商品の相場観の定着方法

質問:商品を検索していて、似たような商品がでてきたときに、(例えば同じメーカーの同じ商品のメモリカードでサイズ違い=4G、8G、16Gなど)前に何度か調べたはずなのに相場が記憶にあまり残っておらず、再度調べ直すことがよくあります。

MASAHIROさんは、リストを作成されていないとのことでしたが、こういった似たような商品の
相場観をどうやって記憶や勘に定着させていますか?回数の問題でしょうか。

回答:これは実際に仕入れの経験をした商品は記憶に定着していくので、無理に頑張って
覚えようとは僕はしませんでした。

仕入れ~販売までの経験を積んでいくと自然と商品を覚えることができるようになってくると思います。(一度で覚えれなくても、何度も仕入れてたら覚えてくるでしょう。)

メディア系専門のせどらーはリストを作って、覚えた状態で目利きせどりをする人が多いので、扱うジャンルによって戦略は多少変わってくるかとは思います。

ただ、メディア系にしても、いきなりリストを作るより、最初は検索をかけて仕入れの経験を繰り返したあとにリスト構築はしていっても遅くないんじゃないかなと思います。

経験値が圧倒的にものをいう業界なので、販売経験をどんどん積んでいきましょう。

 

1件のコメント

  • 原田大輔

    経験値がもうをいう、改めて刻み込みたいと思います。

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