[せどり]ネット仕入れ~オンラインとオフラインの狭間で~

どうも。MASAHIROです。

今回は、ネットを利用した仕入れルート開拓法について解説したいと思います。

業界ではネットのみで完結する仕入れを”電脳仕入れ”とかいうそうですね。

僕の考えでは、もはや、ネットとリアルのジャンル分けすら意味がなくなっていると思っています。

できるだけ安く仕入れるための手段の一つという認識で取り組んでいただければと思います。

商品が売っていれば、どこで仕入れ対象になるんだ!というくらいのマインドで色々と探してみると意外にザクザクと利益商品が見つかります。

以下に示すのは有名どころのショップ一覧です。

Ritlwebというショッピングモールやオークションの比較サイトがあるので、ここを利用して電脳せどりをしている人も多いようです。

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http://shopping.ritlweb.com/
「リトルウェブ」

■オークションサイト
・ヤフーオークション
・楽天オークション
・ebay
・モバオク
・CHINAMART
・官公庁オークション
・ぐるぐるオークション
・WANTEDオークション

■ネットショップ
・BUYMA
・amazon.co.jp
・セカイモン
・楽天市場
・Yahoo!ショッピング
・DeNAショッピング
・ポンパレモール
・ヤマダモール
・Qoo10
・DMM.com

そして、こういったサイトを使えるメリットはセラーと直接連絡がとれるという点です。

同梱にしてもらって送料を安く抑えた仕入れをしたり、独自ルートを持っているセラーに定期的に商品を発注したりできます。

これらは小売店や卸のお店でも使える手法なので、

「手数料を払うことで、買取希望者と
       直接つながることができるプラットフォーム」

というくらいの認識で利用するといいです。

他にもグーグルで色々なキーワードで検索すれば、ニッチなショップも含めて、たくさんでてきますよ。

他にも、商工会議所に電話をしてみて、地元の小売店卸の情報を電話で教えてもらったり、色々です。

どうせ電話代が少しかかる程度ですし、一つでもルートを開拓できれば、今後は独占市場ができるわけですからどんどん挑戦してみてください。

僕の経験上ですが、2~3日電話しまくれば、仕入れきれないほどのルートが完成します。

バーコードリーダーを利用して、どんどん機械的にリサーチするだけでも十分に見つかるのですが、こういった人間にしかできないところで差別化していくのがニッチ市場を構築するコツだったりします。

「インターネットの効率性×人間臭さ」

この二つの要素を徹底的に極めた人が今後の時代は多くの富を得ます。

ただし、今回のノウハウは注意点があって、

「自分がどういった商品が探しているのか?」

というのが明確になっていないと交渉もできません。

間違っても、

「Amazonより安い商品はありますか?」

みたいなセンスのない質問はしないようにしてくださいね。笑

相手はどれがアマゾンで高く売れるかなんて知りませんし、逆にそこに詳しい人ならあなたに売らないで自分で出品することでしょう。

商品知識やアマゾンの市場の特性を誰よりも理解し、ライバルが気づいていないところで楽に勝負ができるようにしていくためにも、スキルと知識のインプットは続けていきましょう。

これは”実店舗せどり””ネット仕入れ”を通じて商品知識をつけて、自分の得意ジャンルを作っていけば自然と見えてくる道だと思います。

他にも色々な切り口が見つかると思うので、是非、リサーチを極めてみてくださいね。