”やり方”でなく、”在り方”を大事にする

■動画コンテンツとレジュメ
1、在り方からやり方を再定義する

事例:
「今の人生がどんなふうになれば、より幸せですか?
何を実現するために仕事をしていますか?」

という問いに対して、あるクライアントは
こう回答していました。

「今の副業で独立して、子どもとの時間が取れて、
家族で仲良く暮らすことができたら幸せです。」

2、理想と現実のギャップ
<理想>
「今の副業で独立して、子どもとの時間が取れて、
家族で仲良く暮らすことができたら幸せです。」
<現実>
「副業の取り組み方が原因で、家族と喧嘩が
絶えなくなっていて、子どもにも不安を与えて
しまっている。」

3、“やり方”に固執する危険性
<理想>
「今の副業で独立して、子どもとの時間が取れて
、家族で仲良く暮らすことができたら幸せです。」

上記が理想なのであれば、家族を犠牲にする
“手段”は選ぶべきではない。
多少、困難な道でも別の“手段”を模索すべき。

4、優先順位を明確にする
“在り方”を決めるというのは、
優先順位を明確にすることに等しい。
(もちろん、緊急度によって優先順位が変動する
ことはある)

そして、あとは優先順位の通りに行動していく。
ただ、このときに邪魔をするのが常識であったり、
思い込み。

5、世間の常識が邪魔をする
<相談事例>
“「人を大事にして、じっくり育てていきたい。」
と思っているのに、勤めている会社の方針が結果主義で
短期間で営業成績がでない社員の首をスグにきる方針で上司ともめる。“
選択肢は二つしかない・・・
1、今すぐ辞めるか
2、自分の信念をまげて妥協するか

“在り方が定まっている人”は、迷いなく辞める。
(理由は「そう生きたい。」というだけ。)
定まっていない人は、辞めることに躊躇する。
「辞めたら迷惑かけるかな?」
「お金に困るかな?」
「次の仕事が見つかるかな?」
とか常識的に多くの人が言っていることが頭に浮かぶ。

<実践ポイント>
1、自分が本当に大事にしたいものを明確にしよう。
(自分が理想を体現した人間になる。)
2、その上で、理想を世界に広げていこう。

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