”誰か”にアドバイス、コンサルする資格

こんにちは。MASAHIROです。

僕は物販を実践して、それをコンサルして
いたり、情報発信を学びたいという人に
コンサルをしていたりします。

それなりに実績が出ていれば
教えて欲しいというお客さんは一定数
いるもので、コンサルタントという職業は
比較的だれでもなれるんじゃないかと
思います。

医師
整体師
弁護士
看護師

と資格を要する仕事もありますが、
医師の資格がなければカラダのことがわからないか
と言えばそうでもないし、

医師の資格がある人は
カラダのことに精通しているかといえば
そうとも限らないことも多々あります。

骨の歪みをなおすのにも、専門家によって
意見が違ったりするのです。

それは部分的にカラダを
みているかであって、

・手術が必要です。

という医師もいれば、

・歩き方を改善しましょう

という医師もいるのです。

そう考えると、果たして資格というのが
それほど大事なものなのかというのは
疑わしいものです。

お客さんからも以下のようなメールが
来ていました。

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先日、整体院の方に相談される機会が
ありました。

そこで、MASAHIROさんのセミナーで
話されているようなことを伝えた
ところ、

「もっと詳しく聞かせてほしい。」

という流れになりました。

ただ、その後に急に、怖くなってきました。

何の実績も何もない自分が
好き勝手にアドバイスをしてもいいのか?

何かあったときは責任とれるのか?

それで、経営がよくなる自信もないし、
相手に失礼じゃないかと思ったのです。

___________________

とこういった話は良くあります。

とくに、ビジネスをこれから始めようと
思うときに発生する最初のブロックです。

でも、誰でもが最初から
実績なんてありません。

もっと、言えば実績があっても
ひとが変われば導き方も変わるわけで
その実績が必ず生きるとも限りません。

そういった意味は、
毎回が真剣勝負だし、すべてが初めて
のことなのです。

ただ、役割と関係性によって相手に
できることが限られてくるのは事実です。

”お客さんという立場”

から伝えれることは伝えたらいいです。

それ以上に、伝える必要があるのであれば
お金をしっかりといただいて、
先生とクライアントという関係になれば
いいです。

これは、相手が求めているエネルギー
以上には返すことができないので、
相手のためでもあるのです。

自信があるから伝えるのではなく、
伝えた方がいいと感じていたので、
伝える。

ということが非常に大事ですし、
僕自身も気を付けています。

ありがとうございました。

MASAHIRO

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