[せどり]実店舗にいったときに見るべき鉄板のポイント

どうも。

MASAHIROです。

僕の生徒も実店舗に仕入れに行っている人が増えてきたということで、実店舗に入って見るべき鉄板のポイントを紹介していこうと思います。

この記事は前回の「商品ジャンル選定について」を読んでいることを前提に話すので、まだ読んでいない人は、必ず読んでくださいね。

簡単に復習すると・・・

STEP1 商品ジャンルは「家電・フィギュア・おもちゃ・メディア・キッチン用品・生活雑貨・アダルト」となんでも見つけることができる。
STEP2 仕入れ単価と調べていて楽しいジャンルに最初は絞り込む
STEP3 人の出入りが激しく商品数の多いお店を選ぶ。

価格差が生まれやすい商品の特徴は・・・

1、ニッチジャンルでコアなファンがいる商品(マニア向け)
2、店舗の特別な事情で特価になっている商品
3、Amazonの特別な事情で定価越えしている商品
4、ライバルが仕入れることに心理障壁がある商品

でしたね。

さて、では今回は具体的に店舗に訪れたときに、どういう順番で見ていくのかを説明します。

 

ステップ1 ワゴン品・セール品・特価品

WS000001WS000002

こんな感じのやつですね。

お店が在庫処分で出している商品があったり、客寄せとして相場より大きく下げてタイムセールをやっていたりします。

原理に落とし込めば、「お店の特別な事情で安くなっている商品」ということになります。

で、せどりを最近始めたばかりの人が絶対にすべきなのは、「ワゴンの商品は全部調べる」ということです。

そして、「店にたくさんあるワゴンの中から1~2商品見つかればラッキー」くらいの気持ちで探すと心が折れません。笑

一つでも利益が出る商品を見つけたら、3~4つをまとめ買いすればいいだけですからね。(いくつ購入するかは資金力にもよりますが・・・)

ワゴンの商品ってそんなに毎日入れ替わるものでもないので、一度、全部調べていると、次からは新しく追加されたものだけをチェックするだけになります。

ステップ2  ジャンルを絞って通常の棚を全部調べていく

WS000003

普通の棚の商品っていうのは、こういうのですね。

例えば、今日は「ドライヤー」を制覇しよう!

と決めたのであれば、ドライヤーから見ていけばいいです。

結局、僕も最初はどこから見るのが効率がいいのかなとか考えていた時期もありましたが、結論として、「全部見る経験をするのが一番早い」ということに気が付きました。笑

これを僕は縦軸を深く掘ると表現しています。

1つのジャンルを深く掘れば、自然と他のジャンルへの応用が利きます。

例えば、ドライヤーを全頭検索すれば、以下のようなことに気付くんですね。

・価格差が生まれやすいメーカーがあること
・廃盤商品は価格差が生まれやすいこと
・店舗によって値下げの札も、「処分特価」と「客寄せ用のダミー」があること
・展示品だったものは安く仕入れることができるということ
・利益の出る商品は他店への取り寄せもできる可能性があるということ
・ライバルのFBA出品者がいない場合は最安値より10~20%の価格を上乗せしても売れること

僕が今思いつくだけでもこれくらいの特徴があります。

ドライヤーがこういった特徴なら、他の生活家電も同じような特徴があるな~と必然的にわかりますよね?

これが1つの得意ジャンルでいいから、縦軸を深く掘ってみる経験をした方がいいと言われている理由です。

僕が、”このメーカー”は価格差が生まれやすいよとか書いたところで、それは結果論でしかないですし、統計的に見たら結果として”あるメーカー”がなんとなく良く抜けることが多いな~というだけです。

先入観を持って検索しない商品ジャンルが増えることの方が長い目で見るとリスクだと僕は考えます。

今回は家電を例に説明しましたが、フィギュア・おもちゃ・CD/DVD/BD・キッチン用品・生活雑貨・アダルトなどもそれぞれの特徴があります。

関連性の強いジャンルは特徴が似てますし、関連性の離れている商品ジャンルは特徴が異なります。

フィギュアとかは、希少性が高い商品なので、プレミア価格狙いになることが多いとかね・・・

全部、ここに書くと切りがないので、この記事では、このくらいにしておきます。笑

では、またわからないことがあれば、是非、質問してくださいね。

ブログランキングへの応援クリック

いつも応援ありがとうございます。

皆様の応援クリックが僕のメルマガ執筆・記事更新の励みになります。

下記のブログ村とブログランキングの応援クリックを一回ずつお願いします。

にほんブログ村 小遣いブログ 転売へ
↑ブログ村の応援クリックはこちら。

↑人気ブログランキングの応援クリックはこちら。

 

 

加速的な成長に不可欠なパラダイムシフト

こんばんは。

先週の土日は、東京に3日間ほど滞在していました。

1日目 セミナー&懇親会

2日目 勉強会(15人規模)&懇親会

3日目 仲間とカフェで情報交換

自分が成長すれば周りの人間のレベルも上がってきます。

また、自分から敢えて意識の高い集団に属することで自分の意識レベルも上がるのです。

自分の人生を変えたければ、

「行動を変えろ」

と言う人がいますが、僕はこれは半分正しくて、半分間違っていると思います。

僕は人生を変えたければ”パラダイムシフト”を起こさなければ根本的には変わらないと思うのです。

「パラダイムシフト」とは、”発想の転換”であったり”見方を変える”ことを意味します。

何も考えずに生活していると多くの場合は、

”自分と同じような考え”

”自分と同じような見方”

をした人間が周りに集まります。

そうしている限り、パラダイムが変化することはありません。

アルバイトをしていて、お金が足りないと気づいたとき多くの人が取る行動は

”節約”

”バイトの時間を増やす”

という行動かもしれません。

しかし、これでは、本質的には何も変わらないのです。

同じパラダイムの中で”行動量”を増やしただけだからです。

これでは、いつか息切れを起こし元の生活に逆戻りか体を壊してしまうでしょう。

僕は受験勉強をしていたときは、ここら辺の考えがよくわかっていませんでした。

浪人して勉強時間をどんなに増やして越えられない偏差値の壁がありました。

1年も現役生よりも多く勉強しているはずなのに超えれない壁。。。

これは”才能”だと思っていましたが、違いました。

そもそも、その人と僕とでは、違うパラダイムにいたのです。

勉強に対する”捉え方””考え方””視点”の違い。

これが次元の違いとなり圧倒的な差が生まれていたんだと今であれば、わかります。

パラダイムシフトの例でよく出されるのが・・・

地球が太陽の周りを回っている
or
太陽が地球の周りを回っている

なのですが、パラダイムシフトはこれほど人類に大きな進歩とインパクトを与えるのです。

この例は人類が起こしたパラダイムの転換ですが、一人一人の人生で成長する過程では、必ず、小さなパラダイムシフトがあります。

それは、スポーツ、ゲーム、勉強、FX、ビジネスのどのジャンルにおいても、
大きな変化が起こるときは行動量を根性論で増やしたときではないのです。

パラダイム(視点)が変わるから行動量が増える。

これが自然な流れなのです。

そして、パラダイムシフトを最も簡単に起こす方法が、

・上位のパラダイムにいる人との対話
・上位のパラダイムを記している書籍との対話

です。

疑問に思ったことは、とにかく書き出して質問してみる。

または、行動すべきことも書き出して行動してみる。

書籍は聞いても答えてくれないこともあるので、そういったものは自分でGooleで検索すれば大抵は答えてくれます。

僕も勉強会やセミナーを受けるときは、とにかく気になったことをメモ帳に記録していきます。

それを大阪に帰ってきてから見返して、一つずつ消化していきます。

それをするだけで、どんどん学習スピードが加速するので一度試してみてくださいね。

追伸1

僕が直接指導している10人のコンサル生の一人が、東京へ行ったあとの僕のメルマガを楽しみにしているみたい
なので、久しぶりに書くことにしました。笑

追伸2

やっぱり毎週きっちりとコンサルを受けにくる生徒は伸び方が違いますね。
成果報酬制でとっている生徒が3人と半年の定額でとっている生徒が7人いるんですが、どちらの生徒も、継続的な指導を受けて行動を続けてい
る生徒は目に見えて成長しています。

指導開始から半年以内に月収100万円越えそうな生徒も出てきました。

投資×ビジネスで自由を手にするための戦略的思考



 

解除フォームはこちら
https://systematictrade-masahiro.com/User/cancel_mail/mEKFWJmx



 

[せどり]在庫総額・同一商品の仕入れ個数・在庫回転率・その他Q&A

今回は、”仕入れ基準・目標設定・在庫回転率・同一商品へのレバレッジのかけ方”と総合的な判断がいる質問をいただきましたので、こちらで回答したいと思います。

 

Q1、現在、資金20万円でクレジットカードを使いながらの仕入れをしているのですが、資金をショートさせないための仕入れをするためには、どうすればいいですか?

A1、目標の在庫総額を設定し、それにあわせて仕入れをしてください。
売上が上がるごとに利益を仕入れ資金に追加し、徐々に在庫総額を複利で増やすようにすることです。

Q2、店舗に在庫があった場合、複数個を仕入れるかどうかの判断基準は何かありますか?利益率、ランキング、波など・・。だんだんと複数個仕入れもしていくことになりますが、いつも仕入れの際何点仕入れればいいのか悩みますので、何かアドバイスがあればお願いします。

A2、これって非常に言語化しずらい部分なんですよね。苦笑

僕の場合は以下のフィルターを通して決めています。

1、値崩れの危険性
・Amazon参入の可能性
・出品者による値下げ競争の危険性
・一時的な高騰の可能性
2、利益率
3、資金に占める販売価格の割合
4、予想回転日数(ランキングと波)
5、店舗から在庫がなくなる予想期間

これらを考慮して決めるのが一番正確なのですが、今回は初心者用の基準を僕なりに考えてみました。

◆2週間以内に売れる可能性が高いランキングの基準

[パソコン関連]         10000位まで
[おもちゃ・ホビー]       5000位まで
[ゲーム]              5000位まで
[DVD/ブルーレイディスク]   10000位まで
[CD]                    30000位まで
[家電&カメラ]          30000位まで
[アダルトアドベンチャー]    2000位まで

◆1か月以内に売れる可能性が高いランキングの基準

[パソコン関連]         15000位まで
[おもちゃ・ホビー]       20000位まで
[ゲーム]              20000位まで
[DVD/ブルーレイディスク]   35000位まで
[CD]                    50000位まで
[家電&カメラ]          50000位まで
[アダルトアドベンチャー]    3000位まで

この基準をもとに1ヶ月あたり、何個売れるのか?を想定して、仕入れてみるといいと思います。

・2週間以内に売れるものであれば、2つまでなら購入できる。

・1週間以内に売れるとものなら4つまでなら購入できる。

といった感じです。

かなり大雑把な仕入れ基準ではありますが、最初はこの基準で仕入れても、大きくは外さないと思います。

これで何度か購入してみた結果から自分なりの厳格な基準を構築していってください。

 Q3、回転率ということをよく聞くのですが、実際にはどのように計算されるのですか?
高回転率の商品を仕入れるとかある場合、その具体的な回転率ってものが何なのかがいまいちわかりません。1か月以内に売れいくだろう商品というのはわかりますが、回転率というものはしっかりとした数値化されたものなのですか?

せどりのように商品回転率の高い場合は、在庫回転率の計算で使う平均在庫高は、月初と月末の在庫総額の平均値を使用するといいかと思います。

5月31日に棚卸し、月末の在庫総額が170万円、月初が130万円とすると平均在庫は(170+130)÷2で150万円となります。売上高が250万円なら

在庫回転率 = 売上高/平均在庫高 = 250万円/150万円 = 1.66回転

1か月間で在庫が1.66回転しているという計算になります。

この式を並べ替えると・・・

売上高=平均在庫高×在庫回転率

となることがわかります。

これがわかれば、目標の売上(目標の利益額)に到達するために、いくらの在庫総額を持っていないといけないかがわかりますよね?

目標利益額50万円だとします。

例えば利益率売上高に対して20%であれば50万円の利益を得たいなら売上高250万円が必要です。

これを先ほどの式に当てはめると・・・

売上高(250万円)=平均在庫高×在庫回転率(1.66)

↓並び替えると・・・

平均在庫高=売上高(250万円)÷在庫回転率(1.66)

平均在庫高=150.6万円

になります。

 

ただし、実践として仕入れに使うとすれば・・・

以下のことが理解できて仕入れができていれば規模が小さいときは、十分かな~と個人てきには思います。

利益率10%で利益1000円でも、商品が売れるまでの回転日数3日なら、1ヶ月で10個売れるので、1商品で10,000円の利益です。

一方で、利益率30%で利益3000円でも、回転日数90日なら1ヶ月あたりの利益率は10%なので、1ヶ月あたりの利益は1,000円になります。

だから、僕は1ヶ月で売れる個数を考慮して、投資資金に対する利益率が何%になるのか?利益額がいくらになるのか?

を考えて仕入れをしています。

Q4、実店舗以外での仕入れとかもありですか?ネットやバザーなどで買うとか。

もちろん。ありです。
基本的には売れる理由があれば、何でも売れます。
僕も実際にヤフオクで落としたり楽天オークションで落としたりします。
また、電車の忘れ物市とかにも今後は行ってみたいな~とも思っています。

Q5、セールとかそういう情報を集めるのに何か行っていますか?
たとえば朝の広告をみるとか。

インターネットの広告を見たり、せどらー同士で情報交換する中で最初は知ることが多かったです。ただ、逆に「他のせどらーが注目していないからこそお宝がある。」ということもありますので、何度も一度は挑戦して行ってみると自分だけのブルーオーシャンが確保できると思いますよ。

Q6、どのぐらいの期間売れなかったらあきらめるとかありますか?
また売れ残ってあきらめた商品は、どうしてますか?

基本的に波打っている商品を仕入れていれば、相場の適正価格にすれば売れます。
過去にあきらめた経験があるのは、急にシェーバーがアマゾンで危険物扱いのため、取り扱いできなくなったことがありました。そのときはヤフオクで出品しました。
3ヶ月間経っても売れ残っている商品だけをピックアップして価格を下げて現金化してもいいですし、年末商戦では普段売れにくいものも売れるので、敢えて置いておくのもありだと思います。

次はこちらの記事をご覧ください。

検品・商品登録・FBA納品の自動化(~FBA出品代行業者の利用~)

 ■関連する質疑応答

 

 

[せどり]商品ジャンル選定について

今日は、コンサル生から

「どのような商品を調達すれば良いですか?」

という素朴な質問を頂いたので回答したいと思います。

このような疑問は僕も、せどりを始めた当初は持っていました。

しかし、色々な方とツアーに回って気づいたのは、

「商品ジャンルなんて何でもいい!」

ということです。

厳密に言えばAmazonで販売できる商品であれば全部が対象ということです。

実際に僕は、転売で生計を立てている方と10人以上は絡んできましたが・・・・

・フィギュア&メディアをメインに多ジャンル展開して月収60万円をキープしている方
・古本メインで月収100万円を稼いでいる方
・家電せどりだけで月収100万円をキープしている大学生
・おもちゃメインで月収45万円を達成している主婦
・アダルトアニメ&フィギュアメインで月収80万円のカップルせどらー
・メディア系だけで月収50万円のせどらーさん
・カメラ転売メインで月収100万円のせどらーさん
・アニメ系を軸に月収50万円を達成しているせどらーさん

と様々な方と出会ってきました。

そして、全員が得意ジャンルで問題なく稼ぐことができていました。

僕自身も、今まで「家電・フィギュア・おもちゃ・メディア・キッチン用品・生活雑貨」と何でも仕入れてきています。

合計900商品近く仕入れて出品していますが、どのジャンルも関係なく売れています。

ジャンルというよりは、価格差が生まれる原理・原則を理解した方が、圧倒的に成長は早いので、その点について解説したいと思います。

1、ニッチジャンルでコアなファンがいる商品(マニア向け)
・フィギュア(仮面ライダー、ROBOT魂、聖闘士星矢、ウルトラマン、エロイ系フュギュア)
・メディア系(インディーズアーティスト、ジャニーズ、韓国アイドル、AKB48等)
・中古カメラ
・アダルトアニメ
・廃盤商品
・生産数限定商品

2、店舗の特別な事情で特価になっている商品
・店じまいセール
・在庫処分品
・展示品
・型崩れ商品
・決算セール
・年末セール

3、Amazonの特別な事情で定価越えしている商品
・Amazon在庫切れ
・Amazon未参入商品

4、ライバルが仕入れることに心理障壁がある商品
・大型商品
・アダルト
・エロイ系フィギュア
・ボーイズラブ系
・中古の欠品ありの商品
・商品知識がいる商品
・高額商品

このように例を挙げれば本当にキリがないですし、逆に具体的にしすぎて先入観をもって欲しくないので、これくらいにしておきます。

ただ、「どのジャンルでもいいですよ。」というと混乱するということもわかっています。

なので、最初は以下の基準で商品ジャンルを絞って行くといいと思います。

1、価格帯
2、調べていて楽しい商品ジャンル

そもそも、仕入れ資金によって参入できるジャンルは強制的に絞り込まれます。

資金10万円しかないのであれば、8万円の薄型テレビとか購入したらリスク高すぎますよね?

資金10万円なら商品平均単価としては5000円以下商品を選ぶことになると思います。

そして、その価格帯の中から、自分が好きなジャンルを最初は選べばいいです。

僕の場合は、色々な方とツアーに回って、最初は男の子系のフィギュア家電が好きだったので、家電量販店フィギュアショップにはよく行きました。

ただ、僕の姉は、

「男の子系のフィギュアショップは居心地が悪い」

ということで、おもちゃ生活家電をみていました。

また、僕は車が運転できるので、大型商品も見ていきましたが、姉は車が運転できないので、小型商品を選んでいました。

このように人によって趣味嗜好も違えば環境も違います。

ビジネスにおいて重要なのは自分の独壇場を作ることです。

そして、商品ジャンルが決定したら、そのジャンルを扱っているお店を選ぶ必要があります。

ここに関しては別の記事で詳しく言及するつもりですが、簡単に言えば

・人の出入りが激しく商品数が多いお店

です。

「人の出入りが激しい=商品の回転数が多い=ひずみが生まれやすい」

という特徴があります。

また、商品数が多いお店を選ぶことで商品知識が豊富につきます。

そして、検索するときのコツは「商品ジャンルを一つずつ全頭検索していく」ということです。

例えば、家電であれば・・・

・今日はヤマダ電機のブルーレイレコーダーを全部調べよう
・今日はヤマダ電機の掃除機を全部調べてみよう
・今日はヤマダ電機の薄型テレビを全部調べてみよう
・今日はヤマダ電機のプリンターを全部調べてみよう

といった感じです。

中途半端にちょっとずつ調べていくと、いつまでたっても商品知識も価格帯の相場も覚えることができないのです。

しかし、同一カテゴリーを全部調べると、2回目以降に訪れたときには自然と価格帯商品を覚えているものです。

そして、他の店舗にいっても、この商品知識と価格帯の記憶から安い商品を見分けるのが抜群に上手くなります。

そういったジャンルが増えれば増えるほど楽になっていくんですね。

また、一度購入して売れた商品は何度もリピート購入をすることができます。

僕は17,800円家電量販店に並んでいるポータブルテレビ32,800円の売値で、
ひたすら販売し続けています。

店舗に在庫40個あるということも店に確認しているので、ひたすら在庫がはけるまで売り続けています。笑

こういう商品を見つけると笑いが止まらないですよ。

絶対に勝てるゲームにお金突っ込んでいるだけですからね。

だから、最初は、泥臭い作業ですが、確実に積み上がるイメージが続けていくと掴めますし、下手に多ジャンルを少しずつ調べるより高確率で商品を拾って帰ることができて楽しいですよ。

訪問する店舗に関しては「仕入れMAPのつくり方」のページで紹介されているお店から最初は選んでいくといいかと思います。

あなたの地元にも

・人の出入りが激しく商品数が多いお店

は必ずあるかと思います。

まずは、その店舗の店長になるくらいガッツリ調べていきましょう~。

今回はちょっと抽象的な話になりましたが、是非、自分の仕入れする現場に落とし込んでみてください。

次はこちらの記事をご覧ください。

[せどり]仕入れ基準(初心者向け)~

質問:全頭で1つのジャンルを徹底して調べるように、最初は流れをつかむために、個数経験ということで、新品のみを仕入れたほうがいいのか、それとも、検品・梱包をおぼえるためにも、最初から中古にも手をだしていったほうがいいのでしょうか?

回答:どちらでも大丈夫です。最終的に新品・中古ともにできることが重要です。

質問:平日と休日のどちらが仕入れが有利とかありますか?

回答:これは、それぞれに優位性がありますね。

休日はセールとかも多いですが、人が多くて見づらいときもありますしね。

 ■関連する質疑応答

 

 

検品・商品登録・FBA納品の外注化(~FBA出品代行業者の利用~)

どうも。MASAHIROです。

今回は僕が、検品・商品登録・FBA納品の外注化の仕組み化について説明していきたいと思います。

外注化の仕組みを作る前に注意点があります。

まずは、FBA納品の作業フローを30商品くらいは経験してみるということです。

そして、人に納品の作業フローを説明できるレベルになれば早速、自動化していきましょう。

このレベルにならないのに教えてしまうと、思いもよらないクレームを引いてしまったときに対応できなかったり、外注のコストパフォーマンスが自分にとって合うのかどうかも判断できないで、をしてしまう可能性が高まります。

こちらに納品フローについてはPDFで説明がされているので、確認してみてください。

⇒アマゾンのFBA納品手続きについて

さて、上記のPDFを確認してもらえればわかると思いますが、FBAへの納品には以下の4つのステップが必要です。

ステップ1   検品(クリーニング・付属品の確認・状態確認)
ステップ2   商品登録(価格設定・コンディション説明)
ステップ3   商品ラベル・納品書・配送ラベル印刷
ステップ4   Amazon倉庫に商品を納品

そして、これらの作業を安価な価格で作業代行してくれる業者がFBA出品代行というものです。

出品代行のサービスはたくさんあるのですが、今回は僕が実際に行っていることを説明したいと思います。

1、家族への出品代行業務の依頼
2、出品代行業者への出品代行の依頼

僕はこの2軸で回しています。

特に、最近ではクリーニングや検品が面倒なものだけを出品代行業者に送付して、残りは家族にしてもらうという方法をとっています。

ただ、僕の場合は家族に雇用を産むために”せどり”を始めたという特殊な事情があるので、

「家族への出品代行業務の依頼」

を初期段階から取り入れましたが、最初は出品代行業者を利用するところから始めればいいと思います。

僕が当初、代行業者として利用していた会社は営業を終了してしまったのですが、同じような
価格帯であれば、「あおばブックセンター」という代行業者があります。

WS000004

電話番号 048-053-7448

「あおばブックセンター」

取り扱いジャンルは・・・

書籍(雑誌を含む)
CD
DVD
ゲームソフト
VHS

と書いていますが、交渉次第で別のジャンルも出品代行してもらえます。

僕が交渉したときの話だと

「家電/フィギュア」は新品限定で20個以上納品できるなら、そのままの料金で大丈夫とのことでした。

価格帯も95~145円とリーズナブルな価格設定になっているので、出品代行を利用したい方は一度使ってみるといいです。

出品代行業務を頼めば、やることは簡単で、

1、商品を仕入れる
(中古の場合は、コンディションは自分で決める必要があります。)
2、ダンボールいっぱいにつめる
3、代行業者に送る

とこの3ステップで済みます。

あとは、出品された価格や商品説明を確認して、微修正をしていくというだけです。

そして、仕入れ作業などの仕組み化が完成してきて、収益が大きく膨らんできたら、リスク分散として自社で出品作業をやってくれる外注さんを育てるのもいいかと思います。

出品作業代行業者だけを利用していると代行業者が

・年末年始で休み
・代行業者が潰れた
・代行業者が値上げした

とかいうときに困ってしまいますからね。

こういったサービスは利用しても依存してはいけない。

というのがビジネスの基本です。

代行業者のサービスでわからないことがあれば、電話対応もしてくれるので、気軽に電話してみるといいです。

ステップ1、自分で作業フローを完璧に抑える
ステップ2、その上で作業を全部、自分でせずに人に任せる

この2ステップがビジネスの構築をする上で、非常に重要なので覚えておいてください。

失敗する場合は以下の二つです。

・自分で作業フローを経験・理解していないのに人に任せる(依存心)
・自分で作業フローを完璧に理解できているけど、怖くて人に任せれない(自営業者からビジネスオーナーになれない。)

この二つの壁でビジネスに失敗してしまったり、ブレイクスルーできていない方が多いので注意しましょう。

それでは、またわからないことがあればコメントいただければと思います。

次はこちらの記事をご覧ください。

価格改定ツールGAGA~価格改定効率化編~

 ■関連する質疑応答

 

 

 

 

価格改定ツールGAGA~価格改定効率化編~

どうも。MASAHIROです。

今回、紹介するのは価格改定ツールGAGAです。

WS000000

http://ys-software.com/sedori/gaga/index.html
アマゾンマーケットプレイス価格改定ソフト (FBA対応)
(Y&Sせどりクラブ会員向けサービスソフト)
月額 380円

この価格改定ツールは新品商品の回転率アップに絶大な効果を発揮します。

新品は、コンディションによる差別化もしづらい点もあり、1円でも安い方が売れやすいのが現状です。(中古に関してはコンディション記載の差別化で大きく違ってくるんですけどね・・・)

特に、初期で運転資金が少ないときは、多少の利益率を落としても高回転でガリガリと運転資金を増やしていく戦略が鉄板です。

そこで、重要なのが価格改定です。

しかし、商品数が30個くらいのときは、一つ一つ価格改定をしていっても30分くらいで終わるのですが、在庫数が100個とか超えると1回の価格改定で1時間はかかります。

それが、この価格改訂ツールGAGAを利用すれば、1クリック(数秒)で価格改訂が完了します。

価格改定ツールGAGAを使えば、「朝・昼・晩」と価格改定をしても3分程度で済んでしまします。

そして、GAGAを取りいれてから商品の回転率が3~4倍のスピードで売れるようになりました。

価格改定という不毛な時間の節約と資金回転率アップというメリットを考えれば月380円がいかに安いかが理解してもらえるかと思います。

さて、価格改定ツールGAGA以外にも価格改定のツールはあるのですが、僕がGAGAを推奨する理由を

1、FBA対応の価格改定ツール
2、月380円に対するコストパフォーマンスの良さ
3、オリジナル設定ができる幅が広く半自動が可能

です。

まず、今からせどりを始めるならアマゾンのFBA登録は絶対に必要なので、FBA対応のツールであるということは大前提になります。

また、380円の対するコストパフォーマンスが良いのは上述した通りです。

それよりも僕が導入する上で最も注目したのが半自動の価格改定の実現がどこまでできるかということです。

価格改定の一番のリスクは

「ライバルの最安値に完全自動で合わせてしまって損をしてしまうケース」

です。

FBA対応の価格改定ツールを使っている方は、ライバルのFBA出品者の同一コンディション最安値に合わせて、-1円や同値への価格改定をする方が多いかと思います。

しかし、これが完全自動で行われてしまうと、

「異常な安さで出品してくる出品者がいたときに、知らない間に価格改定が損をしていた!」

ということが起きるのです。

しかし、GAGAでは、こういったことを未然に防ぐ機能を設定することができます。

以下の赤色太字の部分が僕がGAGAを採用した理由です。

【GAGAの機能】

■1万冊以上の出品者にも対応
■ワンクリック出品リストのダウンロード、表示
■FBA(フルフィルメント by Amazon)対応
■自動巡回機能(自動巡回か手動かは設定可)
■出品リスト・ランキングの自動取得
■-1円安値、最安値同価格など、基本設定価格へ自動改定
■大幅下落の場合に改定保留機能
■高ランキング(回転本)の改定設定可能
■少出品数(希少)の価格改定設定可能
■FBAアドバンテージ設定
■競合とのコンディション別の価格調整設定機能
■特定コンディション無視設定機能
■安値レースから競合離脱する孤立最安値無視機能
■出品商品ごとの個別設定(最低価格、最高価格、強制改定価格)
■ワンオンワン競合離脱機能
■オンリーワン設定
■商品説明コメントへの一括挿入機能

 

 ■質疑応答

Q.Macに対応していないようなのですが、どうしたらいいですか?

A.VPSサーバーのwindowsデスクトップを利用すれば、月2000円程度で仮想サーバーをレンタルできるので、そちらを利用するのがいいかと思います。

他の月額5000円程度するツールより性能がいいです。

■関連する質疑応答

 

 

[せどりツール]KDC200とせどリスト&せどロイドで検索効率化

どうも。MASAHIROです。

今回は、せどりをする上での仕入れを加速させるツールを紹介したいと思います。

僕も実際に利用しているツールで、コストパフォーマンスが良いものなので、導入を検討してみてください。

その便利なツールが以下の二つです。

1、KDC200(バーコードリーダー)
2、せどリスト&せどロイド(無料アプリ)

転売で大きく稼いでいる人は例外なく使っているとツールです。

それでは、一つずつ説明していきたいと思います。

■KDC200(バーコードリーダー)

KDC200の購入ページ(アマゾン)

価格 34000円程度

こちらがKDC200のイメージ画像です。

WS000000

 

WS000001

WS000002

画像を見てもらえればわかると思いますが、手のひらサイズで持ち運びも楽で何よりもレーザーの精度が高いです。

KDC200は、34000円とせどりに参入して間もない方には高額に感じる方もいるかもしれませんが、バーコードの読み取る精度が非常に高いです。

・シュリンク(包装のビニール)でバーコードが読み取りづらい
・ガラスケース越しのバーコードの読み取り
・遠距離でのバーコードの読み取り

こういったところでバーコードリーダーを使ったときに安いバーコードリーダー(1万円程度)だとエラーで読み取れないことが多いようです。

仕入れの幅を広げることが目的で導入するものですし、34000円くらいなら1ヶ月で回収できるので、あまり、ツール類はケチらない方がいいかと思います。

僕は、せどりに参入して1ヶ月目には、このツールを導入しましたが、最初の1~2ヶ月は手打ちの速度を上げる意味でもJANコードや商品名の手打ちをしていくというので良いと思います。

実際に、バーコードが隠されている店舗等もありますので、そういった商品でも素早く手打ちで検索できるスキルは必ず役に立ちます。

僕が仕入れツアーをしてもらった方の中にはKDC200を利用せずに、月商300万円を達成している方もいるので、これが購入できないと絶対に稼げないというわけではありません。

ただ、僕の考えとしては、手入力の時間の節約ができるところは節約して、できないところではキッチリと手入力で検索するというハイブリッド方式が一番稼げてコスパがあがると思います。

稼ぐスピードに加速をつけたい人は導入してみるといいと思いますよ。

手入力とKDC200の検索スピードを比較している動画があったので、参考にしてみてください。

これを見た上で導入する価値があるかどうかを判断しましょう。

KDC200の購入ページ(アマゾン)

■せどリスト&せどロイド

次に導入必須の便利ツールが「せどリスト&せどロイド」です。

iPhoneの利用者→せどリスト
Androidの利用者→せどロイド

どちらも同じ製作会社が作っているアプリになります。

僕はちなみに、ドコモのアンドロイドのスマートフォンを利用しているので、せどろいどになります。

使い方についてはYouTubeで解説しているものを見つけたのでシェアしておきます。(いや~さ最近はなんでも動画になっていて便利すぎですね。笑)

  「せどロイドのインストール方法~Yasuhiro Bajoさん編~」

「せどロイドの使い方~Yasuhiro Bajoさん編~


「せどロイド使い方PART2」~クラスター長谷川さん編~

たぶん、この動画で一通りの操作方法については理解できると思います。

せどリストについても、基本的には同じです。

AppleStoreから「せどリスト」のアプリをダウンロードして、利用できます。

もし、この動画を見てもわからないという点があれば、コメントいただければ補足解説をしていきますね。

次はこちらの記事をご覧ください。

[せどり]売上管理表の利用と数値目標について

■読者からの質問

質問:セドロイドについてですが、現在新品のみを扱っているので、検索した際に表示に中古を除きたいのですが、そのような設定方法はありますか?

回答:できます。

設定→粗利最安値設定→最安値基準→新品のみ

にすれば、新品のみの最安値が表示されるようになります。

質問:KDC200はバーコードを読み取るだけの機械のようですが
そのあと商品の詳しい情報を得るにはパソコンやスマートフォンを使用
するのでしょうか?
KDC200とiphoneを同期する動画を見ましたがよく分かりませんでした。

回答:そうです。
11桁の番号を入力する手間が省けるので
時間圧縮になります。

質問:ビームを使って調査する際に、1商品調査→Amashowを繰り返す方がよいのか、
効率を考え、ある程度連続してビームで読み取り、まとめてAmashowで検討する方
がよいのか、迷うことがあります。
(対象品目によっても異なると思いますが)MASAHIROさんはどうされていますでしょうか?

回答:ある程度、連続でビームして読み取ってから見ていきますね。

質問:ユニテック・ジャパン MS910-CUBB00-SGという安いバーコードリーダー
もあるみたいですが、こちらではダメですか?

回答:MS910は実際に使用してみたのですが、バーコードの読み込みが甘く、
時間が無駄にかかってしまう印象があります。体感としては、
KDC200の方が2倍のスピードで調べることができます。
今後、リサーチで毎日使うことを考慮すれば、
KDC200を手に入れておいた方がコスパがいいです。

質問:せどリストやせどロイドはプロ版があるみたいですが
導入した方がいいのでしょうか?

回答:せどリストのプロ版は買い切りタイプなので
導入してもいいかと思います。
セドロイドのプロ版は月額課金制なので、インストアコードとして
登録されている店舗での仕入れが多いなら購入すればいいかと思います。
ちなみに、僕はプロ版は使用していません。
ここらへんはどういうジャンルの仕入れが多いかが影響してくるので、個別で判断お願いします。

追記
せどリストPROを導入した人の意見を聞くと広告が非表示になって途中でフリーズすることがなくなったと言っていました。

質問:見込み利益を計算される時に「FBA料金シュミレーター」で計算するということでしたが、
仕入れの時に一点一点見込み利益を現場で計算して仕入れをしますか?それとも他に有効なツールがありますか?

回答:仕入れ対象になりそうなものだけ、シュミレーターを使えば
いいです。KDC200があれば、シュミレーターへの入力もできるので楽になります。

質問:スマートフォンでおすすめの機種があれば教えていただきたいです。

回答:最新の機種であれば、どれも優秀だと思うので、何でも大丈夫です。

 ■関連する質疑応答

 

[せどり・転売]FBA売上管理表の利用と数値目標について

どうも。MASAHIROです。

今日は売上管理表の利用と数値目標について話したいと思います。

今のコンサル生のほとんどは、アマゾンでの販売経験を積むことができたと思います。

販売実績が10個未満とかなら、利益がどれくらい出ているのかというのは覚えていられるのですが、30個とか超えたら大雑把にしか理解できていない方が、ほとんどではないでしょうか?

そこで大切なのが売上管理表初期の段階でキッチリとつけることです。

以前、利用していた「せどり・転売の売上管理表」の無料レポートがダウンロードできなくなってしまったので、元システムエンジニアの受講生に作ってもらいました。

僕が実際に使っているエクセル管理表がこちらからダウンロードできます。

http://systematictrade-lp.net/?page_id=5
『せどり・転売で必須の売上管理ツール(Excel版)』

実際にどんなエクセル売上管理表かは、ダウンロードしてもらえればわかるかと思いますが、簡単に動画と記事で説明しているので、確認してみてください。

※全画面表示でみていただいた方がわかりやすいと思います。

こういったエクセル表になっています。

色々と項目は多いのですが、自分が管理するうえで、要らない項目はエクセルで非表示にしてもらえれば小さくまとまります。(エクセルの非表示の方法は「エクセル 非表示」で検索してください。要らない行・列は非表示にできます。)

また、エクセルの表示倍率を変えることで1ページで全体を見ることができるようになるので、この機能も便利です。(「エクセル 表示倍率 変更」で検索してみてください。)

黒太字入力必須項目

赤字自動計算項目

1、JANコード(入力しなくてOK)
2、ASIN(入力しておくと売上入力の際の商品の絞込みに便利です。)
3、カテゴリー(入力しなくてOK)
4、タイトル
5、Amazonランキング(仕入れ判断の振り返りに便利)
6、仕入れ日
7、仕入れ価格
8、仕入れ先(入力しなくてOK)
9、新品/中古(入力しなくてOK)
10、開封/未開封(入力しなくてOK)
11、その他情報(入力しなくてもOK)
12、担当(入力しなくてもOK→組織的に仕入れするときに便利)
13、FBA登録日
14、初回出品価格
15、想定粗利(自動計算)
16、粗利率(自動計算)
17、注文日
18、回転日数(自動計算)
19、購入者名(入力しなくてOK)
20、Amazon売上
21、FBA手数料
22、その他手数料
23、入金額(自動計算)
24、送料(自己発送)
25、最終売上(自動計算)
26、売上純利益(自動計算)
27、売上利益率(自動計算)
28、価格下落率(自動計算)
29、お礼メール送信日(入力しなくてOK)

最小限の入力で済ませたい方は、入力必須項目(黒太字)だけ入力して、必要ない行は非表示にしてもらい、表示倍率75%にするとコンパクトに収まります。

特にAmazonRankingはデータを入れていくことで、売れ残った商品や回転率が悪い商品をあとで反省することができるので非常に便利です。

AmazonRankingをエクセルへ入力する日にちは、仕入れ時?出品時?平均?のどれかという質問をいただいたことがあるのですが、僕は出品時を基準にしています。

本来であれば、「仕入れ基準がランキングの平均」を見ているなら”平均”を入力した方がいいですし、「仕入れ日のランキングを基準」を見ているなら”仕入れ日のランキング”を入力した方がいいです。

あとでランキングと回転日数との相関関係を調べたり、仕入れの際のランキングの自分なりの基準を決めるために入力しているので、多少の誤差は気にしていません。

生きた独自の仕入れ基準を作るためにも、統計データをつける習慣はつけていきましょう。

また、これらの項目を入力することで、以下の項目も自動計算されます。

1、累計仕入れ点数
2、累計売却点数
3、在庫点数
4、累計入金
5、総仕入額
6、売却済仕入額
7、在庫総額
8、累計利益
9、売却率

さらに経費(交通費・ガソリン代・雑費・代行業者への支払い)なども入力できるようになっています。

WS000001

こちらには、日付・店舗・品目・属性・金額を入力していきます。

そして、これらのデータを月次レポートとして自動計算してくれるようにもなっています。

WS000002

月次レポートでは以下の項目を確認することができます。

ちなみに年度が変わるときは、月次レポートのシートのコピーしてもらって、年次の欄を「2015」に変えてもらえれば、2015年の集計が取れます。(エクセルのシートのコピーの方法は「エクセル シート コピー」で検索してくださいね。)

■金額実績
・純利益(売却分のみを考慮)
・純利益(仕入れ全体を考慮)
・入金金額
・送料合計
・経費
・売却済み仕入れ額

 ■仕入れ実績
・仕入れ点数(合計)
PCソフト&ゲームダウンロード
本・コミック・雑誌
DVD・ミュージック・ゲーム
家電・カメラ・AV機器
パソコン・オフィス用品
ホーム&キッチン・ペット
食品&飲料
ヘルス&ビューティー
ベビー・おもちゃ・ホビー
ファッション・バッグ・腕時計
スポーツ&アウトドア
DIY・カー&バイク用品

■売却実績
・売却点数(合計)
PCソフト&ゲームダウンロード
本・コミック・雑誌
DVD・ミュージック・ゲーム
家電・カメラ・AV機器
パソコン・オフィス用品
ホーム&キッチン・ペット
食品&飲料
ヘルス&ビューティー
ベビー・おもちゃ・ホビー
ファッション・バッグ・腕時計
スポーツ&アウトドア
DIY・カー&バイク用品

これらが自動で入力され、把握できるようになります。

売上管理表をつけることで、
1、在庫総額
2、回転日数
3、利益率
4、売上

を正確に把握することができるので、問題点を明確にできます。

しかし、これらの数字が曖昧な状態で拡大展開すると必ずどこかで破綻します。

また、これらの数字はコンサルをするときでも必ず確認する重要な項目です。

例えば、

目標:月商100万円で30万円の利益

を目指すのであれば、投資資金に対する利回り30%だと考えれば、月77万円は仕入れをしなければいけないことになります。
(計算式  77万円×1.3=100.1万円)

つまり、1週間で19.5万円を仕入れる必要があります。(週2回の仕入れしかできないのであれば、1日約10万円の仕入れが目標になります。)

このように逆算していけば、自分が仕入れ対象とする商品単価や戦略を練ることができますよね?

しかし、数字を示せてもらわないと、僕も何が原因で結果が出ていないのかがわからないんですね。

そういったことから、これらの売上管理表は必ずつけるようにしてくださいね。

それでは以下にダウンロードのページを記載しておきます。

http://systematictrade-lp.net/?page_id=5
『せどり・転売で必須の売上管理ツール(Excel版)』

次はこちらの記事をご覧ください。

[せどり]仕入れMAPの作り方

■読者からの質問

質問:確定申告のとき、領収書が費用の証明書になるのはわかるのですが、売上管理ツールのみで費用の証明になるのでしょうか?

回答:レシート、領収書の保管はしておきましょう。売上管理ツールは棚卸のときの在庫確認に便利です。

質問:せどり売上管理表の2015年度版は配布されますか?

回答:こちらの動画を参考に設定してもらえば、年度を超えても活用いただけます。

 ■関連する質疑応答