セルフイメージを高めるための3つのステップ

■動画コンテンツのレジュメ

1、セルフイメージとは
潜在意識が”自分はこのような 人間だと思い込んでいる自己像”です。

・セルフイメージが低いと自分自身を過小評価して才能を発揮できない。
・セルフイメージが高いと自身が本来持っている能力を自然と使いこなし向上させていきます。

2、セルフイメージの構成要素
セルフイメージは過去の行動からくる失敗の積み重ねで構成されている。

・人前で話して、緊張して失敗した。
→私は、人前で話すのが苦手
・小学校のときに、美術の成績が低かった。
→私は、絵を描くのが苦手
・高圧的な人とは話が合わないから話すのを辞めた。
→私は高圧的な人が苦手

というように過去の傷・トラウマが原因で
行動できなくなっていることが多い。

3、セルフイメージを上げる

「自分が思ったこと、言ったことは必ず叶う」
というセルフイメージを持つことが重要です。
(そもそも、未来の自分は無限の可能性を秘めており、しっかりと学べば何でもできる。)

そのために大事になってくるのが、
“コミットメント力”を高めることです。

4、毎日、ウソをつかないページを書く
このページに書いたことだけは
「絶対にウソをつかない。」
と誓いを立てて、ノートを作る。
(参照 ドラゴンノート ワーク13)
最初は、
・今日、「○○○」という本を5ページ読む
という簡単な宣言でもいいです。(1日3つ程度書いていく。)

宣言→実行する→自信がつく→未来が信じられる→幸福な時間感覚になる

というフローを繰り返すことで、自分の未来に確信が
持てるようになります。

5、<実践ポイント>
ウソのつかないページを書く習慣を作る
ウソのつかないページに書いたことは必ず実践する。

 

 

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