ステップメールのテンプレートを正しく活用する方法


■動画コンテンツとレジュメ
1、全体像を把握する

仲間(同志)
↑ 共感
コア・コミュニティ
↑ 共感
オープン・コミュニティ
(メルマガ、ステップメール、会員サイト、グルチャ)
↑ 共感
出会い
(書籍、公式サイト、ブログ、JV企画、facebook、
Twitter、インスタ、デジタルコンテンツ等々)

2、よくあるテンプレート
1通目 興味を持ってもらう
2通目 共感してもらう
3通目 信頼関係を構築する
4通目 自分の専門性を伝える
5通目 お客様の声



みたいなテンプレートは数多く、ネット上に
ころがっている。
それでも反応がでないひとがいるのは何故か?

3、反応がないステップメールの乱立
「30通 ステップメールを完成させました!
でも、全然反応がないんです(泣)」

こんな相談を何度受けたことかわかりません。

こういった場合、ステップメールに向き合う
姿勢に問題があることが多い。

4、コミュニケーション手段の進化
1対1のコミュニケーション(個別指導)

1対3のコミュニケーション(グループセッション)

1対10のコミュニケーション(オンラインセミナー等)

1対1000人のコミュニケーション
(講演会、メルマガ、ステップメール)

あくまで、ステップメールは1対1のコミュニケーションが人数が多くて対応しきれなくなったときの手段。

5、人間心理学のベースアップ
影響力の武器
~なぜ、ひとは動かされるのか?~

6、文章力を向上させるために・・・

何かの技術を向上させる上で大事にすることは
意外に少ない。
・面白い文章の写経
(他のジャンルの人気ブロガーも参考になる)
・数稽古
・添削してもらう

7、終わりに・・・
<実践ポイント>
・「影響力の武器」を読んで、人間心理を
分析してみよう。
・自分が行動したくなったステップメールを
研究してみよう。

ステップメールの書き方~何故、成約に結びつかないのか?~

■動画コンテンツとレジュメ
1、全体像を把握する
仲間(同志)
↑ 共感
コア・コミュニティ
↑ 共感
オープン・コミュニティ
(メルマガ、ステップメール、会員サイト、グルチャ)
↑ 共感
出会い
(書籍、公式サイト、ブログ、JV企画、facebook、
Twitter、インスタ、デジタルコンテンツ等々)

2、号外配信とステップメールの違い
【号外配信】
リアルタイムの情報を伝えることができるが、
最近、登録した人にいきなり届けるには背景の
説明が不足しがち。

【ステップメール】
初めて登録してくれた方に、これまでの
“あらすじ”を順番に説明することで、途中参加
しやすい仕組みを作っておく。
※ワンピースで言えば、「エピソード・オブ・○○」
みたいに、1から読まなくても途中参加できる
ダイジェスト版のストーリーみたいなもの。

3、3つのNotを超えるのは一緒
これはステップメールに限ら、
「何かを伝える」
ときには必ず、3つのNotを超える必要があります。
Not Read(読まない)
Not Believe(信じない)
Not Act(行動しない)

とくに、最初の1通目は非常に重要です。

4、Not Read (読まない)を超える
人が続きを読みたくなるときの心理。
・インパクトや意外性がある
・読まないと損をする可能性がある
(自分にとってメリットがある)
・ユーモアがある
・短いセンテンスから始める

5、Not Believe(信じない)の壁を越える
人が信頼するときの心理。
・権威性
・社会的証明
・好意
・返報性
・二面性のあるメッセージ
・証拠

6、Not Act(行動しない)の壁を越える
人が行動するときの心理。
・コミットメントと一貫性
・希少性・限定性
・反復と重複(繰り返し伝える)
・保証

※ステップメールでは、簡単なアクションを
お客さんに促すことで信頼関係を構築する

7、終わりに・・・
<実践ポイント>
販売のためではなく、信頼構築のための
ステップメールを書いてみよう。

ブログのコンテンツの作り方。~一石五鳥の記事作成とは?~

■動画コンテンツとレジュメ
1、全体像を把握する

仲間(同志)
↑ 共感
コア・コミュニティ
↑ 共感
オープン・コミュニティ
(メルマガ、通信講座、会員サイト、グループチャット)
↑ 共感
出会い
(書籍、公式サイト、ブログ、JV企画、facebook、
Twitter、インスタ、デジタルコンテンツ等々)

2、コンテンツ作りにフォーカスする

僕がコンテンツを作成するときに
意識していること。

・学びを体系化することで思考を整理する
(期待値 45%)
・あとから参加した読者が追随できるようにする
(期待値 45%)
・ブログの新規アクセスにも繋がるといいな。
(期待値 10%)

3、良いコンテンツを作るコツ1
“アクセスアップ”や“マネタイズ”に関しては
おまけとして考えること。
(記事タイトルをつけるときに意識するくらい。)

“自分の成長”と“既存のお客さん”のためだけ
にエネルギーをフル活用した方が、良いコンテンツ
が作れる。
(結果として、濃いファンが増えている。)

4、良いコンテンツを作るコツ2
【モニターを集めてみよう】
既存のお客さんがいないとき、
「仮想の誰か」に向けて書くと文章の抽象度を
調整しずらい。

だからこそ、最初は自分のブログを読んで
感想をくれるモニターを集めてみよう。

5、読まれないブログの事例
【日記ブログ】
ユーザーは、“エンタメor学びor感動”
を求めて訪問している。
とくに面白みがない日常を書かれても読まれない。

【優先順位が不明確】
“最新記事”以外に、どこから読めば自分が
知りたい情報が体系的に学べるかが不明確。
(ナビゲーション不足、カテゴライズ不足)

6、ブログの目的を明確にする
オープン・コミュニティ
(メルマガ、通信講座、会員サイト、フロントセミナー)
↑ 共感
出会い
(書籍、公式サイト、ブログ、JV企画、facebook、
Twitter、インスタ、デジタルコンテンツ等々)

【ブログの目的】
「出会い~共感」を経た読者を
オープンコミュニティに繋げること。
(一番オーソドックスなのはメルマガ登録。)

7、1コンテンツをマルチに利用する
ブログ用に制作した記事&動画は・・・

・Facebook(導入部分だけ利用)
・Twitter(一言に集約)
・YOUTUBE(動画を含む記事ならアップする)
↓全てブログに誘導。
・ブログ(記事全体を公開する。)
・メルマガ(文章だけでもわかるように編集する)

1コンテンツで5つの媒体に入り口を作ることができる。

8、終わりに
<実践ポイント>
良いコンテンツを作るコツ1,2で伝えたように
モニターを集めて、わかりやすい記事を書く練習をしましょう。

YOUTUBE集客~再生回数を自然に伸ばす方法~


■動画コンテンツとレジュメ
1、全体像を把握する

仲間(同志)
↑ 共感
コア・コミュニティ
↑ 共感
オープン・コミュニティ
(メルマガ、通信講座、会員サイト、グループチャット)
↑ 共感
出会い
(書籍、公式サイト、ブログ、JV企画、Facebook、
Twitter、YOUTUBE、インスタ、デジタルコンテンツ等々)

2、応用範囲が広いYOUTUBE
<出会いのきっかけ&教育の手段>
・自己紹介
・お役立ちコンテンツ
・面白い動画

Ex.ダンススクールの講師
・ロックダンスの基本の振り付けパターン
・ダンスコンテストの動画

・ダンススクールのレッスンへ誘導
(もしくは、より詳しく学べるブログへ誘導。)

3、メルマガ&ブログとの連動
YOUTUBEにアップしただけでは
あまり多くの人に見られなくなってきている。
(もしくは、これから確実にそうなってくる。)

その時に大事なのが、メルマガ&ブログとの連動。
(もしくは、ステップメールとの連動。)

YOUTUBEの進歩で、
文章+動画で体系的に何かを伝えることが
可能になった。

4、連動することによる恩恵
・動画の再生回数が伸びる

・YOUTUBEのアカウント評価が高まり、
関連動画に表示されやすくなる。

・結果として新しくいろいろなひとに
見てもらえるようになる。

・動画からブログ、メルマガへの誘導
※これで「1」にいく人が、増えるので、無限に
「1」~「4」のフローの中で膨らんでいく。

5、完璧を求めない

・上手く話せない。
・上手に編集できない。
・アップした動画が炎上したらどうしよう・・・。

と完璧を求めると、いつまでも行動できなく
なっています。

まずは15秒くらいの動画からでもいいので、
作成してアップすること。

6、終わりに・・・
<実践ポイント>

何か動画を一つでもいいので、アップしてみる
ところから始めよう。

メルマガ集客で1万リスト集めても成果がでない理由

■動画コンテンツとレジュメ
1、全体像を把握する

仲間(同志)
↑ 共感
コア・コミュニティ
↑ 共感
オープン・コミュニティ
(メルマガ、通信講座、会員サイト、グループチャット)
↑ 共感
出会い
(書籍、公式サイト、ブログ、JV企画、Facebook、Twitter、インスタ、デジタルコンテンツ等々)

2、メルマガの役割の移り変わり
通信講座、会員サイト、グループチャット
↑共感
メルマガ、ステップメール
↑共感
書籍、ブログ
(深く知りたいと思うひとが読む)
↑共感
Facebook、Twitter、YOUTUBE、インスタグラム等
のソーシャルメディア
(面白そうなひとだなと思ってもらうきっかけ。)

3、メルマガに求めていること

メルマガ、ステップメール
ブログ以上に近い距離で、その人の世界観を
届けて欲しい。
(面白さや学びがあることが大事。)
ソーシャルメディア
1~2分で読める文章や画像や動画等で
共感できるひとかを知りたい
ブログ
しっかりと記事を読み込んで、その人の考えや
ノウハウを知りたい。

4、ステップメールの役割

わかりやすく自分を伝えるためのナビゲーション

【ブログ、YOUTUBE】
・・・あまりに量が多いと読む気がしなくなる
(分厚い本が読まれずらいのと一緒。)

【ステップメール】
優先的に知って欲しいことを毎日、2~3分で
挫折しずらい量で配信できる。
(時間をかけて、より深く学んでもらえる。)
※自分の成長と共にバージョンアップが必要。

5、リスト数ではなく、信頼残高
リスト数が1万人いても、その読者から
信頼されていなければ無意味。

一方で100人しかリスト数がなかったとしても
一人一人から大きな信頼をされていれば
アクションを起こしてくれる。

6、全てのアクションで総残高が増減する
・メールを読む
・返信する
・講座に参加する
・紹介された本を買う
・紹介された映画、動画を観る

■価値あるものだと判断・・・
信頼残高はアップ
■不要なものだと判断・・・
信頼残高はダウン

7、信頼残高を増やし続ける

全ての行動で信頼残高の増減が決まる。
・メルマガのクオリティ
・誰に何を配信しているか
・ブログ、フェイスブックで何を書いているか
・有言を実行しているか
・誰との人間関係を大事にしているか

昨日よりも0.1%でも成長している自分になって
信頼関係を築いていくことが大切。

8、終わりに・・・
<実践ポイント>

どうすれば、もっとお客さんに喜んでもらえるか
(必要とされるか)を考えてメルマガを書いていこう。

ツイッターを集客にどう活用するのか?

■動画コンテンツとレジュメ
1、全体像を把握する

仲間(同志)
↑ 共感
コア・コミュニティ
↑ 共感
オープン・コミュニティ
(メルマガ、通信講座、会員サイト、グループチャット)
↑ 共感
出会い
(書籍、公式サイト、ブログ、JV企画、Facebook、
Twitter、インスタ、デジタルコンテンツ等々)

2、何故、様々なSNSを利用するのか?
各媒体(Facebook、Twitter、インスタグラム、Youtube等)
で利用しているユーザー層が違う。

全てを利用する必要はないし、全て利用してもいい。
(何を伝えていきたいかによって、媒体も変わる。)

Twitter・・・
暇つぶしにファンの人のつぶやきを見ている。
気楽にツイートで交流するのを楽しんでいる人もいる。

3、Twitterの成功事例
「今、SNSは拡散装置ではなく、個人と個人を繋げるツールであり、
1万人に網をかけるよりも、1対1を1万回した方が効率が良い。」
(by キングコング 西野 亮廣)

4、Twitterの成功事例
キングコングの西野 亮廣は、
「クラウドファンディング」を利用し、
ニューヨークでの個展を開催するためのパトロン
の募集にTwitterを利用して、
2週間で530万円を集めることに成功。

「一体何をしたのか?」

5、具体的に何をしたのか?
・「キングコング西野」でエゴサーチ(検索)を
かけ、ツイートしている人をリストアップ(800名程)

・「はじめまして。キングコング西野です。
実はこの度、クラウドファンディングという・・・」
と片っ端から声をかける。

・2週間で530万円が個展開催の資金が集まる。

6、個人で応用できるように考えると・・・
・「自分」と共通の価値観を持っていそうな
ひとがつぶやきそうな言葉でリサーチする。

・相手に応援されるようなオファーをする
(面白い、気づき・学びがある)

・企画したことをやり遂げる。
※ここで信頼してくれた方を裏切らないことが大事。

7、きっかけは、共感があればOK
・共通の趣味
・面白い企画
・仕事観
・食
・交友関係

西野 亮廣のニューヨークの個展は面白そうだったから
応援してくれるひとが集まった。
(芸人⇔アートのギャップが面白さに繋がる)

8、芸能人と個人の違い
今回の事例は、
「キングコング 西野 亮廣」でツイートしている
時点で、西野のことを知っているひとだけに
オファーしている。

個人の場合は、知ってもらう努力が必要なので、
まずは、自分を知ってもらうための媒体は必要。
(ブログ、フェイスブック等)

9、終わりに
<実践ポイント>
「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」(西野 亮廣 著)
を読んでみよう。

フェイスブックを集客にどう活用していくのか?

■動画コンテンツとレジュメ

1、全体像を把握する
仲間(同志)
↑ 共感
コア・コミュニティ
↑ 共感
オープン・コミュニティ
(メルマガ、通信講座、会員サイト、グループチャット)
↑ 共感
出会い
(書籍、公式サイト、ブログ、JV企画、Facebook、Twitter、インスタ、デジタルコンテンツ等々)

2、Facebookは出会いのきっかけ
書籍、ブログ、メルマガ
(深く知りたいと思うひとが読む)
↑共感
Facebook、Twitter、YOUTUBE、
インスタグラム等のSNS
(面白そうなひとだなと思ってもらうきっかけ。)

3、新しく興味を持つ流れ
自分が信頼している人(Aさん)
「Bさんのセミナーはすごく良かったよ。」

・書籍、ブログ、(メルマガ)を読む
・FACEBOOKで検索&フォロー
↓共感、気づき(共感しなければ、フォロー解除)
Bさんが自分のフロントセミナーをFACEBOOKで
告知。
(より深く知りたいという動機から参加。)

4、気軽な活動報告
自分が普段、どんな活動をしているかを報告する
ことで、共感できるかどうかを知ってもらう。
・どんな人たちと関わっているのか?
・どんな場所に足を運んでいるのか?
・何をその人が大事にしているのか?

を投稿の行間から読み取り、共感できるかを
精査している。

5、1~2分で読める気軽さ
メルマガやブログとの最大の違いは、
“スマホで1~2分で読める気軽さ”

そういった理由から、あまり長文にすると読まれない。
(長文になる場合は、ブログ、メルマガに
誘導する等してしっかり読んでもらう。)

6、等身大の自分で勝負をする時代
Facebook、ブログ、YOUTUBEで多くのひとが気軽に情報発信できるように
なったことで、より本質で勝負しなければいけない時代がきた。
・ブランディング
・コピーライティング
と言った旧来のテクニックで、良い部分だけを
切り取って魅せるということが難しくなり、
実力も人間性も試される。

7、終わりに・・・
<実践ポイント>
自分の中で、フェイスブックの位置づけを
明確にして発信していこう。

サイト集客~SEOのキーワード選定で失敗しないために~

■動画コンテンツとレジュメ
1、全体像を把握する
仲間(同志)
↑ 共感
コア・コミュニティ
↑ 共感
オープン・コミュニティ
(メルマガ、通信講座、会員サイト、グループチャット)
↑ 共感
出会い
(書籍、公式サイト、ブログ、JV企画、Facebook、Twitter、
インスタ、デジタルコンテンツ等々)

2、キーワード選定とは(基礎)
サイト、ブログの集客経路は主に
検索エンジン経由になる。

そのときに検索されないキーワードを
タイトルにしていると、いつまで経っても
サイトを見つけてもらえない。

3、よくありがちな記事タイトル失敗例
【キーワード選定の失敗例】
タイトル:面白い映画観てきました!
見つけました。

上記の記事タイトルであれば、検索エンジン
上には、まず、表示されない。
(SNS、メルマガ等で信頼関係のある人向けなら
上記のタイトルでも読まれる可能性はある。)

4、キーワードを選ぶなら・・・
タイトル(失敗例)
【面白い映画観てきました!】

タイトル(修正例)
【映画「君の名は」のあらすじと隠されたメッセージ】
表示される可能性のあるキーワード
「君の名は あらすじ」
※もちろん、評価の高いライバルサイトが
上位表示されていれば、表示されない。
【参考資料】
キーワードプランナー(Google Adwars)
検索結果 君の名は あらすじ

5、終わりに・・・
<実践ポイント>
サイト、ブログの記事タイトルを考えるときは、
読んでほしいひとに見つかりやすいタイトルを
考えよう。

ブログ集客~アクセス数よりも、一人のコアなファンを作る


■動画コンテンツとレジュメ
1、全体像を把握する
仲間(同志)
↑ 共感
コア・コミュニティ
↑ 共感
オープン・コミュニティ
(メルマガ、通信講座、会員サイト、グループチャット)
↑ 共感
出会い
(書籍、公式サイト、ブログ、JV企画、facebook、Twitter、インスタ、デジタルコンテンツ等々)

2、ブログの2つの目的(出会い、共感)
・出会いのきっかけ
(twitter、facebook、ブログ、YOUTUBE)
↓共感
・より深く知る
(ブログ、メルマガ、書籍、デジタルコンテンツ)

ブログの役割は、
・出会いのきっかけ
・“あなた”をより深く知るためのナビゲーター
を担っている。

3、ナビゲーターとしてのブログ
・あなたは何の専門化なのか?
・これまでどういったことをしてきたのか?
・あなたについていくことで、どういった
理想の世界にたどりつけるのか?
・そこに辿り着くためには、
どういったステップを踏めばいいのか?

これらがブログで明確になっていれば、
同じ道を歩みたいと思うひとに共感される。

4、アクセス数に固執しない
【意味のないアクセス】
訪問したが、自分の求めていた記事がなくて
即離脱してしまうアクセス。
(より深く知ろうと思ってもらえていない。)

【意味のあるアクセス】
訪問した記事を読んで、共感し、より深く知ろう
と思ってもらうことに成功しているアクセス。

アクセス数が1日1000人を超えていても、
コアなファンが増えていなければ意味がない。

5、途中参加できる仕組みを作る
ストーリーが進みすぎると前提条件(スキル、知識)
が増えすぎて途中参加しずらくなる。

あとから出会ったひとも短期集中してポイントを
速習できるコンテンツがあると参加に必要な
ポテンシャルエネルギーが下がる。

6、何故、ワンピースは売れているのか?
ワンピースは冒頭で、これまでの“あらすじ”
を必ずナレーションしている。

7、ゼロから現在までの軌跡を残す
もし、あなたのもとに、
「知識0、経験0、スキル0、人脈0」
のひとが現れたとしても、

“まずは、ここのページを読んでおくといいよ。”

と指導できる媒体がウェブ上にあれば、
それは最大の資産。

8、終わりに・・・
<実践ポイント>
あなたの歩んで道に興味を持ってくれたひとの
ために、人生の軌跡を残しておく。
(気づき、学び、実践、指導した軌跡を残す。)

集客で必要なのはゴールからの逆算

■動画コンテンツのレジュメ

1、全体像を把握する
仲間(同志)
↑ 共感
コア・コミュニティ
↑ 共感
オープン・コミュニティ
(メルマガ、通信講座、会員サイト、グループチャット)
↑ 共感
出会い
(書籍、公式サイト、ブログ、JV企画、facebook、Twitter、
インスタ、デジタルコンテンツ等々)

2、集客のゴール

集客のゴールは、
「ひとを集めるのではなく、
ひとが自然と集まる場を作ること」

ウェブ上に、ひとが集まりたくなる場を
作れば、自然と集客に繋がっている。

究極的には、場がなかったとしても、
“ひと”が自然と集まる“ひと“になること。

場=ブログ、コンテンツ、SNS等

3、情報発信とは伝えること
情報発信をするときに、
「何を誰に伝えたいのか?」

そこに熱い想いがあることが何よりも重要。
(熱さがなければ、情報が正しくても伝わらない。)

Ex.経営、人生で悩んでいる仲間に向けて
4、ライフワークとして発信する

情報発信の目的をビジネスではなく、
ライフワークとして発信すると定義する。

僕の情報発信の目的・・・
・人生の軌跡を残すこと
・同じ志を持った仲間を集めて、
ともに学び成長すること

5、情報発信の始まり・・・
まずは、不特定多数ではなく、一人のひとに
向けてブログを書くことから始める。

「身近な課題、困難に直面しているひと」

が読んだときに解決できるようなブログになって
いれば、同じようなひとが読んだときにも伝わる。
(昔の悩んでいた自分に向けて書くのもオススメ。)

6、何に悩んでいるのか?
Amazonのベストセラーランキングから世の中の
ひとが何に悩んでいるのかを調べてみた。
・美容、ボディーメイク
・暇なときにすること(小説、ゲーム、漫画)
・お金(副業、投資)
・性の悩み
・人間関係(夫婦、恋愛、出会い、職場)
・健康(うつ、がん、肩こり)
・成功法則、能力開発、学習方法
・将来への漠然とした不安

7、読者にどうなって欲しいのか?

旧世界      →    新世界
(ダメな自分)        (理想の自分)

人間関係の悩み  →  本当の仲間
お金の悩み     →  価値を生みだす力
メタボの悩み    →   食生活と運動習慣の改善
8、終わりに・・・

<実践ポイント>
1、誰に何を向けて書くのかを決めてみよう。
2、昔の自分に向けて、こんなブログ、コンテンツ
があったら良かったなというものは何かを考える。