セールスレターの型を学ぶ~対象者による価値の伝え方の違い~

■動画コンテンツとレジュメ
【セールスレターの大きな流れ】

1、誰に向けて書くのか?
2、何故、あなたが解決できるのか?
3、何故、この商品でなければならないのか?
4、明るい未来を想像してもらう
5、どういう行動をすれば良いか?

1、誰にむけて書くのか?
事例「英語教材の場合」
・楽しそうだから英語を学んでみたい
・資格試験の取得のために真剣に学びたい
・海外旅行で英語を使えるようになりたい
・ビジネス会話で英語が必要になった

どういった層に向けて書くのかで
参加者の質も層も全く変わる

2、何故、あなたが解決できるのか?
事例「英語教材の場合」
・私も昔、英会話ができずに悩んでいた。
・私の子どもも英語が全然できなかったんです。

自分自身と同じ悩みを持ったことがないひと
には共感できない。

3、何故、あなたの悩みがこの商品で解決するのか?
事例「英語教材の場合」
・あなたが英語を習得できなかった理由は?
・この英語教材を利用したひとが、いかに、
あなたの悩みを解決しているのか?
・他の英語教材との違いは?
・どういう権威あるひとが監修した作品なのか?

4、明るい未来を想像してもらう
事例「英語教材の場合」
・英語を修得した自分が叶えることができる
明るい理想の未来は?
・どんな楽しいことが待っているか?
・これまで見えなかったどんな世界にいけるのか?

5、どういう行動をすれば良いか?
「1~4」までがしっかり伝わっていれば
すでに欲しくなっているので、あとは、
一言、背中を押すだけ。

「購入はこちらからどうぞ。」

と伝えましょう。

6、セールスレターの6大要素
・ヘッド(タイトル)
・サブヘッド(サブ・タイトル)
・ブレッド
・保証
・追伸
・ストーリー

この6つのクオリティで価値が伝わるかどうかが
決まる。(とくに、ヘッド、サブヘッドが重要。)

7、「成約数が多い=成功」ではない
重要なのは、その商品の価値が伝わる
お客さんのもとに商品が届くこと。

数が売れていても満足度が低ければ、
悪評がたち、事業の継続が難しくなる。

参加してほしいお客さんに価値が伝わっている
セールスレターであることが成功。

<実践ポイント>
今回の動画を参考に一度、セールスレターの
大まかな流れを作ってみよう。

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