ビジネスの絶対領域を作り上げろ!~テクニックにおぼれる危険性~

どうも。MASAHIROです。

ビジネスを展開するにあたって、自分の得意なことを組みあわせて、絶対領域を作っていく必要があります。

僕が得意なことや詳しいことは・・・

・人脈構築
・投資
・コピーライティング
・マーケティング
・DRM
・電話営業
・教育
・チームマネジメント
・検証や分析

です。

この能力を上手く活用できるように自分のビジネスを構築していきます。

苦手なこともあるので、そういった要素は代用を効かせたり、排除しても問題ないビジネスモデルを構築していくことをオススメします。

そうすれば、「あなた以外できないよ。笑」ってビジネスになるので一生食べていけるわけです。

逆に、すぐに努力すれば真似ができるようなモデルは危険です。

ライバルがどんどん参入すれば、すぐに飽和してしまうからです。

このように自分の得意ジャンルを組み合わせていけば、ライバル不在で戦うことができます。

間違っても、他の人の戦場に足を踏み入れる必要はないのです。

自分の得意でないことを学んで勝負する意味がないからです。

しかし、逆に得意なことのステージを上げたり、得意ゾーンを広げていくという努力はおこたるべきではありません。

常にそうやって成長していれば誰も追いつくことのできない領域を築き上げることができるのです。

しかし、安易にテクニックを真似しようと思う人は

”絶対領域を構築している”

というロジックに築きません。

「自分は投資もできないし、人脈もないから稼げない。再現性の低いノウハウだ。」

というのです。

これは他の人のステップメールやセールスレターを見ていても感じます。

例えば、ステップメールの一通目に・・・

・ツイッターアカウントの開設
・メールアドレスのアカウントを2つ

これを作ってください。

って書いている人が非常に多い。笑

これは、新田さんがやっているから真似してるのだと思います。

「原理・原則をちゃんと理解して使っているのか?」

という部分が疑問に思うことが多々あります。

これは、not readの壁を超えるために、インヴァルブメント効果(巻き込み効果)という手法を使っています。

”ひとは参加したものに愛着を持つ傾向がある”

という心理を利用しているのです。

あくまで、not read の壁を超えるために用いた手段に過ぎないわけです。

では、1通目にnot readの壁を超えるためにできることは、

・ツイッターのアカウント開設
・メルアドの発行

以外にありますよね?

何が思いつきますか?

色々と考えて書き出してみてください。

これがわかれば以下の質問が間違っている理由もわかるはずです。

「実績がない人はツイッター集客できないと思うのですが・・・」

「実績がないとメルマガで稼げないと思うのですが・・・」

あなたが同じように思っているなら、考えを改めた方がいい。

実績がない人がどのようにアピールしたらいいのか?

ここを考えてコメントかメールをしてきてください。

その際に、”実績を明示する”ということはどういった効果があるのか?

原理原則を考えた上で回答してくださいね。

今回のワークをまとめると・・・

1、ツイッターのアカウント開設&メルアドの発行とに同じ効果を生む
ものは?
2、”実績の明示”と同じ効果を生むものは?

です。

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