オリジナルの成功法則・成功環境を構築する

どうも。MASAHIROです。

今回は以前出した課題に対する回答をもとに話を進めていきたいと思います。

1、インバルブメント(巻き込み)効果やnot readの壁を超えるものは?

ツイッターのアカウント開設やメルアドの発行ははnot readの壁を超えるためのインバルメント効果(巻き込み効果)を狙ったものでした。

であれば、not read の壁を超えるものは他にもあります。

1、強力なフックを入れる
2、わかりやすい文章を書く
・平易な言葉
・具体例
・文章の前後に重要な話を持ってくる
3、相手の名前を使って語りかける
4、読み手を巻き込む効果のある別のことをする
5、このメルマガを読むことのベネフィットを伝える
・時間、労力、お金の節約
・名声、美しさ、快適性の提示
・希少性、興味、反社会性
の9要素をできるだけいれる。
6、ストリーテイリングを入れる

コピーライティングをメルマガに応用すれば以上の要素が上げることができるといえます。

これを考えたときに返信をくれた人の中で使えそうだと感じたのは・・・

・何通でノウハウが完結するかハッキリ伝える
(例えば、7つの法則とかを作って、最初の7通だけは絶対読みたくなるようにする
最初の7通を読んでもらえれば、その先も読んでもらえる可能性が高い)

・今は実績がなくても、ともに成長する仲間であると伝える。
(実績を作る情報は持ってます、足りないのは時間だけ、情報を共有していきますから
一緒に実績作って行きましょ、みたいな有志を募る感じ)

・ストーリーを語って共感してもらう(自分のエピソード等)

・メールに返信をもらう工夫をする。

・アンケートに答えてもらう

・質問を受け付ける

・無料レポートをダウンロードさせてそれを読んでおいてもらう

・意気込みをフォームに書かせるorメールに返信させる

・悩んでいること、今の状況を報告させる

・Facebookに友だち申請させる

・Twitterでフォローするように言う

・YouTubeの自己紹介動画を見せておく

not readの壁を超える方法の中でもストーリーテイリングとインバルメント効果を利用するのは有効な手法なので、自分なりのパターンを考えて、使ってみるといいです。

本質がわかっていれば、ツイッターアカウント開設とメールアドレスの発行が全てでないと分かるはずです。

特に初期段階は簡単な課題を出して、よりコアなファンになれば時間のかかる課題を出していくといいですね。

課題に時間をさけば割くほど”あなた”への愛着がわいてきます。

2、”実績の明示”と同じ効果を生むものは?

実績の明示の効果はnot beleieveの壁を超えるために使われます。

コピーライティング用語で言うなら社会的証明です。

社会的証明は実績の他に下記のものが使えますね。

・権威者の声(推薦文)
・利用者の声
・公的機関が取ったデータや数字
・書籍からの引用

権威者の声で例えば、実績のあるアフィリエイターに将来見込みがあると推薦してもらったら、その事実を記載することができます。

利用者の声は自分の数少ない読者からでも、取れますよね。

「サポートの手厚さが尋常じゃありません。有名アフィリエイターさんはメールをしても返信がなかったりするので、初心者の私には有難かったです。」

みたいな声をもらえれば、実績の代わりにサポートの手厚さを売ることができます。

自分がしているビジネスがいかに可能性を秘めているのかを説得する上で、公的機関が取ったデータや著名人の書籍からの引用をすることで証明と同じ効果があります。

また、社会的証明も目的は”not believe”を超えることに過ぎません。

そう考えるなら・・・

・具体例を変えて同じ主張を繰り返す
・reason whyを徹底する(強力な理由と強力な根拠)
・社会的証明を多く使う
・言い切り型を多くする
・仮想敵と自分の違いを示す
・ストーリーテイリングを使う
・誰でも認める事実から始めて徐々に自分の主張に持っていく。
・数字を含む事実の隣に一見信じがたい言葉を置く

を上げることができます。

あと、「実績=報酬額」と勘違いしている人多いのも考えられます。

稼いでいなくても・・・

・デザインが人より得意
・HTMLがわかる。
・テンプレートをいじることができる
・プログラミングのスキルがあり、簡単なツールを作れる
・サーバーの設置方法がわかる
・ドメインの移管方法がわかる
・SEOに詳しい
・アクセスアップの実績がある
・ブログのランキング攻略の実績
・無料レポートをランクインさせた実績
・自己アフィリエイトで美味しい案件を知っている
・人脈がある

など等。

これ全部、実績と同じ効果があります。

もちろん、LUREAの販売者のマメボーさんは賢威というテンプレートのサポートと解説を販売者より丁寧にしたことで圧倒的な数を売っています。

でも、今となっては賢威を売った本数も実績になっていますが、最初は賢威のサポート力を売っていくところから始めているはずですよね。

つまり、収入が全てではないということです。

なぜ、収入にばかり目がいくのか?というと既に実績のあるアフィリエイターがやっていることを猿まねしているからです。

つまり、テクニックの表面しか見ていないわけです。

収入の実績はnot Believeの壁を超えるための社会的証明の一つにすぎません。

収入の実績はわかりやすいですが、あまり重要ではありません。

まあ~今回は色々な事例から今すぐに使えるテクニックを話しましたが、こういったテクニックは試行錯誤の中で自分で導き出すものなのです。

結局、どんなに理論立てて説明を聞いて、その場限り分かった気になっても”実感”がない人は行動できないのです。

どんなに親切丁寧な手順が示されているマニュアルがあっても、”実感”がないと全く行動できないのです。

そして、思考も停止します。

逆に”実感”さえあれば、これらのテクニックは全て自分で発見して導き出せるものです。

思考も働き続けます。

今述べた社会的証明以外の内容なんて、セールスレターやアフィリエイターのステップメールをいくつか観察していたら見えてくることですし、ノウハウもどこかに書いてあるはずです。

それこそ、コピーライティングの書籍を1冊読めば出てくる内容でしょう。

でも、”実感”がない人は知っていたも使えないのです。

既に指導する立場になっている人は理解してほしいのですが、ここで

”行動しない生徒が悪い”

というのも間違いです。

教育者はこの行動できないメンタルブロックをいかに自然に外していってあげるか?

ということができなければなりません。

毎日のように”行動しろ”というのは親に毎日”勉強しろ”と言われているのと一緒で一時的な効果はありますが、継続しないし、”実感”もないので爆発的な成果を出すことはできないでしょう。

たまたま、自分に共感した1~2割が”実感”を持てて成功できるに留まります。

ですので、”どうすれば実感を持つことができるのか?”を考え続けることです。

これは生徒に教えるときも自分が成長したいときも一緒です。

3、目標に”実感”が持てていないのなら、どうすれば持てるのか?

僕がよく使っている”実感”を得る方法を並べてみます。

・自分とやっていることが近い成功モデルに数多く定期的に会う
・定期的に自己投資する
・夢年表をスマホのデスクトップに書いて毎日見る
・今日すべき作業する項目を毎日紙に書きだして、それを消していくことだ
けを考える
・作業しやすい環境をできるだけ整える
・向いてないことはできるだけしない
・追い込みすぎないでコツコツと進むことを考える
・ライバル・仲間を作る

これは”実感”を得る方法でもあれば、僕の人生経験を振り返ったときの成功パターンでもあります。

僕が成功したとき・失敗したときを書きだすと・・・

・成功事例
テレフォンアポイントのバイト、受験勉強、個別指導の塾講師

・失敗事例
事務作業、短期集中の無理な計画、甘い環境頑張ったとき、本心からやりたくないことをやったとき

でした、

もっと数多くブレインダンプしたことがあるんですが、特徴をつかんでいるのは、ここら辺の事例でした。

成功したパターンと失敗パターンから導きだされた特徴として

・成果報酬制であったら僕は燃えるということ
・向いていないことには力が全く発揮できないということ
・予備校などの勉強しないといけない環境に飛び込んだ方が力を発揮しやす
かったこと。(宅浪とかは向いてないタイプ)
・明らかに向いてないと思ったこと
・短期集中な無理な勉強をして空回りしたこと
・人に教えることは好きであったこと
・チーム運営は得意であるということ。
・文系科目は得意、理系科目は苦手
・細かすぎることは苦手
・営業でがつがつ行くのは得意
・目標を毎日見ると成功しやすい。
・主体的に動いたとき

まあ~他にもデザインは苦手とか色々とあるのですが、今までの人生を踏まえて成功パターンと失敗パターンをまとめれば自分の特徴がつかめるはずです。

そして、結果が出てない人や出にくい人は、この自分の成功パターンに合っていないことをしていることが多い。

成功パターンに当てはまっていない時点で”実感”は得にくいのです。

逆に今までの成功パターンにピタッと当てはまっていれば楽しくて仕方がないはずです。

だって、成功するのがわかっていて”実感”できるから。

そして、人によって成功法則は違います。

書籍で売られている成功法則はあくまで最大公約数を述べているだけで例外だってあります。

目標を毎日見ると成功しやすい人が基本的には多いでしょうが、見ると体調が悪くなる人だっています。

自由に突き進んだ方が成果が出る人もいるのです。

では、みんなから寄せられた”実感”を得る方法を紹介してみましょう。

・イメージすること
・本物に触れる
・自分の欲しい結果を持っている人に話を聞く
・目標に賛成してくれる人に目標を宣言する
・公的な書類を発行する(社長になりたい⇒登記する)
・前例を調べる
・その業界の有識者にアドバイスをもらう
・とにかく達成するために行動を重ねる
・綿密な計画を立てる
・行動する環境を作る

これはあくまでみんなが出した個別の例に過ぎないので自分の成功パターンに当てはまるなら採用していくといいです。

当てはまらないものは無視してもらって構いません。

ここの具体例を見ていて思ったのが、自分の成功パターンではなく、人から聞いたパターンをそのまま採用している人が多いのでは?

と感じました。

・意思を強く持つ!

と書いてくれた人もいましたが、今までそう思っただけで失敗したことは数多くないですか?

僕はいっぱいありました。

何もしなければ、意思を強くなんて持てないという前提で考えたのです。

そこで導き出されたのが・・・

・スマホに夢年表を書いて毎日見る
(スマホなら通勤時間でもいつでも確認できるため)
・塾などに入って環境を整える。
・成功者に定期的に会う。

これらが僕の意思の強さをコントロールする要因なのです。

意思を強く持てないから、持つためには?を考えた結果です。

ルフィのように心から湧き出る意思がいきなりある人は少ないでしょう。

そこら辺も考えてみると面白いですよ。

”実感”があるかどうかわからないって言っている方もいましたが、そう思っている時点で間違いなく”実感”はないはずです。

”実感”というのは”100%できるに決まっている”という確信できる状態です。

少しでも”できないかも”があるなら”実感”不足だと判断してください。

これを無理やり盲信するのではなく、”実感”を高める成功パターンをひたすら繰り返す方が成功には早いと思います。

また、既に”実感”を得ているという方もいました。

その人は実感をなぜ持てているのか?について考察してくれました。

・過去の自分が、目標を達成してきた事を知っている
だから、近い未来の自分も目標を達成するはずだと思っている
(つまり自分のこと信じてます)
・途方もない目標は立てない。
今の自分に年収1億は遠すぎるので
今はネットビジネスだけで、月収50万円を目標にしています
・歩く道がしっかり照らされていれば
あとは歩くだけで、目標は達成されるはず(時間の問題になる)
なので、しっかりとした道を最初に選ぶ。
・想像力を働かせる
目標を達成した時の自分の姿を想像するだけではなく。
今やっていることを続けたら何が起こるか?
・言われたからそれをやるという受身的な考えでなく
全ては主体で動く。

だとのことです。

この方は月収50万円はイメージできるみたいです。

僕がこの方にアドバイスを送るとすれば、実感できているのは間違いなく達成できます。

でも、それを最終目標とせずに通過点のひとつとして考えるようにするといいです。

ワンピースで言うとグランドラインに入るくらいの通過点。

海賊王になるんだからグランドラインくらい入れて当たり前ですよね。

”途方もない目標を立てない”

これはある意味正しいのですが、少し条件を付け加えます。

”途方もない期限を切った目標を立てない”

ルフィの言う海賊王になる!という目標は途方もない目標でしょう。

でも、そこへ近づき、成長していけば”いつか必ずなれる”そう信じているのです。

途方もない目標があってもいいと思います。

しかし、自分にプレッシャーにならないように期限はきらなければいいです。

海賊王になることが目標ならグランドラインくらい入れてあたりまえってメンタリティになるのです。

ただ、これも自分に合わないと思えば採用しなくてもいいです。

これがプレッシャーになって成果がでずらくなるなら見える目標を立てればいいでしょう。

ただ、考え方の一つとして覚えておくといいです。

では、今回もワークを出します。

1、あなたの成功パターンをできるだけ、たくさん述べてください。
(その特徴も分析してください。)
2、あなたの失敗パターンをできるだけ、たくさん述べてください。
(その特徴も分析してください。)
3、今やっていることは成功パターンに入っていますか?
(入っていないなら、どうすれば入るようになりますか?具体的に行動する項目として書いてください。)

かなり重要な課題だと思うので、考えた結果を是非メールでください。

自分の頭の整理になると思いますよ。

合わせて読みたい関連記事

コメントを残す