YOUTUBE集客~再生回数を自然に伸ばす方法~


■動画コンテンツとレジュメ
1、全体像を把握する

仲間(同志)
↑ 共感
コア・コミュニティ
↑ 共感
オープン・コミュニティ
(メルマガ、通信講座、会員サイト、グループチャット)
↑ 共感
出会い
(書籍、公式サイト、ブログ、JV企画、Facebook、
Twitter、YOUTUBE、インスタ、デジタルコンテンツ等々)

2、応用範囲が広いYOUTUBE
<出会いのきっかけ&教育の手段>
・自己紹介
・お役立ちコンテンツ
・面白い動画

Ex.ダンススクールの講師
・ロックダンスの基本の振り付けパターン
・ダンスコンテストの動画

・ダンススクールのレッスンへ誘導
(もしくは、より詳しく学べるブログへ誘導。)

3、メルマガ&ブログとの連動
YOUTUBEにアップしただけでは
あまり多くの人に見られなくなってきている。
(もしくは、これから確実にそうなってくる。)

その時に大事なのが、メルマガ&ブログとの連動。
(もしくは、ステップメールとの連動。)

YOUTUBEの進歩で、
文章+動画で体系的に何かを伝えることが
可能になった。

4、連動することによる恩恵
・動画の再生回数が伸びる

・YOUTUBEのアカウント評価が高まり、
関連動画に表示されやすくなる。

・結果として新しくいろいろなひとに
見てもらえるようになる。

・動画からブログ、メルマガへの誘導
※これで「1」にいく人が、増えるので、無限に
「1」~「4」のフローの中で膨らんでいく。

5、完璧を求めない

・上手く話せない。
・上手に編集できない。
・アップした動画が炎上したらどうしよう・・・。

と完璧を求めると、いつまでも行動できなく
なっています。

まずは15秒くらいの動画からでもいいので、
作成してアップすること。

6、終わりに・・・
<実践ポイント>

何か動画を一つでもいいので、アップしてみる
ところから始めよう。

メルマガ集客で1万リスト集めても成果がでない理由

■動画コンテンツとレジュメ
1、全体像を把握する

仲間(同志)
↑ 共感
コア・コミュニティ
↑ 共感
オープン・コミュニティ
(メルマガ、通信講座、会員サイト、グループチャット)
↑ 共感
出会い
(書籍、公式サイト、ブログ、JV企画、Facebook、Twitter、インスタ、デジタルコンテンツ等々)

2、メルマガの役割の移り変わり
通信講座、会員サイト、グループチャット
↑共感
メルマガ、ステップメール
↑共感
書籍、ブログ
(深く知りたいと思うひとが読む)
↑共感
Facebook、Twitter、YOUTUBE、インスタグラム等
のソーシャルメディア
(面白そうなひとだなと思ってもらうきっかけ。)

3、メルマガに求めていること

メルマガ、ステップメール
ブログ以上に近い距離で、その人の世界観を
届けて欲しい。
(面白さや学びがあることが大事。)
ソーシャルメディア
1~2分で読める文章や画像や動画等で
共感できるひとかを知りたい
ブログ
しっかりと記事を読み込んで、その人の考えや
ノウハウを知りたい。

4、ステップメールの役割

わかりやすく自分を伝えるためのナビゲーション

【ブログ、YOUTUBE】
・・・あまりに量が多いと読む気がしなくなる
(分厚い本が読まれずらいのと一緒。)

【ステップメール】
優先的に知って欲しいことを毎日、2~3分で
挫折しずらい量で配信できる。
(時間をかけて、より深く学んでもらえる。)
※自分の成長と共にバージョンアップが必要。

5、リスト数ではなく、信頼残高
リスト数が1万人いても、その読者から
信頼されていなければ無意味。

一方で100人しかリスト数がなかったとしても
一人一人から大きな信頼をされていれば
アクションを起こしてくれる。

6、全てのアクションで総残高が増減する
・メールを読む
・返信する
・講座に参加する
・紹介された本を買う
・紹介された映画、動画を観る

■価値あるものだと判断・・・
信頼残高はアップ
■不要なものだと判断・・・
信頼残高はダウン

7、信頼残高を増やし続ける

全ての行動で信頼残高の増減が決まる。
・メルマガのクオリティ
・誰に何を配信しているか
・ブログ、フェイスブックで何を書いているか
・有言を実行しているか
・誰との人間関係を大事にしているか

昨日よりも0.1%でも成長している自分になって
信頼関係を築いていくことが大切。

8、終わりに・・・
<実践ポイント>

どうすれば、もっとお客さんに喜んでもらえるか
(必要とされるか)を考えてメルマガを書いていこう。

ツイッターを集客にどう活用するのか?

■動画コンテンツとレジュメ
1、全体像を把握する

仲間(同志)
↑ 共感
コア・コミュニティ
↑ 共感
オープン・コミュニティ
(メルマガ、通信講座、会員サイト、グループチャット)
↑ 共感
出会い
(書籍、公式サイト、ブログ、JV企画、Facebook、
Twitter、インスタ、デジタルコンテンツ等々)

2、何故、様々なSNSを利用するのか?
各媒体(Facebook、Twitter、インスタグラム、Youtube等)
で利用しているユーザー層が違う。

全てを利用する必要はないし、全て利用してもいい。
(何を伝えていきたいかによって、媒体も変わる。)

Twitter・・・
暇つぶしにファンの人のつぶやきを見ている。
気楽にツイートで交流するのを楽しんでいる人もいる。

3、Twitterの成功事例
「今、SNSは拡散装置ではなく、個人と個人を繋げるツールであり、
1万人に網をかけるよりも、1対1を1万回した方が効率が良い。」
(by キングコング 西野 亮廣)

4、Twitterの成功事例
キングコングの西野 亮廣は、
「クラウドファンディング」を利用し、
ニューヨークでの個展を開催するためのパトロン
の募集にTwitterを利用して、
2週間で530万円を集めることに成功。

「一体何をしたのか?」

5、具体的に何をしたのか?
・「キングコング西野」でエゴサーチ(検索)を
かけ、ツイートしている人をリストアップ(800名程)

・「はじめまして。キングコング西野です。
実はこの度、クラウドファンディングという・・・」
と片っ端から声をかける。

・2週間で530万円が個展開催の資金が集まる。

6、個人で応用できるように考えると・・・
・「自分」と共通の価値観を持っていそうな
ひとがつぶやきそうな言葉でリサーチする。

・相手に応援されるようなオファーをする
(面白い、気づき・学びがある)

・企画したことをやり遂げる。
※ここで信頼してくれた方を裏切らないことが大事。

7、きっかけは、共感があればOK
・共通の趣味
・面白い企画
・仕事観
・食
・交友関係

西野 亮廣のニューヨークの個展は面白そうだったから
応援してくれるひとが集まった。
(芸人⇔アートのギャップが面白さに繋がる)

8、芸能人と個人の違い
今回の事例は、
「キングコング 西野 亮廣」でツイートしている
時点で、西野のことを知っているひとだけに
オファーしている。

個人の場合は、知ってもらう努力が必要なので、
まずは、自分を知ってもらうための媒体は必要。
(ブログ、フェイスブック等)

9、終わりに
<実践ポイント>
「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」(西野 亮廣 著)
を読んでみよう。

フェイスブックを集客にどう活用していくのか?

■動画コンテンツとレジュメ

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出会い
(書籍、公式サイト、ブログ、JV企画、Facebook、Twitter、インスタ、デジタルコンテンツ等々)

2、Facebookは出会いのきっかけ
書籍、ブログ、メルマガ
(深く知りたいと思うひとが読む)
↑共感
Facebook、Twitter、YOUTUBE、
インスタグラム等のSNS
(面白そうなひとだなと思ってもらうきっかけ。)

3、新しく興味を持つ流れ
自分が信頼している人(Aさん)
「Bさんのセミナーはすごく良かったよ。」

・書籍、ブログ、(メルマガ)を読む
・FACEBOOKで検索&フォロー
↓共感、気づき(共感しなければ、フォロー解除)
Bさんが自分のフロントセミナーをFACEBOOKで
告知。
(より深く知りたいという動機から参加。)

4、気軽な活動報告
自分が普段、どんな活動をしているかを報告する
ことで、共感できるかどうかを知ってもらう。
・どんな人たちと関わっているのか?
・どんな場所に足を運んでいるのか?
・何をその人が大事にしているのか?

を投稿の行間から読み取り、共感できるかを
精査している。

5、1~2分で読める気軽さ
メルマガやブログとの最大の違いは、
“スマホで1~2分で読める気軽さ”

そういった理由から、あまり長文にすると読まれない。
(長文になる場合は、ブログ、メルマガに
誘導する等してしっかり読んでもらう。)

6、等身大の自分で勝負をする時代
Facebook、ブログ、YOUTUBEで多くのひとが気軽に情報発信できるように
なったことで、より本質で勝負しなければいけない時代がきた。
・ブランディング
・コピーライティング
と言った旧来のテクニックで、良い部分だけを
切り取って魅せるということが難しくなり、
実力も人間性も試される。

7、終わりに・・・
<実践ポイント>
自分の中で、フェイスブックの位置づけを
明確にして発信していこう。

サイト集客~SEOのキーワード選定で失敗しないために~

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インスタ、デジタルコンテンツ等々)

2、キーワード選定とは(基礎)
サイト、ブログの集客経路は主に
検索エンジン経由になる。

そのときに検索されないキーワードを
タイトルにしていると、いつまで経っても
サイトを見つけてもらえない。

3、よくありがちな記事タイトル失敗例
【キーワード選定の失敗例】
タイトル:面白い映画観てきました!
見つけました。

上記の記事タイトルであれば、検索エンジン
上には、まず、表示されない。
(SNS、メルマガ等で信頼関係のある人向けなら
上記のタイトルでも読まれる可能性はある。)

4、キーワードを選ぶなら・・・
タイトル(失敗例)
【面白い映画観てきました!】

タイトル(修正例)
【映画「君の名は」のあらすじと隠されたメッセージ】
表示される可能性のあるキーワード
「君の名は あらすじ」
※もちろん、評価の高いライバルサイトが
上位表示されていれば、表示されない。
【参考資料】
キーワードプランナー(Google Adwars)
検索結果 君の名は あらすじ

5、終わりに・・・
<実践ポイント>
サイト、ブログの記事タイトルを考えるときは、
読んでほしいひとに見つかりやすいタイトルを
考えよう。

ブログ集客~アクセス数よりも、一人のコアなファンを作る


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2、ブログの2つの目的(出会い、共感)
・出会いのきっかけ
(twitter、facebook、ブログ、YOUTUBE)
↓共感
・より深く知る
(ブログ、メルマガ、書籍、デジタルコンテンツ)

ブログの役割は、
・出会いのきっかけ
・“あなた”をより深く知るためのナビゲーター
を担っている。

3、ナビゲーターとしてのブログ
・あなたは何の専門化なのか?
・これまでどういったことをしてきたのか?
・あなたについていくことで、どういった
理想の世界にたどりつけるのか?
・そこに辿り着くためには、
どういったステップを踏めばいいのか?

これらがブログで明確になっていれば、
同じ道を歩みたいと思うひとに共感される。

4、アクセス数に固執しない
【意味のないアクセス】
訪問したが、自分の求めていた記事がなくて
即離脱してしまうアクセス。
(より深く知ろうと思ってもらえていない。)

【意味のあるアクセス】
訪問した記事を読んで、共感し、より深く知ろう
と思ってもらうことに成功しているアクセス。

アクセス数が1日1000人を超えていても、
コアなファンが増えていなければ意味がない。

5、途中参加できる仕組みを作る
ストーリーが進みすぎると前提条件(スキル、知識)
が増えすぎて途中参加しずらくなる。

あとから出会ったひとも短期集中してポイントを
速習できるコンテンツがあると参加に必要な
ポテンシャルエネルギーが下がる。

6、何故、ワンピースは売れているのか?
ワンピースは冒頭で、これまでの“あらすじ”
を必ずナレーションしている。

7、ゼロから現在までの軌跡を残す
もし、あなたのもとに、
「知識0、経験0、スキル0、人脈0」
のひとが現れたとしても、

“まずは、ここのページを読んでおくといいよ。”

と指導できる媒体がウェブ上にあれば、
それは最大の資産。

8、終わりに・・・
<実践ポイント>
あなたの歩んで道に興味を持ってくれたひとの
ために、人生の軌跡を残しておく。
(気づき、学び、実践、指導した軌跡を残す。)

集客で必要なのはゴールからの逆算

■動画コンテンツのレジュメ

1、全体像を把握する
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(メルマガ、通信講座、会員サイト、グループチャット)
↑ 共感
出会い
(書籍、公式サイト、ブログ、JV企画、facebook、Twitter、
インスタ、デジタルコンテンツ等々)

2、集客のゴール

集客のゴールは、
「ひとを集めるのではなく、
ひとが自然と集まる場を作ること」

ウェブ上に、ひとが集まりたくなる場を
作れば、自然と集客に繋がっている。

究極的には、場がなかったとしても、
“ひと”が自然と集まる“ひと“になること。

場=ブログ、コンテンツ、SNS等

3、情報発信とは伝えること
情報発信をするときに、
「何を誰に伝えたいのか?」

そこに熱い想いがあることが何よりも重要。
(熱さがなければ、情報が正しくても伝わらない。)

Ex.経営、人生で悩んでいる仲間に向けて
4、ライフワークとして発信する

情報発信の目的をビジネスではなく、
ライフワークとして発信すると定義する。

僕の情報発信の目的・・・
・人生の軌跡を残すこと
・同じ志を持った仲間を集めて、
ともに学び成長すること

5、情報発信の始まり・・・
まずは、不特定多数ではなく、一人のひとに
向けてブログを書くことから始める。

「身近な課題、困難に直面しているひと」

が読んだときに解決できるようなブログになって
いれば、同じようなひとが読んだときにも伝わる。
(昔の悩んでいた自分に向けて書くのもオススメ。)

6、何に悩んでいるのか?
Amazonのベストセラーランキングから世の中の
ひとが何に悩んでいるのかを調べてみた。
・美容、ボディーメイク
・暇なときにすること(小説、ゲーム、漫画)
・お金(副業、投資)
・性の悩み
・人間関係(夫婦、恋愛、出会い、職場)
・健康(うつ、がん、肩こり)
・成功法則、能力開発、学習方法
・将来への漠然とした不安

7、読者にどうなって欲しいのか?

旧世界      →    新世界
(ダメな自分)        (理想の自分)

人間関係の悩み  →  本当の仲間
お金の悩み     →  価値を生みだす力
メタボの悩み    →   食生活と運動習慣の改善
8、終わりに・・・

<実践ポイント>
1、誰に何を向けて書くのかを決めてみよう。
2、昔の自分に向けて、こんなブログ、コンテンツ
があったら良かったなというものは何かを考える。

 

 

 

 

 

THE FLOW(受講者の声)淺田さん~離婚寸前からの逆転劇~

こんにちは。MASAHIROです。

今回は、THE FLOW1~2期と継続していただいてる
淺田さんに対談に協力いただきました。

http://systematictrade.net/s74u
「THE FLOW(受講者の声)淺田さん~離婚寸前からの逆転劇~」

淺田さんはFLOWのなかでも、大きくライフスタイルを変えられた一人です。

会社で、精神的に病んでいる社員の面倒を見るような
役割を与えられていることもあり、その影響が残っていました。

心理カウンセラーが鬱病患者の相談にばかりのっていたら
先生が鬱病になったということは良くある話なのですが、
知らないあいだに人の影響というのは蓄積していくものです。

病院にはいったときに、敏感なひとであれば
「ズンッ」と重くなるような印象を受けると思いますが
あれは、空間のエネルギーが低いときに起こります。

逆に、空間のエネルギーが高いときは、
「スッ」と背筋が伸びるような感覚になります。
(ちゃんと神主さんが管理している神社や自然のなかであれば、そうなります。)

エネルギーが低い人がエネルギーが高い空間に入れば、
エネルギーは空間から低いひとへ流れていきます。

同様にエネルギーが高い人(Aさん)がエネルギーが低い人(Bさん)
の相談に乗ったときに気の交流が起きて、無意識に話していれば、
AさんのエネルギーはBさんに流れていきます。
(意識をすればエネルギーを守ることはできますが、
完全に止めることはできません。)

エネルギーが高い病人というのは存在しずらいので
基本的には、病院はエネルギーが低くなりやすい
わけです。

つまり、淺田さんは、
”精神的に病んでいる社員の面倒を見る”という役割を請け負って
いましたが、エネルギーの法則から考えると非常にリスクのある仕事
だと言えます。
(もちろん、働き方やデトックスやエネルギーアップの習慣で、
ある程度は、防ぐことができます。)

結果として、淺田さん自身が体調を壊してドクターストップが
かかり休職する流れになったため、体勢を立て直すことができた
のですが、その影響は夫婦関係にまで至っていました。

当時の淺田さん自身を自分で振り返ると・・・

イライラしたり、そわそわしていて、
落ち着きがなかったようです。

そういう状態で、家族と接していると、そのイライラが伝わったり、
そわそわしている空気が伝わって家族も居心地が悪くなり
喧嘩になりやすくなります。

そんなこんなで離婚寸前にまで至ってしまっていたのですが、
THE FLOWでエネルギーの法則を学び、

1、自分のエネルギーを高める
2、空間のエネルギーを高める
3、家族のエネルギーを高める

という習慣を一つずつ作っていくことで、
夫婦関係も良くなっていったとのことです。

今では以前にいた役職とは別の部署で職場復帰を果たし、
家族円満に暮らしているそうです。

以下に、淺田さんに回答してもらった受講後のアンケートを
掲載しておきます。

1、2016年4月の自分は、どんな状況でしたか?
(また、半年後、どのような状態になっていましたか?)

・ライフスタイルは?
体調不良で休職してました。

浄化や祈りを実践していたら、自分自身が落ち着いてイライラをひきずらなくなった。

・人間関係は?(友達、家族、ビジネスパートナー)
妻とうまくいかず、離婚話が何回も出ていた。不満が鬱積していた。

妻との関係が少しづつ改善してきた。

・ビジネスは?
物販は、中古家電をメインに売り上げ100万円 利益21万円

復職し、物販は縮小

・一番の関心事は?
物販で利益をあげること。

物販の利益などのお金のことより、大事なのは、人間関係だということがわかった。

2、この半年間で起きた出来事で印象深いことは?

・気に入った書籍は?
論語物語
・印象に残っているセミナーは?
浄化、寝室環境
・印象に残っているSkype勉強会の話題は?
抽象度を上げる。自分ひとりでいるとすぐに抽象度がさがってきてしまうので。
・直接、空気から学ぶことで何か気づきは在りましたか?
室内の空気が清々しい。そこにいる人は、内面が輝いているなと感じた。
そして元気をもらえる。

 

 

 

 

 

序章 自由をどのように手に入れていったのか。

目次

序章・・・MASAHIROが自由をどのように手に入れたのか。
第一章・・・逆境からの下剋上の誓い
第二章・・・年収1億円を超えるメンターとの出会い
第三章・・・就職と独立への迷い
第四章・・・公務員への就職とたった1年間での退職
第五章・・・経営者としてのNEXTSTAGEへの誘い
第六章・・・経営コンサルタントの小田真嘉さんとの出会い
第七章・・・羽賀ヒカルさんとの出会いと楠葉移住計画

 

こんにちは。MASAHIROです。

このMASAHIROの物語では、僕がどのように

”普通の大学生から多くの起業家を育てて、中小企業の社長さんから
経営相談や人生相談に毎日乗るようなコンサルタントになった”

のかについて話をしていこうと思います。

僕がビジネスを自分でしようと思ったのは、”ある事件”をきっかけに副収入を作らないと
非常に厳しい生活が待っているということに気付いたことがきっかけでした。

”ある事件”については「第一章 逆境からの下剋上の誓い」
の章でお話しするのでここでは割愛させてもらいます。

そこで僕は副収入を得る手段を探していました。

しかも、僕がひとりだけ稼げる手段ではなく、できれば家族に
実行してもらえる手段である必要がありました。

今となっては多くの人にビジネスを覚えてもらって、
自由になって、世の中を良くする仕事をしてほしいという思いを持っていますが
始めたきっかけなんて「将来が不安だから稼ぐ手段が欲しい!」という
”ありきたりな目的”で始めています。

僕は本屋さんで副業の本を探しにいきました。

そこで、見つかったのが株・為替・インターネットビジネスでした。

最初に始めたのが株でした。

親が株やっていたということもあり、家に本もあったので自己流で
勉強して始めて見るものの、そもそも資金が10万円程度しか当時
はなく選べる銘柄も少ないことに気づいたのです。

また、裁量トレードでの取引は思っていた以上に時間が拘束されて
大学の授業に遅刻するということが増えてきてしまいました。

これではいけないと思い、探していたときに見つかったのがFX自動売買です。
株よりもFXのほうがMetatrader4という最高のプラットフォームが

あるおかげで自動売買が世界的にも非常に発達しています。
海外EAも今では日本にいるおかげでちょっと英語がわかれば

手に入れることもできますからね。

しかし、そんな自動売買も実際に日本で発売されているものは
クソみたいなものばかりです。

98%の自動売買はカーブフィッティングしているか、完全に成績を
偽造しているかの商材ばかりです。

投資は自己責任というのを隠れ蓑に悪質な販売者はユーザーを
新規で集めては販売するというのを永遠に繰り返しているのです。

このFXの市場は常に継続して新規参入者がいるので、
被害者が拡大していく一方なんですね。

僕も始めて利用した自動売買は散々でした。

数多くのシステムの中から成績が出ているものを選べるという
システムが無料で使えるというものだったのですが、結果は散々です。

20万円の資金は3日で半分になりましたね。

それで、やっぱり自動売買は自分でプログラミングが出来るよう
にならなきゃダメだなと思い、EAのプログラミングの本を
買ってみますが、さっぱりわからない。笑

ずっと文系だった僕には完全に呪文に見えました。

そこで自動売買の作り方を教えてもらうために師匠を探しました。

その時に出会った”師匠”がいます。
(師匠については「第二章 年収1億円を超えるメンターとの出会い」で詳しく説明します。)

師匠に自動売買のイロハを教えてもらい、市販の自動売買(EA)
でもポートフォリオを組めば、月利3%くらいなら勝てるということがわかってきました。

良いEAの見つけ方もわかりました。

しかし、問題は運用資金です。

大学生だった私が自動売買の運用資金を確保するためには別の収入源が必要でした。

そこで始めたのがインターネットを使ったビジネスです。

ビジネスというと背水の陣で借金をして挑まなければならない

と勘違いしている人が多いですが、今はインターネットを使えば資金は、ほとんどいりません。

パソコンとネット環境があれば十分始めることができます。

特に僕が参入したアフィリエイトというビジネスモデルは在庫も
抱えないのでリスクがほとんどないと言っても過言ではないでしょう。

必要なのは自分の努力と時間だけです。

世間一般ではアフィリエイトというと月数千円しか稼げない
”お小遣い稼ぎ”という印象が強いようですが、大きな誤解です。

アフィリエイトだけで十分サラリーマンの給料以上に
稼いでいる人なんてゴロゴロいます。

本当に数えきれないくらい会ってきました。

僕が会ってきた人のなかでアフィリエイトで月2000万円の
収益を上げているという人もいました。

また、アフィリエイトというと詐欺的な印象を持っている人
も多いみたいですが、それも勘違いです。

インターネットを使った広告代理店みたいなものなので、
まともなビジネスですからね。

確かに、詐欺的な商材を自分もよくわからないまま売り込んでいる
意味のわからない人もいますが、そういう人は間違いなく短命で消えています。

僕が推奨するアフィリエイトはしっかり自分自身が実力をつけて
圧倒的な価値を生みだし、その対価として感謝されながらお金をいただく情報発信です。

また、情報発信も仕組み化が可能なので資産となるコンテンツを作れば
自動で感謝されて、自動で売上が発生する仕組みを作ることもできます。

情報発信についてもかなり勉強したので、色々書きたいことはあるんですが、
ここに書くとキリがなくなるので詳しくはまた別の機会にまとめていきたいと思います。

そして、次に始めたのが「物販ビジネス」でした。

物販は、投資として考えれば月利30%で積み上がっていくので、
かなり効率がいいです。

アフィリエイトも経験して思うことですが、
明らかに再現性が高くて、多くのスキルを要求されないので
成功確率が高いモデルだなと感じます。
(他の副業は全部ダメでも物販なら成功できたという人も多いので・・・)

さて、少し長くなってしまったので、
「僕が自由をどのように手に入れたのか」を簡単にまとめると・・・

ステップ1 インターネットを使ったビジネスで資金調達

ステップ2 ビジネスを仕組み化して自動収益化

ステップ3 自分の理想のライフスタイルを追求し、仲間と一緒に成長し続けている現在。

という流れになります。

今は、より質の高い人生を歩むための方法を模索しながら、
数多くのクライアントの方と一緒に成長させてもらっています。

副業から独立したいという方には、「物販」に取り組んで
もらうのがもっとも成果がでやすいので教えていますが、
あくまで会社を辞めるための手段として取り組んでもらえばいいかなと思います。
(時給2万円くらいはすぐに超えるので、アルバイトするくらいなら物販を覚えた方がいいですね。)

ビジネスを教えて独立まで導いたクライアントは数え切れないくらいいますので、
もし、どういう成功ルートがあるのかが気になる人は以下のページにクライアント
との対談音声を数多く掲載しているので、確認してみてください。

受講者の声

個人で何もない状態から1~2年で、年商1億円(利益 3000~5000万円)
くらいの会社は、誰でも作れますし、その収入を元手に自分の心から
世の中のために貢献したいと思えることに取り組んで欲しいと思っています。
(今は、そういった理想の世界を一緒に作ろう!と支え合える仲間もできて、
理想の世界の実現に向けて歩み始めることができています。)

今の世界は本当に色々な闇を抱えています。

・食の安全性
・原子力発電所の事故
・政治とお金
・マスコミの情報操作
・資本主義の限界
・医療業界の闇

と深刻な問題点だらけです。

普通に生活してたら感性が鈍るし、健康被害でるし、
それなのに、誰もそんな現実に危機意識を持っていないという
残念な状態です。

今の延長線上で言えば、人類は滅亡する流れに乗っています。
(これは歴史を振り返り、今の世界がどういう人たちが
支配しているのかを知れば一目瞭然です。)

昔はビジネスで成功することだけを考えて、
成功したら、自由気ままに海外旅行とかしながら遊ぼう
と思っていたときもありましたが、世の中を知れば知るほど
それどころではないということに気づかされました。

奪い合いの状態から、自然のあるべき姿(=循環)に
戻すためには一人一人がその事実に気づき、小さな循環の輪
を広げていくしかありません。

もしかしたら、このブログを読んでくれている人の中には
今の世界や日本が抱える闇について知らないひともいると思うので
ビジネスだけでなく、そういった世界情勢も含めて一緒に学んで
いければと思います。
(僕もまだまだ勉強不足なので、これからも勉強を続けます。)

このブログでは、そういった今まで学んで実践してきたことを
一つずつ伝えていきたいと思います。

自分が満たされて、家族を満たして、お客さんを満たして、
その光の輪を広げていく。

そういった人が一人でも増えるだけで、世界はどんなに
良くなるんだろうかと心から楽しんで活動できています。

まだまだ、僕の物語は始まったばかりですが、突っ走っていきたいと思います。

次章では、大学生時代に直面した逆境について話していきますね。

第一章・・・逆境からの下剋上の誓い

第七章 羽賀ヒカルさんとの出会いと楠葉移住計画

目次

序章・・・MASAHIROが自由をどのように手に入れたのか。
第一章・・・逆境からの下剋上の誓い
第二章・・・年収1億円を超えるメンターとの出会い
第三章・・・就職と独立への迷い
第四章・・・公務員への就職とたった1年間での退職
第五章・・・経営者としてのNEXTSTAGEへの誘い
第六章・・・経営コンサルタントの小田真嘉さんとの出会い
第七章・・・羽賀ヒカルさんとの出会いと楠葉移住計画

小田さんの経営者向けセミナーでゲスト講師
として登場したのが、羽賀ヒカルさんです。

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経営に必要なのはエネルギーを如何(いか)に扱うかであり、そのエネルギーを古来、
中国では運(うん)のエネルギーと言っていました。

運命学という漢字の中に含まれる「運(うん)」という字は
「軍(ぐん)」をいう漢字が含まれていることからも象徴していますが、
戦闘で利用されてきました。

「あそこの将軍はこういう星を持っているから、こちらのA将軍が相性が良い」

「あそこの武将はもうじき、天中殺に入りそうだから、失脚するだろう。」

等を生年月日等で調べて運命学的な観点で、戦略を決めていっていたそうです。

そして、そんな運命学を極めた師匠に弟子入りして、
高校生の頃から学び続けてきたのが羽賀ヒカルさんです。

僕がここで一番人生を変えたのは、3つの開運条件でした。

昔から運命学では、

「天の時、地の利、人の和」

が大事であると言われてきました。

その中でも、重要な順番で言えば、

1、人の和・・・どんな人間関係の中にいるか?
2、地の利・・・どんな土地、住環境の中にいるか?
3、天の時・・・どんな時代の流れの中にいるか

になります。

人の和がもっとも大事な理由としては、どんな良い時代に、どんなに地理的条件の良いところに、どんなに立派な城を構えていたとしても、身内に裏切り者がいたら一国は一瞬にして崩壊するからです。

だからこそ、何よりも”人の和”を大事にすることが重要だということです。

そして、開運するための条件として、一番最初に果たすべきことが、

”親離れ”

による自立です。(とくに親の影響を受けやすい生年月日というのが存在します。)

これは、

・経済的自立
・精神的自立

の二つを達成することが大事です。

良くある開運できていないパターンとしては、

「親への情が厚く、必要以上に面倒を見てしまう。」

「親への依存心が強く、ニートになっている。」

のどちらかです。

また、実家にいると過去の自分を思い出すものが、たくさんスイッチとして
存在しているので、引き戻し現象に合いやすく成長の妨げになりやすいようです。

僕の場合は、起業してからは、
あまり親の言うことを聞かない子どもではありましたが、
やはり何か新しいことを始めようとしたときに、
ブレーキになるような気がしていました。

そこでいつか一人暮らしをしようと決めていたこともあり、
さっそく、この話しを聞いた次の月には引越しすることにしました。

そのときに引越し先として決めたのが、小田さんや羽賀さんもいる楠葉という町です。
(今では経営者がたくさん集まっていて、新規事業もたくさん立ち上げられていて、
すごく面白いことになっています。)

実際に一人暮らしをしてみるとわかるのですが、
行動の軽さというか一日の時間は濃密さが全然違います。

・引越しするときに、モノをたくさん捨てた
・不要な人間関係も切った
・食生活を自然食品だけの生活にした
・事務所をパワースポット化した

といろいろと改善したポイントが多すぎて一概に一人暮らしだけが
原因かはわからないのですが、一人暮らしをしているからこそ、
ライフスタイルを自由に変えることができたということは事実です。

「何かライフスタイルを変えよう!」と思っていても、
家族の目が気になったり、家族に何か言われるのが気になった
腰が重くなっているひとは多いです。

これはビジネスでも一緒で、いざ副業を始めようとしたときに
何も知らない家族が「絶対上手くいかないよ。」とネガティブなこと
を言って止めてきたりします。

そういった声を気にし続けていたら、いつまでたっても
人生変えることはできないです。

そして、

”人の和”

として大事なのは、家族だけではなく、恋人、パートナー、友達、
社員、スタッフ、ビジネスパートナーと全て一緒です。

自分が濃く関わるひとほど、無意識の影響を受けています。

「自分と良く飲みにいくメンバーの平均年収が自分の年収。」

ということは良く言われていますが、あながち間違っていないのです。

価値観の影響を少なからずうけますし、自分が信頼しているひとほど
影響は受けやすいと言えます。

そして、次に大事なのは”地の利”です。

これは現代でいえば、どういった町、住環境に住んでいるのか?

ということです。

町の雰囲気が重かったり、古びて暗く冷たい住環境に
住んでいれば心も重くなります。
(明るく、軽く、温かい町や住環境に住めば、心も同じように明るく、軽く、温かくなります。)

そして最後に天のときです。

どれだけ一致団結した仲間がいて、地の利が有利に働いていても、
天候による変化があるように、タイミングを外してはいけません。

今は攻めるタイミングか、地盤を固めるタイミングかを
見極めることが大切です。

自分で会社を経営しつつ、仲間の経営者からも様々なことを学び、
クライアントにビジネスを教えている中で数百人以上の経営者と話して
きましたが、やはり、人生の大きな流れというものがあるなというのは
感じます。

今まで全然上手くいかなったのに、仕事の依頼が続出するようになったり、
運命的なご縁が紡がれて、良いビジネスパートナーに出会えたりと、
本当に信じられないことが、数多く起こるタイミングというのが存在します。

それを運命学では、生年月日や手相から紐解くこともできるのですが、
ここでは割愛させてもらいますね。

羽賀さんは、北極流のライフスタイルを広めていて、
運命学だけでなく、

・食生活
・住環境
・健康
・世の中の光と闇
・精神世界と現実世界
・働き方

について、非常に詳しいので、楠葉に引越してからも
多くを教えてもらいました。(今でも、いろいろと学んでいます。)

また、THE FLOW(ザ・フロー)という企画を共同ですることになり、

「人生の流れを読み、流れに乗り、流れを作る」

というテーマで生き方とビジネスを学ぶ講座をさせてもらいました。

参加者から継続して学びたいという声も多かったため、THE FLOW(第二期)
も現在開催中です。

人生の流れを変えるとは、どういうことか?

というのがわかりにくいと思うので、受講者との対談音声のページで
感想をもらっていますので、参考にされてください。

ビジネスだけを考えることが、いかに人生全般として見たときに
ズレていくのかということがわかるかと思います。

受講者の声

THE FLOWに参加してくださる方は、

「自分一人が成功できて楽ができたらいいのではなく、
世のため・人のために何か貢献できる仕事がしたい。」

という熱いひとばかりです。

それに、もっと成長したいという求道心を持ちながら、
その力を日本や世界が良くなるために使っていきたい!

と考える仲間がTHE FLOWには、たくさんいます。

困ったときにはお互い助け合い、ともに切磋琢磨し合う
関係性だからこそ全力で頑張れます。

会社を立ち上げて5年になりますが、5年前には全く想像つかない今があります。

一応、5年後の目標等もざっくりとは立てていますが、
もはや今から5年後に何をしているのかは全く想像つきません。

ただ、5年前に今の景色は全く見えていなかったので、
5年後には全く違う景色を見ていて、全く違う目標を持って
生きているんだろうと思います。

それでは、長文になりましたが、最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

これからも人生をゲームのように楽しんで生きていきます。

■追伸
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