恋愛とエネルギーの法則

1、誰しも人生で祈るときが必ずある

・受験の合格祈願
・新年の初詣で“心願成就(しんがんじょうじゅ)”
・闘病中の友人の回復を祈る
・地震で親戚の安全を祈る
・腹痛がお治まることを祈る
・亡くなられた方の冥福をお祈りする

とひとは自分の力ではどうしようもないときに
神様にけなげに祈る。

2、志が高いひとほど祈る

「そもそも、世の中は自分の力では
どうにもならないことばかり。」

人は目の前にいるひとのことすら
まともに理解できていないから喧嘩がおこる。

3、祈りと念力

【祈り】
神様に向けて願いを投げるのが祈り
【念力】
人・ものに向けて願いを向けるのが念力

祈りは他力だが、念力は自力だから消耗する。

4、祈りをするタイミング

・ミーティング
・コンサルティング
・掃除をするとき
・文章を書くとき
・ごはんを食べるとき

理想は日常が祈りの状態であること。

5、祈りを続けることで見えてきた世界
・相手の気持ちを感じやすくなる
・空気の変化を敏感にとらえれるようになる
・コンサルティングの満足度が上がった
・ミーティングで建設的な意見がでるようになった
・濃密な一日が送れるようになった

と多くの変化を体感しましたし、
僕のコミュニティのメンバーからも
同じような意見をもらっています。

6、祈ることから幸せを感じる
・二礼二拍手
今からおこなうミーティングに参加する全ての方々
(できれば1人1人を思い浮かべる)の潜在意識、顕在意識、
無意識が明るく、暖かく、軽くなりました。×3
・一礼

この文例を状況に合わせて書き換えて、本気で相手の幸せをイメージした上で、
1分間お祈りしてからミーティングするだけでも異常なくらい空気が良くなります。

7、参考図書

私はこうして祈る(著 谷口 雅春)
<実践ポイント>
何かものごとを始めるときにお祈りしてから取り組んでみよう。
(あなたが一番、真剣に取り組んでいることほど感覚の違いに気づくと思います。)

 

 

 

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