2016年のせどりの確定申告での経費の取り扱い方は?

こんばんは。MASAHIROです。

先日、僕の担当の税理士さんから電話がありまして、

「11月1日以降から確定申告まで業務が忙しくなるので
新規のクライアントさんの募集を一時停止させていただきます。
新規で申し込みの場合は10月末日までにしていただけるように
アナウンスしていただけると助かります。」

ということで連絡をいただきました。

通常、確定申告前って一番、クライアントが増える時期なの
に既存のクライアントを大切にしている感じが好きです。笑

ということで、もし、僕が依頼している税理士さんにお願い
したいという場合は、10月末までに契約を済ませておく必要が
出てきました。
(来年2月の確定申告以降であれば、受付してもらえると思います。)

よく確定申告の前までは、

「これくらいの利益なら今年は自分でつけちゃえばいいか。」

と思っていて、いざ、確定申告前にいろいろ調べていると
わからないことだらけで不安になり・・・

「どうしましょう!税理士さん紹介してもらえませんか!?」

というメールが頻繁に来るようになるのですが、そんな直前に
言われてもどうしようもありませんw

あと、僕は税務関係のことは全て税理士さんに丸なげしているの
で、僕に聞かれてもわからないことが多いです。笑
(弥生会計とか全くわからないですからね。)

僕も初期の頃は、税理士の顧問料が勿体無いなと思って、自分で
やって安く済ませようとした時期もありました。

しかし、結局、知識不足のために追徴課税になるリスクの方が大きいことに気づいてからは専門家に任せることにしました。

とくに物販ビジネスの場合は、予定税額や保険料が予想より大きく、キャッシュが足りなくて黒字倒産している会社の話もよく聞きますので、攻めるだけでなく守りもしっかりと固めてくださいね。(物販の場合は利益が全部在庫になっていても問答無用で税金の請求はきます。)

下記に登録してもらえば、僕が契約している税理士さんのホームページ
と僕が収録した簡単な説明動画が見れるようになっていますので、
興味がある方は一度見てもらうといいです。
(郵送で全て対応してくれるので、沖縄~北海道までクライアントさんが
いる税理士さんです。)

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvoHSfIRnMo
「税理士の紹介希望者」

それでは、ありがとうございました。

MASAHIRO

■追伸
ちなみに考慮しておかないといけない支払いは・・・
・所得税
・住民税
・健康保険
・源泉所得税
・法人税(法人化している場合のみ)
です。
僕は担当の税理士さんに、
「何月にいくら支払う必要があるのか?」
という予定税額表を作ってもらっています。
これがあると安心して投資できるのと節税の対策を
するときにも非常に便利ですよ。