学べば学ぶほど生まれる苦しみの正体

こんにちは。MASAHIROです。

僕は、ビジネスの相談に乗りながらも
その人の人生のテーマを超えて欲しいなと
思って、踏み込んで話していくことが多いです。

物販ビジネスで上手くいかないのも、
マーケティングが進まないのも、
手法とかノウハウの問題ではないことが
ほとんどです。

もちろん、手法とかノウハウが
全然わかっていないと、非効率なところは
多くあるのですが、それは別で勉強したほうが
いいのですが、向き合い方そのものがずれていると
どんなに再現性の高いノウハウを知っても上手く
いきません。

仮に上手くいったとしても一時的で
ずっと続かないことが、ほとんどでした。

だから以下みたいな感想をもらうことは
日常的にあるのですが、僕が最近送っている
メルマガを読んでいて同じように感じている
人もいると思うので、説明しておこうと思います。

以下、Sさん(女性)からの感想です。

________________________

コンサルを受けはじめた当初は、
とても楽しくて、何度も何度も録音した音声を聴いて、
学んでいました。

ところが、深い話に踏み込んでいく度に
苦しさがでてきて、日常生活も暗い雲に覆われたような
感じがして、今まで信じてたものがガラガラと崩れて
とにかく苦しい毎日でした。

このような気持ちとどう向き合えば
いいのでしょうか?

_________________________

これは成長する過程で良くある現象なのですが、
見える視点が上がると今まで見えてこなかった
矛盾に多く気づきます。

「あれ、もしかして今までの子どもとの
向き合い方に愛がなかったのではないか?」

「今やっているビジネスって、本当は心から
とりくみたいものではなかったのでは?」

「これまで学んできた先生と別れた方が
いいのでは?」

「今の彼氏と別れた方がいいのでは?」

と過去との決別を迫られるような
ことが多く、でも、それを失うことに
強烈な恐怖心がでてきます。

それは、今までの価値観、パラダイムだと
そうしないと生きていけなかったくらい
大事な生命線に近いものだったからです。

新しい生き方を知ったときに、
そういうのが不要なものだと気づいた
としても、過去の記憶がそれを止めようとして
きていて、苦しみが生まれるのです。

でも、それは過去にはそうだったという
だけで、今は違います。

過去と大きく違うのは、
新しい生き方を知っていて、
新しい人間関係が目の前にあると
いうことです。

「只今、只今」
を見ていれば気づくものですが、
どうしても過去のフィルターを通して
見てしまうのです。

「これまで、同じようなことがあったけど
上手くいかなかった。」

「同じようなことを教えてもらって実践した
けど、騙された。」

と過去の記憶がいつも邪魔しています。

でも、カラダは直感で目の前にあるのは
今までのものとは違うというのも知って
います。

これってビジネスで起業するときにも
同じことが言えて、みんなアドバイスを
もらっても過去の経験の範疇で判断しよう
するんですね。

その方が安心だから。

自分の知っている世界と結びつくから。

全然違うことを伝えているのに、
自己解釈が入るからずれるんです。

だから、まずは、

「マルっと飲み込んでやってみる。」

これができたら、変わります。

劇的に、自分の想像もつかないところ
にいけます。

それを邪魔するのが幻想の苦しみであり
恐怖心だということを覚えておいてください。

マルっと飲み込んで、言われたとおりに
型を守ってやっていく中で、あとで、
幻想だったと気づけばいいです。

それが一番早い、

”学べば学ぶほど生まれる苦しみ”

を乗り越える奥義です

それでは、ありがとうございました。

MASAHIRO

「僕、人間関係の作り方がわからないんです。」

こんにちは。MASAHIROです。

先日、こんな相談がありました。

「僕、人間関係の作り方がわからないんです。」

これを言ったのが、ネット族のコミュ障
引きこもり男子なら驚かないのですが、
某MLMで業界トップの実績ある男性が
言っていました。

「ラインの友達は1000人いるけど、
深い関係になった人は誰もいないんです。」

というのが彼の悩みでした。

彼にとって人脈構築はお金と名誉
のためでした。

だから、一人の人として相手を
見ることはなく、表面的に仲良くなる
スキルばかりが磨かれていったのです。

そして、お金もコミュニケーション能力
も手にしたときに気づいたのが、

「一緒にずっといて、
安心できるような人が誰もいない。」

「素の自分をだすのが怖い。」

「もっと本音で付き合える仲間がほしい」

という想いです。

意外とこういった人は多くて、

・友達が多い人ほど
・付き合ったパートナーが多い人ほど

まともに一人の人と深く付き合った
経験が乏しいのです。

そういった人は一見友達が多いように
見えて周りからはうらやましがられている
のですが、本人に聞くとそうでもありません。

これは美男、美女にも言えて、

「さぞ、こんなに可愛いと良い人生を
歩んできているのだろう。」

と思われているのですが、実際は
容姿を目当てに近づいてくる男ばかりで
男性が信じれなくなっていることが多いです。

逆に、ブサイクだけど、仲良くしてくれる人
って本当に人としてお付き合いできる人だけが
残るので、ある意味そういう悩みからは
解放されます。

これはお金持ちにも言えて、
すごく信頼していた人がお金目当てで
最初から近づいてきていたと知って
トラウマになって人間不信になっている人が
すごく多い。
(裏切られる経験を多くしてるんですね。
金の切れ目が縁の切れ目的な。)

騙されるのが怖いから孤独に生きている
なんてお金持ちも珍しくありません。

さて、これが本当に幸せなのかというと
疑問ですよね。

だからこそ、
こういう人が一番やったほうがいいのは、

「一人の人と徹底的に向き合う。
素をさらけだして関わっていく中で
テーマを超えていく生き方をする。」

ということです。

「素を出すのが怖い。」

というのは、今まで素を出してきて
痛い目にあった経験があるからでしょう。

それは過去のトラウマで、
ちょっとした誤解が原因かもしれないし、
実際に、自分自身に非があったのかもしれません。

そういった過去に壁にぶち当たった経験が
あって、そこから向き合わずに逃げた結果
生まれたテーマです。

1、素を出さずに、先送りにしていく人生を選ぶか

2、衝突をしてでも向き合う人生を選ぶか

の二択に迫られたときに、どちらを
選ぶかで素で生きることができるかが
変ってきます。

一番恵まれた環境は、衝突したときに
同じテーマを乗り越えた先輩に話を聞いて
もらえることです。

夫婦関係でも同じことが言えて、
少し前までは仲人(なこうど)という制度
がありました。

若い夫婦がケンカをしたときに
仲裁に入ってくれる存在です。

夫婦喧嘩は犬も食わないとか
言いますが、そういった泥臭いことを
してくれる人がいることで、お互いの理解
深まっていくものです。

そうすれば、自分の苦手なところも
悪い癖もコミコミで受け入れてくれる
ひとに出会えますし、本当の意味で
安心に包まれます。

それは、お金で得た疑似安心感でも
なければ、1000人の友達がいるという
自己重要感でもありません。

多くの人は自己重要感を満たすために
生きていて、自己重要感を満たすために
人助けという名の偽善をしています。

「やらない偽善よりもやる偽善」

という言葉もありますが、自分に嘘をつく
生き方はどこかで反動がきます。

中途半端に生きていると反動もこずに
今世終わるので、そういう意味では振り切って
気づいた方がいいですけどね。

だからこそ、今は、ビジネスで稼いだら
全員幸せになるとか一切思わないです。

でも、この世で生きていく上で
お金を稼ぐことが必要なのも
理解しています。

それなら、お金も稼ぎながら、
本当の幸せに近づく人を増やす道を
示していきたいなと思い、最近、情報発信を
再開しているんですね。

ようやく、その中庸を行く道が見えて
きたので、非常に面白くなってきました。

それでは、ありがとうございました。

MASAHIRO

次元の違う結果を出したい人に オススメの勉強法

こんにちは。MASAHIROです。

今日は、

「次元の違う結果を出したい人に
オススメの勉強法」

について話していきたいと思います。

正直、成功している人と中途半端な
結果で終わっているひとの差は
ここにあるといっても過言では
ありません。

これを活用している人がどのような
結果を出しているかというと、

・受験だと偏差値100越え
・将棋だと3年でプロ棋士に勝つレベルに
・漫才だと戦略的に有名になる。
・1人で年商2億超えのコピーライターに。
・一流スポーツ選手も無意識で使っている

そういった方法です。

そして、今日はSkypeコンサルをしていた
クライアントにその方法をお伝えして
いました。

これは、あまりに強力な方法なので、
実際に使いこなせていなくても
大きな結果に繋がりやすいです。

しかし、一方で多くの人が信じ切れずに
途中で辞めてしまいます。

僕が最初に物販を学んだときも
同じ方法を活用していったのですが、
正直、数年以上やっている人を数カ月で
ごぼう抜きにできます。

僕自身も、この方法は、
まだまだ修得レベルが浅いなと
思い知らされていて、もっと極めれば
パフォーマンスが10倍、100倍、1000倍に
なるんじゃないかとすら思っています。

そんな方法を今朝はSkypeのコンサルで
雑談がてら話していました。

今日、コンサルしていた方は、
年商8000万円くらいの会社を別で経営していて、
もう一つ事業を作りたいと思い、コンサルの
依頼がありました。
(50代の方です。)

他の事業は経営しているといっても
物販事業をするのは初めてなのと
仕事に取り組む姿勢はいろいろなので、
今日の話をしていたのです。

何か一つで成功している人で
厄介なのは、これまでの成功パターンに
自信をもっていて、スタイルを崩せないことです。

経験を積み重ねている分、必ずプラスに
働くのですが、経験に執着すると新しいこと
が入ってこなくなるので、まず、初心に戻って
空っぽの状態で学んでもらうことが大事なので
そういった話を毎回しています。

コンサルをはじめて3回目とかなのですが、

「MASAHIROさんは、1日何時間くらいかけて
物販に取り組んだのですか?1日2~3時間くらいでも
いけますかね?ネット系に強くなくてもいけますか?」

みたいな弱気なことを言い始めていたので、
ずーっと8割は意識を変える話をしていました。

なぜなら、こういう状態で、
何を伝えても何も身につくことはないからです。

中途半端に実践して、できない言い訳を探す旅に
すぐにでかけてしまいます。

迷いがでてきて、作業スピードが落ちて
結局無駄な時間ばかりが過ぎてしまいます。

大事なのは、迷いなく、
とにかく行動エネルギーに突っ込めること。

そのためには圧倒的な熱エネルギーが
必要なんですね。

そのために、一流の結果を出す人がどういう
ことを意識して勉強しているかを伝えて
いました。

そして、その方法が、

”1枚の紙に基本パターンをまとめて徹底的に暗記する
(カラダに自然と反応するようになるまで。)”

というものです。

何か一つの学びを圧縮ファイルにするイメージです。

パソコンでも圧縮ファイルってありますよね?

開くと中にファイルがいっぱい入っていて
解答すればみれるやつです。

1枚の紙を見たら圧縮ファイルが回答される状態
を作っておく。

それができたら、
向かうところ敵なしになります。

物販でも、コピーライティングでも、
勉強でも、何でもそうですが、確実抑えておくべき
基礎はあります。

それを徹底してやる。

公式やパターンを徹底して丸暗記して写経して
音読して、人に説明して、できることを
とにかく全部やる。

いろいろなものに手をだすのではなく、
この一枚の紙をどれだけ極めれるかに
フォーカスするんです。

これができる人とできない人で
圧倒的な差がつきます。

ビジネスなら一桁売上が変わるような
違いが出ます。

これが一つできるだけで
他のノウハウを学んだときも深みが変わるし
学ぶスピードが加速します。

一度もやったことがない人は是非試して
みてください。

頭も整理されて仕事もはかどること
間違いなしです。

それでは、ありがとうございました。

MASAHIRO

夫婦や家族で歩む道のり

こんにちは。MASAHIROです。

新しく何かを学んだときに、
一番最初にトラブルになりやすいのが
夫婦、家族との関係です。

「そうか!掃除が大事なんだ!」

と気づき、
部屋のものを片づけようと思っても
家族の部屋は汚いまま。

共有スペースは散らかっている。

なんてことになると、
モチベーションが下がってしまう。。。

ということも多いと思います。

そして、無理やり変えようとしたら
反発をうけて家族との関係が悪くなる
なんていう人もいました。

気持ちはわかりますが、
大事なのは雛形(ひながた)作りです。

まず、自分の部屋からだけでも
徹底的にきれいにしてみましょう。

トイレ、玄関も徹底的に綺麗にして
みましょう。

それだけで、自然と何も言っていない
のに、家族も自分の部屋を綺麗にし始めた
という人も少なくありません。

家の中のどこかの空間がめちゃくちゃ
綺麗になると、無意識で影響は必ず
与えています。

そのうち、

「家族から教えて欲しい。」

と頼まれてくるものです。

何よりもの家族への教育は
言葉ではなく、自分自身が超幸せそうに
していることです。

そうすれば、自然と読んでいる本に
興味を持ち始めるし、学んでいることを
知りたくなってきます。

そのときになって、
初めてこちらから伝えようとしたら
いいですよ。

そして、何よりも覚えておいて
欲しいのは、夫婦はシーソーゲームで
感覚が上がっていきます。

今は、
奥さんの方が感覚が高かったとしても
旦那さんに助けてもらうこともあります。

旦那さんが凹んでいるときは
奥さんが頼りになったりするものです。

だから、どちらかの感覚が先に上がった
としても、長い目でみたら助け合うなかで
自分がとった行動は空間に貯金されて
いきます。

すぐに変わらなかったとしても
一定のエネルギーが貯まった瞬間に
急に変わるということなんて良くある
ことです。

とくに学びはじめて、実践をすることに
なったら、結果を早く求めたくなります。

夫婦で協力して取り組んでいるひとが
うらやましく感じもします。

とはいっても、
そこに至るまでに背景(道のり)
があるものです。

そして、その道のりを歩んでいる
ことこそが、希望であり、光なんじゃ
ないかと思うのです。

_________________

before
最初は、全然家族の協力が得られなくて
苦労しました。

after
1年後、あのときには想像できないくらい
家族も協力的に動いてくれてウソみたいです。

___________________________________

このストーリーを描けるのは、
最初に苦戦していた人だけですよ。

そこで、苦戦していない人は
別のところで苦戦していて、それが
また、物語になっているのです。

そう考えると、今の課題も必ずしも
悪いものではないですよね。

それでは、
ありがとうございました。

MASAHIRO

高い感覚を知ったときの好転反動

こんにちは。MASAHIROです。

「高い感覚で生きていると
不自由で、しんどくないですか?」

という質問は、どんな分野でも
でてきますが、

「どう考えても高い感覚で、生きた方が
自由で楽しいに決まってるじゃん。」

と答えています。

高い感覚で生きるのがしんどいわけ
ではなく、高い感覚をキープできるように
なるまでの移行期間がしんどいだけです。

感覚を維持できるようになれば
それほど、しんどさはないです。

例えば、世の中の料理がすべて
1000点満点で評価できたとしましょう。

100点までしか知らない人生と
1000点までを知っている人生のどちら
自由で楽しいでしょうか?

1000点まで知っているひとは
100点のものを選ぶこともできるし
選ばないこともできるだけです。

1億稼ぐ感覚を持っているひとは
100万円稼ぐことを捨てることもできるし
選ぶこともできます。

1000点満点の家を知っているひとは
100点の家と200点の家の違いがわかります。

大事なのは、1000点満点の感覚を知っていた
としても、100点のモノをバカにしないこと。

100点のものだからこそ、果たせる役割が
あるのです。

何よりも不幸なのは、
100点のものしか知らずに人生を
終えることです。

その人には100点以上の世界は知らず、
100点のものが一番良いものだと思っている
からです。

ある意味、幻想の世界で生きていて
満足できるのかもしれませんが、
制限の中の自由を生きているように思います。

___________________

こんにちは。

実は、セミナーの翌日がすごく
しんどいということが良くあります。

それは、
エネルギーの高い空間・時間を体験しても、
日常に戻ると、人間関係も変わっていないので、
強烈な違和感を感じてしまうからです。

抽象度が一気にあがっても、
すぐに落下するイメージです。

自分のできていないところが見えすぎて
気持ち悪くなります。

今まで低い次元で生きていたので
見えていなかった闇があぶりだされた
ような感覚になります。

現実が動くまでのタイムラグ(時間差)を
どのように過ごしたらいいでしょうか?

まるで、真逆に引っ張られる綱引きをして
いるようで、バラバラになりそうです。

早く変わりたいです。

よろしくお願いします。

___________________

これは正常な感覚で順調に
進んでいます。

僕も当初はそうでした。

いろいろと高い感覚の学びを続けていく
なかで、自己矛盾をたくさん感じます。

今も当然、自己矛盾がなくなったわけ
ではありませんが、学びはじめたときは
同じように綱引きにあっている感じが
しました。

食も人間関係も住環境も変えるところ
ばかりで、本当に総入れ替えしたように
思いますが、今思えば、振り返るから
(現実を見るから)そうなるんだなと思います。

とは言っても目に入るのは
わかります。

当時の僕にアドバイスするなら、

「迷いにエネルギーを使うくらいなら
全エネルギーを行動エネルギーにかえて
突っ走れ。お前の直感は当たってる。
信じろ!」

と叫ぶと思います。

掃除に例えるとわかりやすいかと
思いますが、

”今、目の前に散らかっている部屋が
あったとしても、綺麗になった部屋を
思い描いて、ひたすら掃除し続ける。”

しかないですよね。

散らかっている部屋を見て
バットになっていても仕方ない。

ただ、行動するにもエネルギーがいるのも
事実なので、日々、一歩ずつ、目の前の
空間に光を感じて、取り組んでいく。

世の中の闇と戦おうと思ったら、
そうやって、光を見続けて一歩ずつ
進むしかないよね!

といい意味で、開き直ることが
大事かなと思います。

ありがとうございました。

MASAHIRO

”誰か”にアドバイス、コンサルする資格

こんにちは。MASAHIROです。

僕は物販を実践して、それをコンサルして
いたり、情報発信を学びたいという人に
コンサルをしていたりします。

それなりに実績が出ていれば
教えて欲しいというお客さんは一定数
いるもので、コンサルタントという職業は
比較的だれでもなれるんじゃないかと
思います。

医師
整体師
弁護士
看護師

と資格を要する仕事もありますが、
医師の資格がなければカラダのことがわからないか
と言えばそうでもないし、

医師の資格がある人は
カラダのことに精通しているかといえば
そうとも限らないことも多々あります。

骨の歪みをなおすのにも、専門家によって
意見が違ったりするのです。

それは部分的にカラダを
みているかであって、

・手術が必要です。

という医師もいれば、

・歩き方を改善しましょう

という医師もいるのです。

そう考えると、果たして資格というのが
それほど大事なものなのかというのは
疑わしいものです。

お客さんからも以下のようなメールが
来ていました。

___________________

先日、整体院の方に相談される機会が
ありました。

そこで、MASAHIROさんのセミナーで
話されているようなことを伝えた
ところ、

「もっと詳しく聞かせてほしい。」

という流れになりました。

ただ、その後に急に、怖くなってきました。

何の実績も何もない自分が
好き勝手にアドバイスをしてもいいのか?

何かあったときは責任とれるのか?

それで、経営がよくなる自信もないし、
相手に失礼じゃないかと思ったのです。

___________________

とこういった話は良くあります。

とくに、ビジネスをこれから始めようと
思うときに発生する最初のブロックです。

でも、誰でもが最初から
実績なんてありません。

もっと、言えば実績があっても
ひとが変われば導き方も変わるわけで
その実績が必ず生きるとも限りません。

そういった意味は、
毎回が真剣勝負だし、すべてが初めて
のことなのです。

ただ、役割と関係性によって相手に
できることが限られてくるのは事実です。

”お客さんという立場”

から伝えれることは伝えたらいいです。

それ以上に、伝える必要があるのであれば
お金をしっかりといただいて、
先生とクライアントという関係になれば
いいです。

これは、相手が求めているエネルギー
以上には返すことができないので、
相手のためでもあるのです。

自信があるから伝えるのではなく、
伝えた方がいいと感じていたので、
伝える。

ということが非常に大事ですし、
僕自身も気を付けています。

ありがとうございました。

MASAHIRO

なぜ、10倍のスピードで広まるのか?

こんにちは。MASAHIROです。

今、僕はクローズドでセミナーを開催したり
仲間と一緒にセミナーに出たりして日々の
学びを伝えています。

「伝わるスピードってこうやって加速するんだ」

ということを、そこで最近感じています。

これまで、
1~2年以上かかってきたものが、
1~2か月で伝わることがざらにあります。

時間はどこまでも圧縮できるんだなと
いうことを知るいい機会になりました。

なぜ、10倍のスピードで
伝わったのかを考えたときに、
そこにライフスタイルを広める文化が
できていたからです。

誰か一人が何か新しい文化を作ろうと
思うと莫大なエネルギーがかかります。

しかし、二人目が真似しだして、
三人目が参戦して、数が徐々に増えて
いき、ある臨界点に達したときに
数が爆発的に広がります。

それはそこに文化・文明があり、
培地ができているからです。

文化・文明とは、失敗を乗り越えてきた
神話であり、物語です。

神話を読まなくなった国は
必ず滅びるという学者がいるくらい
神話が国を築き上げているのです。

「最初は集中力が全然続かなかったけど、
”ある工夫”をすることで乗り越える
ことができました。」

こういった”何かテーマ”を抱え、
それを乗り越えた物語が神話として
受け継がれていきます。

人はそれぞれテーマを抱えていて
それと向き合うときに自分の弱さ
を見つめます。

それをあらゆる手段を使って乗り越えて
いこうとするから物語になるのです。

そして、乗り越えた物語は層になって
積み重なっていきます。

ある人が何かですごい失敗をしたとしても
それを全員で共有し、ともに学びに変え、
新しいひとがきたときに、同じ失敗を
しないような仕組みを考える。

これを繰り返していくことで、
最初の1年目では、10しか伝えられなかった
ことが、2年目から100伝わるようになるのです。

そういった意味で、文化が途絶えるというのは
すごく勿体なくて、むしろ、違った文明同士が
融合できれば、もっと多くの神話が急速に
インストールできるのです。

A文明 100神話
B文明 50神話

とそれぞれ違った神話をもっています。

多くの場合は、二つの文明が出会うと
戦争が起きて、どちらかの文明が途絶えます。

その方が自分を変えなくて楽だからです。

でも、この二つの文明が、
さらに高次元の文明を築くことができたときに、
どちらか一つの文明では生み出せなかった
全く新しいものができるのです。

これが融合にエネルギーを使うという
ことですね。

こういった文明の積み重ねのなかで
何かを伝えるときにも、言葉にしなくても
空気で伝えることができるようになります。

ありがとうございました。

MASAHIRO

■追伸
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雑念、気づき、やり残しを紙に書き出す

こんにちは。MASAHIROです。

実は、最近、知り合いの会社の
人間関係でトラブルがありました。

社員A
「もう社長にはついていけません!
社長が何考えているかわからないし
僕もどうしていいかわからないんです!」

と、もうかなりヒートアップしていて
修羅場でした。

もうちょっとで退職するんじゃないか
という勢いです。

でも、数週間前までは
仲良くやっていたし、社長のために頑張ろう
としていて想いがあるのは間違いない
社員さんだったはずです。

でも、何故、
そうなったかというと、ちょっとした
ディスコミュニケーションが原因でした。

厳密には、いっぱいいっぱいになっていて
かなりIQがお互い下がっているなという
印象でした。

そこで、
今抱えている業務や問題点、
気になっていることを社員Aさんにすべて、
書き出してもらいました。

すると、それは会社をどうすれば
良くできるかというのを考えてのこと
ばかりです。

その項目が40個に及んでいて、
なかには、自分で判断できないことも
多く含まれていました。

「あれ、これどうなってるんだろう?」

「これも、やらないとな・・・」

と頭でもやもやと考えていて、
それでエネルギーがなくなって正常な判断
ができなくなっているという状況でした。

紙に書き出してみると
意外にシンプルで、

・一つ問題を解決したら、連鎖的に複数解決するもの。

・他のひとに任せれば済む問題。

・部署を超えていて調整が必要なもの。

・既存の業務とまとめてしまえるもの

・ツールを買えば解決するもの

・緊急の案件で通常業務がとまる問題

といろいろとでましたが、
一人で抱え込む必要がないものばかりでした。

スマホのアプリと同じで、
未解決の問題が頭に残っているという状態は、
複数のアプリが同時に立ち上がっているようなものです。

スマホの動作スピードが遅くなり
何をするにもパフォーマンスが下がります。
(つまり、IQが下がります。)

人はIQが下がると自分で抱えきれなくなり
分離させたり、誰かを責めたくなります。

だからこそ、
”紙に書き出す”

というこんなシンプルなことが
すごく大事で、これをするだけで
かなりスッキリと整理されます。

そのときのコツとしては、
家事やプライベートなことも含めて
気になっていることは全部書き出すことです。

そして、自分ひとりでは解決できないことは、
報告・連絡・相談をして解決していく。

一人で仕事をしていれば、個人の判断で
解決可能ですが、組織で仕事をしている
以上、個人の判断ではできないことも
多々でてきます。

そういうときに、
自分の中でも何が気になっているのかを
書き出して整理できていないと相手に
伝えたいことも上手く伝わりません。

とくに複数の業務を同時に進めている
ひとで、仕事ができるひとは例外なく
紙に書き出しています。

皆さんも
定期的に気になることを書き出して
もやもやを残さないようにしてくださいね!

それだけで、仕事のパフォーマンスが
随分違います。

それでは、
今回は以上になります。

ありがとうございました。

MASAHIRO

■追伸
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空間を味方につける

こんにちは。MASAHIROです。

今日は、”空間を味方につける”

というテーマでお伝えしたいと思います。

空間を味方につけているひとは
空間への貯金が上手です。

元気なときに、
少しずつ空間にエネルギーを貯金していく。

そうすれば自分がエネルギーを消費して
ピンチなときも空間がエネルギーを補充して
くれます。

空間に借金があるひとは、
その逆で、その空間にいるだけで
疲れるようになります。

自分がチャンスのときに足を引っ張られますし
ピンチの時にも応援を受けることができません。

これは空間に微生物が住んでいて、
その微生物に応援されるような生き方を
しているかどうかという基準で考えれば
わかりやすいでしょう。

誰もみていないときに、どれだけ空間にエネルギーを
貯めるような行動をとれているか。

それだけで全然違うのです。

会社であれば、

自分のスペースだけでなく、
共有スペースの拭き掃除など・・・

そういたところに、
「いつも使わせてもらってありがとう。
これからもいい仕事ができるように応援してください。」

という気持ちで掃除をすることで、
どんどん空間から応援されて、疲れ知らずで
活動できます。

それくらい応援の気というのは
活動エネルギーに変わるものです。

そして、これはひとに対しても一緒です。

人、もの、場所から応援されているとき、
自分のチカラ以上を発揮できるものです

逆もあって、人、もの、場所に嫌われていると
本来のチカラが発揮できません。

例えば、会社でこんな人がいたらどうでしょうか?

「いつもイライラしていて、舌打ちしたり、
ぼそぼそと悪口を言っているパワハラ上司。
机の上はいつも汚いし、臭い。
周囲のひとも、ストレスを感じてイライラしてきます。

こういった人は、
空間からも人からも応援されません。

言葉にはしなくても、
「早くいなくなればいいのに・・・」
「体調悪くなればいいのに・・・」

と無意識でも思われていたら、
どんどん現実がネガティブな方向へと
近づいていきます。

そして、多くの場合は
本人は無意識で空間に嫌われる行動を
とっているものなのです。

怖いですよ。

空間に無意識で嫌われるのって。

でも、やるべきことは、難しいことは
何一つありません。

意識することは簡単で、
すべての人やものや場所を

・神域と想って掃除すること
・大切で愛おしい我が子のように想うこと
・自分の魂だと思ってものにふれること

それだけです。

意識しているあいだは誰でもできますが、
”素(す)”になると雑になっている
ものです。

そして、それは自分自身の扱い方とも
一緒です。

そういうひとは自分のことも知らない間に
雑に扱っているものです。

そして、やってみるとわかりますが、
ゆっくり丁寧にものを扱っている方が
自分自身が元気になります。

まるで、無限のエネルギーと
繋がったように疲れません。

実はビジネスで成功するときの法則も
一緒で、短期的に成果をあげるひとは
必ず、誰かに応援されています。

自分ひとりのチカラで成功している
わけではなく、押し上げるチカラか
上から引き上げるチカラが働いている
ものです。

それは、その人の行動が応援したくなる
ような行動になっているからです。

ビジネス書に書かれている成功法則は
空間から応援される方法を具体的に応用
したものが書かれているだけで、原理は
ここに書いている通りです。

人の目はごまかせても、空間にはウソは
つけません。

理想は

”なんとなくする行動がすべて空間への
貯金になっていること”

です。

最初は意識して癖をとっていかないと
いけませんが、一つ一つ習慣化していければ
これほどチカラ強いことはありません。

ひとつひとつ

ありがとうございました。

MASAHIRO

■追伸
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もらい上手になるための秘訣

こんにちは。MASAHIROです。

僕はこれまで数多くのセミナーに参加して
学んできました。

・投資のコミュニティ
・物販系のコミュニティ
・マーケティングのコミュニティ
・歴史、地政学のコミュニティ
・経営者のコミュニティ
etc・・・

と、その道で実績を出されているひとが
講師を務めていて、そこに参加されている
受講生も圧倒的な実績を作っているひと
ばかりです。

でも、人気講師のコミュニティであれば
何百人という受講生がいるのは当たり前です。

では、その何百人が平等にエネルギーを
受け取れるのか?

というと当然、そうではありません。

圧倒的にエネルギーを受け取れる
メンバーとその他大勢に分類されます。

名前すら覚えてもらえずに卒業する
メンバーもいれば、圧倒的な存在感を
残すメンバーもいます。

コミュニティにおいて、有名になる
というのはエネルギーがその人に
集まっていることを意味します。

悪い噂で名前が覚えられていたとしても
無名よりは、マシというのは一理あります。

マイナスのエネルギーは
そこからの行動次第では、全部プラスに
転換できるからです。

「最初は、いい加減でどうしようもない人
だと思っていたけど、案外、根性あって
誠実なんだな。」

と第一印象とその後の印象が良い意味で
ギャップができることなんてあるし、
むしろ、そっちの方が良い印象になり
やすいです。

全員の前で怒られるという経験は
一見、恥ずかしいように思いますが、
確実に全員のエネルギーが上がっていて
全員に覚えてもらえます。

一番、つらいのは、全員から興味を持たれず
名前すら覚えてもらっていない状態です。

「怒られる=エネルギーを受け取っている。」

というのを忘れてはいけません。

ただ、多くのひとは怒られたときに
”あること”をすることで、
エネルギーを全く受け取れていないことが
多いのです。

それが、”言い訳”です。

「でも、だって、しかし・・・」

この言葉は、

”あなたのエネルギーは拒否します。”

という宣言文のようなものなのです。

怒られたときに、素直に、

「全然できてませんでした!
申し訳ありませんでした。
自分の心の弱さのため過ちを犯しました。
これからもズレそうになったら助けていただきたいです。」

心からこう伝えることができていたら
きっと、全員から助けてもらえるように
なるでしょう。

助けてもらえる(=エネルギーをもらえる)のです。

これが言えないのは、
多くのひとが自分の能力に過信してる
からです。

自分ひとりでも何とかできると
思っている。

そういう人は周りにも助けて
もらえません。

だから大事なのが、

「私はこのままいくと100%、
上手くいかないことを認めます。
だから、その運命を超えるべくどうか
お力を貸してください。」

というような祈りの気持ちを持ち続ける
ことが大事です。

この心が根底にあれば、
怒られたときこそ、他力を借りれる
最大のチャンスです。

負けたあとこそ・・・

逆境なときほど・・・

チャンスということが見えてくるはずです。

島田紳助は、かつて、
吉本で一番おもしろい漫才師を見つけては
そのネタを全部書き起こして、間の秒数まで
完全コピーしたそうです。

その構成をもとに、オリジナルのネタを
作り、一気に這い上がっていきました。

これができたのは、自分の今の笑いのセンス
だと絶対に売れないということを認めていた
からです。

認めていたからこそ、謙虚に学ぶことが
できます。

僕がビジネスを学ぶときも一緒で
その道で成功している人からとことん
学びます。

それこそ、1回会ったときにICレコーダー
で収録もして、そこから知らない言葉は
全部書き出して調べて覚えるくらいは
しました。

やってみないとイメージがわかないことは
即実践して体験してみました。

一人に4時間くらい話を聞いたら
2週間くらいは実践に時間がかかるかも
しれません。

でも、そこでの学びは圧倒的です。

これを7人くらいにやってみてください。

最初の1人目は時間がかかるかもしれませんが
最後の7人目のときには、ほとんど知っている
ことばかりになっているはずです。

そうすれば、全員の知識を上回ることが
できて、成果も教えてもらった人以上に
出すことができます。

成長がストップしているときって
それくらい貪欲に学べていないときです。

それは、ある意味、
満足しているし、絶望が足りないし、
過信しているときです。

そういう人は痛い目をみないと気づかない
ので、もっとプレッシャーがかかることに
挑戦して失敗するしかありません。

だから、自分に圧をかける。

どうやって圧をかけるかというと・・・
時間、お金、心の縛りを作ることです。

それが、ひとの限界を超えさせます。

「いついつまでに、この仕事を終わらせないと
会社の信用問題になる。」

「これ以上、お金は使えない。」

「このままではダメだ。」

こういうプレッシャーがあるなかで
もがくから今までやってこなかった
選択肢をとれるし、素直に学べる。

これが、
情報はかがめばかがむほど
入ってくるの法則。

・なんでそんな強いの?
・どういう戦法ならったん?
・どういう勉強法なん?

を自分よりも詳しいひとから
とことん聞く。

これができたら、業界トップレベルに
3年あれば辿り着ける。

自分の身近なところからはじめても
本気で勉強したら、誰でもたどりつけるよ。

ICレコーダーとノートを持って行って
徹底的に学びとったらいいと思う。

そのためには、
「あ~、この人には敵わないな。
完全に負けてるわ。」

と素直に認める心が何よりも大事です。

是非、今日から実践していってみてください。

本日は、
”もらい上手になる秘訣”

でした。

ありがとございました。

MASAHIRO

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