成功者の考え方を真似して不幸になる経営者


■動画コンテンツのレジュメ

1、正負の法則
この世の中は正と負で構成されている。
成功(正)の裏側には、何かしらの負があります。

2、ネガティブエナジーを集めやすい職業
看護師
美容師
整体師
心理カウンセラー
投資顧問
セミナー講師

・癒しを与える職業
・嫉妬を受けやすい職業
・依存心の強い客層を相手にする職業
はネガティブエナジーを集めやすい。

3、ココロとカラダを壊す働き方
ネガティブエナジーを受けやすい職業ほど、
デトックス(浄化)とのバランスが必要。

・何故、クイックマッサージの職員は昇進している人
ほど気力を失うのか?
・何故、パワフルだったはずの経営者が、
突如、病気になるのか?
・何故、心理カウンセラーが鬱になりやすいのか?

この本当の原因を見つめずに数字だけを
追い求めると心か体のどちらかを壊すことになる。

4、なぜ、現象化に個人差があるのか?
コップの大きさには、
人それぞれに違いがあり、
溢れたときに現象化する。

現象化・・・
病気、トラブル、離婚、交通事故、子どもの不登校

とくに、仕事上で問題が起こっていなくても、
プライベートで一番弱いところに問題が発生するため注意が必要。
(子ども、ペット、奥さん等)

5、ネガティブエナジーを刺激でごまかさない
【刺激病】ワクワク、ドキドキすることを求めて新しい刺激がないと不満足な状態。

経営者が依存しがちな刺激
・・・お酒、たばこ、薬物、夜遊び(キャバクラ、クラブ)、恋愛、不倫、ギャンブル、スポーツ観戦等

ココロの高揚感を求めていたり、やらないと
不満という状態は刺激病の可能性あり
(特徴として、そのときは楽しいが後日ドッと疲れたり、虚しさが襲ってくることが多い。)
“生き方”そのものを見る

5、成功している経営者のビジネスの側面だけを見ていても理想の生き方には近づけない。
大事なのは“生き方”として幸せかどうか(ココロの暖かさがあるかどうか)を見極めること。

<実践ポイント>
1、ネガティブエネルギーを受けている人間関係を減らしていこう。
2、食事から受けるネガティブエナジー
(添加物、化学調味料)を避けよう。
3、欲望が渦巻くような場所には近寄らない
ようにしよう。

コメントを残す