セールス・プロモーションの事例から学ぶ商品価値の伝え方


■動画コンテンツとレジュメ
1、何故、プロモーションが必要なのか?

人は心の準備ができていない状態で行動に移せない。
大ヒット映画は、必ず何かしらのプロモーションをしている。
どんなに良い作品も認知されていなければ存在しないのと一緒。

※参照
【口コミによる拡散プロモーション】

2、映画「君の名は」のPV

https://youtu.be/k4xGqY5IDBE
【映画「君の名は」の予告PV】

■最近の予告PVの特徴
・映画の全体のストーリーがつかみずらい
・映画を観ないとわからない隠れたメッセージ
・YOUTUBEでシェアしやすいPV動画

・あらすじ&ネタバレが拡散される

3、予告が公開後の拡散に繋がる
予告で期待が高まる。
「ストーリーの謎、新海誠監督の新作、主題歌等」

公開から連日満員の大盛況

SNSで感想&あらすじ&ネタバレが拡散
(評価が高くても低くても認知度が高まる)

拡散されたことで第二波の到来

公開終了間近に第三波が到来

4、火のつけどころを探す
旧来のプロモーション
ニーズを見つけて、そこにピンポイントで商品を
提供する。
(※マスメディアが主流の時代は選択肢が
少なかったため、この戦略が効果的だった。)

新時代のプロモーション
どのメディアを見るかの選択肢が多様化した
ことによって、どこに火をつけて拡散していくか
が重要になっている。

<実践ポイント>
何か商品・サービスを販売したいときは
どういうプロモーションにするか全体を設計して
から開始しよう。

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