鋼の錬金術師の等価交換から学べるビジネスの成功法則

どうも。MASAHIROです。

時間が過ぎるのは早いですね。

朝7時に出勤してた頃が懐かしいです。(ほんの数か月前ですが・・・)

でも、退職してから、僕の人生が急激に変わっているのを感じます。

「何かを得るためには何かを捨てなければならない」

代価が大きければ、得られるものも大きい。

鋼の錬金術師の等価交換について、その意味が本当に理解できるようになりました。

捨てた物
・公務員という安定した生活
・社会的な地位

得られた物
・自由な時間

です。

この自由な時間を活かすも殺すも自分次第ですが、僕は時間を以下のものに転換しました。

・ビジネスを学ぶ時間(セミナー、塾、懇親会)
・投資を学ぶ時間(FX裁量トレード)
・コンサルをすることで経験値を高める時間
・自分の知識のアウトプットする時間(メルマガ、ブログの記事)
・法人コンサルを受注する時間

などです。

そして、それぞれの経験はさらに僕にたくさんのギフトを与えてくれました。

公務員を辞めるという決断は、かなり勇気が要りましたが、それだけに得られたものが大きいと思っています。

「何かを得るためには何かを捨てなければならない」

これは真理だと思うので、是非意識してみてください。

・テレビを見る時間
・友達と遊ぶ時間
・ゲームをする時間
・アニメを見る時間
・マンガを読む時間
・飲み会の時間

等、最初は小さなことからでもいいです。

あまり人生に関係なさそうだなって思うものは一度切り捨ててみてください。

捨てるかどうか迷ったときの基準は

「自分がより成長できる未来はどちらか?」

ということです。

これは公務員をいつまで続けるかを迷っていた時に、木坂健宣さんに言われた言葉です。

人生の大きな岐路にたったときに思い出してもらえればと思います。

 

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