目標設定の方法を正しく理解する

■動画コンテンツのレジュメ

1、目的と目標
目的>
最終的に実現しよう 成し遂げよう 到達しようとして目指すもの

目標>
目的を達成するために設けた目印。
ビジネスで成功することは、目標にはなりうるが人生の目的にはなりえない。

2、位置エネルギーを高くする
目的は高ければ高いほど現実に及ぼす影響力が大きくなる

位置エネルギーが高いところからモノを落としたとき
の方が破壊力があるのと同じ。

3、人生の目的を決める
位置エネルギーの高い人生の目的を決める。
(一生かけても達成不可能なくらい大きな目的を決める)
例1、社員全員が1秒たりとも悔いのない完璧な一日を送る
例2、2000年後でも理想とされる生き方(死に方)をする
例3、世界一ひとを幸せにした経営者になる
例4、食べただけで悩みがなくなり、元気になる和菓子を作る

人生の目的はイメージできないくらいぶっとんだことを書いたほうがいい。

4、事例 出光佐三(海賊と呼ばれた男)
【経営の原点】
出光は、創業以来、『人間尊重』という考えを事業を通じて実践し、広く社会で期待され信頼される企業となることをめざしています。

「単に利益を目的にするのではなく、国家や社会、地域に貢献すること。また、事業を通して人間は成長し、また育てていくもの。資本はお金ではなく人。」
敗戦後、多くの会社が解雇する中、出光は1000人の社員を誰一人解雇しなかった。

5、人生の目標を決める
■ポイント1
多くのひとに応援される目標であるほど達成しやすい。
(目標に関しては具体的な事柄・数値をつけて達成・未達成を明確にする。)

■ポイント2
目標は、人生の目的を達成するための中間地点に過ぎないから、執着しない。(ただし、人生の目的は心の底から達成したいと思えるビジョンを持つ)
¨5年後
¨10年後
¨30年後
¨50年後
¨100年後

6、最後に・・・
【実践ポイント】
1、位置エネルギーの高い人生の目的を作ってみましょう。
2、5年後、10年後、30年後、50年後、100年後のビジョン(未来像)を描いてみましょう。

以上になります。

ありがとうございました。

 

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