副業で稼いだ先にどんな思い出を作るのか?

こんばんは。MASAHIROです。

先週はセミナー三昧で大忙しでした。

今回は、その中でも僕がもっとも
衝撃を受けた話の一つが

「2か月前を思い出して記憶に残る日は
何日ありますか?」

というものです。

ほとんどの場合は、

6日もあればいい方です。

例えば、

・昨日トイレに何時にいったか?

・一週間前の夜ご飯は何か?

といったときに覚えている人は
希だと思います。

これは、脳が省エネのために重要度の
低い記憶を消しているからです。

でも、こういう思い出は死ぬときも
必ず覚えているはずです。

・初めてビジネスで利益が出た瞬間

・会社に辞表を出したとき

・法人を設立したとき

・海外旅行に行ったとき

・初めて彼女ができたとき

・大学受験に合格したとき

・部活の大会での決勝戦の日

・高級なスーツを初めて買ったとき

・書籍を出版した日

とかですね。

セミナーの講師の方は7年連続で年収1億円
を超えている方だったのですが、

「ビジネスで月収100万円を超えるくらい
まではがむしゃらに頑張ればいいと思い
ます。ただ、月収100万円を超えたら
思い出に残る日を増やしていきましょう。」

と言っていて、その言葉がすごく響きました。

これが、ニートで自分で稼ぐ力もない人が
同じ言葉を語っていても、

「いや、その前に、自立しろよ!」

と一蹴するだけですが、年収1億円を超え続け
ている人が言うから説得力があるわけです。

”思い出に残る日を作る”

ということについて考えたことがあまり
なかった僕としては衝撃です。笑

でも、実はお金がそれほど必要なわけ
でもなくて、

「いつものチェーン店の昼ご飯」

「ミシュランの五つ星の
レストランでランチ」

に変えるだけで、数千円で思い出に残る
日を作れるかもしれません。

「毎年、節約のため旅行はなし。」

「1年に1回の海外旅行。」

をするだけで、思い出が一つ増えます。

死ぬときに貯金10億円はあるけど、
思い出0の人生なんて悲しすぎます
からね。

新しいことに挑戦するということは、
傷つく確率は高くなります。

失敗して笑われることもあるかも
しれません。

でも、数年後に振り返ったときに、

「あのときの経験があったから今の
自分があるな。」

と思える記憶に残っているはずなんです。

とくにビジネスで起業をする瞬間は
ものすごいパワーがいるので、遊び
での思い出作りは全部封じた方が結果
は早いです。

ただ、

「そもそも何のためにお金を稼ぎた
かったのか?」

という部分を忘れてしまって、ただ通帳の
残高を増やす毎日になるのは勿体無いです。

その話を聞いて早速、

いつもと違う美容院に行って、
髪型を変えてみたり・・・

数十万円のスーツを買ってみたり・・・

いつもと違うファッションをしてみたり・・・

しています。

高級時計も全然興味はないけど、アンティーク
の時計を数十万で買う予定です。

これを買ってどういう物理的な変化が起きるか
はわかりませんが、気持ちは既に変化している
ので、おそらく、今後、間違いなく物理的な
変化が起きると思います。

あなたもビジネスで自分が理想とする
収入を得ることができるようになれば、
是非、思い出を作る日を増やしてみてください。

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