ツイッターを集客にどう活用するのか?

■動画コンテンツとレジュメ
1、全体像を把握する

仲間(同志)
↑ 共感
コア・コミュニティ
↑ 共感
オープン・コミュニティ
(メルマガ、通信講座、会員サイト、グループチャット)
↑ 共感
出会い
(書籍、公式サイト、ブログ、JV企画、Facebook、
Twitter、インスタ、デジタルコンテンツ等々)

2、何故、様々なSNSを利用するのか?
各媒体(Facebook、Twitter、インスタグラム、Youtube等)
で利用しているユーザー層が違う。

全てを利用する必要はないし、全て利用してもいい。
(何を伝えていきたいかによって、媒体も変わる。)

Twitter・・・
暇つぶしにファンの人のつぶやきを見ている。
気楽にツイートで交流するのを楽しんでいる人もいる。

3、Twitterの成功事例
「今、SNSは拡散装置ではなく、個人と個人を繋げるツールであり、
1万人に網をかけるよりも、1対1を1万回した方が効率が良い。」
(by キングコング 西野 亮廣)

4、Twitterの成功事例
キングコングの西野 亮廣は、
「クラウドファンディング」を利用し、
ニューヨークでの個展を開催するためのパトロン
の募集にTwitterを利用して、
2週間で530万円を集めることに成功。

「一体何をしたのか?」

5、具体的に何をしたのか?
・「キングコング西野」でエゴサーチ(検索)を
かけ、ツイートしている人をリストアップ(800名程)

・「はじめまして。キングコング西野です。
実はこの度、クラウドファンディングという・・・」
と片っ端から声をかける。

・2週間で530万円が個展開催の資金が集まる。

6、個人で応用できるように考えると・・・
・「自分」と共通の価値観を持っていそうな
ひとがつぶやきそうな言葉でリサーチする。

・相手に応援されるようなオファーをする
(面白い、気づき・学びがある)

・企画したことをやり遂げる。
※ここで信頼してくれた方を裏切らないことが大事。

7、きっかけは、共感があればOK
・共通の趣味
・面白い企画
・仕事観
・食
・交友関係

西野 亮廣のニューヨークの個展は面白そうだったから
応援してくれるひとが集まった。
(芸人⇔アートのギャップが面白さに繋がる)

8、芸能人と個人の違い
今回の事例は、
「キングコング 西野 亮廣」でツイートしている
時点で、西野のことを知っているひとだけに
オファーしている。

個人の場合は、知ってもらう努力が必要なので、
まずは、自分を知ってもらうための媒体は必要。
(ブログ、フェイスブック等)

9、終わりに
<実践ポイント>
「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」(西野 亮廣 著)
を読んでみよう。

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