THE FLOW(受講者の声)三宅さん~地に足ついた成長ができた~

こんにちは。MASAHIROです。

今回は、THE FLOW1期、2期と連続して参加してくださっている
三宅太一さんに対談音声に登場してもらいました。

http://systematictrade.net/5pcf
「THE FLOW(受講者の声)三宅太一さん~地に足ついた成長ができた~」

三宅さんとは、個別コンサル生として関わっているので、

かれこれ1年半以上の付き合いにはなりますが、
現実的にも精神的にも大きく変わられたなと感じます。

初めて三宅さんと話したときは、

「何でも知ってるけど、実践できていないな。」

という典型的なノウハウコレクターでした。

スピリチュアルも学んでいるけど、何かふわふわしていて
地に足がついていない感じです。

あと、色々と手を出しすぎて、全然、一つずつにエネルギーが
注げていなくて身になっていない印象でした。

それが6ヶ月~1年で、ここまで変わるんですから、
人生わからないですよね。

以下は、THE FLOWを学んで、半年間が経過したあとに
書いてもらった振り返りシートです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1、2016年4月の自分は、どんな状況でしたか?
・ライフスタイルは?
サラリーマンから独立して家族も親密になった。(今年5月前半)

・人間関係は?(友達、家族、ビジネスパートナー)
奥さんの育児ノイローゼから循環するようになった。
(これまでは腫れ物に触れないようにしていた。)
イライラしている奥さんとどうしたら問題解決できるかを考えるようになった。
(エネルギーのパラダイムで考えれるようになった。)

・ビジネスは?
(ノウハウコレクターから脱却できた。
理想を実現している人の意見を素直に聞けるようになった。)

4月 売上63万円  利益10万円
(せどり歴 4年くらい)

11月 売上140万円  利益50万円
12月 売上170万円  利益80万円
(※最終的に12月末までに、売上 215万円 利益 127万円
を達成されました。)

・一番の関心事は?
スピリチュアルとか見えない世界のこと
(みんなが知らない必殺技みたいな幻想を抱いていた。)

スピリチュアルが一番というよりは生き方
に関心を示すようになった。
(必殺技のような幻想を抱かなくなり、地に足がついてきた。)

2、この半年間で起きた出来事で印象深いことは?
・気に入った書籍は?
世に棲む日日 司馬 遼太郎(著)

・印象に残っているセミナーは?
道場の音の波動体験
チャクラの波動体験(サハスラーラからムラダーナに落としたとき)
日本酒の味を変える体験

・印象に残っているSkype勉強会の話題は?
ライフスタイル研究会
成功して浮ついた受講者さんが
遊んでしまっていたひとを糺すとき
(ゲーム依存みたいになっていた。)
それは、これまで支えてくれた人の徳分を消費してる。

羽賀さんの接客対応を見て。
(新しいお客さんが入ってきたときに、すぐに案内しにいっている様子を見て、
全員がチームとして一体感を持っている。風通しが良い組織。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

振り返りシートは以上になります。

なんか、三宅太一さんとは、これからも深く関わっていくような
気がするので、また、さらにパワーアップした三宅さんに対談音声で
登場してもらうこともあるかもしれません。

そのときは、どんなライフスタイルになっていて、
どんな仕事をしているかもわかりませんが、
それが、また、僕の楽しみだったりもします。

それでは、ありがとうございました。

 

 

 

第六章 小田真嘉さん(経営コンサルタント)との出会い

目次

序章・・・MASAHIROが自由をどのように手に入れたのか。
第一章・・・逆境からの下剋上の誓い
第二章・・・年収1億円を超えるメンターとの出会い
第三章・・・就職と独立への迷い
第四章・・・公務員への就職とたった1年間での退職
第五章・・・経営者としてのNEXTSTAGEへの誘い
第六章・・・経営コンサルタントの小田真嘉さんとの出会い
第七章・・・羽賀ヒカルさんとの出会いと楠葉移住計画

 

 

「今いるところは、経営者として(人として)
のスタート地点に過ぎない。」

そう気づかせてくれたのが、
経営コンサルタント小田真嘉さんでした。

odaprof

人と組織の「進化(本質的な成長)」をテーマに
400年以上続く老舗企業上場企業の経営幹部
各界のプロフェッショナルや作家などの
「リーダーの相談役」として活動している方です。

小田さんと初めて会ったのは、2015年ですが、
当時、多種多様なインターネットビジネスを経験してきて、
コミュニティのメンバーと一緒に経営者としての次のステージへと
進みたいと思い活動していました。

物販ビジネス事業も軌道に乗せ、情報発信を通じて、
多くの方にビジネスを伝えて、自由を手にしたメンバーも増え、
コミュニティが大きくなる中で、ずっと考え続けていたのものがあります。

それは・・・

”僕が運営しているコミュニティのメンバーに
とって次に学ぶべきものは何だろうか?”

というものです。

その何かしらの答えを小田さんは知っているん
じゃないかなという直観はあったので、
学ばせてもらうことにしました。

”コミュニティのメンバーにとって次にどういう道を示せばいいか?”
を考え続けているというのは今でも変わりません。

何故なら、ここに僕が進むべき答えもあると思っているからです。

良くあるモデルケースは、

・物販ビジネスの規模の拡大(スタッフ、アルバイト雇用)
・メーカー、卸、販売代理店等になって、物販ビジネスを次のステージに進める
・情報発信ビジネスの規模の拡大(書籍出版、メディア露出、広告出稿。)

等が鉄板コースというか、多くの経営者がやっているビジネスの
発展の方法ですが、正直、どれもピンと来ませんでした。
心からやりたい!と思えなかったのです。)

実際にはどれも、ちょっと取り組みかけようとしてみましたが
何かにブレーキを踏まれているような感覚がありました。

僕が求めていたのは、ただ、利潤を最大化させやすい
経営戦略ではないことは明らかでした。
(もし、それが目的なら今あるビジネスにレバレッジをかければ
いいだけですし、他にも利益を上げやすいビジネスモデルは
数多く知っています。)

これはコミュニティメンバーでも同じような現象が起こっていました。

“燃え尽き症候群”

と呼んでいますが、ある一定の収入を得て、自由を手にした途端に、
エネルギーが切れたように突如やる気を失ってしまうという
現象です。

「何のために頑張ればいいか、わからなくなりました。」

と成長がストップしてしまうのです。
(今思えば、
「今のステージからは卒業しなさいよ。」
というメッセージだったのかなと思います。)

そして、2015~2016年の僕が求めていたのは、
規模の拡大ではなく、思考の抽象度を上げることでした。

もっと視野を広げるというか、インターネットビジネスの世界だけなく、
リアルビジネスの世界も含めて統合し、一つ上の次元の景色を見れるように
なることで、方向性を見定めようとしてきた2年間でした。

もっと言えば、

「ビジネスという枠組みだけでなく、人生を通じて何を成し遂げたいのか?
人類が抱える世界の問題点、課題も含めて勉強しなおす。」

という期間だったと言えます。

そこで見えてきたのは、あまりに大きすぎる課題でした。

・お金と銀行の闇「ロックフェラーとロスチャイルドの陰謀」
・医療業界の闇「抗生物質、抗がん剤の危険性、対処療法の限界」
・食品の品質低下「添加物、化学調味料、農薬、化学肥料、遺伝子組み換え等の人体への被害」
・電磁波の危険性「スマホ、電子レンジ、IHクッキングヒーター、リニア新幹線」
・経費毒の危険性「シャンプー、リンス、ボディソープ、石鹸が人体に及ぼす影響」
・マスコミが絶対に伝えないスポンサー企業の真実
・建築業界の闇「違法建築、シックハウス症候群」
・エネルギー問題「なぜ、原子力発電所はなくならないのか?」
・空気の汚染「日本人は、まともな空気をすえていない。」
・貧富の差の拡大と資本主義の限界
・大企業の脱税問題「パナマ文書の流出と税制の不公平の露見」
・不正選挙問題
・政治「アメリカ、多国籍企業の良いなりの日本」

と多くの深刻な問題を知りました。

そして、想像している以上に、これらの影響がライフスタイルに
自然と溶け込んでいて、無意識のうちに悪影響を受けていることを知りました。
(ちなみに、これらの害悪から意識的に身を守って生活するだけで、
感性がかなり鋭くなります。)

ただ、あまりに大きな問題すぎて、一人ではどうしようも
ないことも同時に理解できます。

だからこそ、これからの時代は自立した個人のチーム戦で
全員で力を合わせて、一致団結して取り組む必要があると
思っています。

個の実力を伸ばしつつ、チームで一致団結して闘う。

一人のずば抜けた才能ある個人ではなく、チーム力。

”信頼のおける仲間を作ること。”

これからの荒れ狂う時代を乗り越えていく
唯一の手段だと考えるので、今は、お互いの強みを活かしあいながらも、
成長し、困ったときに助け合える仲間を増やしていこうと活動をしています。

そして、その活動の拠点となっているのが、
北極流(ゆにわ流)の始まりの場所でもある大阪の楠葉の町でした。

第7章・・・羽賀ヒカルさんとの出会いと楠葉移住計画

第一章 逆境からの下剋上の誓い

目次

序章・・・MASAHIROが自由をどのように手に入れたのか。
第一章・・・逆境からの下剋上の誓い
第二章・・・年収1億円を超えるメンターとの出会い
第三章・・・就職と独立への迷い
第四章・・・公務員への就職とたった1年間での退職
第五章・・・経営者としてのNEXTSTAGEへの誘い
第六章・・・経営コンサルタントの小田真嘉さんとの出会い
第七章・・・羽賀ヒカルさんとの出会いと楠葉移住計画

 

 

僕の父親はもともと塾講師をしていました。

しかし、母親が子育てで体調を崩したことや小売店を経営していた
祖父と祖母も高齢だったこともあって、安定したサラリーマンを
辞めて家族の面倒を見ながら仕事ができる自営業へと転職しました。

僕は、そうやって家族のために自分の人生を変えていった
父の行動は尊敬できます。

独立してから数十年は上手く運営することができていたみたいですが、
不況のあおりを受けて、お客さんもだんだんと減っていき、現状維持では

厳しい状況になっていきました。

そこで始めたのがネットオークションです。
当時は、ネットオークションへの参入数が少なく一気にブレイク、

収入は右肩上がりだったそうです。

そうはいっても、オークションバブルも2~3年で終わってしまい
ジリ貧状態になっていきます。

今の僕であれば、「もっとこうするべきだ」とかアドバイスできる知識は
山のようにあるのですが、当時の僕は大学1年生でビジネスのイロハも
何もわかってなかったため何もしてあげることはできませんでした。

良い仕入れ先がないと嘆いていた父をあの時の僕は無力に
救うことはできなかったのです。
(今の僕であれば、何とでも解決策は提示できたし、むしろ、
優秀なビジネスモデルに変貌させれたのですが・・・)

そして、次第に資金繰りが厳しくなり、仕入れ先のツケを
支払うこともできなくなりました。

住宅ローンもオーバーローンを組んだはずなのにスッカラカンです。

カードローンも借りれるところは全部借りてしまっていました。

そして、最後に残ったのは1000万円の借金です。

「ごめん。家を出ていかなあかんかもしらん。」

家族全員が耳を疑いました。。。

苦しいというのは前から聞いていたけど、そんな危機的な状況
になっているなんて誰も知らなかったのです。

父はあまり不安や不満を口に出しません。

いつも冷静でどちらかというと感情が表にでないタイプなんです。

なので、家族はみんな「なんとかなるやろ~」と思っていました。

そんな家族に心配をかけたくないという思いもあり、
こっそりとカードローンに手を出したんだと思います。

姉と僕はアルバイトもしていましたが、「お金を出してくれ」
と頼まれたこともありませんでした。

祖父と祖母と家族4人の生活を一人で何十年の支えてきた
父は本当にすごいと思っています。

照れくさいので直接、本人には言えないですが、全力でいつでも応援しています。

それは家族も皆わかっているので、一時期は危機的な状況に
なるまで黙っていた父を攻めたときもありましたが、
すぐに家族で一致団結して解決策を模索しました。

債務処理についての模索、祖母の生活面の工面、副収入構築の模索。

ありとあらゆる手段を探しました。

なんとか家は差し押さえを免れて、借金を返済していく計画を
立てることができました。

一時的に、父と母は二人ともフリーターをしていましたが、
今は、僕の指導のもとインターネットを利用した物販ビジネス
を学び、自分たちだけで運営できるようになっています。

高齢なので、いつ体を壊して働けなくなるかわからないなか、
家で作業をしながら仕事ができる状態に、大変、感謝してくれています。

僕にとっては、この父の大きな借金が、
人生のターニングポイントなんだと思います。

1浪して国公立大学に入り、公務員の予備校に通ってサラリーマンで
安定した生活を手に入れるものだと思っていましたが、
現実は甘くありませんでした。

公務員の薄給では、自分の生活と奨学金の返済でやっとです。

父か母が働けなくなったときには、すぐに生活が困難になり、
再び家を出ていかないといけない状況になりかねません。

そうなると自分の生活費と父と母の生活費に、(将来的に持つであろう)
自分の家族の生活費が必要になります。

これだと固定給の公務員ではどうしようもありません。

将来に大きな不安を感じた僕は

「この逆境から必ず下剋上してやるという誓い」
を胸に刻んだのでした。

続く・・・

第二章・・・年収1億円を超えるメンターとの出会い

”やり方”でなく、”在り方”を大事にする

■動画コンテンツとレジュメ
1、在り方からやり方を再定義する

事例:
「今の人生がどんなふうになれば、より幸せですか?
何を実現するために仕事をしていますか?」

という問いに対して、あるクライアントは
こう回答していました。

「今の副業で独立して、子どもとの時間が取れて、
家族で仲良く暮らすことができたら幸せです。」

2、理想と現実のギャップ
<理想>
「今の副業で独立して、子どもとの時間が取れて、
家族で仲良く暮らすことができたら幸せです。」
<現実>
「副業の取り組み方が原因で、家族と喧嘩が
絶えなくなっていて、子どもにも不安を与えて
しまっている。」

3、“やり方”に固執する危険性
<理想>
「今の副業で独立して、子どもとの時間が取れて
、家族で仲良く暮らすことができたら幸せです。」

上記が理想なのであれば、家族を犠牲にする
“手段”は選ぶべきではない。
多少、困難な道でも別の“手段”を模索すべき。

4、優先順位を明確にする
“在り方”を決めるというのは、
優先順位を明確にすることに等しい。
(もちろん、緊急度によって優先順位が変動する
ことはある)

そして、あとは優先順位の通りに行動していく。
ただ、このときに邪魔をするのが常識であったり、
思い込み。

5、世間の常識が邪魔をする
<相談事例>
“「人を大事にして、じっくり育てていきたい。」
と思っているのに、勤めている会社の方針が結果主義で
短期間で営業成績がでない社員の首をスグにきる方針で上司ともめる。“
選択肢は二つしかない・・・
1、今すぐ辞めるか
2、自分の信念をまげて妥協するか

“在り方が定まっている人”は、迷いなく辞める。
(理由は「そう生きたい。」というだけ。)
定まっていない人は、辞めることに躊躇する。
「辞めたら迷惑かけるかな?」
「お金に困るかな?」
「次の仕事が見つかるかな?」
とか常識的に多くの人が言っていることが頭に浮かぶ。

<実践ポイント>
1、自分が本当に大事にしたいものを明確にしよう。
(自分が理想を体現した人間になる。)
2、その上で、理想を世界に広げていこう。

ビジネスの成功よりも価値あるものを見つける

■動画コンテンツとレジュメ
1、生き方からビジネスを再構築する

どういった生き方をしたいかを決めて、
それを実現するために仕事をする。
・誰と一緒にいたいのか?
・どこにいたいのか?
・どんな世界を作りたいのか?

上記を仮設定することで、どういう事業を
していくべきかが決まる。

2、どんな生き方があるのか?
“生き方”を決めるといっても、どんな生き方を
している人がいるかは知らなければ、
過去の延長線上にしかない。

大切なのは、まずは、たくさんの生き方
を知ること。

その中から熱く
「こんな生き方をしたい!」
と思えるものを見つけて繰り返し読みこむ。

3、偉大な生き方を知る①
・奇跡のリンゴ
・怪物フィクサーに学ぶ「人を動かす」
・田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」

4、偉大な生き方を知る②
・論語物語
・海賊とよばれた男
・お~い竜馬
5、過去の経験してきたことを棚卸しする

<事例>
「田舎のパン屋が見つけた腐る経済では・・・」
・サラリーマン時代に食品偽装の闇をみる。
(小さくても本当のことがしたい。)

・パン屋になることを決意する

・修業時代のパン屋で資本主義の闇をみる
(劣悪な労働環境、技術革新がもたらすもの)

・腐らないパンと腐らないお金に違和感を覚え、
小さくてもいいから田舎で循環を生みだすパン屋
を営むことを決意。(田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」の販売に至る)

6、人生の棚卸しをする
人生を通してどういった経験をしてきたか?
<良かったことからの学び>


<悪かったことからの学び>


それらの経験から、どんな未来を描いて
いきたいのか?

<実践ポイント>
1、「偉大な生き方を知る」のところから
何か1冊でいいので読んでみよう。
2、人生の棚卸しをしてみよう。
(また、そこからどんな未来を描きたいのかを書いてみよう。)

 

顧客教育と顧客洗脳の違い

■動画コンテンツとレジュメ

1、教育と洗脳の違いとは何か?
・教育
生徒の可能性を広げ、気づきと学びを与えるもの
・洗脳
生徒の可能性を狭くさせ、依存させるもの。
2、“母性の愛”か“父性の愛”

【母性の愛】
とにかく無償の愛をそそぎ続けて
立派な大人になるまで成長を見守る。
(この段階では、子どもは親に依存している)
【父性の愛】
子どもが大人になったら、可愛い子であっても
旅をさせて試練を与える必要がある。
外へ出れば、痛い目にも遭うかもしれないが
ここを乗り越えるから大人になれる。

3、母なる大地が足枷になる
トマトの木になる実の数は、母なる大地が足枷
になっていたのかもしれない・・・(水耕栽培)

4、マスコミの刷り込み(洗脳)に気づく
・マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている。
・日本の真相!

5、操作されている情報
・お金と銀行のからくり
・通信社・新聞・テレビの本質
・食品業界の闇
・医療業界の闇
・原子力発電所の闇
・政治と経団連との繋がり

マスコミは、スポンサーに都合の悪い情報を
流さないので、自分で真の情報は取りに
行かないといけない。

6、あるべき教育の理想
・刷り込みを外す
・無限の可能性に気づいてもらう。

人間はそれぞれ、“リミッティングビリーフ”
が存在する。

それらの制限を外し、無限の可能性に
気づいてもらうのが教育のあるべき理想。

<実践ポイント>
1、「日本の真相!」を読んで、隠された闇を知る
2、「マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている」
を読んで、お金の真実を知る。

リピート客を増やす方法から見える人間心理

■動画コンテンツとレジュメ
1、リピート客を増やすというより・・・

リピート客を増やすというとテクニカル的な
印象を持つかもしれないが、要するに・・・

“ずっと使い続けたいサービスとは何か?”

を求道し続けることかなと思う。

2、ずっと使いたいと思われるものとは?
あなたが、ずっと利用し続けたいなと思う
サービスはありますか?
・ココロとカラダが喜び、安らぐもの
・人生の指針になるもの
・つねに進化し続けているもの
・回数を重ねるごとに新たな発見があって、
深みがあるもの。

これらのサービスであれば、
人生を通して使いたいと思える。

3、何故、サービス(商品)を利用しなくなるのか?
・商品、サービスで自分のニーズが
満たされないと感じたから。
・商品、サービスに飽きた。(卒業した。)
・商品、サービスに対して、購入できない
現実的な理由ができた。

4、サービスを利用停止する理由1
理由1
商品・サービスで自分のニーズが満たされない
と感じたから(価値を感じなくなった。)

改善策1
・商品、サービスを顧客のニーズを満たすよう
に作りかえる
・商品、サービスから顧客が価値を感じることが
できるように新しい視点を伝える

5、サービスを利用停止する理由2
理由2
商品・サービスに飽きた。(卒業した。)

改善策2
・次のステージへ進化するためのサービス、
商品を用意する

6、サービスを利用停止する理由3
理由3
商品・サービスに対して、購入できない
現実的な理由ができた。
(時間、お金、経験等の制約)

改善策3
顧客の状況に合わせた、オーダーメードプランを
提示する。
(お金以外の価値を提供してもらうこともできる。)

7、老舗企業は何故、100年続くのか?
100年間ずっと同じものを売り続けて
きたわけではなく、毎日、数%ずつでも進化
し続けてきたら、100年以上続く老舗企業になった。

時代に応じてニーズは変わるが、
時代が変わっても求められる深みを
出しながら、進化し続ける企業になる。

<実践ポイント>
1、ずっと使い続けたいと思われるための
ことを思いつく限り、TO DOリストを書き出す。
2、ひたすらTO DOリストを実現していく。

第五章 経営者としての新しい次元への誘い

目次

序章・・・MASAHIROが自由をどのように手に入れたのか。
第一章・・・逆境からの下剋上の誓い
第二章・・・年収1億円を超えるメンターとの出会い
第三章・・・就職と独立への迷い
第四章・・・公務員への就職とたった1年間での退職
第五章・・・経営者としてのNEXTSTAGEへの誘い
第六章・・・経営コンサルタントの小田真嘉さんとの出会い
第七章・・・羽賀ヒカルさんとの出会いと楠葉移住計画

 

 

進路に迷ったときは常に自分の成長する道を選ぶべき

この言葉を胸に新たな生活がスタートしました。

今は働いていたときにはできなかったことに思いっきり
集中して取り組んでいます。

1、経営者としての成長&学んだことを伝える活動

今までは自分でビジネスを軌道に乗せて、本当に心から喜びを
感じることができる相手とだけ仕事をさせてもらっているので
非常に有り難いなと思っています。

既に物販ビジネスのオンライン講座に参加してくれた生徒も
1000名を超えていて、半年間講座や対面コンサルで直接会って、
指導してきた方でも100名以上の方とは関わってきました。

最近では、中小企業の社長さんからのコンサルティング依頼も
有り難いことに増えてきていて、社長とスタッフの方を同時に
指導するということも多々あります。

僕の場合は、ただ、短期的な売上を伸ばすというより、
長期的に見たときの企業の繁栄・発展をするためのコミュニティ作り
を得意としているので、そういった依頼が増えているのかもしれません。

良い組織(チームワーク)を作り、良いサービスを作り、
末永く繁栄するコミュニティを作りのお手伝いをさせてもらうことが
楽しくて仕方ない

ということもあり、そういったコミュニティ作りの
お手伝いを長期にわたってさせてもらっています。

・ ビジネスの立ち上げ
・セールスレター&プロモーション
・コミュニティの運営方針
・中小企業の組織作り
・会社の成長戦略
・ネットマーケティングの戦略構築

等と熱い思いで仕事に取り組まれている方で、今、僕が知っている
技術・知惠・アイデア・人脈で解決するのであれば、
お手伝いさせてもらえればと思って、取り組んでいます。

資金も人脈もスキルも何もなくても経営者として独立から会社の
発展・繁栄。

すでに会社経営している人であれば経営改善から事業拡大について、
相談に乗ることも増えてきました。

また、これまで僕が関わってきた会社の相談事例としては、

・税理士、公認会計事務所の集客
・田舎の中古車ショップの売上アップ
・四柱推命の鑑定士の集客
・韓国語のオンラインスクールの経営方針
・元システムエンジニアのツール販売
・現役のFXトレーダーの講座運営
・飲食店のコミュニティ化と売上アップ
・建設会社のオンライン受注と収益アップ

と本当に色々な方の相談に乗っています。

「集客や売上アップや販売促進の方針」
悩み相談が多いのは事実ですが、
よく話しを聞いて掘り下げていくと、それ以外の箇所に問題点があることの方が大多数です。
(親子問題、パートナー問題、ライフスタイルの乱れ等です。)

僕の場合は、これまで多くの経営者のお世話になってきて、
アドバイスもたくさんもらって
今があると思っているので、仕事でたまたま一緒になった方の
集客の相談とかにも応じることがあるんですが、
本当にちょっとしたことで躓いている人が多いすぎです。

エネルギーをかける場所をミスっているせいで、
社長も社員も疲弊しているし、給料垂れ流しているような
状態になっていて、本当に勿体ないなと感じます。

僕自身がエネルギー効率を最大限高めることに関心が高いという
特性があるようで、自然とエネルギー漏れに目がいくのかもしれません。

また、教えることで僕自身の学びにもなるので、
「勉強⇒実践⇒教える」

という3つのステップをセットで行うようにしています。
(このブログもアウトプットの一つとして、まとめています。)

そうすることで自分自身がはっきりと理解しきれていないこと
が明確にわかりますし、自分が一度教えたことは忘れること
がありません。

2、憧れの自由なライフスタイルも1年で飽きる

自営業になり、自由を手にした頃は、
学生やサラリーマンのときにはできなかった平日に自由に
2週間以上の海外滞在等をして楽しんだこともありました。

年2~3回、平日の安いシーズンに旅行にいったり、
土日も次の日を気にせずに思いっきりアウトドアしたり
もやってみました。

タイ、マカオ、シンガポール、グアム、韓国とアジアは
何度も行きました。
(マレーシアのクアラルンプールには2週間滞在したこともありました。)

朝も寝たい時間まで寝て、昼寝するのも自由。
会社にいかないといけないと嫌々起きることもなく、
目が覚めたら活動を始めるという極めて動物らしい
生活をしていたときもあります。

特に気を遣う相手もいないので、毎日が夏休み状態になっていました。

あと、独立して気づいたのですが生活するための
お金ってほとんどいらないということです。

家でとインターネットがあれば、生活できるので、
外出するときの服も数種類あれば十分。

スーツ・革靴なども必要なくなりました。笑

となると必要最低限のお金は、せいぜい30万円くらいです。

事務所を借りているわけでもなく、家でパソコンがあれば
ビジネスも自由にできるので、経費もほとんどいりません。

セミナーや懇親会も自分で行くかどうか決めればいいだけなので、
固定費ではないんですよね。

起業というと破産とか多額の借金を背負ってしまったらどうしようと
心配するひともいますが、この固定費だとそんな可能性はゼロに等しい。

フリーターでも回せるレベルです。

しかし、

”こんな生活は1年もしていたらすぐに飽きます。”

しかも、何のリスクも責任もない生活は、人としての成長の妨げになります。

確かに、”海外旅行で新しい国を体験するのも、カジノで遊ぶのも、
クルーザーに乗ってビールを飲んで馬鹿騒ぎするのも、夜のクラブで遊ぶのも
その国の美味しい郷土料理を食べる”のもそのときは新鮮で楽しいです。

ただ、

”人生の目的を遊ぶことにする”

という考えはどうなんだろう?

という疑問は当然のように、湧くようになります。

仕事の時間を最小限にして、遊びの時間を最大限にしても
本当の幸せが訪れることがないんだなということは、
その一年で、悟りました。

そんなときに経営者としての進むべき道を示してくださったのが、
北極流(ゆにわ流)小田真嘉さん
との出会いでした。

僕自身もビジネスも投資はつねに勉強し続けていますので、
勉強したことはどんどんアウトプットしていきたいと思います。

次章では、僕が自立した経営者の歩むべき道について
気づきを得たときの話です。

第六章・・・経営コンサルタントの小田昌嘉さんとの出会い

 

売上を上げることを経営の目的にしない

■動画コンテンツとレジュメ

1、経営の目的を見失わない

売上アップに目が眩んでいるときに、
経営の目的を見失ってはいけない。

・何のための事業なのか?
・どういう世界にしていきたいのか?
・何を大事にしていきたいのか?

を明確にしてから、売上アップの戦略を
考えなければいけない。

2、抽象⇒具体の順番で考える
コミュニティの在り方を決めるときも一緒。
・推奨するライフスタイルを多くのひとに
体現してもらい幸せな人に増えて欲しい。
・そのために、新規事業を立ち上げよう。
・コミュニティの優先順位をゼロベースで見直す。
・今、一番大事にすべきものに一致団結して
エネルギーを全力で注いでいく。

3、巷の高額塾を見ていて思うこと・・・
プロモーションで売上1億円達成!
参加者が100名を超えているが・・・
・サポート体制が整っていない。
・コンテンツがない
・参加者が疲弊している
・被害者の会が立ち上がっている

と表面的には売上が上がって上手くいっているよう
に見えるが内情はボロボロというケースは良くある。

4、売上アップよりもコミュニティの繁栄
「売上アップ=コミュニティの繁栄」とは限らない。
【売上アップ】
・・・高額塾の例で言えば、広告費をかけて露出を増やすほど、売上アップには繋がる。

【コミュニティの繁栄】
・・・理念が広がることによって、同じライフスタイルを送るひとが増えること。(結果として、売上アップするかもしれないし、売上に繋がらなくても理念が広まることは
ある。)

5、数と質の両方を大事にする

数が増えると質が下がる
⇔質を上げると数が減る

この二つは表裏一体になっていて、
位置エネルギーを高く保つと孤独になる。

位置エネルギーを下げると安定するが心は冷える。

6、陰陽を意識して生きる

陰(いん)
・・・日の当たらない時期。
インプット(学習)を重視して、質を高めることに
集中する。

陽(よう)
・・・日の当たる時期。
アウトプットを重視して、露出を増やしていく。
露出が増える分、悪いところも見えるようになるため、
陰(いん)の時期に修行が進んでいることが大事。

<実践ポイント>
1、経営の目的をもう一度見直してみる。
2、コミュニティの繁栄を大切にしたうえで、売上アップに繋げられるか考える。

 

 

 

THE FLOW(受講者の声)津田さん~見えない世界の見える化~

こんばんは。MASAHIROです。

今回は、THE FLOW(継承コース)に二期連続で
参加していただいている津田さんに対談音声の
協力をしてもらいました。

http://systematictrade.net/svj5
「THE FLOW(受講者の声)津田さん」

以下に津田さんから報告いただいた半年間での
THE FLOWの学びを実践した上での人生の変遷を書いていきたい
と思います。

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1、2016年4月の自分は、どんな状況でしたか?

・ライフスタイルは?

FXの企画に集まってくれたメンバーにひたすら指導を繰り返していました。
しかし作業効率化ばかり意識して指導していた気がします。
(FXで成果を出した取り組み方をそのまま指導にも持ち込み、
効率的な指導ばかり意識していた)

起床
→指導、コンテンツ作成しながら自分もトレード
→合間で食事と運動
→ひたすら指導、コンテンツ作成
→就寝前にお酒をあおって寝る
の繰り返しでした。

・人間関係は?(友達、家族、ビジネスパートナー)

サラリーマン時代の人間関係を本格的に見直したのがこの頃です。
各種SNS、TV断捨離で外部からの情報を遮断しました。
99%の人間関係を断つことでエネルギー漏れを感じなくなくなり
純粋に自分自身をしっかり見つめなおすことができたので
自分の軸をより深く見極めることができたと思います。
(他者とは違う何を持っていて、どう貢献できるのか)
※後述の情報発信で得た成果はこれに起因していたと感じます。

・ビジネスは?

FXトレードと情報発信。
「結果主義(成果主義)」が頭の中の8割以上を占めていました。

・一番の関心事は?

トレーダーとしての技術が一時的な頭打ちとなっていたので
技術以外の切り口で何か向上できないか、探していました。
(利益がある一定額を超えると自然と負けることが多くなった)

その一環で見直したのがトレーダーとしての「在り方」です。
それまでも自分なりに取り組んでいましたが
あまりにも抽象的なテーマのため何が効果的なのかよくわからず、
ただひたすら数を打ち試行錯誤していた時にFLOW1期が
始まりました。
2、この半年間で起きた出来事で印象深いことは?

・気に入った書籍は?

奇跡のリンゴ、腐る経済、論語物語
最近は就寝前に太公望伝をいつも読んでいます

・印象に残っているセミナーは?
(時代の流れ、お金、現代の問題点、積陰徳、浄化、ドラゴンノート
読書、風水、掃除、神社参拝、心のステージ、食べ物、祈り、口腔ケア
寝室環境(睡眠)、冷え取り、4つのヨガ、恋と愛)

祈り(お酒、食事、霊流体験含めて)、
霊的進化段階の仕組み(7つのチャクラの開き方)、
4つのヨガ、です。
講座で学んでから、立志の祈りと愛念の祈りは毎朝、
守護霊様の祈りはコンサル前に毎回取り組んでいて、
全体への貢献を常に意識するようになりました。
(コミュニティメンバー、ひいては全世界に対する貢献)

・印象に残っているSkype勉強会の話題は?
(物販研究会、ライフスタイル研究会、DRM研究会)

ライフスタイル研究会;
各月の実践課題から得た気付きをシェアしていたことで
他の人がどういう体験から何を感じたかを学べたこと。
(感覚の差、感性の違い)

・直接、空気から学ぶことで何か気づきは在りましたか?
(御食事ゆにわ、社員食堂ゆにわ、茶肆ゆにわ、白金ゆにわ
、ゆにわスタッフ、羽賀ヒカル、MASAHIRO等々)

最終的に「人で結界を張る」という取り組み方。
第二天国界の境地や在り方について。
3、参加から半年が経過したとき(11月)に変化を感じたことは?

・ライフスタイルは?
(何を実践していったら、どういうことが起こったか?)

視座の高さ;
鼻うがいや祈りで感覚を磨き、見えない流れを意識して
行動するようにしたら、
見える世界が広がる経験を何度もしました。

生活空間の改善;
想念界からの脱出で長野へ引っ越し、
生活空間、オフィス空間を整備することで生産性が向上。

持病・・・ではなかった;
小学生のころから逆流性食道炎に苦しんでいましたが
単なる添加物の過剰摂取だったということが
食生活改善でわかり、いまでは完全に治まり
服薬もなくなりました。
(加工食品の排除、本物の調味料、良質な水の使用)

・人間関係は?

人生で志を共有できる人たちだけが周りに残るようになりました。
互いに刺激し、霊格を高めながら日々過ごしています。

・ビジネスは?

FXトレード;
見える範囲が広がり全体の流れがより理解できるようになったためか
目の前の相場の流れに逆らわなくなり、心理的負担も軽くなり、
100万通貨を超える比較的大きなロットでも楽に利益が
出せるようになりました。

情報発信;
コミュニティメンバーに毎日愛念の祈りを送って
指導を続けたら成果を出せる方が着実に増えており、
「こんなに手厚いサポートを受けたことがない」と
感謝される日々です。
(逆にのび太くんのような人も出ているのが課題です…)
また、全体の流れを意識して第2回FX企画を募集したところ
先行募集でリスト75名に対し55万円のサービスで28名成約、
人数が集まりすぎたので一般募集ではメール2通だけに
押さえましたが、65万円で7名成約しました。
ほとんど力を入れませんでしたが勝手に成果が出ました。

FX、情報発信のどちらにも言えますが、
成果は「出すもの」というより、
むしろそれに向けて一定以上の準備を整えるから
後から勝手に「出るもの」(ついてくるもの)という理解を
深めました。

なので日常から努力するべき対象も変わってきました。

・一番の関心事は?
(どういう心の変化があったか?)

祈り、ヨガ、アファメーション、風水など
様々取り組んできましたが
まだまだ取り組み始めたばかりなので
さらに深く実践することでステージをより高められる
イメージがあります。
半年間の軌跡は、ここまで。
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津田さんは、これまで目に見えない世界
(非言語の世界)の話しを信じていなかった
のですが、体験ワークを通じて、言語化はできない
が明かに感じるものがあるということに気づいて
から見える世界が変わったそうです。

経営者やFXトレーダーは、どうしても数字にだけ
目がいきがちですが、数字だけでは表現しきれない
ところが必ずあります。

売上は好調に伸びているように見えても潜在的な
大きなリスクを抱えていて、それが現象化していない
だけという会社は非常に多いです。

逆に、数字はあまり伸びていないように見えても
潜在的に伸びる見込みがある会社もたくさんあるのです。

それを昔の人は徳とカルマというような表現を
したり、陰陽論で解説したりしていましたが、
要するに、見える世界と見えない世界があって、
両方大事だということです。

健康も同じで、病気になっていなくても不摂生な
生活を続けていれば、いつか、何かしらのかたちで
数値に現れてきます。
数値に表れたところだけに着目するのではなく、
数値に表れる前の段階で、未然に改善し、

「大難を中難に。中難を小難に。小難を無難に。」
することが大事になってきます。
それでは、ありがとうございました。

MASAHIRO