学習・集客・教育・販売に関するパラダイムシフト

こんばんは。MASAHIROです。

今日は、お風呂でリラックスしてるときにパッと閃きのようなものが出たのでシェアしておこうと思います。笑

「全は一、一は全」という言葉はご存知でしょうか?

この世にはミクロコスモス(小宇宙)とマクロコスモス(宇宙)が存在しています。

ミクロコスモスは人間のことを指し、マクロコスモスは宇宙のことを指します。

このミクロコスモスとマクロコスモスは同じロジックで構成されており、その共通のロジックこそが真理であるとし、学者は真理の探究を続けています。

それが、すなわち「全は一、一は全」ということです。

さて、このことを前提として、学習・集客・教育・販売について、改めて考え直してみました。

僕は以前から、集客は苦手意識がありました。

・SEO対策(被リンク・検索エンジン登録・内部SEO)
・集客用の無料レポート作成
・記事更新

などです。

別にできないことはないのですが、モチベーションが全然維持できません。笑

何よりも作業をしていて、擦れている感覚があったのです。

一方で、学習と教育と販売に関しては楽しいしモチベーションがどこまでも続きます。

人に頼られるのは悪い気はしないし、考え続けることも苦痛は一切ありません。

新しいことを学習して、それを教育コンテンツとして作り上げる工程は非常に楽しいものです。

自分自身のステージが上がりますし。コンサルティングは天職だと思っています。

また、プロモーション(販促)も得意です。

自分の戦略で人が動いて爆発的に売上が発生するのは快感ですし、プロモーションの準備をしているときも非常にワクワクします。

そこで、今までに至っていた結論は、

「大きな媒体を持っている人や集客コンテンツを作るのが得意で販売が苦手な人とJV(ジョイント・ベンチャー)して収入源を作ってしまおう。」

というものでした。

これは一つの考えとしては有効で、実際に教育・販売が苦手な人って多いです。

しかし、そもそも学習・集客・教育・販売を分けて考える意味はあるのか?

むしろ、「学習=集客=教育=販売」にしてしまえば、好きな学習と教育と販売をすることが集客をすることに繋がると気付いたのです。

「全は一、一は全」です。

新しいことを学習している時点で教育のネタを考えはじめ、そのネタは集客・販売にも繋がります。

販売(セールスレター)の時点で、教育・販売へも繋がっています。

教育コンテンツも、集客コンテンツになり、その先の販売への伏線にもなっています。

ここに明確に気づいたときにパラダイムシフトが起こりました。

今まで何となく、コンテンツの流用をしていけばいいんだなというテクニックベースで理解はしていましたが、いまいち使いこなすことができませんでした。

しかし、それが明確に理解できたのです。

ステージが上がった瞬間がわかりました。

ポケモンがレベルアップするときに音がなるように、ステージが上がる瞬間はわかるものです。

「One source multi use」を完全に自分のものにできた瞬間でした。

これに気付いた僕は、ますます、ビジネスが楽しくなりました。

今まで、いずれSEOや集客についても、いずれは、深く学ばないといけないな~と思っていたのですが、大好きな学習・教育・販売をすれば集客にすることができるからです。

いや~こんなに楽しいことだけしていていいのか?と不安になるほどです。笑

今回の話は理解できましたか?

感覚的にでもわかってもらえれば幸いです。

ワークとして、「全は一、一は全」の考えを自分の作業に当てはめて応用できないか考えてメールやコメントをしてみてください。

理解が深まると思います。

オリジナルの成功法則・成功環境を構築する

どうも。MASAHIROです。

今回は以前出した課題に対する回答をもとに話を進めていきたいと思います。

1、インバルブメント(巻き込み)効果やnot readの壁を超えるものは?

ツイッターのアカウント開設やメルアドの発行ははnot readの壁を超えるためのインバルメント効果(巻き込み効果)を狙ったものでした。

であれば、not read の壁を超えるものは他にもあります。

1、強力なフックを入れる
2、わかりやすい文章を書く
・平易な言葉
・具体例
・文章の前後に重要な話を持ってくる
3、相手の名前を使って語りかける
4、読み手を巻き込む効果のある別のことをする
5、このメルマガを読むことのベネフィットを伝える
・時間、労力、お金の節約
・名声、美しさ、快適性の提示
・希少性、興味、反社会性
の9要素をできるだけいれる。
6、ストリーテイリングを入れる

コピーライティングをメルマガに応用すれば以上の要素が上げることができるといえます。

これを考えたときに返信をくれた人の中で使えそうだと感じたのは・・・

・何通でノウハウが完結するかハッキリ伝える
(例えば、7つの法則とかを作って、最初の7通だけは絶対読みたくなるようにする
最初の7通を読んでもらえれば、その先も読んでもらえる可能性が高い)

・今は実績がなくても、ともに成長する仲間であると伝える。
(実績を作る情報は持ってます、足りないのは時間だけ、情報を共有していきますから
一緒に実績作って行きましょ、みたいな有志を募る感じ)

・ストーリーを語って共感してもらう(自分のエピソード等)

・メールに返信をもらう工夫をする。

・アンケートに答えてもらう

・質問を受け付ける

・無料レポートをダウンロードさせてそれを読んでおいてもらう

・意気込みをフォームに書かせるorメールに返信させる

・悩んでいること、今の状況を報告させる

・Facebookに友だち申請させる

・Twitterでフォローするように言う

・YouTubeの自己紹介動画を見せておく

not readの壁を超える方法の中でもストーリーテイリングとインバルメント効果を利用するのは有効な手法なので、自分なりのパターンを考えて、使ってみるといいです。

本質がわかっていれば、ツイッターアカウント開設とメールアドレスの発行が全てでないと分かるはずです。

特に初期段階は簡単な課題を出して、よりコアなファンになれば時間のかかる課題を出していくといいですね。

課題に時間をさけば割くほど”あなた”への愛着がわいてきます。

2、”実績の明示”と同じ効果を生むものは?

実績の明示の効果はnot beleieveの壁を超えるために使われます。

コピーライティング用語で言うなら社会的証明です。

社会的証明は実績の他に下記のものが使えますね。

・権威者の声(推薦文)
・利用者の声
・公的機関が取ったデータや数字
・書籍からの引用

権威者の声で例えば、実績のあるアフィリエイターに将来見込みがあると推薦してもらったら、その事実を記載することができます。

利用者の声は自分の数少ない読者からでも、取れますよね。

「サポートの手厚さが尋常じゃありません。有名アフィリエイターさんはメールをしても返信がなかったりするので、初心者の私には有難かったです。」

みたいな声をもらえれば、実績の代わりにサポートの手厚さを売ることができます。

自分がしているビジネスがいかに可能性を秘めているのかを説得する上で、公的機関が取ったデータや著名人の書籍からの引用をすることで証明と同じ効果があります。

また、社会的証明も目的は”not believe”を超えることに過ぎません。

そう考えるなら・・・

・具体例を変えて同じ主張を繰り返す
・reason whyを徹底する(強力な理由と強力な根拠)
・社会的証明を多く使う
・言い切り型を多くする
・仮想敵と自分の違いを示す
・ストーリーテイリングを使う
・誰でも認める事実から始めて徐々に自分の主張に持っていく。
・数字を含む事実の隣に一見信じがたい言葉を置く

を上げることができます。

あと、「実績=報酬額」と勘違いしている人多いのも考えられます。

稼いでいなくても・・・

・デザインが人より得意
・HTMLがわかる。
・テンプレートをいじることができる
・プログラミングのスキルがあり、簡単なツールを作れる
・サーバーの設置方法がわかる
・ドメインの移管方法がわかる
・SEOに詳しい
・アクセスアップの実績がある
・ブログのランキング攻略の実績
・無料レポートをランクインさせた実績
・自己アフィリエイトで美味しい案件を知っている
・人脈がある

など等。

これ全部、実績と同じ効果があります。

もちろん、LUREAの販売者のマメボーさんは賢威というテンプレートのサポートと解説を販売者より丁寧にしたことで圧倒的な数を売っています。

でも、今となっては賢威を売った本数も実績になっていますが、最初は賢威のサポート力を売っていくところから始めているはずですよね。

つまり、収入が全てではないということです。

なぜ、収入にばかり目がいくのか?というと既に実績のあるアフィリエイターがやっていることを猿まねしているからです。

つまり、テクニックの表面しか見ていないわけです。

収入の実績はnot Believeの壁を超えるための社会的証明の一つにすぎません。

収入の実績はわかりやすいですが、あまり重要ではありません。

まあ~今回は色々な事例から今すぐに使えるテクニックを話しましたが、こういったテクニックは試行錯誤の中で自分で導き出すものなのです。

結局、どんなに理論立てて説明を聞いて、その場限り分かった気になっても”実感”がない人は行動できないのです。

どんなに親切丁寧な手順が示されているマニュアルがあっても、”実感”がないと全く行動できないのです。

そして、思考も停止します。

逆に”実感”さえあれば、これらのテクニックは全て自分で発見して導き出せるものです。

思考も働き続けます。

今述べた社会的証明以外の内容なんて、セールスレターやアフィリエイターのステップメールをいくつか観察していたら見えてくることですし、ノウハウもどこかに書いてあるはずです。

それこそ、コピーライティングの書籍を1冊読めば出てくる内容でしょう。

でも、”実感”がない人は知っていたも使えないのです。

既に指導する立場になっている人は理解してほしいのですが、ここで

”行動しない生徒が悪い”

というのも間違いです。

教育者はこの行動できないメンタルブロックをいかに自然に外していってあげるか?

ということができなければなりません。

毎日のように”行動しろ”というのは親に毎日”勉強しろ”と言われているのと一緒で一時的な効果はありますが、継続しないし、”実感”もないので爆発的な成果を出すことはできないでしょう。

たまたま、自分に共感した1~2割が”実感”を持てて成功できるに留まります。

ですので、”どうすれば実感を持つことができるのか?”を考え続けることです。

これは生徒に教えるときも自分が成長したいときも一緒です。

3、目標に”実感”が持てていないのなら、どうすれば持てるのか?

僕がよく使っている”実感”を得る方法を並べてみます。

・自分とやっていることが近い成功モデルに数多く定期的に会う
・定期的に自己投資する
・夢年表をスマホのデスクトップに書いて毎日見る
・今日すべき作業する項目を毎日紙に書きだして、それを消していくことだ
けを考える
・作業しやすい環境をできるだけ整える
・向いてないことはできるだけしない
・追い込みすぎないでコツコツと進むことを考える
・ライバル・仲間を作る

これは”実感”を得る方法でもあれば、僕の人生経験を振り返ったときの成功パターンでもあります。

僕が成功したとき・失敗したときを書きだすと・・・

・成功事例
テレフォンアポイントのバイト、受験勉強、個別指導の塾講師

・失敗事例
事務作業、短期集中の無理な計画、甘い環境頑張ったとき、本心からやりたくないことをやったとき

でした、

もっと数多くブレインダンプしたことがあるんですが、特徴をつかんでいるのは、ここら辺の事例でした。

成功したパターンと失敗パターンから導きだされた特徴として

・成果報酬制であったら僕は燃えるということ
・向いていないことには力が全く発揮できないということ
・予備校などの勉強しないといけない環境に飛び込んだ方が力を発揮しやす
かったこと。(宅浪とかは向いてないタイプ)
・明らかに向いてないと思ったこと
・短期集中な無理な勉強をして空回りしたこと
・人に教えることは好きであったこと
・チーム運営は得意であるということ。
・文系科目は得意、理系科目は苦手
・細かすぎることは苦手
・営業でがつがつ行くのは得意
・目標を毎日見ると成功しやすい。
・主体的に動いたとき

まあ~他にもデザインは苦手とか色々とあるのですが、今までの人生を踏まえて成功パターンと失敗パターンをまとめれば自分の特徴がつかめるはずです。

そして、結果が出てない人や出にくい人は、この自分の成功パターンに合っていないことをしていることが多い。

成功パターンに当てはまっていない時点で”実感”は得にくいのです。

逆に今までの成功パターンにピタッと当てはまっていれば楽しくて仕方がないはずです。

だって、成功するのがわかっていて”実感”できるから。

そして、人によって成功法則は違います。

書籍で売られている成功法則はあくまで最大公約数を述べているだけで例外だってあります。

目標を毎日見ると成功しやすい人が基本的には多いでしょうが、見ると体調が悪くなる人だっています。

自由に突き進んだ方が成果が出る人もいるのです。

では、みんなから寄せられた”実感”を得る方法を紹介してみましょう。

・イメージすること
・本物に触れる
・自分の欲しい結果を持っている人に話を聞く
・目標に賛成してくれる人に目標を宣言する
・公的な書類を発行する(社長になりたい⇒登記する)
・前例を調べる
・その業界の有識者にアドバイスをもらう
・とにかく達成するために行動を重ねる
・綿密な計画を立てる
・行動する環境を作る

これはあくまでみんなが出した個別の例に過ぎないので自分の成功パターンに当てはまるなら採用していくといいです。

当てはまらないものは無視してもらって構いません。

ここの具体例を見ていて思ったのが、自分の成功パターンではなく、人から聞いたパターンをそのまま採用している人が多いのでは?

と感じました。

・意思を強く持つ!

と書いてくれた人もいましたが、今までそう思っただけで失敗したことは数多くないですか?

僕はいっぱいありました。

何もしなければ、意思を強くなんて持てないという前提で考えたのです。

そこで導き出されたのが・・・

・スマホに夢年表を書いて毎日見る
(スマホなら通勤時間でもいつでも確認できるため)
・塾などに入って環境を整える。
・成功者に定期的に会う。

これらが僕の意思の強さをコントロールする要因なのです。

意思を強く持てないから、持つためには?を考えた結果です。

ルフィのように心から湧き出る意思がいきなりある人は少ないでしょう。

そこら辺も考えてみると面白いですよ。

”実感”があるかどうかわからないって言っている方もいましたが、そう思っている時点で間違いなく”実感”はないはずです。

”実感”というのは”100%できるに決まっている”という確信できる状態です。

少しでも”できないかも”があるなら”実感”不足だと判断してください。

これを無理やり盲信するのではなく、”実感”を高める成功パターンをひたすら繰り返す方が成功には早いと思います。

また、既に”実感”を得ているという方もいました。

その人は実感をなぜ持てているのか?について考察してくれました。

・過去の自分が、目標を達成してきた事を知っている
だから、近い未来の自分も目標を達成するはずだと思っている
(つまり自分のこと信じてます)
・途方もない目標は立てない。
今の自分に年収1億は遠すぎるので
今はネットビジネスだけで、月収50万円を目標にしています
・歩く道がしっかり照らされていれば
あとは歩くだけで、目標は達成されるはず(時間の問題になる)
なので、しっかりとした道を最初に選ぶ。
・想像力を働かせる
目標を達成した時の自分の姿を想像するだけではなく。
今やっていることを続けたら何が起こるか?
・言われたからそれをやるという受身的な考えでなく
全ては主体で動く。

だとのことです。

この方は月収50万円はイメージできるみたいです。

僕がこの方にアドバイスを送るとすれば、実感できているのは間違いなく達成できます。

でも、それを最終目標とせずに通過点のひとつとして考えるようにするといいです。

ワンピースで言うとグランドラインに入るくらいの通過点。

海賊王になるんだからグランドラインくらい入れて当たり前ですよね。

”途方もない目標を立てない”

これはある意味正しいのですが、少し条件を付け加えます。

”途方もない期限を切った目標を立てない”

ルフィの言う海賊王になる!という目標は途方もない目標でしょう。

でも、そこへ近づき、成長していけば”いつか必ずなれる”そう信じているのです。

途方もない目標があってもいいと思います。

しかし、自分にプレッシャーにならないように期限はきらなければいいです。

海賊王になることが目標ならグランドラインくらい入れてあたりまえってメンタリティになるのです。

ただ、これも自分に合わないと思えば採用しなくてもいいです。

これがプレッシャーになって成果がでずらくなるなら見える目標を立てればいいでしょう。

ただ、考え方の一つとして覚えておくといいです。

では、今回もワークを出します。

1、あなたの成功パターンをできるだけ、たくさん述べてください。
(その特徴も分析してください。)
2、あなたの失敗パターンをできるだけ、たくさん述べてください。
(その特徴も分析してください。)
3、今やっていることは成功パターンに入っていますか?
(入っていないなら、どうすれば入るようになりますか?具体的に行動する項目として書いてください。)

かなり重要な課題だと思うので、考えた結果を是非メールでください。

自分の頭の整理になると思いますよ。

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ブレイクスルーのきっかけになる”実感”とは?

どうも。MASAHIROです。

今日は新田さんとの個別コンサルを受けたときの話をしたいと思います。
(半年間で85万円の個別コンサル付きの講座に申し込んだ人が受講できます)

新田さん(HNみんてぃあ)というのは、新世界アフィリエイトという教材の製作者でもあり、ネットビジネス参入から、わずか2年間で、2億円以上で稼いでいる元京大生の方です。笑

http://mintia01.com/
「みんてぃあさんの公式ブログ」

実績も思考回路も全てがぶっ飛んでいると感じるかもしれませんが、よく観察してみると誰でもできることしかしていません。

価値を生み出して感謝してもらってリピーターになってもらう。

ただ、それだけです。

コンサルを受ける前に、今のビジネスモデルをマインドマップに整理して質問したいことを考えていました。

そこで、あることに気づきました。

「具体的に聞きたいことってないな。」と・・・笑

まとめることは頭の整理になったのでいい機会だったとは思いますけどね。

まあ~実際に85万円のセレクティブコースに申し込んでいる人はみんな僕と似た感じの状態だと思います。(あのセールスレターは完全にそういう層を呼んでましたからね。)

僕も企業コンサル・個人コンサルやアフィリエイト・情報販売で年収1億円くらいなら、今の計画が順調に進んでいけばいけるという”実感”はあるし、計画が多少ずれても軌道修正する自信があるので、ほっておいてもいくと思います。

だから、とくにテクニック・ノウハウが足りなくて悩んでるってことはないんですね。

それよりも、その一歩上へ行くための”何か”を求めていたんだと思います。

テクニック・ノウハウ以外の”何か”です。

そして、今回はその”何か”をしっかりと雑談をする中で学ばせてもらえました。

この”何か”は知識ではないんですね。

もっと”体験”を含んだリアルに感じることができるものです。

これを感じとるには直接会って話すのが一番早い。

だから、テクニック・ノウハウがどうでもよくても85万円を払う価値があると感じたわけです。

13~15時くらいまでの2時間ですが、カレーを食べて、喫茶店でミックスジュースを飲んで話しをしていました。

・教育について
・新田さんがテクニックを話すのを辞めた理由
・月1000万円は最初の一歩に過ぎないということ
・目標の正しい立て方
・ネットビジネス大百科を初めて聞いた瞬間の新田さんの目標
・成長を前提とするコミット
・メンタルブロックを外す方法を考える
・投資ジャンルのビジネスモデルについて
・ビジネスを教えるという方向への展開の必要性について

今思い返してみると深い話がいっぱいだったな~と感じるわけですが、話してるときは雑談みたいな感じです。笑

おそらく、今考えると、新田さんは僕のメンタルブロックを外すために話の組みたては考えていたのだと思います。

そして、色々と話がありましたが、これらの話の真理は一つです。

”成長する未来の自分にコミットし、実感する”

ということ。

この一つなのです。

教育=”成長する未来の自分を実感してもらう営み”

テクニックを話さなくなった理由も、テクニックを聞いても”実感”できないと使えないし、”実感”できればテクニックなんて自分で探す。

月1000万円も実感できているなら間違いなく達成できるから通過点の一つ程度にとらえて、もっと進化しないと達成できない目標をたてるべき。

目標を立てるときは今のステージで達成できない目標を立てて、成長する未来の自分にコミットすべき。

ネットビジネス大百科を聞いた瞬間の新田さんの目標は”いつか木坂さんと対談したい”というものだったらしいです。

これも、その当時の新田さんのステージでは到底無理だけど、成長したらいけると、自分を信じることはできた。(”実感”していた。)

メンタルブロックを外すのはこの”実感”を得る方法を考えること。

これは人や環境によって違うので正解はない。

年収1億円は通過点に過ぎないから、そのさらに上を目標に定めて進んでいくべき。

箇条書きにするとこんな感じです。笑

この”実感”というのはワンピースのルフィを見るとわかりやすいと思います。

”海賊王に俺はなる!”というルフィが毎回のように口にする言葉は5歳の頃から言っています。

どうやって海賊王になるかはわからない。

航海術も知らない。

料理も作れない。

狙撃もできない。

船大工の知識もない。

医学も知らない。

考古学もわからない。

音楽も奏でられない。

盗みもできない。

頭がいいわけではない。

でも、”俺は海賊王になる!”とコミットして5歳の頃からぶれたことがなかったのです。

だから、自分にできないことは仲間を集めればいいとシンプルな発想で動くし、自分は誰よりも強くなるという目的を果たします。

しかし、一度だけルフィが”海賊王になる”という目標がぶれた瞬間があります。

それが新世界へ入る前にシャボンディ諸島でルフィ一味が壊滅する。

その後の、頂上決戦でも、ルフィは兄エースを赤犬に目の前で殺され、瀕死寸前まで追い込まれて逃げてきたときです。

自分の無力さに

”こんな誰にも勝てない俺がどうしたら海賊王になれるのか?”

と疑問を持つようになったのです。

そこで冥王レイリーの提案でルフィは2年間の修行をして、覇気を操れるようになり、2年後には自信を持って

”海賊王に俺はなる!”

と言うことができるようになりました。

このときの強さのままでなると言っているのではなく、旅を続けながら成長すれば海賊王に俺はなれる!と”実感”できているのです。

だから、自信を持って宣言できます。

この”実感”を伴ったコミットをすることが大事だし、”実感”が持てないなら”実感”を持つための方法を考えるべきです。

それは・・・

・成功者に会う
・本を読む
・成功体験を重ねる
・自分のことを知る

など色々あると思います。

方法は一つではありません。

ルフィにとっては冥王レイリーとの修行した2年間が”実感”を得るための2年だったことは間違いないです。

あなたが目標に”実感”が持てていないのなら、どうすれば持てるのか?

を考えてみてください。

そして、コメントやメールを私にしてみてください。(自分自身の頭の整理のためにです。)

この自分の成功への”実感”を意図的に生み出す方法さえ理解できれば、正直、達成できないことが、ほとんどなくなります。

25歳の僕が順調にビジネスを展開している理由もここにあると思っているので、一度真剣に考えてみてください。

 

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ビジネスの絶対領域を作り上げろ!~テクニックにおぼれる危険性~

どうも。MASAHIROです。

ビジネスを展開するにあたって、自分の得意なことを組みあわせて、絶対領域を作っていく必要があります。

僕が得意なことや詳しいことは・・・

・人脈構築
・投資
・コピーライティング
・マーケティング
・DRM
・電話営業
・教育
・チームマネジメント
・検証や分析

です。

この能力を上手く活用できるように自分のビジネスを構築していきます。

苦手なこともあるので、そういった要素は代用を効かせたり、排除しても問題ないビジネスモデルを構築していくことをオススメします。

そうすれば、「あなた以外できないよ。笑」ってビジネスになるので一生食べていけるわけです。

逆に、すぐに努力すれば真似ができるようなモデルは危険です。

ライバルがどんどん参入すれば、すぐに飽和してしまうからです。

このように自分の得意ジャンルを組み合わせていけば、ライバル不在で戦うことができます。

間違っても、他の人の戦場に足を踏み入れる必要はないのです。

自分の得意でないことを学んで勝負する意味がないからです。

しかし、逆に得意なことのステージを上げたり、得意ゾーンを広げていくという努力はおこたるべきではありません。

常にそうやって成長していれば誰も追いつくことのできない領域を築き上げることができるのです。

しかし、安易にテクニックを真似しようと思う人は

”絶対領域を構築している”

というロジックに築きません。

「自分は投資もできないし、人脈もないから稼げない。再現性の低いノウハウだ。」

というのです。

これは他の人のステップメールやセールスレターを見ていても感じます。

例えば、ステップメールの一通目に・・・

・ツイッターアカウントの開設
・メールアドレスのアカウントを2つ

これを作ってください。

って書いている人が非常に多い。笑

これは、新田さんがやっているから真似してるのだと思います。

「原理・原則をちゃんと理解して使っているのか?」

という部分が疑問に思うことが多々あります。

これは、not readの壁を超えるために、インヴァルブメント効果(巻き込み効果)という手法を使っています。

”ひとは参加したものに愛着を持つ傾向がある”

という心理を利用しているのです。

あくまで、not read の壁を超えるために用いた手段に過ぎないわけです。

では、1通目にnot readの壁を超えるためにできることは、

・ツイッターのアカウント開設
・メルアドの発行

以外にありますよね?

何が思いつきますか?

色々と考えて書き出してみてください。

これがわかれば以下の質問が間違っている理由もわかるはずです。

「実績がない人はツイッター集客できないと思うのですが・・・」

「実績がないとメルマガで稼げないと思うのですが・・・」

あなたが同じように思っているなら、考えを改めた方がいい。

実績がない人がどのようにアピールしたらいいのか?

ここを考えてコメントかメールをしてきてください。

その際に、”実績を明示する”ということはどういった効果があるのか?

原理原則を考えた上で回答してくださいね。

今回のワークをまとめると・・・

1、ツイッターのアカウント開設&メルアドの発行とに同じ効果を生む
ものは?
2、”実績の明示”と同じ効果を生むものは?

です。

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お客さんに”忘れられない”ためのテクニック

どうも。MASAHIROです。

今日は読者の方から頂いたアイデアを紹介しながら記事を書いていきたいと思います。

いや~フィードバックがもらえる環境にあるっていいですね。

あなたは記事を読みながら自分の経験に置き換えて考えてみてください。

もし気が向いたら僕にメールを送ってもらえるといいかと思います。

ここで学習効果を高めながらメールするときのポイントですが、

「~は非常に参考になりました~。」

では、自分のフィルターは鍛えることができません。

フィルターを鍛えるためには、メルマガを読む中で・・・

・新しい視点を提供できないか?
・質問はないか?
・自分の身近な具体例で説明できないか?
・自分の専門分野に置き換えたらどうだろう?

という風に独自の視点で置き換えることで、知識が知恵に変わります。

是非、今回は意識してください。

最初は頭を使って疲れますが、だんだんと心地よくなってきます。笑

では、先日もらったメールを紹介していきたいと思います。

■自分を忘れさせない為の工夫

【相手がクライアント又は元クライアントという目線で】

1、相手の情報を把握し記念日やお中元、お歳暮等でアピールし、元クライアントに対しては切り口を持つ。(経費との相談とネット上では難しいかもです…(リアルでは実際に元クライアントはクライアントになり、現在のクライアントとは家族ぐるみの中になった経験があります。)

2、メルマガでは時間を決めた次回配信までの宿題(カリキュラム的な)を与える

3、会員限定サイトを作って新しいコンテンツを定期的にアップしていく。

4、日常生活とビジネスを絡めた情報発信をしていく。
「コンビニの陳列方法の工夫」について書くと、コンビニに行く度に
自分を思い出す。

5、自分で撮った動画を見てもらう

こんな感じの意見がでました。

非常に面白いですね。

重要なのは相手の頭の中で

「いかに自分を考える時間の質・量を保てるか?」

です。

1、記念日・お中元・お歳暮などにメール・プレゼントを送る工夫

これなんかはネットビジネスには関係ないって思うかもしれませんが、高額のクライアントを少数抱えている人には有効な手段です。

「ネットビジネス=1対多」という固定観念を潰していて良い感じですね。

僕の企業コンサルは、完全成果報酬で契約しているので、上手くいけば数百万円入ってきます。

そういうクライアントを10人抱えて、数千万円でもいいですよね。

優良顧客なら一緒に高給ディナーに連れていってもいいし、海外旅行をプレゼントしてもいいです。

最高に質の高い思い出になれば、相手の時間をより多くシェアできますからね。

例えば、ネットビジネス大百科の木坂健宣さんはマスタークラス(100万円/年間)を35名程度
とっているわけですが、それくらいの人数のクライアントなら
記念日・お中元・お歳暮にプレゼントを送るのはいいですよね。

ネットビジネスでお歳暮送っている人は少ないので、インパクトがあります。

巷では高額コンサルがバックエンドの最後の搾り取りみたいに思っている人が多いですが、それは辞めた方がいいです。

自分のステージに見合わない収入を生むので危険です。
(バブルが起こってますからね。)

本物は高額コンサルしたお客さんが成長していてリピート率が異常に高いです。

偽物は高額コンサルしたお客さんのリピート率が基本的に低く、お客さんも成長していません。
もしくは成長できない少数のお客さん(信者)からお金を搾り取っています。

これは一つの目安になるんじゃないかなって思うので、自分の周りのネット起業家を見てみるといいですよ。

そして「忘れられない工夫」はお客さん以外にも使うべきです。

僕もお世話になっている外注さんにお中元を送ったことがありますが、1年以上の付き合いになっています。

どうですか?外注さんにお中元送るって発想ありました?

また、高額コンサルを受けているなら、お中元を講師に送ってもいいんですよ。

たった、数千円のお中元でも送れば講師の中で”特別な存在”になれます。

自己紹介でインパクトあることを発言できなくても、それくらいはできますよね?

2、メルマガでは時間を決めた次回配信までの宿題(カリキュラム的
な)を与える

これは課題を与えることで、インバルメント効果(巻き込み効果)もありますし、暇な時間に課題を考えるので自分のシェアを占めることができて有効ですね。

また、ハードルが低いところから巻き込んでいくのが効果的です。

・簡易なアンケート回答(回答者へはプレゼント)
・数行で返信できる課題(プレゼントはなし。)
・時間をかけて考える課題

相手の時間を奪えば奪うほど自分のコアなファンになります。

これは人間は、自分が苦労したものには、より愛着を持つという心理があるからです。

ここら辺をステップメールに上手く取りいれると自動でファンが増やすことも可能です。

3、会員限定サイト(SNS)を作って新しいコンテンツを定期的にアップしていく。

いわゆるSNSですね。

コミュニケーションを楽しむ場・一緒に目標を目指す仲間を集める場を作ることで、定期的にチェックしてくる人が増えるようになります。

しかし、これは運営者が、定期的な楽しいイベント企画などをしていないと過疎化する恐れもあるので、注意は必要です。

また、定期的にアップされるコンテンツの質にも大きく影響されるってことです。

低いコンテンツが頻繁にアップされても誰もみないです。

大学のサークルでも飲み会しかしてないサークルは崩壊しますよね?

あれと同じです。

みんなで協力して文化祭に出店するってイベントがあったり、旅行があったり勉強会があったりすることで、団結力が高まります。

それらの思い出が全て最高に楽しいならサークルメンバーは辞めません。

とりあえず、SNS作ればいいや~って表面しか見えてない人が多いので気をつけてくださいね。

4、日常生活とビジネスを絡めた情報発信をしていく。
「コンビニの陳列方法の工夫」について書くと、コンビニに行く度に
自分を思い出す。

これはかなり抽象度の高い概念を支配するテクニックになります。

例えば・・・

・ディズニーランドとビジネス

・海外旅行とビジネス

・アニメとビジネス

・ゲームとビジネス

・恋愛とビジネス

・映画とビジネス

・車とビジネス

・医療とビジネス

という風に日常生活のネタをもとにビジネスの考えをメルマガで伝えていくとそれを見たときに思い出してくれるのです。

「あ~そういえば、メルマガでコンビニの陳列をビジネス視点でみたら
面白いってMASAHIROさん言ってたな~。」

という感じで。

何を見てもMASAHIROを思い出すということになるんですね。笑

5、自分で撮った動画を見てもらう

これは一回の配信で記憶に残しやすいという効果がありますね。

文章だけより、「文章+映像」の方が記憶に残りやすいですし音楽で感情を揺さぶることもできます。

インパクトを与える方法として動画に抵抗がない人はやってみるといいと思います。

読者からもらった意見はこんな感じです。

あとは、ここには出てきませんでしたが・・・

6、デザインや機能を利用して思い出させる工夫をする

・有料の通信講座を作ってフォルダ分けをさせるように指示する。
・メールのポイント付与機能を利用して定期的にクリックしてくれた人にプレゼントをする
・LINEのグループチャットを作ってスマホで投稿が確認できるようにする。
・サイトに関連動画などを配置して連続で見てもらう
・facebookのいいね!ボタンやシェア機能を利用して何度も見てもらう。

他にも、まだまだあると思います。

オフラインビジネスでも”忘れられない工夫”はたくさん企業がしているはずなので、見つけてネットビジネスに応用できないか考えてみましょう。

■抽象度の高い次元での考えを伝えることで相手の世界観を支配すること(潜在意識への呼びかけ)

1、悪を懲らしめる(仮想敵を作る)
2、ストーリーテイリング
・自分の失敗談を出す
・自分が人生の成功例を出す
3、同じ価値観の動画・書籍・人を紹介する。
4、1日3食は国が植えつけた根拠のない常識

頂いた意見と僕の意見をまとめると4つでました。

ちょっと記事が長くなりそうですので、できるだけ簡潔に説明したいと思います。笑

1、悪を懲らしめる(仮想敵を作る)

まず、”仮想敵を作る”ということは、具体的に言うと・・・

大量にリスト集めてプロダクトローンチして、受講生から成功者が極点に少ないビジネスは悪だ!

という話をすることによって、

「自分は真っ当なビジネスをしている」

というロジックを相手の思考に与えることができます。

これは面接などでも有効な手段ですよね。

「自分は正直者です。」

と宣言して信じてくれる面接官はいません。エピソードを語ることで信じてもらえるのです。

2、ストーリーテイリング

これも「1」と使い方は似ているのですが・・・

「私は昔ノウハウコレクターでした・・・しかし、メンターと出会ってからアウトプットの重要性に気づき、ノウハウコレクターを脱出できたのです。」

みたいなエピソードを語ることで、アウトプットの重要性やノウハウコレクターはダメだというロジックを共有できます。

他にも

「私は以前メールに返信をくれないメンターに苛立ちを覚えていました。しかし、気づいたのです。メールに返信を期待してはいけない。返信を期待すること自体が依存で自分の思考する機会を自ら奪てしまっているのだから。そう考えるようになってから、次々と独創的なアイデアが浮かぶようになりました。」

というエピソードをかけば、メールに返信しないことが”あなた”のためであるというロジックを共有できます。

そして、返信しないことで感謝されるようになるのです。

3、同じ価値観の動画・書籍・人を紹介する。

例えば、ディズニーランドのようなビジネスモデルが理想だ。

と発信していれば、潜在意識レベルで、”楽しい空間を作りたいのかな?”という認識が植え付けらえます。

また、”木坂健宣さんを僕はよく観察しています”と書けば、

”教育者としてお客さんを育てることを重要視している”というイメージを与えることができます。

4、1日3食は国が植えつけた根拠のない常識

個人的には、Sさんの意見が一番わかりやすいし、独創的だと思いました。

例えば、今は日本人は1日3食を食べるのが常識となっています。

でも、最近は1日2食でいいという説も出てきています。

国が「消費を増やすため」という理由で国民に1日3食という概念が植え付けられたという説もあるようです。

・朝食べると脳の働きが良くなる
・便通がよくなる
・1日に必要なグリコーゲンの量が◯gで…

などの概念を国民に植えつけたわけです。

しかし、一方で

・1日3食はカロリー過多だ
・食べることによって体は錆びていく

という説もあります。

要は、こういった概念ひとつで人間の行動は変わっていくということです。

このように意外に人は潜在意識を支配されています。

その呪縛に気付いて多くのフィルターを獲得した人が真実の世界に近いものを見ることができます。

”近いもの”と表現したのは、真実の世界がみえることは永遠にこないと思っているからです。

全てのフィルターを獲得することもフィルターをゼロにすることも人間にはできません。

人は何千年とフィルターをゼロにした世界を追い求めて見つけることができていないのです。

しかし、大事なのは真実の世界に一歩でも近づきたいという探究心。

それがビジネスにおいても非常に重要な要素になるので、覚えておいてください。

追伸・・・今日はコピーライティングについての話をしようと思って書き始めたのですが、結局、コミュニティの話で長文になってしまいました。笑

また、他の人のセールスレターやステップメールを読んでいて感じるところを発信していきたいと思います。

 

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スカイプチームを作って指導していく本当の意味

どうも。MASAHIROです。

最近、インプットの量が半端なく多いので、アウトプットして知識の新陳代謝を高めていこうと思っています。笑

あなたは、この記事を読んで自分なりの考え・新しい視点・質問がないかを常に考えながら返信することを前提で読んでください。

そうすることで間違いなく、あなたの視点は増えます。

視点が増えるということは以下のようなメリットがあります。

1、独創的で完成度の高いビジネスのアイデアが生み出せるようになる。
2、コミュニケーションスキルが向上する
3、文章力が向上する。
4、ノウハウを聞いたときに、すぐに完成度の高い応用が思いつく。
5、ステージがあがる

このように新しい視点がないか考えながら読むことは、良い事だらけなので、まだ、実践したことがない人ほど頑張ってみてくださいね。

今回のテーマは

「スカイプのグループチャットを作って指導していく本当の意味」

僕のコンサル生には、初期段階でSNS(twwiter、facebook、mixi)等からビジネスを一緒に頑張る仲間を連れてきてチームを作ろうと指導しています。

そこで、無料オファーを成約させたり、コンサル生を成長させるために良い教材があれば、バックエンドとして販売することができるのです。

これを実践するために

「人見知りでもできる!ツイッター×スカイプマーケティング」

という形でノウハウにしているわけなんですが、表面的な意味しかとらえられていない人が僕が見ていて、かなり多い。

最悪なのは「無料オファーを成約させるノウハウ」という風にだけしか捉えられていないことです。

まあ~無料オファーを成約させるだけでも月30万円くらいは稼げてしまうので、一瞬にして食べていけるようになるのですが、そんな次元の低い話をしているわけではありません。

これは無料オファーを稼ぐためのノウハウではなく、

・初期コミュニティを最速で作り上げるノウハウ

です。

そして、スカイプのグループチャットで初期コミュティさえ作れば、ビジネスが非常にやりやすくなります。

初期コミュニティの人数の目安としてはレスポンスがある同じ目標を持った仲間を50人程度を集めること。

このコミュニティのメリットは全部で10個あります。

1、同じ志を持つ仲間がいることでモチベーションが高くなる。
2、ノウハウを共同研究できる。
3、インプットした知識をコミュニティメンバーに教えることで知恵に変わる
4、集客をする際も仲間がいると数の暴力が使える
5、無料オファー・情報商材の販売などのキャッシュポイントが増える
6、究極的なリサーチが完成する
=コピーライティングスキルが劇的に向上する
7、お互いの苦手分野を補うことで問題解決が早くなる
8、お互いの世界観の共有ができる
9、ビジネスに対する視点が無数に増える。
10、仲間を集めること自体が上手なオファーの練習になる

思いつくだけでも、これだけのメリットがあるのです。

例えば、トレンドアフィリ・サイトアフィリ・メルマガアフィリ・せどり・ヤフオク・輸入転売・情報起業の何をするにしても、同じ目標を持つ仲間と共同研究した方が検証データが膨大に集まり成功しやすいに決まっている。

それなのに、一人でコツコツと試行錯誤しながらサイト作ったりしてるわけです。

・どういったサイトが売れているのか?
・どういうキーワードで稼いでいるのか?
・売上が上がったメンバーの成功要因は?
・アクセス数はどれくらいか?
・どういったことを意識しているのか?

このようなことをチームで検証すれば、3か月実践して月10万円稼げないとか考えられないと僕は思っています。

また、こういうことを言うと必ず、質問がでます。

「実績がない人は集めることができないのでは?」

これも大きな勘違いです。

例えば、僕は初めてサイトアフィリエイトの塾に入ったときにも家族を巻き込みました。

その塾は1か月5000円だったので、出来るだけ最短で結果がでるか知りたかったのです。

しかし、「300サイトの作成が目標」と塾のテキストには書いてました。

当時、公務員受験の勉強もあった僕は時間がなかったので、父と母を巻き込んで

「3人で300サイト作ろう!」

といいました。

「作ったサイトから売れたら、利益はサイト作成者がもらうこと」

という契約をしたのです。

これだったら3倍のスピードで塾のノウハウが検証できますよね。

今思えば、ツイッターやSNSで仲間を集めれば早かったのですが、当時の僕には、そこまでの発想はありませんでした。

これって僕がサイトアフィリで1円も稼いでいないときにしたことです。

実績もゼロです。

僕が教材代を払っていて、仲間は無料でそれができるだけで十分ベネフィットはあるのです。

そして、初期コミュニティのメンバーを集めるときにも上手なオファーのかけ方の練習になるということを忘れないでください。

チームに入ってもらうときにも、チームに所属するベネフィットを伝えると思います。

無料でチームに入ってもらうことすら、上手に伝えられないなら有料のものなんて売れるわけがありません。

”どのように伝えれば自分のチームのメリットが伝わるのか?”

これを考えて声掛けはしてください。

そして、この初期コミュニティの運営で実績のない”あなた”ができることは・・・

1、コミュニティの実質的なリーダーとなり、みんなの意見・成功要因を
まとめること
2、コミュニティの共通言語を作りコミュケーションを取りやすくするこ

3、双方向のコミュニケーションを取る機会を作ることで場の価値を高め
ること

です。

実績がなく指導できない立場のときは、この3つができれば十分です。

1対多のメルマガは、この初期コミュニティの段階をクリアした状態では始める方が効率がいいわけです。

正直、ちゃんと教育して、強固なファンになってもらっているなら、読者100人で100万円の売上を出すことも難しくありません。(自分が商材を購入することで、自分の成長に繋がっているならお客さんは喜んで投資してくれます。)

そして、人数が増えるにつれて、スカイプのグループチャットだけで教えていると人数が50名を超えたあたりから一人一人とコミュニケーションが取るのが難しくなります。

そこで初めてメルマガをスタートさせればいいです。

メルマガをスタートしたら以下のことを必ず意識してください。

1、書くメールは全て”読んで良かった”と感謝してもらうつもりで書くこと
2、メールの内容で自分の信頼が変動するということ
3、コミュニティの目標を常に明示すること

最低限この3つは理解しておいてください。

メルマガを最近始めたって人は特にこの3つを意識しないと誰も読んでくれないメルマガになります。

また、次に示す3つは応用編です。

これは読者数が1000人とか超えてきたら意識していけばいいでしょう。

1、相手につねに自分のこと考えさせるための工夫
2、抽象度の高い次元での考えを伝えることで相手の世界観を支配すること
(潜在意識への呼びかけ)

この二つです。

「1」は大企業は”忘れさせない”ためにCMをバンバン出してますよね。

ドコモは、日本の携帯市場シェアで1位ですが、それでも広告を打ち続けます。

それはユーザーに忘れられないためです。

個人で情報発信している僕らが忘れられないためにできることは何があるでしょうか?

一度考えてみてください。

「2」の例をひとつ上げると、10通のステップメールで高額コンサルを売りたいときに、

”自分が高額コンサル受けて人生が変わったストーリー”

を何通目かに入れたり・・・

”投資意識””行動力”の必要性を説明したりすることですね。

直接的には、高額コンサルとは関係ないように思えますが、潜在意識レベルで思考に影響を与えます。

さて、あなたは「1」と「2」の具体例で何が浮かびますか?

是非、考えてメールをいただければと思います。

その時に”自分の体験”や”得意分野”などのフィルターを通して説明するとオリジナルな意見になりますよ。

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8月相場と年末年始はEAを止めるべきか?

こんにちは。

MASAHIROです。

8月の相場は薄商いでボラティリティが上昇しますので、荒れやすく負けているEAもかなり多いのではないでしょうか?

私が稼働しているEAも8月は4週連続の負け越しとなっています。

じゃ~8月相場はEAを止めておくべきだったのか?

というと必ずしもそうともいえません。

EAを止めるにしても、明確な根拠が必要です。

統計的な判断基準を用いるのであれば、過去10年間のバックテストを取って毎年8月が負けているかどうかを確認する必要があります。

しかし、多くの人がやりがちなのは・・・

「なんとなく8月は負けることが多いから止めておこう。」

この発想が一番危険です。

年末年始も薄商いで相場が荒れやすく大きく負けると言われていますが、同じように判断基準は明確にする必要があります。

これは、EAやシステムがドローダウンを起こしたときにも言えることです。

明確な基準を持ってないとドローダウンを起こしたときに稼働を停止して、その後の利益を逃すということになりかねません。

少なくても最大ドローダウンが更新されるまでに止めるには、それなりの根拠が必要です。

・デモ口座でのフォワードテストと大きな成績の差がある
・異常なトレードが多くシステムにトラブルが起こっている可能性がある
・最初に比べて注文がすべることが増えた

こういった事象があるのであれば、止めるべきですが、バックテストでも見受けられるドローダウンであれば止めるべきではありません。

むしろ、最大ドローダウンが更新してないのに止めるくらいなら、最初から稼働しない方がましなのです。

そして、これらが正確に判断できるようになるためには、自動売買についての知識を学ばなければなりません。

相場の原理原則やトレーダーのメンタルに与える影響も学ぶべきです。

しかし、世間一般の自動売買の販売ページに書かれているのは・・・

・誰でも簡単に!3つのステップだけでできる
・頭を全く使わずに同じ結果が!
・あなたがするのは入金だけ!

みたいな宣伝が多いので、勉強しなくていいような印象がありますが、そんなことはありません。

こういう風に書いた方が売れやすいから書いているだけです。

・裁量トレードの知識もある
・EAも自分で作れる
・確立統計論も理解できている
・ポートフォリオの構成方法も知っている
・相場に最適化もできる

というようなシステムトレーダーと、

「何も知らずに入金して自動売買を回しているだけのシステムトレーダー」
のどちらが安定して長期的に勝てると思いますか?

議論の余地もないはずです。

だから、最初は初心者でもいいのですが、初心者のままになのは辞めてください。

半年前と今の知識や経験が変わらないのであれば危機感を感じた方がいいです。

成長さえ続けていれば、世の中のものは、ほぼ手に入れることができます。

自分の成長し続ける未来へコミット(強い約束)をしてください。

ステージが高いひとには、「ひと・もの・お金」の全てが集まります。

これを機会に自動売買の本を一冊でも手に取ってもらえる人が増えたり、バックテストを自分でする人が増えることを願っています。

成長し続ける未来へのコミットと企業コンサルティング

どうも。MASAHIROです。

今月もボチボチと仕事しています。

今日は僕の下半期のビジネスの展望について話したいと思います。

・真理の方程式(セレクティブコース)の東京勉強会

・クライアントAの商材プロモーションの準備(9月上旬発売予定)

・クライアントBの商材プロモーションの準備(9月下旬発売予定)

成果報酬制のクライアントも今月で2社目が増えました。

今後は無料オファーとかもガンガン使ってアフィリエイターリストを集めて、そこにコンサルのオファーを半年30万円とかでしようかな~と思っています。

もう僕が教えた生徒は月収100万円レベルになるということはわかったので、自信を持ってお金をとっていこうと思っています。

コンサルをしながらクライアントの商材を販売してくれるマーケッッター集団を育てれば一石二鳥ですからね。

僕はクライアントのマーケティングの一環でリストを集めるだけなので、僕が実費で払う費用0です。

こういうのをパラサイト戦略というんだと思います。

僕の今年の仕事は、

・マーケティングを考える
・プロモーションを考える
・アフィリエイターを育てる

の3つだけです。

自動売買の運用は、特に手間もかからないので実質的に仕事をしているのはこれくらいです。

この3つは、僕がビジネスをする上で、最も得意とするスキルなんです。

今後は、このスキルにさらに磨きをかけていこうと思います。

基本的にコンテンツ製作はしないので、考えることと数字の検証が仕事です。

これを選んでいる理由は3つ

・やっていて一番楽しいから
・お金になるから
・データが全て自分に集まり、知識・技術が飛躍的に向上するから

これだけで年収1億円を目指そうと思っています。

成果報酬のクライアントもあと、1社(1人)くらい抱えるのが限界ですね。笑

僕はコンサルしている生徒にも一緒にビジネスしてみますか?

と冗談半分で声かけることがあるんですが、そういう人は数百万円以上は売上伸ばせそうだから声かけてたりします。

僕も体が一つしかないので、大きな見込みあるところにしか声かけれないんですよね。苦笑

そういう人は半年以内に月収100万円越えは約束されたようなものなので、非常にラッキーです。(意外にそのまま忘れちゃう生徒が多いんですけどね。笑)

商品やサービスに自信はあるけど、マーケティング・プロモーションに自信がないって人は一度声かけてみてくださいね。お互いの条件が合えば、一緒にビジネスしましょう!
僕が企画立案からプロモーションまで全部考えるわけですから、売上が上がらないわけがないですから。

本当はオリジナルコンテンツも作りたいのですが、マーケティング&コピーライティングの二つを極めたあとでもいいかなと、最近では思っています。

圧倒的にステージを高めてからコンテンツを作った方が効率いいですからね。

そして、クライアントとは基本的に成果報酬制にしています。

売上100万円を1000万円にするから利益の何割かをもらうというものです。

これをすることで僕は結果を出さなければ1円も貰えないわけです。

しかし、結果さえ出せれば無限にお金は貰える。

自分のマーケティングとコピーライティングスキルに自信がないとできないことなんですね。

さらに、僕はクライアントにはいずれ卒業してもらうつもりで指導しています。

僕に依存させて永遠にお金を取ることもできるのですが、それはあまりしたいと思わないのです。

だから、作業を指示して添削をしたりしながら、徐々に僕の作業を減らしていく方針で取り組んでもらっています。

僕から学ぶことがなくなったら契約を打ち切ってもらって構わないと思っています。

そうすることで僕は、成長し続けるしかなくなります。

成長し続ければクライアントの売上も伸び続け、永遠にお金がもらえるwin×winの関係が成立するんですね。

こんな感じで自分が成長せざる負えない環境を作るっていうのは非常に大事です。

逆に僕に依存させれば、成長しなくてもお金が入る仕組みができてしまい僕のためにならないんですね。

そういう仕組みが崩壊したときには何も成長していない人間になっている危険性があるからです。

成長さえ続けてれば、どんな状況になって打ち勝つことができるので、常に成長を止めないようにしていくといいですよ。

あなたの今後の予定も詳細に書いてメール・コメントしていただければと思います。
(返信はしませんが・・・)

頭の整理になっていいと思いますよ。

それでは、また、気が向いたら更新します。