手法、ノウハウに執着することの末路

こんにちは。MASAHIROです。

久しぶりに情報発信を再開します。

今まで2年くらいインプットし続けてきたので
ここら辺で一度アウトプットしていこうかと、
2年前のメルマガとか記事と比べると言ってることが
変わりまくっているとは思いますが、逆にそれも
面白くていいかなと思います。

今日のテーマは
「手法、ノウハウに執着することの末路」

経営者を見ていくとその人のモチベーションは
様々だけど、意外に多いのが自信を持ちたくて
会社をやっているというひとです。

そういう経営者は
自分よりも大きな売上を上げているひとの
ところに学びにいき、ひたすら売上高の比較の
世界に入る。

これは天狗の世界であり、
終わりなき4次元(力)の道です。

手法やノウハウを求めるのは
このチカラを求める心があるからです。
(チカラがあれば、人生、
何とかなると思っているということです。)

そういったチカラを求めるひとは潜在的に自信が
持てなくなる原因と言えるようなものが過去に
あることが多いのですが、実は些細なことが
きっかけになっていることがほとんどです。

・末っ子でいつもお兄ちゃんと比較されて
親に育てられてきたことで、親に褒められたい
という思いが芽生えた

・幼少期に母親を亡くしたことから、
お母さんの愛情が枯渇している。

・学生時代にいじめられた経験

・親がお金のことで喧嘩していた様子を
見ていた。

とかです。

しかし、こういったコンプレックスがある
かと言って、チカラにこだわると真実を見失
います。

本当に仕事をしていく上で、

・お客さんに喜んでもらうこと
・感動してもらうこと
・感激してもらうこと
・歓喜してもらうこと
・人生を大きく好転してもらうこと
・温かみのある関係を築くこと

こういった土台になる部分が後回しになる。

ノウハウや手技、手法は
即効性があるためすぐに目に見える結果が
でやすいが根本解決にはなっていない。

だから、そういったノウハウや手技、手法を
第一に考えるひとのもとには、技を求めてくる人は
増えても、その人自身を求めてくるひとはいない。

本当の真髄は、
「天皇陛下がこようが、神様がこようが、
どこの馬の骨かわからない一般人がこようが、
変わらないところにある。」

立場によって態度を変えないのは
その人の一人の人間として見ているから。

だからこそ、自分の態度一つで
相手の引き出すところは変わる

「お客さんをお金で値踏みしていると
お客さんからお金で値踏みされる。」

「あなたが相手を技術の熟練度でみていると
相手もあなたを技術でみてくる。」

「あなたが相手を1人の人間として見ていると
相手もあなたを1人の人間としてみてくる。」

表面的なところをみるのではなく
その人の奥にある光を見続けて付き合えば、
必ず光が大きく広がる。

ノウハウや手法に目がいくときは
自分中心で生きているときだ。

仕事とは本来、ひとのためにするもので
自己満足をみたすためにするものではない。

ビートたけしは、
一切銀行通帳をみないらしいし、
困っているひとがいたら寄付するようだが
自分のお金というものに興味がないのだろう。
(相手が喜んでくれたらそれでいいのだと思う。)

自分の枠を超えて生きるというのは
やったことがない人にとっては難しいように
感じるかもしれないが、実際にやっているひとが
いるのだから誰にでもできる。

それに、誰かのために生きている時間の方が
エネルギーがみなぎってくるものだ。

それは必要に応じてしかエネルギーは
流れてこないから、自己満足のためだけ
に生きていたら、自己満足できた時点で
エネルギー切れになる。
(コップに水を注いでも溢れてしまうのと一緒だ。)

だからこそ、もっとぶっとんだ夢をもち
自分の枠を超える生き方をしていくことが
大事になる。

このブログを読んでいるひとは

・起業をしたい
・ビジネスをもっと大きくしたい
・物販ビジネスで稼ぎたい
・情報発信で稼ぎたい

とかあると思うし、
そのためのノウハウや手法を
探しているひとも多いんじゃないか
思います。

ただ、根本的にはノウハウじゃないよ
ということが伝わればいいなと思って、
今回は書かせてもらいました。

ありがとうございました。

MASAHIRO