「FLOW2019~革命の時代~」 募集開始します。

こんにちは。川畑 昌弘です。

本日より、
FLOW2019の募集を開始します。

http://systematictrade.net/89zs
「FLOW2019~革命の時代~」

読み物として学びあるものにしていますので、
企画に興味がなくても、読んでもらえば何かしら
気づきがあると思います。

2015年から僕自身ビジネスを教えるという
活動をしてきましたが、2019年は
過去4年間の集大成となる活動をしたい
と思っています。

そして、同時に”令和の時代”の雛形となる
起業家として活動していこうと思っています。

「FLOW2019~革命の時代~」は、
どうすれば、理想と現実のバランスをとり、
富みながらも道を歩むことができるかを
僕自身が、体現していきます。

どうやって起業すればいいか?
どうやって、経営の軌道修正をしていけばいいか?
どうすれば、生き方と働き方に矛盾がでないか?

「わからないなら、僕がやっていることを
真似したらいいです。」

というのが一番わかりやすいですからね。

これまで7人の起業家の音声を配信してきたり、
令和の時代の生き方、働き方について
羽賀さんに解説してもらいましたが、
以下を読んでいただければ、総集編のようになっています。

是非、復習教材としてもご活用ください。

http://systematictrade.net/89zs
「FLOW2019~革命の時代~」

それでは、本日の案内は以上です。

ありがとうございました。

川畑 昌弘

”波に乗った人生”と”波に飲まれた人生”の違い

こんにちは。川畑 昌弘です。

前回、お伝えした羽賀ヒカルさん
との音声は聞いていただけました
でしょうか?

まだの方はこちらからどうぞ。

http://systematictrade.net/r4g2
「新元号”令和”に成功する起業家、失敗する起業家」

新元号”令和”に変わったという事実は
良くか悪くか時代の流れを大きく動かしました。

~時代が変わり、新しい流れが始まる~

歴史は相似象を繰り返すと言われていますが、
歴史の相似のパターンを知ることで
次にどういう現象が起きるかは一定の予想を
つけることができます。

そして、今の時代が、ちょうど
産業革命のときと相似象になっていると
言われているのですが、

産業革命の時代、今まで人間がやっていた
仕事を機械がどんどん奪っていきました。

そして、機械でもできる仕事は、
廃業していき、機械を活用した新しい仕事
が生みだされました。

そして、今、起ころうとしているのが
AI(人工知能)革命です。

今まで機械には無理だと言われていたような
複雑な仕事もAIが人間よりも正確にこなしてくれる
ようになります。

とくに、
これからの30年間は、AI(人工知能)革命によって
ほとんどの仕事がAIにとって代わられることでしょう。

IT革命が起こったときにも大きな変化がありましたが、
そのとき以上の大きな変化だといわれています。

弁護士、医者、芸術家さえも、
AI(人工知能)が代わりを務めることができる
ようになり、これまでの常識が覆されていきます。

そういったときに、邪魔をするのが過去の価値観です。

「今まではこうだった。」

「そんなものが世の中に必要とされるはずがない・・・」

と柔軟さを失った考えをしていればいるほど
時代の波に取り残されていきます。

それは、今までの革命を振り返れば、明らかな話です。

一方で、そういった時代の変化のタイミングで
”先見の明”をもって、誰よりも早くに新しい波に
飛び乗った人は大きな成功をおさめていきます。

今は、まさしく、
その革命の時代の入口にきているということです。

~今後、何を大切に生きていくのか~

そして、もう一つ、
今までの価値観を根底から覆そうとしているのが

”お金の革命”

です。

仮想通貨の登場により、
お金の価値観が大きく変わろうとしています。

100万円が急に1000万円の価値を持つ仮想通貨になったり、
その価格崩壊が起こったりとお金に対しての価値観を
あらためて見直される機会が増えました。

銀行という仕組みができた歴史は、実は、500年ほどで
それほど長いものではありません。

中央銀行の制度自体、戦費に苦しんだイギリス政府に
資金を貸し出すことを目的に急遽作られたもので、
それが永続的に持続できる仕組みとは限らないのです。

過去の人類の歴史で”お金の革命”は起きたことは
ありませんが、それが、この数十年で仕組みに限界が
きていて、大変革が起きようとしています。

これまでも、
貨幣の信頼が失われたときに、私たちは、あらためて、

”今後、何を大事に生きていくのか?”

を問われることになります。

もちろん、完全に貨幣経済がなくなるというわけでは
ないのですが、お金に対しての優先順位が下がるのは
間違いありません。

また、AI(人工知能)の発達により、
一定の生活水準は維持されやすいというのも、
お金に対する価値観の変化を加速させます。

お金はあるには困らないけど、増えれば増えるほど、
幸せになるものではないと多くの人が感じるようになり、
何を大事にするかが問われる機会が増えます。

そして、その大事にするものが定まれば、
あとは、それを守るために必要になってくるのが
直感力です。

瞬間瞬間でとるべき行動がわかるようになるためには、
頭でぐちゃぐちゃ考えていても(過去を探しても)
答えは見つかりません。

腹を決めて、直感を信じて行動する必要があるのです。

~”波に乗った人生”と”波に飲まれた人生”~

直感が冴えていれば、
良い波がわかるようになります。

ビジネスも心も体も運のエネルギーもすべては
波で構成されているので、波がわかれば、
すべての判断に迷うことがなくなります。

健康もカラダの波が関係していて、
波が荒くなると病気に繋がりやすくなります。

言葉はウソをつくし、頭で考えたことは間違っている
こともあるけど、波はウソをつきません。

大変革の混沌とした時代だからこそ、
良い波も悪い波も数多く押し寄せてくるので、
それらを適切に判断し、良い波に乗り続けることが
大事になってきます。

波乗りを学べば怖くないように、
どんな荒波がきても適切に対処できるようになり、
むしろ、その荒波を活用して人生を進めることが
できるようになってもらいます。

そのためには、

・いかに全体の大きな流れを知るか
・今、自分はどういう流れの中にいるのか
・どういう流れに乗っていきたいのか

ということを高い視点でとらえ、
選択していく必要があります。

それが、
”波に飲まれた人生”か”波に乗った人生”か

の明暗をわけます。

もっと具体的に言うのであれば、

・お金の魔力に魅了されるか、使いこなすか
・グーグルやAmazonのビックウェーブに飲まれるのか乗るのか。
・AI(人工知能)と上手く付き合うか支配されるか

は波に乗れるか、乗れないかの違いだということです。

波の乗り方さえ心得ていれば、
ビジネスも無理をしなくても流れに
運ばれるように自然と成功することが
できます。

そして、今、全員が知っておくべきなのが
時代の波だということから、
新元号”令和(れいわ)”について
羽賀さんに語ってもらっています。

http://systematictrade.net/r4g2
「新元号”令和”に成功する起業家、失敗する起業家」

何を仕事にするかも大きく変わりますので
流れに逆行するような働き方にならないためにも
聞いておいてください。

それでは、ありがとうございました。

川畑 昌弘

【必聴】新元号”令和”に成功する起業家、失敗する起業家

こんにちは。川畑 昌弘です。

新元号”令和”が発表されて間もないですが、
起業家として時代の流れを知っておくことは
生き残るために必須です。

明治→昭和→平成→令和

と変わってきていますが、
どういう漢字を元号で使っているかで、
その時代の空気が変わります。

その大きな流れに合うビジネスは残りますし、
流れに合わないビジネスは消えます。

「では、そんな”令和”の時代をどう生き抜けば良いか?」

2年半、僕が主催するFLOWという講座で
講師を勤めてもらっている神道×占星術の専門家
”羽賀ヒカルさん”に聞いてきました。

羽賀さんについて知らないひともいると
思いますが、音声で紹介していますがので、
まずは、一度、聞いてみてください。

どこでも語られていない元号の秘密が
語られています。

http://systematictrade.net/r4g2
「新元号”令和”に成功する起業家、失敗する起業家」

この音声では、

・羽賀さんが占いと出会ったきっかけ
・僕が、ビジネスコミュニティに限界を感じた瞬間
・お金の悩みの無限ループから抜け出すために
・”独立個人”として生きるとは?
・「明治→昭和→平成→令和」の時代の特徴とは
・令和(れいわ)の言霊(ことだま)を紐解く
・令和(れいわ)の時代のコミュニティの活かし方
・起業家は、何を指針にこれから生きていくのか

というような話をしてもらっています。

羽賀さんは、
古神道と運命学の研究を20年ほど続けられていて、

”個人事業・会社の経営者・芸能関係・大学生・主婦
恋愛相談・夫婦相談・子育て”

とありとあらゆるクライアントの人生相談に
乗っています。

神道や占いのジャンルでは年配の方が多い業界で
35歳とかなり若いですが、
なぜ、若くして人生相談に乗れるのかというと、
高校1年生(15 歳)のときから 20年間にわたって、
この伝説の占い師(通称 先生)のもとで”運命学”を通して、
”生き方“ や“考え方”そのものを学んでいるからです。
(今、先生は現役を引退されていて、弟子を裏で育てています。)

先生は占い以外にも数多くの伝説を残していて、
それは、異次元なものばかりです。

「一言も話したことのない人の性格、家系、その時の悩みを
名前だけをみて、ズバズバと言い当てる。」
「医師が代替医療を学びに来ている。」
「誰にも料理を習っていないのに、
一口食べただけで料理の味の雰囲気を再現できる。」
「ミシュランで3つ星レストランのシェフが料理を学びにきている」
「大学受験の偏差値40台から全科目で全国模試1位を取るまで極める」
「京大模試で最低評価の D 判定からの逆転合格の受験生を数多く輩出する」
「10 日間で 1000 題の数学入試問題を解く」
「3 ヶ月でハリウッド映画を字幕なしで見られるようになる」
「有名な経営コンサルタントがビジネスの相談にきている。」
「1週間で100冊の本を読破する」

にわかに信じがたい内容ばかりで、
正直、最初は半信半疑でした。

しかし、それらの疑問は僕が先生が暮らしている
“大阪府枚方市の樟葉の町”に引越し、直接、
僕自身も先生から学ぶようになり、
真実であることを確信しました。

そして、羽賀さんは、何十万時間と及ぶ濃密な時間を
先生と過ごしていて、まるで人生を何度も生きているかのような叡智(えいち)を伝授されてきたんだなということがわかりました。

今では、僕も先生から1年以上、毎晩のようにどこでも
聞けないような話を教えていただき、
ぶっとんだ感覚を学べる環境にありがたくもありますが、
これを20年以上続けてきているとなると
それは異次元な知恵を持っているのも納得です。

そんな羽賀さんですが、

経営者のクライアントも多数いて、

「この経営者は、今は、○○がやりたいと言っているけど、
本当は ○○がやりたいと潜在意識では思っているから、
3 ヶ月後には 変わるだろうな。」

とか

「今はこの会社上手くいっているように思えるけど、
来期は ○○で失敗しそうですね。
でも、それがきっかけで大きく成長する。」

とかの未来予知に近いような話も
日常的にしています。

また、
「どういう人材を入れると組織が繁栄するか?」
「新商品の価格帯をいくらに設定した方が、その会社のために とって良いか」
「海外に事業展開すると会社が破綻する可能性が高いので辞めたほうが良い。」
「新規事業か既存事業のテコ入れのどちらを選択すべきか」
「複数ある事業のうち、どの事業を切るべきか。」

なども、
運(エネルギー)の流れを見てアドバイスをすることができます。

また、
占いに詳しいだけでなく、

・食事、健康管理
・住環境
・人間分析(体癖、アーユルヴェーダ)
・受験指導、勉強法
・願望成就(「顕在意識、潜在意識、無意識」の本当の使い方)
・ヨガ
・キネシオロジー
・ヒーリング
・宗教(古神道、キリスト教、仏教、イスラム教 etc.)
・医学
・歴史
・地政学

と幅広いジャンルの話を先生から伝授されています。

僕自身も、ここ3年ほどで、
上記のようなあらゆるジャンルを学んではいますが、
やはり、一つ一つの知識の深さは羽賀さんには到底及びません。

しかし、一方で、
ビジネスに関しては羽賀さんよりも経験値もあり
教えれることが数多くあります。

そこで、羽賀さんから
これまでの先生から教わった20年間の叡知を
コミュニティのメンバーと共に学び、同時にビジネスも
成功させようと始めたのがFLOWという講座でした。

僕自身、FLOWを一緒にやっていくなかで、
テクニックや数字のチカラを限界を知り、
自分の弱さを知り、目の前の一人と100%向き合い、
深い絆(きずな)を作ることの尊さも感じました。

これまで2年近く、新規での募集をストップしてきたのも、
徹底的に今ついてきてくれている方と向き合っていたら、
結果として新規の募集ができなかったというのが正直なところです。

そして、2年間続けてきて、
FLOW1期から参加してくれているメンバーも
それぞれが新しい道を歩み始めました。

・仲間になって一緒に同じ街で生きていくことになった人
・一緒に一つの事業の運営をするようになった人
・会社の流れが良くなり発展させていった人
・お金よりも家族との絆が大事だと気づき、事業を自動化させた人
・今の職場が自分に合っていないと気づき転職した人
・親子問題がテーマになっていると気づき、実家を離れた人
・理想の旦那さんと出会い、結婚し、子どもを授かった人

と運のエネルギーの流れについて学ぶと
ここまで人生が激変するものなのかと僕自身、
講座を運営してきて、驚きの連続でした。

まるで、一度生まれ変わり、
これまでとは、別の人生を歩んでいるかのようなひとが
たくさんでてきたのです。

そんなFLOWを一緒に運営してきた
羽賀さんにお願いして、新元号”令和(れいわ)”について語ってもらったのが以下の音声です。

http://systematictrade.net/r4g2
「新元号”令和”に成功する起業家、失敗する起業家」

これまでの常識が非常識になるような
大きな時代の転換点です。

流れに乗り遅れないためにも、しっかりと
ノートとペンを用意して、反復して聞いて
もらえればと思います。

それでは、ありがとうございました。

川畑 昌弘

学べば学ぶほど生まれる苦しみの正体

こんにちは。MASAHIROです。

僕は、ビジネスの相談に乗りながらも
その人の人生のテーマを超えて欲しいなと
思って、踏み込んで話していくことが多いです。

物販ビジネスで上手くいかないのも、
マーケティングが進まないのも、
手法とかノウハウの問題ではないことが
ほとんどです。

もちろん、手法とかノウハウが
全然わかっていないと、非効率なところは
多くあるのですが、それは別で勉強したほうが
いいのですが、向き合い方そのものがずれていると
どんなに再現性の高いノウハウを知っても上手く
いきません。

仮に上手くいったとしても一時的で
ずっと続かないことが、ほとんどでした。

だから以下みたいな感想をもらうことは
日常的にあるのですが、僕が最近送っている
メルマガを読んでいて同じように感じている
人もいると思うので、説明しておこうと思います。

以下、Sさん(女性)からの感想です。

________________________

コンサルを受けはじめた当初は、
とても楽しくて、何度も何度も録音した音声を聴いて、
学んでいました。

ところが、深い話に踏み込んでいく度に
苦しさがでてきて、日常生活も暗い雲に覆われたような
感じがして、今まで信じてたものがガラガラと崩れて
とにかく苦しい毎日でした。

このような気持ちとどう向き合えば
いいのでしょうか?

_________________________

これは成長する過程で良くある現象なのですが、
見える視点が上がると今まで見えてこなかった
矛盾に多く気づきます。

「あれ、もしかして今までの子どもとの
向き合い方に愛がなかったのではないか?」

「今やっているビジネスって、本当は心から
とりくみたいものではなかったのでは?」

「これまで学んできた先生と別れた方が
いいのでは?」

「今の彼氏と別れた方がいいのでは?」

と過去との決別を迫られるような
ことが多く、でも、それを失うことに
強烈な恐怖心がでてきます。

それは、今までの価値観、パラダイムだと
そうしないと生きていけなかったくらい
大事な生命線に近いものだったからです。

新しい生き方を知ったときに、
そういうのが不要なものだと気づいた
としても、過去の記憶がそれを止めようとして
きていて、苦しみが生まれるのです。

でも、それは過去にはそうだったという
だけで、今は違います。

過去と大きく違うのは、
新しい生き方を知っていて、
新しい人間関係が目の前にあると
いうことです。

「只今、只今」
を見ていれば気づくものですが、
どうしても過去のフィルターを通して
見てしまうのです。

「これまで、同じようなことがあったけど
上手くいかなかった。」

「同じようなことを教えてもらって実践した
けど、騙された。」

と過去の記憶がいつも邪魔しています。

でも、カラダは直感で目の前にあるのは
今までのものとは違うというのも知って
います。

これってビジネスで起業するときにも
同じことが言えて、みんなアドバイスを
もらっても過去の経験の範疇で判断しよう
するんですね。

その方が安心だから。

自分の知っている世界と結びつくから。

全然違うことを伝えているのに、
自己解釈が入るからずれるんです。

だから、まずは、

「マルっと飲み込んでやってみる。」

これができたら、変わります。

劇的に、自分の想像もつかないところ
にいけます。

それを邪魔するのが幻想の苦しみであり
恐怖心だということを覚えておいてください。

マルっと飲み込んで、言われたとおりに
型を守ってやっていく中で、あとで、
幻想だったと気づけばいいです。

それが一番早い、

”学べば学ぶほど生まれる苦しみ”

を乗り越える奥義です

それでは、ありがとうございました。

MASAHIRO

「僕、人間関係の作り方がわからないんです。」

こんにちは。MASAHIROです。

先日、こんな相談がありました。

「僕、人間関係の作り方がわからないんです。」

これを言ったのが、ネット族のコミュ障
引きこもり男子なら驚かないのですが、
某MLMで業界トップの実績ある男性が
言っていました。

「ラインの友達は1000人いるけど、
深い関係になった人は誰もいないんです。」

というのが彼の悩みでした。

彼にとって人脈構築はお金と名誉
のためでした。

だから、一人の人として相手を
見ることはなく、表面的に仲良くなる
スキルばかりが磨かれていったのです。

そして、お金もコミュニケーション能力
も手にしたときに気づいたのが、

「一緒にずっといて、
安心できるような人が誰もいない。」

「素の自分をだすのが怖い。」

「もっと本音で付き合える仲間がほしい」

という想いです。

意外とこういった人は多くて、

・友達が多い人ほど
・付き合ったパートナーが多い人ほど

まともに一人の人と深く付き合った
経験が乏しいのです。

そういった人は一見友達が多いように
見えて周りからはうらやましがられている
のですが、本人に聞くとそうでもありません。

これは美男、美女にも言えて、

「さぞ、こんなに可愛いと良い人生を
歩んできているのだろう。」

と思われているのですが、実際は
容姿を目当てに近づいてくる男ばかりで
男性が信じれなくなっていることが多いです。

逆に、ブサイクだけど、仲良くしてくれる人
って本当に人としてお付き合いできる人だけが
残るので、ある意味そういう悩みからは
解放されます。

これはお金持ちにも言えて、
すごく信頼していた人がお金目当てで
最初から近づいてきていたと知って
トラウマになって人間不信になっている人が
すごく多い。
(裏切られる経験を多くしてるんですね。
金の切れ目が縁の切れ目的な。)

騙されるのが怖いから孤独に生きている
なんてお金持ちも珍しくありません。

さて、これが本当に幸せなのかというと
疑問ですよね。

だからこそ、
こういう人が一番やったほうがいいのは、

「一人の人と徹底的に向き合う。
素をさらけだして関わっていく中で
テーマを超えていく生き方をする。」

ということです。

「素を出すのが怖い。」

というのは、今まで素を出してきて
痛い目にあった経験があるからでしょう。

それは過去のトラウマで、
ちょっとした誤解が原因かもしれないし、
実際に、自分自身に非があったのかもしれません。

そういった過去に壁にぶち当たった経験が
あって、そこから向き合わずに逃げた結果
生まれたテーマです。

1、素を出さずに、先送りにしていく人生を選ぶか

2、衝突をしてでも向き合う人生を選ぶか

の二択に迫られたときに、どちらを
選ぶかで素で生きることができるかが
変ってきます。

一番恵まれた環境は、衝突したときに
同じテーマを乗り越えた先輩に話を聞いて
もらえることです。

夫婦関係でも同じことが言えて、
少し前までは仲人(なこうど)という制度
がありました。

若い夫婦がケンカをしたときに
仲裁に入ってくれる存在です。

夫婦喧嘩は犬も食わないとか
言いますが、そういった泥臭いことを
してくれる人がいることで、お互いの理解
深まっていくものです。

そうすれば、自分の苦手なところも
悪い癖もコミコミで受け入れてくれる
ひとに出会えますし、本当の意味で
安心に包まれます。

それは、お金で得た疑似安心感でも
なければ、1000人の友達がいるという
自己重要感でもありません。

多くの人は自己重要感を満たすために
生きていて、自己重要感を満たすために
人助けという名の偽善をしています。

「やらない偽善よりもやる偽善」

という言葉もありますが、自分に嘘をつく
生き方はどこかで反動がきます。

中途半端に生きていると反動もこずに
今世終わるので、そういう意味では振り切って
気づいた方がいいですけどね。

だからこそ、今は、ビジネスで稼いだら
全員幸せになるとか一切思わないです。

でも、この世で生きていく上で
お金を稼ぐことが必要なのも
理解しています。

それなら、お金も稼ぎながら、
本当の幸せに近づく人を増やす道を
示していきたいなと思い、最近、情報発信を
再開しているんですね。

ようやく、その中庸を行く道が見えて
きたので、非常に面白くなってきました。

それでは、ありがとうございました。

MASAHIRO

次元の違う結果を出したい人に オススメの勉強法

こんにちは。MASAHIROです。

今日は、

「次元の違う結果を出したい人に
オススメの勉強法」

について話していきたいと思います。

正直、成功している人と中途半端な
結果で終わっているひとの差は
ここにあるといっても過言では
ありません。

これを活用している人がどのような
結果を出しているかというと、

・受験だと偏差値100越え
・将棋だと3年でプロ棋士に勝つレベルに
・漫才だと戦略的に有名になる。
・1人で年商2億超えのコピーライターに。
・一流スポーツ選手も無意識で使っている

そういった方法です。

そして、今日はSkypeコンサルをしていた
クライアントにその方法をお伝えして
いました。

これは、あまりに強力な方法なので、
実際に使いこなせていなくても
大きな結果に繋がりやすいです。

しかし、一方で多くの人が信じ切れずに
途中で辞めてしまいます。

僕が最初に物販を学んだときも
同じ方法を活用していったのですが、
正直、数年以上やっている人を数カ月で
ごぼう抜きにできます。

僕自身も、この方法は、
まだまだ修得レベルが浅いなと
思い知らされていて、もっと極めれば
パフォーマンスが10倍、100倍、1000倍に
なるんじゃないかとすら思っています。

そんな方法を今朝はSkypeのコンサルで
雑談がてら話していました。

今日、コンサルしていた方は、
年商8000万円くらいの会社を別で経営していて、
もう一つ事業を作りたいと思い、コンサルの
依頼がありました。
(50代の方です。)

他の事業は経営しているといっても
物販事業をするのは初めてなのと
仕事に取り組む姿勢はいろいろなので、
今日の話をしていたのです。

何か一つで成功している人で
厄介なのは、これまでの成功パターンに
自信をもっていて、スタイルを崩せないことです。

経験を積み重ねている分、必ずプラスに
働くのですが、経験に執着すると新しいこと
が入ってこなくなるので、まず、初心に戻って
空っぽの状態で学んでもらうことが大事なので
そういった話を毎回しています。

コンサルをはじめて3回目とかなのですが、

「MASAHIROさんは、1日何時間くらいかけて
物販に取り組んだのですか?1日2~3時間くらいでも
いけますかね?ネット系に強くなくてもいけますか?」

みたいな弱気なことを言い始めていたので、
ずーっと8割は意識を変える話をしていました。

なぜなら、こういう状態で、
何を伝えても何も身につくことはないからです。

中途半端に実践して、できない言い訳を探す旅に
すぐにでかけてしまいます。

迷いがでてきて、作業スピードが落ちて
結局無駄な時間ばかりが過ぎてしまいます。

大事なのは、迷いなく、
とにかく行動エネルギーに突っ込めること。

そのためには圧倒的な熱エネルギーが
必要なんですね。

そのために、一流の結果を出す人がどういう
ことを意識して勉強しているかを伝えて
いました。

そして、その方法が、

”1枚の紙に基本パターンをまとめて徹底的に暗記する
(カラダに自然と反応するようになるまで。)”

というものです。

何か一つの学びを圧縮ファイルにするイメージです。

パソコンでも圧縮ファイルってありますよね?

開くと中にファイルがいっぱい入っていて
解答すればみれるやつです。

1枚の紙を見たら圧縮ファイルが回答される状態
を作っておく。

それができたら、
向かうところ敵なしになります。

物販でも、コピーライティングでも、
勉強でも、何でもそうですが、確実抑えておくべき
基礎はあります。

それを徹底してやる。

公式やパターンを徹底して丸暗記して写経して
音読して、人に説明して、できることを
とにかく全部やる。

いろいろなものに手をだすのではなく、
この一枚の紙をどれだけ極めれるかに
フォーカスするんです。

これができる人とできない人で
圧倒的な差がつきます。

ビジネスなら一桁売上が変わるような
違いが出ます。

これが一つできるだけで
他のノウハウを学んだときも深みが変わるし
学ぶスピードが加速します。

一度もやったことがない人は是非試して
みてください。

頭も整理されて仕事もはかどること
間違いなしです。

それでは、ありがとうございました。

MASAHIRO

夫婦や家族で歩む道のり

こんにちは。MASAHIROです。

新しく何かを学んだときに、
一番最初にトラブルになりやすいのが
夫婦、家族との関係です。

「そうか!掃除が大事なんだ!」

と気づき、
部屋のものを片づけようと思っても
家族の部屋は汚いまま。

共有スペースは散らかっている。

なんてことになると、
モチベーションが下がってしまう。。。

ということも多いと思います。

そして、無理やり変えようとしたら
反発をうけて家族との関係が悪くなる
なんていう人もいました。

気持ちはわかりますが、
大事なのは雛形(ひながた)作りです。

まず、自分の部屋からだけでも
徹底的にきれいにしてみましょう。

トイレ、玄関も徹底的に綺麗にして
みましょう。

それだけで、自然と何も言っていない
のに、家族も自分の部屋を綺麗にし始めた
という人も少なくありません。

家の中のどこかの空間がめちゃくちゃ
綺麗になると、無意識で影響は必ず
与えています。

そのうち、

「家族から教えて欲しい。」

と頼まれてくるものです。

何よりもの家族への教育は
言葉ではなく、自分自身が超幸せそうに
していることです。

そうすれば、自然と読んでいる本に
興味を持ち始めるし、学んでいることを
知りたくなってきます。

そのときになって、
初めてこちらから伝えようとしたら
いいですよ。

そして、何よりも覚えておいて
欲しいのは、夫婦はシーソーゲームで
感覚が上がっていきます。

今は、
奥さんの方が感覚が高かったとしても
旦那さんに助けてもらうこともあります。

旦那さんが凹んでいるときは
奥さんが頼りになったりするものです。

だから、どちらかの感覚が先に上がった
としても、長い目でみたら助け合うなかで
自分がとった行動は空間に貯金されて
いきます。

すぐに変わらなかったとしても
一定のエネルギーが貯まった瞬間に
急に変わるということなんて良くある
ことです。

とくに学びはじめて、実践をすることに
なったら、結果を早く求めたくなります。

夫婦で協力して取り組んでいるひとが
うらやましく感じもします。

とはいっても、
そこに至るまでに背景(道のり)
があるものです。

そして、その道のりを歩んでいる
ことこそが、希望であり、光なんじゃ
ないかと思うのです。

_________________

before
最初は、全然家族の協力が得られなくて
苦労しました。

after
1年後、あのときには想像できないくらい
家族も協力的に動いてくれてウソみたいです。

___________________________________

このストーリーを描けるのは、
最初に苦戦していた人だけですよ。

そこで、苦戦していない人は
別のところで苦戦していて、それが
また、物語になっているのです。

そう考えると、今の課題も必ずしも
悪いものではないですよね。

それでは、
ありがとうございました。

MASAHIRO

高い感覚を知ったときの好転反動

こんにちは。MASAHIROです。

「高い感覚で生きていると
不自由で、しんどくないですか?」

という質問は、どんな分野でも
でてきますが、

「どう考えても高い感覚で、生きた方が
自由で楽しいに決まってるじゃん。」

と答えています。

高い感覚で生きるのがしんどいわけ
ではなく、高い感覚をキープできるように
なるまでの移行期間がしんどいだけです。

感覚を維持できるようになれば
それほど、しんどさはないです。

例えば、世の中の料理がすべて
1000点満点で評価できたとしましょう。

100点までしか知らない人生と
1000点までを知っている人生のどちら
自由で楽しいでしょうか?

1000点まで知っているひとは
100点のものを選ぶこともできるし
選ばないこともできるだけです。

1億稼ぐ感覚を持っているひとは
100万円稼ぐことを捨てることもできるし
選ぶこともできます。

1000点満点の家を知っているひとは
100点の家と200点の家の違いがわかります。

大事なのは、1000点満点の感覚を知っていた
としても、100点のモノをバカにしないこと。

100点のものだからこそ、果たせる役割が
あるのです。

何よりも不幸なのは、
100点のものしか知らずに人生を
終えることです。

その人には100点以上の世界は知らず、
100点のものが一番良いものだと思っている
からです。

ある意味、幻想の世界で生きていて
満足できるのかもしれませんが、
制限の中の自由を生きているように思います。

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こんにちは。

実は、セミナーの翌日がすごく
しんどいということが良くあります。

それは、
エネルギーの高い空間・時間を体験しても、
日常に戻ると、人間関係も変わっていないので、
強烈な違和感を感じてしまうからです。

抽象度が一気にあがっても、
すぐに落下するイメージです。

自分のできていないところが見えすぎて
気持ち悪くなります。

今まで低い次元で生きていたので
見えていなかった闇があぶりだされた
ような感覚になります。

現実が動くまでのタイムラグ(時間差)を
どのように過ごしたらいいでしょうか?

まるで、真逆に引っ張られる綱引きをして
いるようで、バラバラになりそうです。

早く変わりたいです。

よろしくお願いします。

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これは正常な感覚で順調に
進んでいます。

僕も当初はそうでした。

いろいろと高い感覚の学びを続けていく
なかで、自己矛盾をたくさん感じます。

今も当然、自己矛盾がなくなったわけ
ではありませんが、学びはじめたときは
同じように綱引きにあっている感じが
しました。

食も人間関係も住環境も変えるところ
ばかりで、本当に総入れ替えしたように
思いますが、今思えば、振り返るから
(現実を見るから)そうなるんだなと思います。

とは言っても目に入るのは
わかります。

当時の僕にアドバイスするなら、

「迷いにエネルギーを使うくらいなら
全エネルギーを行動エネルギーにかえて
突っ走れ。お前の直感は当たってる。
信じろ!」

と叫ぶと思います。

掃除に例えるとわかりやすいかと
思いますが、

”今、目の前に散らかっている部屋が
あったとしても、綺麗になった部屋を
思い描いて、ひたすら掃除し続ける。”

しかないですよね。

散らかっている部屋を見て
バットになっていても仕方ない。

ただ、行動するにもエネルギーがいるのも
事実なので、日々、一歩ずつ、目の前の
空間に光を感じて、取り組んでいく。

世の中の闇と戦おうと思ったら、
そうやって、光を見続けて一歩ずつ
進むしかないよね!

といい意味で、開き直ることが
大事かなと思います。

ありがとうございました。

MASAHIRO

”誰か”にアドバイス、コンサルする資格

こんにちは。MASAHIROです。

僕は物販を実践して、それをコンサルして
いたり、情報発信を学びたいという人に
コンサルをしていたりします。

それなりに実績が出ていれば
教えて欲しいというお客さんは一定数
いるもので、コンサルタントという職業は
比較的だれでもなれるんじゃないかと
思います。

医師
整体師
弁護士
看護師

と資格を要する仕事もありますが、
医師の資格がなければカラダのことがわからないか
と言えばそうでもないし、

医師の資格がある人は
カラダのことに精通しているかといえば
そうとも限らないことも多々あります。

骨の歪みをなおすのにも、専門家によって
意見が違ったりするのです。

それは部分的にカラダを
みているかであって、

・手術が必要です。

という医師もいれば、

・歩き方を改善しましょう

という医師もいるのです。

そう考えると、果たして資格というのが
それほど大事なものなのかというのは
疑わしいものです。

お客さんからも以下のようなメールが
来ていました。

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先日、整体院の方に相談される機会が
ありました。

そこで、MASAHIROさんのセミナーで
話されているようなことを伝えた
ところ、

「もっと詳しく聞かせてほしい。」

という流れになりました。

ただ、その後に急に、怖くなってきました。

何の実績も何もない自分が
好き勝手にアドバイスをしてもいいのか?

何かあったときは責任とれるのか?

それで、経営がよくなる自信もないし、
相手に失礼じゃないかと思ったのです。

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とこういった話は良くあります。

とくに、ビジネスをこれから始めようと
思うときに発生する最初のブロックです。

でも、誰でもが最初から
実績なんてありません。

もっと、言えば実績があっても
ひとが変われば導き方も変わるわけで
その実績が必ず生きるとも限りません。

そういった意味は、
毎回が真剣勝負だし、すべてが初めて
のことなのです。

ただ、役割と関係性によって相手に
できることが限られてくるのは事実です。

”お客さんという立場”

から伝えれることは伝えたらいいです。

それ以上に、伝える必要があるのであれば
お金をしっかりといただいて、
先生とクライアントという関係になれば
いいです。

これは、相手が求めているエネルギー
以上には返すことができないので、
相手のためでもあるのです。

自信があるから伝えるのではなく、
伝えた方がいいと感じていたので、
伝える。

ということが非常に大事ですし、
僕自身も気を付けています。

ありがとうございました。

MASAHIRO

なぜ、10倍のスピードで広まるのか?

こんにちは。MASAHIROです。

今、僕はクローズドでセミナーを開催したり
仲間と一緒にセミナーに出たりして日々の
学びを伝えています。

「伝わるスピードってこうやって加速するんだ」

ということを、そこで最近感じています。

これまで、
1~2年以上かかってきたものが、
1~2か月で伝わることがざらにあります。

時間はどこまでも圧縮できるんだなと
いうことを知るいい機会になりました。

なぜ、10倍のスピードで
伝わったのかを考えたときに、
そこにライフスタイルを広める文化が
できていたからです。

誰か一人が何か新しい文化を作ろうと
思うと莫大なエネルギーがかかります。

しかし、二人目が真似しだして、
三人目が参戦して、数が徐々に増えて
いき、ある臨界点に達したときに
数が爆発的に広がります。

それはそこに文化・文明があり、
培地ができているからです。

文化・文明とは、失敗を乗り越えてきた
神話であり、物語です。

神話を読まなくなった国は
必ず滅びるという学者がいるくらい
神話が国を築き上げているのです。

「最初は集中力が全然続かなかったけど、
”ある工夫”をすることで乗り越える
ことができました。」

こういった”何かテーマ”を抱え、
それを乗り越えた物語が神話として
受け継がれていきます。

人はそれぞれテーマを抱えていて
それと向き合うときに自分の弱さ
を見つめます。

それをあらゆる手段を使って乗り越えて
いこうとするから物語になるのです。

そして、乗り越えた物語は層になって
積み重なっていきます。

ある人が何かですごい失敗をしたとしても
それを全員で共有し、ともに学びに変え、
新しいひとがきたときに、同じ失敗を
しないような仕組みを考える。

これを繰り返していくことで、
最初の1年目では、10しか伝えられなかった
ことが、2年目から100伝わるようになるのです。

そういった意味で、文化が途絶えるというのは
すごく勿体なくて、むしろ、違った文明同士が
融合できれば、もっと多くの神話が急速に
インストールできるのです。

A文明 100神話
B文明 50神話

とそれぞれ違った神話をもっています。

多くの場合は、二つの文明が出会うと
戦争が起きて、どちらかの文明が途絶えます。

その方が自分を変えなくて楽だからです。

でも、この二つの文明が、
さらに高次元の文明を築くことができたときに、
どちらか一つの文明では生み出せなかった
全く新しいものができるのです。

これが融合にエネルギーを使うという
ことですね。

こういった文明の積み重ねのなかで
何かを伝えるときにも、言葉にしなくても
空気で伝えることができるようになります。

ありがとうございました。

MASAHIRO

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