高い感覚を知ったときの好転反動

こんにちは。MASAHIROです。

「高い感覚で生きていると
不自由で、しんどくないですか?」

という質問は、どんな分野でも
でてきますが、

「どう考えても高い感覚で、生きた方が
自由で楽しいに決まってるじゃん。」

と答えています。

高い感覚で生きるのがしんどいわけ
ではなく、高い感覚をキープできるように
なるまでの移行期間がしんどいだけです。

感覚を維持できるようになれば
それほど、しんどさはないです。

例えば、世の中の料理がすべて
1000点満点で評価できたとしましょう。

100点までしか知らない人生と
1000点までを知っている人生のどちら
自由で楽しいでしょうか?

1000点まで知っているひとは
100点のものを選ぶこともできるし
選ばないこともできるだけです。

1億稼ぐ感覚を持っているひとは
100万円稼ぐことを捨てることもできるし
選ぶこともできます。

1000点満点の家を知っているひとは
100点の家と200点の家の違いがわかります。

大事なのは、1000点満点の感覚を知っていた
としても、100点のモノをバカにしないこと。

100点のものだからこそ、果たせる役割が
あるのです。

何よりも不幸なのは、
100点のものしか知らずに人生を
終えることです。

その人には100点以上の世界は知らず、
100点のものが一番良いものだと思っている
からです。

ある意味、幻想の世界で生きていて
満足できるのかもしれませんが、
制限の中の自由を生きているように思います。

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こんにちは。

実は、セミナーの翌日がすごく
しんどいということが良くあります。

それは、
エネルギーの高い空間・時間を体験しても、
日常に戻ると、人間関係も変わっていないので、
強烈な違和感を感じてしまうからです。

抽象度が一気にあがっても、
すぐに落下するイメージです。

自分のできていないところが見えすぎて
気持ち悪くなります。

今まで低い次元で生きていたので
見えていなかった闇があぶりだされた
ような感覚になります。

現実が動くまでのタイムラグ(時間差)を
どのように過ごしたらいいでしょうか?

まるで、真逆に引っ張られる綱引きをして
いるようで、バラバラになりそうです。

早く変わりたいです。

よろしくお願いします。

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これは正常な感覚で順調に
進んでいます。

僕も当初はそうでした。

いろいろと高い感覚の学びを続けていく
なかで、自己矛盾をたくさん感じます。

今も当然、自己矛盾がなくなったわけ
ではありませんが、学びはじめたときは
同じように綱引きにあっている感じが
しました。

食も人間関係も住環境も変えるところ
ばかりで、本当に総入れ替えしたように
思いますが、今思えば、振り返るから
(現実を見るから)そうなるんだなと思います。

とは言っても目に入るのは
わかります。

当時の僕にアドバイスするなら、

「迷いにエネルギーを使うくらいなら
全エネルギーを行動エネルギーにかえて
突っ走れ。お前の直感は当たってる。
信じろ!」

と叫ぶと思います。

掃除に例えるとわかりやすいかと
思いますが、

”今、目の前に散らかっている部屋が
あったとしても、綺麗になった部屋を
思い描いて、ひたすら掃除し続ける。”

しかないですよね。

散らかっている部屋を見て
バットになっていても仕方ない。

ただ、行動するにもエネルギーがいるのも
事実なので、日々、一歩ずつ、目の前の
空間に光を感じて、取り組んでいく。

世の中の闇と戦おうと思ったら、
そうやって、光を見続けて一歩ずつ
進むしかないよね!

といい意味で、開き直ることが
大事かなと思います。

ありがとうございました。

MASAHIRO

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