もらい上手になるための秘訣

こんにちは。MASAHIROです。

僕はこれまで数多くのセミナーに参加して
学んできました。

・投資のコミュニティ
・物販系のコミュニティ
・マーケティングのコミュニティ
・歴史、地政学のコミュニティ
・経営者のコミュニティ
etc・・・

と、その道で実績を出されているひとが
講師を務めていて、そこに参加されている
受講生も圧倒的な実績を作っているひと
ばかりです。

でも、人気講師のコミュニティであれば
何百人という受講生がいるのは当たり前です。

では、その何百人が平等にエネルギーを
受け取れるのか?

というと当然、そうではありません。

圧倒的にエネルギーを受け取れる
メンバーとその他大勢に分類されます。

名前すら覚えてもらえずに卒業する
メンバーもいれば、圧倒的な存在感を
残すメンバーもいます。

コミュニティにおいて、有名になる
というのはエネルギーがその人に
集まっていることを意味します。

悪い噂で名前が覚えられていたとしても
無名よりは、マシというのは一理あります。

マイナスのエネルギーは
そこからの行動次第では、全部プラスに
転換できるからです。

「最初は、いい加減でどうしようもない人
だと思っていたけど、案外、根性あって
誠実なんだな。」

と第一印象とその後の印象が良い意味で
ギャップができることなんてあるし、
むしろ、そっちの方が良い印象になり
やすいです。

全員の前で怒られるという経験は
一見、恥ずかしいように思いますが、
確実に全員のエネルギーが上がっていて
全員に覚えてもらえます。

一番、つらいのは、全員から興味を持たれず
名前すら覚えてもらっていない状態です。

「怒られる=エネルギーを受け取っている。」

というのを忘れてはいけません。

ただ、多くのひとは怒られたときに
”あること”をすることで、
エネルギーを全く受け取れていないことが
多いのです。

それが、”言い訳”です。

「でも、だって、しかし・・・」

この言葉は、

”あなたのエネルギーは拒否します。”

という宣言文のようなものなのです。

怒られたときに、素直に、

「全然できてませんでした!
申し訳ありませんでした。
自分の心の弱さのため過ちを犯しました。
これからもズレそうになったら助けていただきたいです。」

心からこう伝えることができていたら
きっと、全員から助けてもらえるように
なるでしょう。

助けてもらえる(=エネルギーをもらえる)のです。

これが言えないのは、
多くのひとが自分の能力に過信してる
からです。

自分ひとりでも何とかできると
思っている。

そういう人は周りにも助けて
もらえません。

だから大事なのが、

「私はこのままいくと100%、
上手くいかないことを認めます。
だから、その運命を超えるべくどうか
お力を貸してください。」

というような祈りの気持ちを持ち続ける
ことが大事です。

この心が根底にあれば、
怒られたときこそ、他力を借りれる
最大のチャンスです。

負けたあとこそ・・・

逆境なときほど・・・

チャンスということが見えてくるはずです。

島田紳助は、かつて、
吉本で一番おもしろい漫才師を見つけては
そのネタを全部書き起こして、間の秒数まで
完全コピーしたそうです。

その構成をもとに、オリジナルのネタを
作り、一気に這い上がっていきました。

これができたのは、自分の今の笑いのセンス
だと絶対に売れないということを認めていた
からです。

認めていたからこそ、謙虚に学ぶことが
できます。

僕がビジネスを学ぶときも一緒で
その道で成功している人からとことん
学びます。

それこそ、1回会ったときにICレコーダー
で収録もして、そこから知らない言葉は
全部書き出して調べて覚えるくらいは
しました。

やってみないとイメージがわかないことは
即実践して体験してみました。

一人に4時間くらい話を聞いたら
2週間くらいは実践に時間がかかるかも
しれません。

でも、そこでの学びは圧倒的です。

これを7人くらいにやってみてください。

最初の1人目は時間がかかるかもしれませんが
最後の7人目のときには、ほとんど知っている
ことばかりになっているはずです。

そうすれば、全員の知識を上回ることが
できて、成果も教えてもらった人以上に
出すことができます。

成長がストップしているときって
それくらい貪欲に学べていないときです。

それは、ある意味、
満足しているし、絶望が足りないし、
過信しているときです。

そういう人は痛い目をみないと気づかない
ので、もっとプレッシャーがかかることに
挑戦して失敗するしかありません。

だから、自分に圧をかける。

どうやって圧をかけるかというと・・・
時間、お金、心の縛りを作ることです。

それが、ひとの限界を超えさせます。

「いついつまでに、この仕事を終わらせないと
会社の信用問題になる。」

「これ以上、お金は使えない。」

「このままではダメだ。」

こういうプレッシャーがあるなかで
もがくから今までやってこなかった
選択肢をとれるし、素直に学べる。

これが、
情報はかがめばかがむほど
入ってくるの法則。

・なんでそんな強いの?
・どういう戦法ならったん?
・どういう勉強法なん?

を自分よりも詳しいひとから
とことん聞く。

これができたら、業界トップレベルに
3年あれば辿り着ける。

自分の身近なところからはじめても
本気で勉強したら、誰でもたどりつけるよ。

ICレコーダーとノートを持って行って
徹底的に学びとったらいいと思う。

そのためには、
「あ~、この人には敵わないな。
完全に負けてるわ。」

と素直に認める心が何よりも大事です。

是非、今日から実践していってみてください。

本日は、
”もらい上手になる秘訣”

でした。

ありがとございました。

MASAHIRO

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