メルマガタイトルの付け方~何故、テクニックが通用しなくなったのか~


■動画コンテンツとレジュメ
1、全体像を把握する

仲間(同志)
↑ 共感
コア・コミュニティ
↑ 共感
オープン・コミュニティ
(メルマガ、ステップメール、会員サイト、グルチャ)
↑ 共感
出会い
(書籍、公式サイト、ブログ、JV企画、facebook、
Twitter、インスタ、デジタルコンテンツ等々)

2、読まれ続けるメルマガを書く
【読まれ続けるメルマガとは?】
・学び、気づきがある
・読んでいて面白い。元気がでる。

こういうメルマガはタイトルを気にしなくても、
必ず読まれ続ける。

逆に、これがないのに、テクニックを使って
メールを開かせるのはスパムメール。

3、メルマガ乱立の時代
今の時代、メルマガが多く乱立していて
メールボックスは迷惑メールで溢れかえっている。

その中で、特別な存在として
“カテゴリー分け”してでも読みたいと思って
もらえるメルマガになっているかが重要。

4、人が興味をもつロジック
1、機能的価値
・美しい、可愛い、綺麗
・性能、品質が良い

2、情緒的価値
自尊心が満たされる。
ワクワクする。元気がもらえる。
落ち着く、安心する。活力が湧いてくる。

ひとが長期的に一緒にいたいと思うのは何か
情緒的価値が満たしているから。
(機能的価値も情緒的価値も感じなくなったときに離れていく。)

5、機能的価値と情緒的価値の割合
仲間(同志) (機能:情緒=2:8)
↑ 共感
コア・コミュニティ (機能:情緒=4:6)
↑ 共感
オープン・コミュニティ (機能:情緒=6:4)
(メルマガ、ステップメール、会員サイト、グルチャ)
↑ 共感
出会い (機能:情緒=7:3)
(書籍、公式サイト、ブログ、JV企画、facebook、Twitter、
インスタ、デジタルコンテンツ等々)

6、コア・コミュニティへの導き
【メルマガの役割】
「出会い~コア・コミュニティ」
に至るための導線となり価値観を共有する役割。
(最終的には同志と呼べる仲間を増やしたい)

コア・コミュニティ(強固な価値観を共有)

オープン・コミュニティ(ゆるく価値観を共有)
(メルマガ、ステップメール)

出会い

7、価値観の共有とは?
価値観とは・・・
“何を優先した人生にしているのか?”
という世界観の部分。

「どうあるべきか?」
という在り方とも言える。

8、タイトルの付け方
ここまでの全体像を理解した上で、
「タイトルの付け方」としてのポイントを言うと・・・

・意外性のあるタイトル
・ありえない組み合わせから興味をひくタイトル
・最後のピースを埋めたくなるタイトル

タイトルは、本文を読みたくなるようにする
ことが役割。
(逆にタイトルだけで中身が想像できるのはNG)

9、終わりに・・・
<実践ポイント>

タイトルの付け方にこだわらなくていいくらい
自然と読みたくなるメルマガを毎回、書いていこう。

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