売上を上げることを経営の目的にしない

■動画コンテンツとレジュメ

1、経営の目的を見失わない

売上アップに目が眩んでいるときに、
経営の目的を見失ってはいけない。

・何のための事業なのか?
・どういう世界にしていきたいのか?
・何を大事にしていきたいのか?

を明確にしてから、売上アップの戦略を
考えなければいけない。

2、抽象⇒具体の順番で考える
コミュニティの在り方を決めるときも一緒。
・推奨するライフスタイルを多くのひとに
体現してもらい幸せな人に増えて欲しい。
・そのために、新規事業を立ち上げよう。
・コミュニティの優先順位をゼロベースで見直す。
・今、一番大事にすべきものに一致団結して
エネルギーを全力で注いでいく。

3、巷の高額塾を見ていて思うこと・・・
プロモーションで売上1億円達成!
参加者が100名を超えているが・・・
・サポート体制が整っていない。
・コンテンツがない
・参加者が疲弊している
・被害者の会が立ち上がっている

と表面的には売上が上がって上手くいっているよう
に見えるが内情はボロボロというケースは良くある。

4、売上アップよりもコミュニティの繁栄
「売上アップ=コミュニティの繁栄」とは限らない。
【売上アップ】
・・・高額塾の例で言えば、広告費をかけて露出を増やすほど、売上アップには繋がる。

【コミュニティの繁栄】
・・・理念が広がることによって、同じライフスタイルを送るひとが増えること。(結果として、売上アップするかもしれないし、売上に繋がらなくても理念が広まることは
ある。)

5、数と質の両方を大事にする

数が増えると質が下がる
⇔質を上げると数が減る

この二つは表裏一体になっていて、
位置エネルギーを高く保つと孤独になる。

位置エネルギーを下げると安定するが心は冷える。

6、陰陽を意識して生きる

陰(いん)
・・・日の当たらない時期。
インプット(学習)を重視して、質を高めることに
集中する。

陽(よう)
・・・日の当たる時期。
アウトプットを重視して、露出を増やしていく。
露出が増える分、悪いところも見えるようになるため、
陰(いん)の時期に修行が進んでいることが大事。

<実践ポイント>
1、経営の目的をもう一度見直してみる。
2、コミュニティの繁栄を大切にしたうえで、売上アップに繋げられるか考える。

 

 

 

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