第七章 羽賀ヒカルさんとの出会いと楠葉移住計画

目次

序章・・・MASAHIROが自由をどのように手に入れたのか。
第一章・・・逆境からの下剋上の誓い
第二章・・・年収1億円を超えるメンターとの出会い
第三章・・・就職と独立への迷い
第四章・・・公務員への就職とたった1年間での退職
第五章・・・経営者としてのNEXTSTAGEへの誘い
第六章・・・経営コンサルタントの小田真嘉さんとの出会い
第七章・・・羽賀ヒカルさんとの出会いと楠葉移住計画

小田さんの経営者向けセミナーでゲスト講師
として登場したのが、羽賀ヒカルさんです。

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経営に必要なのはエネルギーを如何(いか)に扱うかであり、そのエネルギーを古来、
中国では運(うん)のエネルギーと言っていました。

運命学という漢字の中に含まれる「運(うん)」という字は
「軍(ぐん)」をいう漢字が含まれていることからも象徴していますが、
戦闘で利用されてきました。

「あそこの将軍はこういう星を持っているから、こちらのA将軍が相性が良い」

「あそこの武将はもうじき、天中殺に入りそうだから、失脚するだろう。」

等を生年月日等で調べて運命学的な観点で、戦略を決めていっていたそうです。

そして、そんな運命学を極めた師匠に弟子入りして、
高校生の頃から学び続けてきたのが羽賀ヒカルさんです。

僕がここで一番人生を変えたのは、3つの開運条件でした。

昔から運命学では、

「天の時、地の利、人の和」

が大事であると言われてきました。

その中でも、重要な順番で言えば、

1、人の和・・・どんな人間関係の中にいるか?
2、地の利・・・どんな土地、住環境の中にいるか?
3、天の時・・・どんな時代の流れの中にいるか

になります。

人の和がもっとも大事な理由としては、どんな良い時代に、どんなに地理的条件の良いところに、どんなに立派な城を構えていたとしても、身内に裏切り者がいたら一国は一瞬にして崩壊するからです。

だからこそ、何よりも”人の和”を大事にすることが重要だということです。

そして、開運するための条件として、一番最初に果たすべきことが、

”親離れ”

による自立です。(とくに親の影響を受けやすい生年月日というのが存在します。)

これは、

・経済的自立
・精神的自立

の二つを達成することが大事です。

良くある開運できていないパターンとしては、

「親への情が厚く、必要以上に面倒を見てしまう。」

「親への依存心が強く、ニートになっている。」

のどちらかです。

また、実家にいると過去の自分を思い出すものが、たくさんスイッチとして
存在しているので、引き戻し現象に合いやすく成長の妨げになりやすいようです。

僕の場合は、起業してからは、
あまり親の言うことを聞かない子どもではありましたが、
やはり何か新しいことを始めようとしたときに、
ブレーキになるような気がしていました。

そこでいつか一人暮らしをしようと決めていたこともあり、
さっそく、この話しを聞いた次の月には引越しすることにしました。

そのときに引越し先として決めたのが、小田さんや羽賀さんもいる楠葉という町です。
(今では経営者がたくさん集まっていて、新規事業もたくさん立ち上げられていて、
すごく面白いことになっています。)

実際に一人暮らしをしてみるとわかるのですが、
行動の軽さというか一日の時間は濃密さが全然違います。

・引越しするときに、モノをたくさん捨てた
・不要な人間関係も切った
・食生活を自然食品だけの生活にした
・事務所をパワースポット化した

といろいろと改善したポイントが多すぎて一概に一人暮らしだけが
原因かはわからないのですが、一人暮らしをしているからこそ、
ライフスタイルを自由に変えることができたということは事実です。

「何かライフスタイルを変えよう!」と思っていても、
家族の目が気になったり、家族に何か言われるのが気になった
腰が重くなっているひとは多いです。

これはビジネスでも一緒で、いざ副業を始めようとしたときに
何も知らない家族が「絶対上手くいかないよ。」とネガティブなこと
を言って止めてきたりします。

そういった声を気にし続けていたら、いつまでたっても
人生変えることはできないです。

そして、

”人の和”

として大事なのは、家族だけではなく、恋人、パートナー、友達、
社員、スタッフ、ビジネスパートナーと全て一緒です。

自分が濃く関わるひとほど、無意識の影響を受けています。

「自分と良く飲みにいくメンバーの平均年収が自分の年収。」

ということは良く言われていますが、あながち間違っていないのです。

価値観の影響を少なからずうけますし、自分が信頼しているひとほど
影響は受けやすいと言えます。

そして、次に大事なのは”地の利”です。

これは現代でいえば、どういった町、住環境に住んでいるのか?

ということです。

町の雰囲気が重かったり、古びて暗く冷たい住環境に
住んでいれば心も重くなります。
(明るく、軽く、温かい町や住環境に住めば、心も同じように明るく、軽く、温かくなります。)

そして最後に天のときです。

どれだけ一致団結した仲間がいて、地の利が有利に働いていても、
天候による変化があるように、タイミングを外してはいけません。

今は攻めるタイミングか、地盤を固めるタイミングかを
見極めることが大切です。

自分で会社を経営しつつ、仲間の経営者からも様々なことを学び、
クライアントにビジネスを教えている中で数百人以上の経営者と話して
きましたが、やはり、人生の大きな流れというものがあるなというのは
感じます。

今まで全然上手くいかなったのに、仕事の依頼が続出するようになったり、
運命的なご縁が紡がれて、良いビジネスパートナーに出会えたりと、
本当に信じられないことが、数多く起こるタイミングというのが存在します。

それを運命学では、生年月日や手相から紐解くこともできるのですが、
ここでは割愛させてもらいますね。

羽賀さんは、北極流のライフスタイルを広めていて、
運命学だけでなく、

・食生活
・住環境
・健康
・世の中の光と闇
・精神世界と現実世界
・働き方

について、非常に詳しいので、楠葉に引越してからも
多くを教えてもらいました。(今でも、いろいろと学んでいます。)

また、THE FLOW(ザ・フロー)という企画を共同ですることになり、

「人生の流れを読み、流れに乗り、流れを作る」

というテーマで生き方とビジネスを学ぶ講座をさせてもらいました。

参加者から継続して学びたいという声も多かったため、THE FLOW(第二期)
も現在開催中です。

人生の流れを変えるとは、どういうことか?

というのがわかりにくいと思うので、受講者との対談音声のページで
感想をもらっていますので、参考にされてください。

ビジネスだけを考えることが、いかに人生全般として見たときに
ズレていくのかということがわかるかと思います。

受講者の声

THE FLOWに参加してくださる方は、

「自分一人が成功できて楽ができたらいいのではなく、
世のため・人のために何か貢献できる仕事がしたい。」

という熱いひとばかりです。

それに、もっと成長したいという求道心を持ちながら、
その力を日本や世界が良くなるために使っていきたい!

と考える仲間がTHE FLOWには、たくさんいます。

困ったときにはお互い助け合い、ともに切磋琢磨し合う
関係性だからこそ全力で頑張れます。

会社を立ち上げて5年になりますが、5年前には全く想像つかない今があります。

一応、5年後の目標等もざっくりとは立てていますが、
もはや今から5年後に何をしているのかは全く想像つきません。

ただ、5年前に今の景色は全く見えていなかったので、
5年後には全く違う景色を見ていて、全く違う目標を持って
生きているんだろうと思います。

それでは、長文になりましたが、最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

これからも人生をゲームのように楽しんで生きていきます。

■追伸
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