第六章 小田真嘉さん(経営コンサルタント)との出会い

目次

序章・・・MASAHIROが自由をどのように手に入れたのか。
第一章・・・逆境からの下剋上の誓い
第二章・・・年収1億円を超えるメンターとの出会い
第三章・・・就職と独立への迷い
第四章・・・公務員への就職とたった1年間での退職
第五章・・・経営者としてのNEXTSTAGEへの誘い
第六章・・・経営コンサルタントの小田真嘉さんとの出会い
第七章・・・羽賀ヒカルさんとの出会いと楠葉移住計画

 

 

「今いるところは、経営者として(人として)
のスタート地点に過ぎない。」

そう気づかせてくれたのが、
経営コンサルタント小田真嘉さんでした。

odaprof

人と組織の「進化(本質的な成長)」をテーマに
400年以上続く老舗企業上場企業の経営幹部
各界のプロフェッショナルや作家などの
「リーダーの相談役」として活動している方です。

小田さんと初めて会ったのは、2015年ですが、
当時、多種多様なインターネットビジネスを経験してきて、
コミュニティのメンバーと一緒に経営者としての次のステージへと
進みたいと思い活動していました。

物販ビジネス事業も軌道に乗せ、情報発信を通じて、
多くの方にビジネスを伝えて、自由を手にしたメンバーも増え、
コミュニティが大きくなる中で、ずっと考え続けていたのものがあります。

それは・・・

”僕が運営しているコミュニティのメンバーに
とって次に学ぶべきものは何だろうか?”

というものです。

その何かしらの答えを小田さんは知っているん
じゃないかなという直観はあったので、
学ばせてもらうことにしました。

”コミュニティのメンバーにとって次にどういう道を示せばいいか?”
を考え続けているというのは今でも変わりません。

何故なら、ここに僕が進むべき答えもあると思っているからです。

良くあるモデルケースは、

・物販ビジネスの規模の拡大(スタッフ、アルバイト雇用)
・メーカー、卸、販売代理店等になって、物販ビジネスを次のステージに進める
・情報発信ビジネスの規模の拡大(書籍出版、メディア露出、広告出稿。)

等が鉄板コースというか、多くの経営者がやっているビジネスの
発展の方法ですが、正直、どれもピンと来ませんでした。
心からやりたい!と思えなかったのです。)

実際にはどれも、ちょっと取り組みかけようとしてみましたが
何かにブレーキを踏まれているような感覚がありました。

僕が求めていたのは、ただ、利潤を最大化させやすい
経営戦略ではないことは明らかでした。
(もし、それが目的なら今あるビジネスにレバレッジをかければ
いいだけですし、他にも利益を上げやすいビジネスモデルは
数多く知っています。)

これはコミュニティメンバーでも同じような現象が起こっていました。

“燃え尽き症候群”

と呼んでいますが、ある一定の収入を得て、自由を手にした途端に、
エネルギーが切れたように突如やる気を失ってしまうという
現象です。

「何のために頑張ればいいか、わからなくなりました。」

と成長がストップしてしまうのです。
(今思えば、
「今のステージからは卒業しなさいよ。」
というメッセージだったのかなと思います。)

そして、2015~2016年の僕が求めていたのは、
規模の拡大ではなく、思考の抽象度を上げることでした。

もっと視野を広げるというか、インターネットビジネスの世界だけなく、
リアルビジネスの世界も含めて統合し、一つ上の次元の景色を見れるように
なることで、方向性を見定めようとしてきた2年間でした。

もっと言えば、

「ビジネスという枠組みだけでなく、人生を通じて何を成し遂げたいのか?
人類が抱える世界の問題点、課題も含めて勉強しなおす。」

という期間だったと言えます。

そこで見えてきたのは、あまりに大きすぎる課題でした。

・お金と銀行の闇「ロックフェラーとロスチャイルドの陰謀」
・医療業界の闇「抗生物質、抗がん剤の危険性、対処療法の限界」
・食品の品質低下「添加物、化学調味料、農薬、化学肥料、遺伝子組み換え等の人体への被害」
・電磁波の危険性「スマホ、電子レンジ、IHクッキングヒーター、リニア新幹線」
・経費毒の危険性「シャンプー、リンス、ボディソープ、石鹸が人体に及ぼす影響」
・マスコミが絶対に伝えないスポンサー企業の真実
・建築業界の闇「違法建築、シックハウス症候群」
・エネルギー問題「なぜ、原子力発電所はなくならないのか?」
・空気の汚染「日本人は、まともな空気をすえていない。」
・貧富の差の拡大と資本主義の限界
・大企業の脱税問題「パナマ文書の流出と税制の不公平の露見」
・不正選挙問題
・政治「アメリカ、多国籍企業の良いなりの日本」

と多くの深刻な問題を知りました。

そして、想像している以上に、これらの影響がライフスタイルに
自然と溶け込んでいて、無意識のうちに悪影響を受けていることを知りました。
(ちなみに、これらの害悪から意識的に身を守って生活するだけで、
感性がかなり鋭くなります。)

ただ、あまりに大きな問題すぎて、一人ではどうしようも
ないことも同時に理解できます。

だからこそ、これからの時代は自立した個人のチーム戦で
全員で力を合わせて、一致団結して取り組む必要があると
思っています。

個の実力を伸ばしつつ、チームで一致団結して闘う。

一人のずば抜けた才能ある個人ではなく、チーム力。

”信頼のおける仲間を作ること。”

これからの荒れ狂う時代を乗り越えていく
唯一の手段だと考えるので、今は、お互いの強みを活かしあいながらも、
成長し、困ったときに助け合える仲間を増やしていこうと活動をしています。

そして、その活動の拠点となっているのが、
北極流(ゆにわ流)の始まりの場所でもある大阪の楠葉の町でした。

第7章・・・羽賀ヒカルさんとの出会いと楠葉移住計画

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