夫婦和合の道~理想の夫婦道とは?~

1、夫婦のあるべき理想像
夫婦和合の道
「夫と妻が共通の使命を持ち、ともに歩んでいる」

映画:天地明察(てんちめいさつ)
夫(安井算哲) 貞享暦
妻(えん)

安井算哲の貞享暦の製作を裏で支える。
この夫婦の共通の使命は「貞享暦」を完成させること

2、“あげまん”と“さげまん”
【あげまん】
共通の使命を達成するためのエネルギーを
そそぎ続け、弱音を吐いていたらピシッと糺してくれる

【さげまん】
本来、使命を達成するためのエネルギーを
夫から奪い、自己満足に変えて、浪費する。

3、共依存関係(支配と依存)
ダメな夫婦のパターン

【依存×依存】
愛情不足を埋め合わせようとお互いが相手の
エネルギーを吸い続けている

【支配×依存】
どちらかが相手を支配することで自我を満たし
支配されることで愛情を感じている。

4、愛着障害(幼少期のトラウマ)
共依存が生まれる根本の原因は愛着障害。

■幼少期の愛情不足
(0~12歳)
母性の愛と父性の愛

5、不倫をするひとの心境
夫婦には長年かけて蓄積された信頼関係という
莫大なエネルギーが眠っている。

不倫=エネルギーを浪費

人は大きなエネルギーを浪費しているときに
高揚感や気持ちよさを感じる。
(ギャンブルや無駄遣いも同じような原理)

6、相性が悪いほどチャンス?
占いで言われる相性は気にしなくて良い。

<相性が悪い>
家庭で魂が磨かれて、成長できる。

<相性が良い>
家庭で魂が磨かれないので、別の場所で
磨かないといけない。

7、共通の目的を作る
多くの夫婦は共通の目標が
“子どもを育てる”
になっているひとが多い。
(だから、子どもが自立したら離婚するという
夫婦も多い。)

子育ては中間目標として、
人生を通して成し遂げたい共通の目的があれば
喧嘩をしても、その理想を再確認して建設的な
話し合いができる。

<実践ポイント>
天地明察(映画)を観て、あるべき夫婦の理想像を
確認してみよう。

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