スカイプチームを作って指導していく本当の意味

どうも。MASAHIROです。

最近、インプットの量が半端なく多いので、アウトプットして知識の新陳代謝を高めていこうと思っています。笑

あなたは、この記事を読んで自分なりの考え・新しい視点・質問がないかを常に考えながら返信することを前提で読んでください。

そうすることで間違いなく、あなたの視点は増えます。

視点が増えるということは以下のようなメリットがあります。

1、独創的で完成度の高いビジネスのアイデアが生み出せるようになる。
2、コミュニケーションスキルが向上する
3、文章力が向上する。
4、ノウハウを聞いたときに、すぐに完成度の高い応用が思いつく。
5、ステージがあがる

このように新しい視点がないか考えながら読むことは、良い事だらけなので、まだ、実践したことがない人ほど頑張ってみてくださいね。

今回のテーマは

「スカイプのグループチャットを作って指導していく本当の意味」

僕のコンサル生には、初期段階でSNS(twwiter、facebook、mixi)等からビジネスを一緒に頑張る仲間を連れてきてチームを作ろうと指導しています。

そこで、無料オファーを成約させたり、コンサル生を成長させるために良い教材があれば、バックエンドとして販売することができるのです。

これを実践するために

「人見知りでもできる!ツイッター×スカイプマーケティング」

という形でノウハウにしているわけなんですが、表面的な意味しかとらえられていない人が僕が見ていて、かなり多い。

最悪なのは「無料オファーを成約させるノウハウ」という風にだけしか捉えられていないことです。

まあ~無料オファーを成約させるだけでも月30万円くらいは稼げてしまうので、一瞬にして食べていけるようになるのですが、そんな次元の低い話をしているわけではありません。

これは無料オファーを稼ぐためのノウハウではなく、

・初期コミュニティを最速で作り上げるノウハウ

です。

そして、スカイプのグループチャットで初期コミュティさえ作れば、ビジネスが非常にやりやすくなります。

初期コミュニティの人数の目安としてはレスポンスがある同じ目標を持った仲間を50人程度を集めること。

このコミュニティのメリットは全部で10個あります。

1、同じ志を持つ仲間がいることでモチベーションが高くなる。
2、ノウハウを共同研究できる。
3、インプットした知識をコミュニティメンバーに教えることで知恵に変わる
4、集客をする際も仲間がいると数の暴力が使える
5、無料オファー・情報商材の販売などのキャッシュポイントが増える
6、究極的なリサーチが完成する
=コピーライティングスキルが劇的に向上する
7、お互いの苦手分野を補うことで問題解決が早くなる
8、お互いの世界観の共有ができる
9、ビジネスに対する視点が無数に増える。
10、仲間を集めること自体が上手なオファーの練習になる

思いつくだけでも、これだけのメリットがあるのです。

例えば、トレンドアフィリ・サイトアフィリ・メルマガアフィリ・せどり・ヤフオク・輸入転売・情報起業の何をするにしても、同じ目標を持つ仲間と共同研究した方が検証データが膨大に集まり成功しやすいに決まっている。

それなのに、一人でコツコツと試行錯誤しながらサイト作ったりしてるわけです。

・どういったサイトが売れているのか?
・どういうキーワードで稼いでいるのか?
・売上が上がったメンバーの成功要因は?
・アクセス数はどれくらいか?
・どういったことを意識しているのか?

このようなことをチームで検証すれば、3か月実践して月10万円稼げないとか考えられないと僕は思っています。

また、こういうことを言うと必ず、質問がでます。

「実績がない人は集めることができないのでは?」

これも大きな勘違いです。

例えば、僕は初めてサイトアフィリエイトの塾に入ったときにも家族を巻き込みました。

その塾は1か月5000円だったので、出来るだけ最短で結果がでるか知りたかったのです。

しかし、「300サイトの作成が目標」と塾のテキストには書いてました。

当時、公務員受験の勉強もあった僕は時間がなかったので、父と母を巻き込んで

「3人で300サイト作ろう!」

といいました。

「作ったサイトから売れたら、利益はサイト作成者がもらうこと」

という契約をしたのです。

これだったら3倍のスピードで塾のノウハウが検証できますよね。

今思えば、ツイッターやSNSで仲間を集めれば早かったのですが、当時の僕には、そこまでの発想はありませんでした。

これって僕がサイトアフィリで1円も稼いでいないときにしたことです。

実績もゼロです。

僕が教材代を払っていて、仲間は無料でそれができるだけで十分ベネフィットはあるのです。

そして、初期コミュニティのメンバーを集めるときにも上手なオファーのかけ方の練習になるということを忘れないでください。

チームに入ってもらうときにも、チームに所属するベネフィットを伝えると思います。

無料でチームに入ってもらうことすら、上手に伝えられないなら有料のものなんて売れるわけがありません。

”どのように伝えれば自分のチームのメリットが伝わるのか?”

これを考えて声掛けはしてください。

そして、この初期コミュニティの運営で実績のない”あなた”ができることは・・・

1、コミュニティの実質的なリーダーとなり、みんなの意見・成功要因を
まとめること
2、コミュニティの共通言語を作りコミュケーションを取りやすくするこ

3、双方向のコミュニケーションを取る機会を作ることで場の価値を高め
ること

です。

実績がなく指導できない立場のときは、この3つができれば十分です。

1対多のメルマガは、この初期コミュニティの段階をクリアした状態では始める方が効率がいいわけです。

正直、ちゃんと教育して、強固なファンになってもらっているなら、読者100人で100万円の売上を出すことも難しくありません。(自分が商材を購入することで、自分の成長に繋がっているならお客さんは喜んで投資してくれます。)

そして、人数が増えるにつれて、スカイプのグループチャットだけで教えていると人数が50名を超えたあたりから一人一人とコミュニケーションが取るのが難しくなります。

そこで初めてメルマガをスタートさせればいいです。

メルマガをスタートしたら以下のことを必ず意識してください。

1、書くメールは全て”読んで良かった”と感謝してもらうつもりで書くこと
2、メールの内容で自分の信頼が変動するということ
3、コミュニティの目標を常に明示すること

最低限この3つは理解しておいてください。

メルマガを最近始めたって人は特にこの3つを意識しないと誰も読んでくれないメルマガになります。

また、次に示す3つは応用編です。

これは読者数が1000人とか超えてきたら意識していけばいいでしょう。

1、相手につねに自分のこと考えさせるための工夫
2、抽象度の高い次元での考えを伝えることで相手の世界観を支配すること
(潜在意識への呼びかけ)

この二つです。

「1」は大企業は”忘れさせない”ためにCMをバンバン出してますよね。

ドコモは、日本の携帯市場シェアで1位ですが、それでも広告を打ち続けます。

それはユーザーに忘れられないためです。

個人で情報発信している僕らが忘れられないためにできることは何があるでしょうか?

一度考えてみてください。

「2」の例をひとつ上げると、10通のステップメールで高額コンサルを売りたいときに、

”自分が高額コンサル受けて人生が変わったストーリー”

を何通目かに入れたり・・・

”投資意識””行動力”の必要性を説明したりすることですね。

直接的には、高額コンサルとは関係ないように思えますが、潜在意識レベルで思考に影響を与えます。

さて、あなたは「1」と「2」の具体例で何が浮かびますか?

是非、考えてメールをいただければと思います。

その時に”自分の体験”や”得意分野”などのフィルターを通して説明するとオリジナルな意見になりますよ。

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