THE FLOW(受講者の声)淺田さん~離婚寸前からの逆転劇~

こんにちは。MASAHIROです。

今回は、THE FLOW1~2期と継続していただいてる
淺田さんに対談に協力いただきました。

http://systematictrade.net/s74u
「THE FLOW(受講者の声)淺田さん~離婚寸前からの逆転劇~」

淺田さんはFLOWのなかでも、大きくライフスタイルを変えられた一人です。

会社で、精神的に病んでいる社員の面倒を見るような
役割を与えられていることもあり、その影響が残っていました。

心理カウンセラーが鬱病患者の相談にばかりのっていたら
先生が鬱病になったということは良くある話なのですが、
知らないあいだに人の影響というのは蓄積していくものです。

病院にはいったときに、敏感なひとであれば
「ズンッ」と重くなるような印象を受けると思いますが
あれは、空間のエネルギーが低いときに起こります。

逆に、空間のエネルギーが高いときは、
「スッ」と背筋が伸びるような感覚になります。
(ちゃんと神主さんが管理している神社や自然のなかであれば、そうなります。)

エネルギーが低い人がエネルギーが高い空間に入れば、
エネルギーは空間から低いひとへ流れていきます。

同様にエネルギーが高い人(Aさん)がエネルギーが低い人(Bさん)
の相談に乗ったときに気の交流が起きて、無意識に話していれば、
AさんのエネルギーはBさんに流れていきます。
(意識をすればエネルギーを守ることはできますが、
完全に止めることはできません。)

エネルギーが高い病人というのは存在しずらいので
基本的には、病院はエネルギーが低くなりやすい
わけです。

つまり、淺田さんは、
”精神的に病んでいる社員の面倒を見る”という役割を請け負って
いましたが、エネルギーの法則から考えると非常にリスクのある仕事
だと言えます。
(もちろん、働き方やデトックスやエネルギーアップの習慣で、
ある程度は、防ぐことができます。)

結果として、淺田さん自身が体調を壊してドクターストップが
かかり休職する流れになったため、体勢を立て直すことができた
のですが、その影響は夫婦関係にまで至っていました。

当時の淺田さん自身を自分で振り返ると・・・

イライラしたり、そわそわしていて、
落ち着きがなかったようです。

そういう状態で、家族と接していると、そのイライラが伝わったり、
そわそわしている空気が伝わって家族も居心地が悪くなり
喧嘩になりやすくなります。

そんなこんなで離婚寸前にまで至ってしまっていたのですが、
THE FLOWでエネルギーの法則を学び、

1、自分のエネルギーを高める
2、空間のエネルギーを高める
3、家族のエネルギーを高める

という習慣を一つずつ作っていくことで、
夫婦関係も良くなっていったとのことです。

今では以前にいた役職とは別の部署で職場復帰を果たし、
家族円満に暮らしているそうです。

以下に、淺田さんに回答してもらった受講後のアンケートを
掲載しておきます。

1、2016年4月の自分は、どんな状況でしたか?
(また、半年後、どのような状態になっていましたか?)

・ライフスタイルは?
体調不良で休職してました。

浄化や祈りを実践していたら、自分自身が落ち着いてイライラをひきずらなくなった。

・人間関係は?(友達、家族、ビジネスパートナー)
妻とうまくいかず、離婚話が何回も出ていた。不満が鬱積していた。

妻との関係が少しづつ改善してきた。

・ビジネスは?
物販は、中古家電をメインに売り上げ100万円 利益21万円

復職し、物販は縮小

・一番の関心事は?
物販で利益をあげること。

物販の利益などのお金のことより、大事なのは、人間関係だということがわかった。

2、この半年間で起きた出来事で印象深いことは?

・気に入った書籍は?
論語物語
・印象に残っているセミナーは?
浄化、寝室環境
・印象に残っているSkype勉強会の話題は?
抽象度を上げる。自分ひとりでいるとすぐに抽象度がさがってきてしまうので。
・直接、空気から学ぶことで何か気づきは在りましたか?
室内の空気が清々しい。そこにいる人は、内面が輝いているなと感じた。
そして元気をもらえる。

 

 

 

 

 

序章 自由をどのように手に入れていったのか。

目次

序章・・・MASAHIROが自由をどのように手に入れたのか。
第一章・・・逆境からの下剋上の誓い
第二章・・・年収1億円を超えるメンターとの出会い
第三章・・・就職と独立への迷い
第四章・・・公務員への就職とたった1年間での退職
第五章・・・経営者としてのNEXTSTAGEへの誘い
第六章・・・経営コンサルタントの小田真嘉さんとの出会い
第七章・・・羽賀ヒカルさんとの出会いと楠葉移住計画

 

こんにちは。MASAHIROです。

このMASAHIROの物語では、僕がどのように

”普通の大学生から多くの起業家を育てて、中小企業の社長さんから
経営相談や人生相談に毎日乗るようなコンサルタントになった”

のかについて話をしていこうと思います。

僕がビジネスを自分でしようと思ったのは、”ある事件”をきっかけに副収入を作らないと
非常に厳しい生活が待っているということに気付いたことがきっかけでした。

”ある事件”については「第一章 逆境からの下剋上の誓い」
の章でお話しするのでここでは割愛させてもらいます。

そこで僕は副収入を得る手段を探していました。

しかも、僕がひとりだけ稼げる手段ではなく、できれば家族に
実行してもらえる手段である必要がありました。

今となっては多くの人にビジネスを覚えてもらって、
自由になって、世の中を良くする仕事をしてほしいという思いを持っていますが
始めたきっかけなんて「将来が不安だから稼ぐ手段が欲しい!」という
”ありきたりな目的”で始めています。

僕は本屋さんで副業の本を探しにいきました。

そこで、見つかったのが株・為替・インターネットビジネスでした。

最初に始めたのが株でした。

親が株やっていたということもあり、家に本もあったので自己流で
勉強して始めて見るものの、そもそも資金が10万円程度しか当時
はなく選べる銘柄も少ないことに気づいたのです。

また、裁量トレードでの取引は思っていた以上に時間が拘束されて
大学の授業に遅刻するということが増えてきてしまいました。

これではいけないと思い、探していたときに見つかったのがFX自動売買です。
株よりもFXのほうがMetatrader4という最高のプラットフォームが

あるおかげで自動売買が世界的にも非常に発達しています。
海外EAも今では日本にいるおかげでちょっと英語がわかれば

手に入れることもできますからね。

しかし、そんな自動売買も実際に日本で発売されているものは
クソみたいなものばかりです。

98%の自動売買はカーブフィッティングしているか、完全に成績を
偽造しているかの商材ばかりです。

投資は自己責任というのを隠れ蓑に悪質な販売者はユーザーを
新規で集めては販売するというのを永遠に繰り返しているのです。

このFXの市場は常に継続して新規参入者がいるので、
被害者が拡大していく一方なんですね。

僕も始めて利用した自動売買は散々でした。

数多くのシステムの中から成績が出ているものを選べるという
システムが無料で使えるというものだったのですが、結果は散々です。

20万円の資金は3日で半分になりましたね。

それで、やっぱり自動売買は自分でプログラミングが出来るよう
にならなきゃダメだなと思い、EAのプログラミングの本を
買ってみますが、さっぱりわからない。笑

ずっと文系だった僕には完全に呪文に見えました。

そこで自動売買の作り方を教えてもらうために師匠を探しました。

その時に出会った”師匠”がいます。
(師匠については「第二章 年収1億円を超えるメンターとの出会い」で詳しく説明します。)

師匠に自動売買のイロハを教えてもらい、市販の自動売買(EA)
でもポートフォリオを組めば、月利3%くらいなら勝てるということがわかってきました。

良いEAの見つけ方もわかりました。

しかし、問題は運用資金です。

大学生だった私が自動売買の運用資金を確保するためには別の収入源が必要でした。

そこで始めたのがインターネットを使ったビジネスです。

ビジネスというと背水の陣で借金をして挑まなければならない

と勘違いしている人が多いですが、今はインターネットを使えば資金は、ほとんどいりません。

パソコンとネット環境があれば十分始めることができます。

特に僕が参入したアフィリエイトというビジネスモデルは在庫も
抱えないのでリスクがほとんどないと言っても過言ではないでしょう。

必要なのは自分の努力と時間だけです。

世間一般ではアフィリエイトというと月数千円しか稼げない
”お小遣い稼ぎ”という印象が強いようですが、大きな誤解です。

アフィリエイトだけで十分サラリーマンの給料以上に
稼いでいる人なんてゴロゴロいます。

本当に数えきれないくらい会ってきました。

僕が会ってきた人のなかでアフィリエイトで月2000万円の
収益を上げているという人もいました。

また、アフィリエイトというと詐欺的な印象を持っている人
も多いみたいですが、それも勘違いです。

インターネットを使った広告代理店みたいなものなので、
まともなビジネスですからね。

確かに、詐欺的な商材を自分もよくわからないまま売り込んでいる
意味のわからない人もいますが、そういう人は間違いなく短命で消えています。

僕が推奨するアフィリエイトはしっかり自分自身が実力をつけて
圧倒的な価値を生みだし、その対価として感謝されながらお金をいただく情報発信です。

また、情報発信も仕組み化が可能なので資産となるコンテンツを作れば
自動で感謝されて、自動で売上が発生する仕組みを作ることもできます。

情報発信についてもかなり勉強したので、色々書きたいことはあるんですが、
ここに書くとキリがなくなるので詳しくはまた別の機会にまとめていきたいと思います。

そして、次に始めたのが「物販ビジネス」でした。

物販は、投資として考えれば月利30%で積み上がっていくので、
かなり効率がいいです。

アフィリエイトも経験して思うことですが、
明らかに再現性が高くて、多くのスキルを要求されないので
成功確率が高いモデルだなと感じます。
(他の副業は全部ダメでも物販なら成功できたという人も多いので・・・)

さて、少し長くなってしまったので、
「僕が自由をどのように手に入れたのか」を簡単にまとめると・・・

ステップ1 インターネットを使ったビジネスで資金調達

ステップ2 ビジネスを仕組み化して自動収益化

ステップ3 自分の理想のライフスタイルを追求し、仲間と一緒に成長し続けている現在。

という流れになります。

今は、より質の高い人生を歩むための方法を模索しながら、
数多くのクライアントの方と一緒に成長させてもらっています。

副業から独立したいという方には、「物販」に取り組んで
もらうのがもっとも成果がでやすいので教えていますが、
あくまで会社を辞めるための手段として取り組んでもらえばいいかなと思います。
(時給2万円くらいはすぐに超えるので、アルバイトするくらいなら物販を覚えた方がいいですね。)

ビジネスを教えて独立まで導いたクライアントは数え切れないくらいいますので、
もし、どういう成功ルートがあるのかが気になる人は以下のページにクライアント
との対談音声を数多く掲載しているので、確認してみてください。

受講者の声

個人で何もない状態から1~2年で、年商1億円(利益 3000~5000万円)
くらいの会社は、誰でも作れますし、その収入を元手に自分の心から
世の中のために貢献したいと思えることに取り組んで欲しいと思っています。
(今は、そういった理想の世界を一緒に作ろう!と支え合える仲間もできて、
理想の世界の実現に向けて歩み始めることができています。)

今の世界は本当に色々な闇を抱えています。

・食の安全性
・原子力発電所の事故
・政治とお金
・マスコミの情報操作
・資本主義の限界
・医療業界の闇

と深刻な問題点だらけです。

普通に生活してたら感性が鈍るし、健康被害でるし、
それなのに、誰もそんな現実に危機意識を持っていないという
残念な状態です。

今の延長線上で言えば、人類は滅亡する流れに乗っています。
(これは歴史を振り返り、今の世界がどういう人たちが
支配しているのかを知れば一目瞭然です。)

昔はビジネスで成功することだけを考えて、
成功したら、自由気ままに海外旅行とかしながら遊ぼう
と思っていたときもありましたが、世の中を知れば知るほど
それどころではないということに気づかされました。

奪い合いの状態から、自然のあるべき姿(=循環)に
戻すためには一人一人がその事実に気づき、小さな循環の輪
を広げていくしかありません。

もしかしたら、このブログを読んでくれている人の中には
今の世界や日本が抱える闇について知らないひともいると思うので
ビジネスだけでなく、そういった世界情勢も含めて一緒に学んで
いければと思います。
(僕もまだまだ勉強不足なので、これからも勉強を続けます。)

このブログでは、そういった今まで学んで実践してきたことを
一つずつ伝えていきたいと思います。

自分が満たされて、家族を満たして、お客さんを満たして、
その光の輪を広げていく。

そういった人が一人でも増えるだけで、世界はどんなに
良くなるんだろうかと心から楽しんで活動できています。

まだまだ、僕の物語は始まったばかりですが、突っ走っていきたいと思います。

次章では、大学生時代に直面した逆境について話していきますね。

第一章・・・逆境からの下剋上の誓い

第七章 羽賀ヒカルさんとの出会いと楠葉移住計画

目次

序章・・・MASAHIROが自由をどのように手に入れたのか。
第一章・・・逆境からの下剋上の誓い
第二章・・・年収1億円を超えるメンターとの出会い
第三章・・・就職と独立への迷い
第四章・・・公務員への就職とたった1年間での退職
第五章・・・経営者としてのNEXTSTAGEへの誘い
第六章・・・経営コンサルタントの小田真嘉さんとの出会い
第七章・・・羽賀ヒカルさんとの出会いと楠葉移住計画

小田さんの経営者向けセミナーでゲスト講師
として登場したのが、羽賀ヒカルさんです。

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経営に必要なのはエネルギーを如何(いか)に扱うかであり、そのエネルギーを古来、
中国では運(うん)のエネルギーと言っていました。

運命学という漢字の中に含まれる「運(うん)」という字は
「軍(ぐん)」をいう漢字が含まれていることからも象徴していますが、
戦闘で利用されてきました。

「あそこの将軍はこういう星を持っているから、こちらのA将軍が相性が良い」

「あそこの武将はもうじき、天中殺に入りそうだから、失脚するだろう。」

等を生年月日等で調べて運命学的な観点で、戦略を決めていっていたそうです。

そして、そんな運命学を極めた師匠に弟子入りして、
高校生の頃から学び続けてきたのが羽賀ヒカルさんです。

僕がここで一番人生を変えたのは、3つの開運条件でした。

昔から運命学では、

「天の時、地の利、人の和」

が大事であると言われてきました。

その中でも、重要な順番で言えば、

1、人の和・・・どんな人間関係の中にいるか?
2、地の利・・・どんな土地、住環境の中にいるか?
3、天の時・・・どんな時代の流れの中にいるか

になります。

人の和がもっとも大事な理由としては、どんな良い時代に、どんなに地理的条件の良いところに、どんなに立派な城を構えていたとしても、身内に裏切り者がいたら一国は一瞬にして崩壊するからです。

だからこそ、何よりも”人の和”を大事にすることが重要だということです。

そして、開運するための条件として、一番最初に果たすべきことが、

”親離れ”

による自立です。(とくに親の影響を受けやすい生年月日というのが存在します。)

これは、

・経済的自立
・精神的自立

の二つを達成することが大事です。

良くある開運できていないパターンとしては、

「親への情が厚く、必要以上に面倒を見てしまう。」

「親への依存心が強く、ニートになっている。」

のどちらかです。

また、実家にいると過去の自分を思い出すものが、たくさんスイッチとして
存在しているので、引き戻し現象に合いやすく成長の妨げになりやすいようです。

僕の場合は、起業してからは、
あまり親の言うことを聞かない子どもではありましたが、
やはり何か新しいことを始めようとしたときに、
ブレーキになるような気がしていました。

そこでいつか一人暮らしをしようと決めていたこともあり、
さっそく、この話しを聞いた次の月には引越しすることにしました。

そのときに引越し先として決めたのが、小田さんや羽賀さんもいる楠葉という町です。
(今では経営者がたくさん集まっていて、新規事業もたくさん立ち上げられていて、
すごく面白いことになっています。)

実際に一人暮らしをしてみるとわかるのですが、
行動の軽さというか一日の時間は濃密さが全然違います。

・引越しするときに、モノをたくさん捨てた
・不要な人間関係も切った
・食生活を自然食品だけの生活にした
・事務所をパワースポット化した

といろいろと改善したポイントが多すぎて一概に一人暮らしだけが
原因かはわからないのですが、一人暮らしをしているからこそ、
ライフスタイルを自由に変えることができたということは事実です。

「何かライフスタイルを変えよう!」と思っていても、
家族の目が気になったり、家族に何か言われるのが気になった
腰が重くなっているひとは多いです。

これはビジネスでも一緒で、いざ副業を始めようとしたときに
何も知らない家族が「絶対上手くいかないよ。」とネガティブなこと
を言って止めてきたりします。

そういった声を気にし続けていたら、いつまでたっても
人生変えることはできないです。

そして、

”人の和”

として大事なのは、家族だけではなく、恋人、パートナー、友達、
社員、スタッフ、ビジネスパートナーと全て一緒です。

自分が濃く関わるひとほど、無意識の影響を受けています。

「自分と良く飲みにいくメンバーの平均年収が自分の年収。」

ということは良く言われていますが、あながち間違っていないのです。

価値観の影響を少なからずうけますし、自分が信頼しているひとほど
影響は受けやすいと言えます。

そして、次に大事なのは”地の利”です。

これは現代でいえば、どういった町、住環境に住んでいるのか?

ということです。

町の雰囲気が重かったり、古びて暗く冷たい住環境に
住んでいれば心も重くなります。
(明るく、軽く、温かい町や住環境に住めば、心も同じように明るく、軽く、温かくなります。)

そして最後に天のときです。

どれだけ一致団結した仲間がいて、地の利が有利に働いていても、
天候による変化があるように、タイミングを外してはいけません。

今は攻めるタイミングか、地盤を固めるタイミングかを
見極めることが大切です。

自分で会社を経営しつつ、仲間の経営者からも様々なことを学び、
クライアントにビジネスを教えている中で数百人以上の経営者と話して
きましたが、やはり、人生の大きな流れというものがあるなというのは
感じます。

今まで全然上手くいかなったのに、仕事の依頼が続出するようになったり、
運命的なご縁が紡がれて、良いビジネスパートナーに出会えたりと、
本当に信じられないことが、数多く起こるタイミングというのが存在します。

それを運命学では、生年月日や手相から紐解くこともできるのですが、
ここでは割愛させてもらいますね。

羽賀さんは、北極流のライフスタイルを広めていて、
運命学だけでなく、

・食生活
・住環境
・健康
・世の中の光と闇
・精神世界と現実世界
・働き方

について、非常に詳しいので、楠葉に引越してからも
多くを教えてもらいました。(今でも、いろいろと学んでいます。)

また、THE FLOW(ザ・フロー)という企画を共同ですることになり、

「人生の流れを読み、流れに乗り、流れを作る」

というテーマで生き方とビジネスを学ぶ講座をさせてもらいました。

参加者から継続して学びたいという声も多かったため、THE FLOW(第二期)
も現在開催中です。

人生の流れを変えるとは、どういうことか?

というのがわかりにくいと思うので、受講者との対談音声のページで
感想をもらっていますので、参考にされてください。

ビジネスだけを考えることが、いかに人生全般として見たときに
ズレていくのかということがわかるかと思います。

受講者の声

THE FLOWに参加してくださる方は、

「自分一人が成功できて楽ができたらいいのではなく、
世のため・人のために何か貢献できる仕事がしたい。」

という熱いひとばかりです。

それに、もっと成長したいという求道心を持ちながら、
その力を日本や世界が良くなるために使っていきたい!

と考える仲間がTHE FLOWには、たくさんいます。

困ったときにはお互い助け合い、ともに切磋琢磨し合う
関係性だからこそ全力で頑張れます。

会社を立ち上げて5年になりますが、5年前には全く想像つかない今があります。

一応、5年後の目標等もざっくりとは立てていますが、
もはや今から5年後に何をしているのかは全く想像つきません。

ただ、5年前に今の景色は全く見えていなかったので、
5年後には全く違う景色を見ていて、全く違う目標を持って
生きているんだろうと思います。

それでは、長文になりましたが、最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

これからも人生をゲームのように楽しんで生きていきます。

■追伸
僕のメルマガでは、ブログではオープンでは書きづらい
裏話、失敗談、具体的な成功事例等を執筆しています。

ここまで読んでもらって、もっと詳しく生き方×ビジネスを
深く学びたいという方は、以下から登録しておいてください。

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THE FLOW(受講者の声)三宅さん~地に足ついた成長ができた~

こんにちは。MASAHIROです。

今回は、THE FLOW1期、2期と連続して参加してくださっている
三宅太一さんに対談音声に登場してもらいました。

http://systematictrade.net/5pcf
「THE FLOW(受講者の声)三宅太一さん~地に足ついた成長ができた~」

三宅さんとは、個別コンサル生として関わっているので、

かれこれ1年半以上の付き合いにはなりますが、
現実的にも精神的にも大きく変わられたなと感じます。

初めて三宅さんと話したときは、

「何でも知ってるけど、実践できていないな。」

という典型的なノウハウコレクターでした。

スピリチュアルも学んでいるけど、何かふわふわしていて
地に足がついていない感じです。

あと、色々と手を出しすぎて、全然、一つずつにエネルギーが
注げていなくて身になっていない印象でした。

それが6ヶ月~1年で、ここまで変わるんですから、
人生わからないですよね。

以下は、THE FLOWを学んで、半年間が経過したあとに
書いてもらった振り返りシートです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1、2016年4月の自分は、どんな状況でしたか?
・ライフスタイルは?
サラリーマンから独立して家族も親密になった。(今年5月前半)

・人間関係は?(友達、家族、ビジネスパートナー)
奥さんの育児ノイローゼから循環するようになった。
(これまでは腫れ物に触れないようにしていた。)
イライラしている奥さんとどうしたら問題解決できるかを考えるようになった。
(エネルギーのパラダイムで考えれるようになった。)

・ビジネスは?
(ノウハウコレクターから脱却できた。
理想を実現している人の意見を素直に聞けるようになった。)

4月 売上63万円  利益10万円
(せどり歴 4年くらい)

11月 売上140万円  利益50万円
12月 売上170万円  利益80万円
(※最終的に12月末までに、売上 215万円 利益 127万円
を達成されました。)

・一番の関心事は?
スピリチュアルとか見えない世界のこと
(みんなが知らない必殺技みたいな幻想を抱いていた。)

スピリチュアルが一番というよりは生き方
に関心を示すようになった。
(必殺技のような幻想を抱かなくなり、地に足がついてきた。)

2、この半年間で起きた出来事で印象深いことは?
・気に入った書籍は?
世に棲む日日 司馬 遼太郎(著)

・印象に残っているセミナーは?
道場の音の波動体験
チャクラの波動体験(サハスラーラからムラダーナに落としたとき)
日本酒の味を変える体験

・印象に残っているSkype勉強会の話題は?
ライフスタイル研究会
成功して浮ついた受講者さんが
遊んでしまっていたひとを糺すとき
(ゲーム依存みたいになっていた。)
それは、これまで支えてくれた人の徳分を消費してる。

羽賀さんの接客対応を見て。
(新しいお客さんが入ってきたときに、すぐに案内しにいっている様子を見て、
全員がチームとして一体感を持っている。風通しが良い組織。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

振り返りシートは以上になります。

なんか、三宅太一さんとは、これからも深く関わっていくような
気がするので、また、さらにパワーアップした三宅さんに対談音声で
登場してもらうこともあるかもしれません。

そのときは、どんなライフスタイルになっていて、
どんな仕事をしているかもわかりませんが、
それが、また、僕の楽しみだったりもします。

それでは、ありがとうございました。

 

 

 

第六章 小田真嘉さん(経営コンサルタント)との出会い

目次

序章・・・MASAHIROが自由をどのように手に入れたのか。
第一章・・・逆境からの下剋上の誓い
第二章・・・年収1億円を超えるメンターとの出会い
第三章・・・就職と独立への迷い
第四章・・・公務員への就職とたった1年間での退職
第五章・・・経営者としてのNEXTSTAGEへの誘い
第六章・・・経営コンサルタントの小田真嘉さんとの出会い
第七章・・・羽賀ヒカルさんとの出会いと楠葉移住計画

 

 

「今いるところは、経営者として(人として)
のスタート地点に過ぎない。」

そう気づかせてくれたのが、
経営コンサルタント小田真嘉さんでした。

odaprof

人と組織の「進化(本質的な成長)」をテーマに
400年以上続く老舗企業上場企業の経営幹部
各界のプロフェッショナルや作家などの
「リーダーの相談役」として活動している方です。

小田さんと初めて会ったのは、2015年ですが、
当時、多種多様なインターネットビジネスを経験してきて、
コミュニティのメンバーと一緒に経営者としての次のステージへと
進みたいと思い活動していました。

物販ビジネス事業も軌道に乗せ、情報発信を通じて、
多くの方にビジネスを伝えて、自由を手にしたメンバーも増え、
コミュニティが大きくなる中で、ずっと考え続けていたのものがあります。

それは・・・

”僕が運営しているコミュニティのメンバーに
とって次に学ぶべきものは何だろうか?”

というものです。

その何かしらの答えを小田さんは知っているん
じゃないかなという直観はあったので、
学ばせてもらうことにしました。

”コミュニティのメンバーにとって次にどういう道を示せばいいか?”
を考え続けているというのは今でも変わりません。

何故なら、ここに僕が進むべき答えもあると思っているからです。

良くあるモデルケースは、

・物販ビジネスの規模の拡大(スタッフ、アルバイト雇用)
・メーカー、卸、販売代理店等になって、物販ビジネスを次のステージに進める
・情報発信ビジネスの規模の拡大(書籍出版、メディア露出、広告出稿。)

等が鉄板コースというか、多くの経営者がやっているビジネスの
発展の方法ですが、正直、どれもピンと来ませんでした。
心からやりたい!と思えなかったのです。)

実際にはどれも、ちょっと取り組みかけようとしてみましたが
何かにブレーキを踏まれているような感覚がありました。

僕が求めていたのは、ただ、利潤を最大化させやすい
経営戦略ではないことは明らかでした。
(もし、それが目的なら今あるビジネスにレバレッジをかければ
いいだけですし、他にも利益を上げやすいビジネスモデルは
数多く知っています。)

これはコミュニティメンバーでも同じような現象が起こっていました。

“燃え尽き症候群”

と呼んでいますが、ある一定の収入を得て、自由を手にした途端に、
エネルギーが切れたように突如やる気を失ってしまうという
現象です。

「何のために頑張ればいいか、わからなくなりました。」

と成長がストップしてしまうのです。
(今思えば、
「今のステージからは卒業しなさいよ。」
というメッセージだったのかなと思います。)

そして、2015~2016年の僕が求めていたのは、
規模の拡大ではなく、思考の抽象度を上げることでした。

もっと視野を広げるというか、インターネットビジネスの世界だけなく、
リアルビジネスの世界も含めて統合し、一つ上の次元の景色を見れるように
なることで、方向性を見定めようとしてきた2年間でした。

もっと言えば、

「ビジネスという枠組みだけでなく、人生を通じて何を成し遂げたいのか?
人類が抱える世界の問題点、課題も含めて勉強しなおす。」

という期間だったと言えます。

そこで見えてきたのは、あまりに大きすぎる課題でした。

・お金と銀行の闇「ロックフェラーとロスチャイルドの陰謀」
・医療業界の闇「抗生物質、抗がん剤の危険性、対処療法の限界」
・食品の品質低下「添加物、化学調味料、農薬、化学肥料、遺伝子組み換え等の人体への被害」
・電磁波の危険性「スマホ、電子レンジ、IHクッキングヒーター、リニア新幹線」
・経費毒の危険性「シャンプー、リンス、ボディソープ、石鹸が人体に及ぼす影響」
・マスコミが絶対に伝えないスポンサー企業の真実
・建築業界の闇「違法建築、シックハウス症候群」
・エネルギー問題「なぜ、原子力発電所はなくならないのか?」
・空気の汚染「日本人は、まともな空気をすえていない。」
・貧富の差の拡大と資本主義の限界
・大企業の脱税問題「パナマ文書の流出と税制の不公平の露見」
・不正選挙問題
・政治「アメリカ、多国籍企業の良いなりの日本」

と多くの深刻な問題を知りました。

そして、想像している以上に、これらの影響がライフスタイルに
自然と溶け込んでいて、無意識のうちに悪影響を受けていることを知りました。
(ちなみに、これらの害悪から意識的に身を守って生活するだけで、
感性がかなり鋭くなります。)

ただ、あまりに大きな問題すぎて、一人ではどうしようも
ないことも同時に理解できます。

だからこそ、これからの時代は自立した個人のチーム戦で
全員で力を合わせて、一致団結して取り組む必要があると
思っています。

個の実力を伸ばしつつ、チームで一致団結して闘う。

一人のずば抜けた才能ある個人ではなく、チーム力。

”信頼のおける仲間を作ること。”

これからの荒れ狂う時代を乗り越えていく
唯一の手段だと考えるので、今は、お互いの強みを活かしあいながらも、
成長し、困ったときに助け合える仲間を増やしていこうと活動をしています。

そして、その活動の拠点となっているのが、
北極流(ゆにわ流)の始まりの場所でもある大阪の楠葉の町でした。

第7章・・・羽賀ヒカルさんとの出会いと楠葉移住計画

第一章 逆境からの下剋上の誓い

目次

序章・・・MASAHIROが自由をどのように手に入れたのか。
第一章・・・逆境からの下剋上の誓い
第二章・・・年収1億円を超えるメンターとの出会い
第三章・・・就職と独立への迷い
第四章・・・公務員への就職とたった1年間での退職
第五章・・・経営者としてのNEXTSTAGEへの誘い
第六章・・・経営コンサルタントの小田真嘉さんとの出会い
第七章・・・羽賀ヒカルさんとの出会いと楠葉移住計画

 

 

僕の父親はもともと塾講師をしていました。

しかし、母親が子育てで体調を崩したことや小売店を経営していた
祖父と祖母も高齢だったこともあって、安定したサラリーマンを
辞めて家族の面倒を見ながら仕事ができる自営業へと転職しました。

僕は、そうやって家族のために自分の人生を変えていった
父の行動は尊敬できます。

独立してから数十年は上手く運営することができていたみたいですが、
不況のあおりを受けて、お客さんもだんだんと減っていき、現状維持では

厳しい状況になっていきました。

そこで始めたのがネットオークションです。
当時は、ネットオークションへの参入数が少なく一気にブレイク、

収入は右肩上がりだったそうです。

そうはいっても、オークションバブルも2~3年で終わってしまい
ジリ貧状態になっていきます。

今の僕であれば、「もっとこうするべきだ」とかアドバイスできる知識は
山のようにあるのですが、当時の僕は大学1年生でビジネスのイロハも
何もわかってなかったため何もしてあげることはできませんでした。

良い仕入れ先がないと嘆いていた父をあの時の僕は無力に
救うことはできなかったのです。
(今の僕であれば、何とでも解決策は提示できたし、むしろ、
優秀なビジネスモデルに変貌させれたのですが・・・)

そして、次第に資金繰りが厳しくなり、仕入れ先のツケを
支払うこともできなくなりました。

住宅ローンもオーバーローンを組んだはずなのにスッカラカンです。

カードローンも借りれるところは全部借りてしまっていました。

そして、最後に残ったのは1000万円の借金です。

「ごめん。家を出ていかなあかんかもしらん。」

家族全員が耳を疑いました。。。

苦しいというのは前から聞いていたけど、そんな危機的な状況
になっているなんて誰も知らなかったのです。

父はあまり不安や不満を口に出しません。

いつも冷静でどちらかというと感情が表にでないタイプなんです。

なので、家族はみんな「なんとかなるやろ~」と思っていました。

そんな家族に心配をかけたくないという思いもあり、
こっそりとカードローンに手を出したんだと思います。

姉と僕はアルバイトもしていましたが、「お金を出してくれ」
と頼まれたこともありませんでした。

祖父と祖母と家族4人の生活を一人で何十年の支えてきた
父は本当にすごいと思っています。

照れくさいので直接、本人には言えないですが、全力でいつでも応援しています。

それは家族も皆わかっているので、一時期は危機的な状況に
なるまで黙っていた父を攻めたときもありましたが、
すぐに家族で一致団結して解決策を模索しました。

債務処理についての模索、祖母の生活面の工面、副収入構築の模索。

ありとあらゆる手段を探しました。

なんとか家は差し押さえを免れて、借金を返済していく計画を
立てることができました。

一時的に、父と母は二人ともフリーターをしていましたが、
今は、僕の指導のもとインターネットを利用した物販ビジネス
を学び、自分たちだけで運営できるようになっています。

高齢なので、いつ体を壊して働けなくなるかわからないなか、
家で作業をしながら仕事ができる状態に、大変、感謝してくれています。

僕にとっては、この父の大きな借金が、
人生のターニングポイントなんだと思います。

1浪して国公立大学に入り、公務員の予備校に通ってサラリーマンで
安定した生活を手に入れるものだと思っていましたが、
現実は甘くありませんでした。

公務員の薄給では、自分の生活と奨学金の返済でやっとです。

父か母が働けなくなったときには、すぐに生活が困難になり、
再び家を出ていかないといけない状況になりかねません。

そうなると自分の生活費と父と母の生活費に、(将来的に持つであろう)
自分の家族の生活費が必要になります。

これだと固定給の公務員ではどうしようもありません。

将来に大きな不安を感じた僕は

「この逆境から必ず下剋上してやるという誓い」
を胸に刻んだのでした。

続く・・・

第二章・・・年収1億円を超えるメンターとの出会い

”やり方”でなく、”在り方”を大事にする

■動画コンテンツとレジュメ
1、在り方からやり方を再定義する

事例:
「今の人生がどんなふうになれば、より幸せですか?
何を実現するために仕事をしていますか?」

という問いに対して、あるクライアントは
こう回答していました。

「今の副業で独立して、子どもとの時間が取れて、
家族で仲良く暮らすことができたら幸せです。」

2、理想と現実のギャップ
<理想>
「今の副業で独立して、子どもとの時間が取れて、
家族で仲良く暮らすことができたら幸せです。」
<現実>
「副業の取り組み方が原因で、家族と喧嘩が
絶えなくなっていて、子どもにも不安を与えて
しまっている。」

3、“やり方”に固執する危険性
<理想>
「今の副業で独立して、子どもとの時間が取れて
、家族で仲良く暮らすことができたら幸せです。」

上記が理想なのであれば、家族を犠牲にする
“手段”は選ぶべきではない。
多少、困難な道でも別の“手段”を模索すべき。

4、優先順位を明確にする
“在り方”を決めるというのは、
優先順位を明確にすることに等しい。
(もちろん、緊急度によって優先順位が変動する
ことはある)

そして、あとは優先順位の通りに行動していく。
ただ、このときに邪魔をするのが常識であったり、
思い込み。

5、世間の常識が邪魔をする
<相談事例>
“「人を大事にして、じっくり育てていきたい。」
と思っているのに、勤めている会社の方針が結果主義で
短期間で営業成績がでない社員の首をスグにきる方針で上司ともめる。“
選択肢は二つしかない・・・
1、今すぐ辞めるか
2、自分の信念をまげて妥協するか

“在り方が定まっている人”は、迷いなく辞める。
(理由は「そう生きたい。」というだけ。)
定まっていない人は、辞めることに躊躇する。
「辞めたら迷惑かけるかな?」
「お金に困るかな?」
「次の仕事が見つかるかな?」
とか常識的に多くの人が言っていることが頭に浮かぶ。

<実践ポイント>
1、自分が本当に大事にしたいものを明確にしよう。
(自分が理想を体現した人間になる。)
2、その上で、理想を世界に広げていこう。

ビジネスの成功よりも価値あるものを見つける

■動画コンテンツとレジュメ
1、生き方からビジネスを再構築する

どういった生き方をしたいかを決めて、
それを実現するために仕事をする。
・誰と一緒にいたいのか?
・どこにいたいのか?
・どんな世界を作りたいのか?

上記を仮設定することで、どういう事業を
していくべきかが決まる。

2、どんな生き方があるのか?
“生き方”を決めるといっても、どんな生き方を
している人がいるかは知らなければ、
過去の延長線上にしかない。

大切なのは、まずは、たくさんの生き方
を知ること。

その中から熱く
「こんな生き方をしたい!」
と思えるものを見つけて繰り返し読みこむ。

3、偉大な生き方を知る①
・奇跡のリンゴ
・怪物フィクサーに学ぶ「人を動かす」
・田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」

4、偉大な生き方を知る②
・論語物語
・海賊とよばれた男
・お~い竜馬
5、過去の経験してきたことを棚卸しする

<事例>
「田舎のパン屋が見つけた腐る経済では・・・」
・サラリーマン時代に食品偽装の闇をみる。
(小さくても本当のことがしたい。)

・パン屋になることを決意する

・修業時代のパン屋で資本主義の闇をみる
(劣悪な労働環境、技術革新がもたらすもの)

・腐らないパンと腐らないお金に違和感を覚え、
小さくてもいいから田舎で循環を生みだすパン屋
を営むことを決意。(田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」の販売に至る)

6、人生の棚卸しをする
人生を通してどういった経験をしてきたか?
<良かったことからの学び>


<悪かったことからの学び>


それらの経験から、どんな未来を描いて
いきたいのか?

<実践ポイント>
1、「偉大な生き方を知る」のところから
何か1冊でいいので読んでみよう。
2、人生の棚卸しをしてみよう。
(また、そこからどんな未来を描きたいのかを書いてみよう。)

 

顧客教育と顧客洗脳の違い

■動画コンテンツとレジュメ

1、教育と洗脳の違いとは何か?
・教育
生徒の可能性を広げ、気づきと学びを与えるもの
・洗脳
生徒の可能性を狭くさせ、依存させるもの。
2、“母性の愛”か“父性の愛”

【母性の愛】
とにかく無償の愛をそそぎ続けて
立派な大人になるまで成長を見守る。
(この段階では、子どもは親に依存している)
【父性の愛】
子どもが大人になったら、可愛い子であっても
旅をさせて試練を与える必要がある。
外へ出れば、痛い目にも遭うかもしれないが
ここを乗り越えるから大人になれる。

3、母なる大地が足枷になる
トマトの木になる実の数は、母なる大地が足枷
になっていたのかもしれない・・・(水耕栽培)

4、マスコミの刷り込み(洗脳)に気づく
・マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている。
・日本の真相!

5、操作されている情報
・お金と銀行のからくり
・通信社・新聞・テレビの本質
・食品業界の闇
・医療業界の闇
・原子力発電所の闇
・政治と経団連との繋がり

マスコミは、スポンサーに都合の悪い情報を
流さないので、自分で真の情報は取りに
行かないといけない。

6、あるべき教育の理想
・刷り込みを外す
・無限の可能性に気づいてもらう。

人間はそれぞれ、“リミッティングビリーフ”
が存在する。

それらの制限を外し、無限の可能性に
気づいてもらうのが教育のあるべき理想。

<実践ポイント>
1、「日本の真相!」を読んで、隠された闇を知る
2、「マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている」
を読んで、お金の真実を知る。

リピート客を増やす方法から見える人間心理

■動画コンテンツとレジュメ
1、リピート客を増やすというより・・・

リピート客を増やすというとテクニカル的な
印象を持つかもしれないが、要するに・・・

“ずっと使い続けたいサービスとは何か?”

を求道し続けることかなと思う。

2、ずっと使いたいと思われるものとは?
あなたが、ずっと利用し続けたいなと思う
サービスはありますか?
・ココロとカラダが喜び、安らぐもの
・人生の指針になるもの
・つねに進化し続けているもの
・回数を重ねるごとに新たな発見があって、
深みがあるもの。

これらのサービスであれば、
人生を通して使いたいと思える。

3、何故、サービス(商品)を利用しなくなるのか?
・商品、サービスで自分のニーズが
満たされないと感じたから。
・商品、サービスに飽きた。(卒業した。)
・商品、サービスに対して、購入できない
現実的な理由ができた。

4、サービスを利用停止する理由1
理由1
商品・サービスで自分のニーズが満たされない
と感じたから(価値を感じなくなった。)

改善策1
・商品、サービスを顧客のニーズを満たすよう
に作りかえる
・商品、サービスから顧客が価値を感じることが
できるように新しい視点を伝える

5、サービスを利用停止する理由2
理由2
商品・サービスに飽きた。(卒業した。)

改善策2
・次のステージへ進化するためのサービス、
商品を用意する

6、サービスを利用停止する理由3
理由3
商品・サービスに対して、購入できない
現実的な理由ができた。
(時間、お金、経験等の制約)

改善策3
顧客の状況に合わせた、オーダーメードプランを
提示する。
(お金以外の価値を提供してもらうこともできる。)

7、老舗企業は何故、100年続くのか?
100年間ずっと同じものを売り続けて
きたわけではなく、毎日、数%ずつでも進化
し続けてきたら、100年以上続く老舗企業になった。

時代に応じてニーズは変わるが、
時代が変わっても求められる深みを
出しながら、進化し続ける企業になる。

<実践ポイント>
1、ずっと使い続けたいと思われるための
ことを思いつく限り、TO DOリストを書き出す。
2、ひたすらTO DOリストを実現していく。