カラビヤウ多様体コミュニティ

こんにちは。MASAHIROです。

今回は、今後の時代に必ず必要となってくる
であろうネットのコミュニティ、組織の作り方
について話したいと思います。

今では、インターネットが誰でも使える
環境ということもあって、FACEBOOK、ツイッター
等のSNSで簡単にコミュニティが作れてしまいます。

しかし、簡単に作れる一方で、すぐに
崩壊してしまう共同体(コミュニティ)
も少なくありません。
(10年続くコミュニティの方が少ないのでは
ないのでしょうか。)

これは、ネット上のコミュニティに限らず
会社組織でも一緒で、どんどんライフサイクルが
短命になっているというのは、有名な話です。

その一方で僕が知っているコミュニティは
10年以上続いていて、今もなお、求心力を
増し大きくなり続けています。

そこでコミュニティとして
成長し続けるために必要な要素は
二つあります。

1、ぶっとんだ共通のゴールがある集団であること

2、コミュニティが閉じられておらず
つねに循環していること

です。

まず、ゴール設定が低いとゴールを
達成した瞬間にコミュニティに所属する
存在意義がなくなります。

だから、お金・人間関係・恋愛・健康などの
具体的でわかりやすい悩みの解決を最終ゴールに
しているコミュニティは、長くは続きません。

人が同じ悩みを持ち続けることは
なく、成長すれば悩みは変化していくものです。

また、年齢によっても悩みは変わってくる
でしょう。

大事なのが、コミュニティが閉じておらず、
つねに外部と循環していることです。

一時的に閉じる時期があるのは
構いませんが、閉鎖したコミュニティは
いつか途絶えます。

それは個人にも当てはまることができて、
ずっと同じ部屋に引きこもっていても
ひとは元気になれません。

外部との交流が起こり、そこでエネルギー
を循環させるから元気になっていくのです。

これは子育ても一緒です。

僕が今住んでいる街では、
全員で子育てをしています。

最近は核家族になっているので
子育ても両親だけが育てるというケースが
増えていますが、これだと価値観が偏ります。

多くの大人から愛情をもらい、
いろいろな価値観を取り入れた子どもの
方がたくましく、成長するものです。

だから、大事なのは一人の子どもは
全員で育てるという文化なのです。

しかし、これをしようと思うと
自分のコミュニティのメンバーを
心底信頼できていなければいけません。

その信頼関係の土台がないと
全てが崩れるのです。

第一層目 絶対的な信頼関係

第二層目 礼儀・礼節

第三層目 文化

の順番でできていくものです。

では、これをインターネット上で
実現しようと思うと、どうしても上手く
いかないことが多いのではないでしょうか?

その理由はいたってシンプルで、

第一層目 あたたかい人間関係

第二層目 礼儀・礼節

の二つとも崩壊していることが
ほとんどだからです。

・オンライン上だけの冷たい関係性

・いつ裏切られるかわからない

・匿名、HNで活動していて、
都合が悪くなったら居なくなる。

こういった関係性の中で
コミュニティを作ろうとしても
必ず荒れていきます。

そこで大事なのが、

オフライン×オンラインの融合

です。

オフラインで絶対的な信頼関係を
築ける仲間を作り、オンライン上で
ともに活動し、共に育てていく。

これがぶっとんだゴールを共有できている仲間と
できるなら、これほどインターネットの
チカラが頼りになることはありません。

Aさん:子育てに関するエキスパート
Bさん:食に関してのエキスパート
Cさん:健康に関するエキスパート
Dさん:ビジネスに関するエキスパート
Eさん:恋愛に関するエキスパート
Fさん:投資に関するエキスパート


いろいろなエキスパートがいますが、
それぞれ全員の究極のゴールが同じところに
向かっていて、それぞれが助け合って
カラビヤウ多様体を形成している。

それは層となっていて、
どんな入口きっかけで出会ってとしても
必ず人生の究極ゴールへと向かえるルート
になっている。

そんなコミュニティを全員が作って
いければと思う。

「究極のゴールとは何なのか?」

というと、
また、テーマが変わるので、別に機会に
伝えていければと思います。

ありがとうございました。

MASAHIRO

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