アイビーの花が気づかせてくれた原点

こんばんは。MASAHIROです。

前回のメールでは、4つのステージがあることを説明しました。

その中でも上の二つが貢献のステージで、貢献のステージにいる人の目標意識や求めているものの違いを鍼灸師のKさんを事例に説明したと思います。

ただ、こう思っている人もいることでしょう。

「そうは言っても世の中、綺麗事だけでどうにもなっていない人も多いじゃないか。」

この気持ちは非常によくわかります。
(僕も同じように考えていた時期があるので。)

僕も自分のスキルや能力を高めていけば、人生の自由度は高くなるし、好き放題できるように
なるから、そのことだけを考えていたらいい。

と思っていました。

実際に、手に入るものは増えるし、満たせる欲望も増えます。

他の人が味わえない貴重な体験もできることでしょう。

しかし、幸いなことに僕は、貢献を考えずに自分の能力やスキルに偏って高めていった人の末路をたくさん見ることができました。

規模や地位や名誉の形あるものを優先するがばかりにストレスまみれな生活になってしまう経営者もたくさんいることを知りました。

また、収入や手に入れているものは多いわけではありませんが幸せに満ちていきている人にも、この1年でたくさん会いました。

それこそ、体験したことや満たされる欲望が幸せの基準なのであれば、先進国は幸せで後進国は不幸であり、200年前の人は不幸で、今の時代の人は幸せということになるはずです。

でも、どう考えてもそうはなっていない。

ちょうど、その例として、今週参加してきたセミナーで結婚式のフラワーアレンジメントの会社を経営している方の話を聞いてきたので紹介したいと思います。

まず、大前提として、結婚式の業界は式場の権限が強く、

・音響
・お花
・映像

などの全体の雰囲気を演出する業者はアウトソーシングされるので、権限が非常に弱いらしく、新郎・新婦との打ち合わせもロクにできないし単価も低いようです。
(しかし、クレームで一番多いのが、音響・お花・映像の演出の部分のようです。)

1年前の状況としては、3姉妹+社員1名+アルバイト1人
という小さな会社でしたが、

「スタッフも新しく雇用したことだし、今年はあと100件くらい追加で受注をとる!」

という目標を立てたそうです。

そんな矢先、1週間としないうちに、

「式場のフラワーアレンジメントを年間契約で200件ほど業務委託したいのですが、可能ですか?ただし、アウトソーシングになるので、御社の会社名ではなく弊社の会社名での製作となります。」

という問い合わせが大手からきて、願ったり叶ったりという状況だったそうです。
(ちなみに、200件で年間売上は2000万円も増えるので忙しくはなりますが、お花の業界としてはかなり大きな契約です。)

ここまで聞くと世の中で言われる成功パターンですよね。
(収益アップ・規模拡大です。)

しかし、このあとに様々な問題が勃発します。

・雇った社員が履歴書には華々しい大きなイベントでの
実績を提示していたので即戦力として考えていたら
全然何もできないことが発覚する

・受注した200件の注文からは全く今までと同じように
花を選んでいるのにクレームが頻繁に起こるようになった。
(自分の会社名で受注していたときは15年間ほとんどクレーム
などなかったのにです。)

・即戦力になるはずが全然ダメだったスタッフを半年間、
手塩にかけて育てたら、ライバル会社に引き抜かれた。

・そのスタッフは、ライバル会社に過去のフラワーの
デザイン画をPCのデータから全部持ち逃げした。
(過去のデザイン画は全て同じものが一つとしてなく、新郎・新婦
をイメージして完全オリジナルで毎回作っていたそうです。)

・半年前から帳簿の数字が合わず70万円が消えた。
(3姉妹だけで経営していたときは、一度もそんなことは
なかったそうです。)

こんな感じで精神的に肉体的にもボロボロになっていた
ときに1本の電話が鳴ったそうです。

それが10年前に結婚式のフラワーアレンジメントを
担当させてもらったお客さんからの感謝の電話でした。

「あの時はありがとうございました!
今でも結婚式のときに飾っていたアイビーの花が
元気に庭で咲いています。あのアイビーの花に水を
あげるたびに幸せな結婚式の風景が蘇るんです。」

とすごく嬉しい声を届けてくれました。

その後、そのお客さんから1冊のアルバムが届け
られたそうです。

そこには、

・結婚式でブーケにしてもらったアイビーの花の写真

・そのアイビーが庭に植えられて元気に育っている写真

・結婚式当日のなつかしのグッツと二人に生まれた
子供たちの写真

・キッチンに飾られた式当日のテーブルフラワー

等々・・・

全てが10年前に想いを込めて作ったお花の写真でした。
(このアルバムも当日セミナー会場で見せてもらいましたが幸せと感謝の想いが溢れ出てきそうな素晴らしいアルバムでした。)

ちょうど精神的にも辛い時期で何のために働いているのかも見失いかけていた時期に届いたアルバムに涙が止まらなかったそうです。

そして、

”夫婦の幸せの原点をつくる”

のが私たち3姉妹の原点であり、天命だ!

ということに気づかせてもらったとか。

そこから自分の天命に対して違和感を覚えるお金のための
仕事はどんどん断っていったそうです。
(200件の大手からの受注も他の業者へ引き継いで辞めたそうです。)

しかし、それは当然、売上の大幅ダウンを意味します。

そこには強烈な恐怖心も出てきます。

それでも、

「最悪、3姉妹でパートしてでも納得できる仕事だけしようね。」

と誓いあったとか。

その後、もうひとりのスタッフも辞めることになり
遂に、3姉妹だけになりました。

それでも、揺るぎない決心のままご縁のあるお客さんに
今まで以上に全力で向き合うことにしたそうです。

それから数ヶ月後、そんな想いで作ってくれるフラワーアレンジ
メントの噂が広まり今では予約でいっぱいでなかなか依頼も
できない状態になっているそうです。

また、通常では保証金1億円は用意しないと入れないような
大手の式場から、

「今度のイベントはフラワーアレンジメントにこだわりたいので
是非とも御社にお願いしたい。保証金も要りませんし、いい値
で結構ですので、どうかよろしくお願いします。」

という依頼がくるようにもなったそうです。

とまあ~2時間くらいあった話を圧縮しまくったので、
どこまで伝わったのかは不安ではありますが、

「多かれ少なかれこんな経験ありますよね?」

今まで大事だと思っていたものが大事ではないことに
気づき、大きく決別する瞬間です。

そこから人生が転換して本来の自分(真我)に近づくことができた体験です。

僕もこれまでに何度かあります。

・今まで教えてもらっていた師匠を離れるとき

・公務員を辞めるとき

・今までやってきたビジネスと辞めるとき

次のステージに進む前には必ず大きな何かを捨ててきています。

これはアイデンティティクライシス(自我崩壊)ともいって人生に何度もやってきます。

とくに志が高い人ほど、何度も、そして強烈なアイデンティティクライシスを乗り越える経験を
しているはずです。(志が低ければ全然来ませんがw笑)

このストーリーを聞いてどう感じるかは人それぞれ違う
と思いますが、少なくとも僕は、

「どうせ生きるなら、この3姉妹みたいに志高く後悔がない人生を歩みたい」

と思います。

また、僕に関わる人にもそういう充実した人生を歩んで欲しいと思います。

だからこそ、

「転売で月利100万円なんて人生のゴールにしてちゃ
つまんないでしょ。」

ということは声を大にしていいたい。笑

ましてやサラリーマンを辞めて専業化することもゴールではないです。

もちろん、僕も今になってようやく腑に落ちてきた感覚なのでこのメール一通で全てが伝わるとは思っていません。

ただ、どこかのタイミングで気づくきっかけになっていたらいいなという想いで書いています。

MASAHIRO

無限の欲望の果てにあるもの・・・

こんばんは。MASAHIROです。

前回の

”原点回帰とゴール設定の関係性”

のメールで多くの方から返信をいただきました。

それらの返信を踏まえて、今回のメールを書いていきたいと思います。

今回、話をしたいのは、仕事の4つのステージについてです。

これは僕が今学んでいる講座で紹介されていたことなのですが、仕事への取り組み方は以下の4つに分類されるそうです。

1、Lightステージ
「使命・天命に目覚めて働いている」(貢献≫欲望)

2、Lifeステージ
「生きがいを感じながら周りに喜ばれて働く」(貢献>欲望)

3、Likeステージ
「やりがいを求めて楽しく働いている」(欲望>貢献)

4、Riceステージ
「食べるために仕方なく働いている」(欲望≫貢献)

です。

特に、この中でも大きな分岐点になるのが、「2」から「3」の部分です。

自分の欲望を叶えることよりも人への貢献を考えるようになるステージです。

これは、一見すると自分の欲望を抑え込んで貢献しないといけない苦行のように感じるかもしれませんが、そうではありません。

貢献をすることが自分の欲求を満たすことに繋がっている状態です。

ちょうど、貢献のステージにいるであろう読者の方(Kさん)から返信を頂いたので、今回はそれをシェアしたいと思います。

↓以下メールの抜粋です。

現在、鍼灸院を経営しています。

鍼灸はある程度の水準に達すると、現代医学で治癒をあきらめて
しまわれた方の何割かは確実に治してあげられるようになってくるので、
患者さんに元気になってもらって喜んでもらう事にやりがいを感じています。

10年後20年後も、この仕事をやり続けていくと思います。

経営は順調で、現在、鍼灸師を育てることを課題として取り組んでいます。

鍼灸師になるには少なくとも3年勉強する必要があるのですが、
卒業された方を採用しても鍼が出来ません。

資格試験に実技が無くなってしまい、学校でほとんど実技を
やってきていないからです。

そこで就職先で技術を磨くことになるはずが、鍼が出来る仕事場
というのはほとんどありません。

医道の日本誌という鍼灸の業界紙があるのですが、そこの求人欄には
整骨院と整形外科が殆どで、そこでの仕事は保険のマッサージや、
低周波治療器のセッティングなどおよそ鍼と関係ない仕事しかありません。

経験を積む事が出来ないので鍼がうまくならず、せっかく免許を
取ったのに鍼灸の仕事を辞めてしまう人が後を絶ちません。

僕は運良く、鍼が出来る環境で経験を積む事が出来たので、
自分の経営が安定したら、鍼灸師に鍼の出来る職場を提供したい
と考えていました。

そうすることが、僕に経験を積ませてくださった先生への恩返し
になるのかなぁと考えています。

ところがこれが思ったよりも大変で、採用すればするだけ、
一から教えないと行けない分、経営的にはマイナスになって
しまいます。

なんとか新米スタッフが鍼が出来るようになるまで、
自分のお給料分を稼いでもらう事が出来ないかなぁと
考えて方法を探しているときに、MASAHIROさんの講座を知りました。

鍼の練習をしてもらいながら、物販の方を手伝ってもらえばいいかなぁと考えたわけです。

もう来年3月卒業予定の鍼灸師を二人採用しちゃったので(笑)

それまでに安定して仕入れられるようになりたいと考えています。
講座の方、頑張ってついていきますのでこれからもよろしくお願いします。

↑以上、メールの抜粋終わり。

どうでしょうか?

貢献のステージにいる人の雰囲気がなんとなく伝わりましたでしょうか?

Kさんにとっての仕事の意義は

「鍼灸師に鍼の出来る職場を提供することで、鍼治療によって現代医療では治療できない人の役にたっていきたい。」

というものなのです。

だからこそ、

・保険のマッサージ
・低周波治療のセッティング

等の鍼とは関係ない仕事ばかりで、鍼の技術を伸ばせない鍼灸師に溢れるかえることに嘆きを覚えているのだと思います。

資本主義経済のパラダイムで生きていると

「利益最大化=ビジネスにおける至上命題」

みたいな間違った認識が広まりがちですが、そんなわけはないのです。

僕の近所でも整骨院が増えていて、

”いかに定期的に継続的に通ってもらうか?

また、それらの業務をいかに効率化するか?”

ということを考えて経営している整骨院が増えているように思えます。

病院としての利益を最大化しようと思えば、

・定期的
・高頻度
・手間要らず

な治療をしたほうが利益が増えるからです。

そのため、

・ウォーターベットのマッサージ機
・低周波のマッサージ機
・加圧マッサージ機
・アルバイトによるマッサージ

等を組み合わせて、待ち時間をないように工夫しているところが多いです。

医療の目的は、体の不調和を調和に導くことのはずなのに、短期的な利益を最優先することで、その役目を果たせていないのです。

欲望のステージにいる人であれば、

「そうはいっても、こっちのほうが利益が最大化されて
患者さんからも不満の声もないし別にいいじゃん!」

となります。

確かに、患者さんもすごく安い値段でマッサージを受けれて満足して帰っているのです。

しかし、貢献のステージ以上にいる人は、このことに違和感を強く覚えるようになります。

「それって根本治療になってなくないか?」

「患者さんは今の治療に満足していたとしても、それは
知識がないだけで、本心では根本治療を求めているの
ではないか?」

と思うようになってくるのです。

そのステージになると、

”目先の利益を捨ててでも職分を追求していきたい。”

と思うようになってきます。

心を静かに落ち着けて考えてみれば、誰でも同じ結論にいたるはずなのですが、周りが欲望にまみれている人が多いとそれが曇って見えなくなりやすいです。

「そうは言っても、まずは、自分自身が満たされて
いなければ人のためになど生きれないのでは?」

という意見も出てきそうなので、一応答えておきますが、それも間違いではないです。

ただ、問題なのは、

”自分が満たされていないとは何を持って感じているのか?”

という部分です。

これが多くの場合は他者との比較によって感じているのです。

・もっとお金が欲しい
・毎月は旅行に行きたい
・もっとモテたい
・愛されたい
・広い家に住みたい
・もっとみんなに認められる社会的地位が欲しい

これは全て周りの友達や知り合いの影響からきていて、本当はどうでもいいと心の底では
思っていることが多いわけです。

お金で言えば、

年収3000万円を超えた頃には周りには年収1億円とかもいることでしょう。

毎月、旅行にいけるようになったときには、1年で100日以上旅行にいくひとと友達になって
いたりします。

モテるようになった頃には、愛人がたくさんいる友達と出会っていたりします。

自分なりに広い家に住めたときには、その倍近い大きさの家に住んでいる友達ができます。

この欲望には終わりがなく果てがありません。

「もっと欲しい。もっと欲しい。」

と思い続けることになるのです。

これって本当の意味では幸せだとは言えなくないですか?(むしろ、終わりがない地獄だなと・・・笑)

と最近、強く思うわけです。

それよりも、

「鍼の練習をしてもらいながら、物販の方を手伝ってもらえば
いいかなぁと考えたわけです。
もう来年3月卒業予定の鍼灸師を二人採用しちゃったので(笑)」

こうやって思考錯誤しながらでも、自分の信じる道を進んでいる
Kさんの方が僕にはよっぽど幸せに感じます。

ということで、色々と”原点とゴール”のメールを以前
頂いたのですが、せっかくなので、もっと昇華させて考えて
見てもらうといいかなと思い、今回のメルマガを書きました。

マズローの欲求5段階説で言うなら、

1、生理的欲求
2、安全欲求
3、社会的欲求
4、尊厳欲求
5、自己実現欲求
(ちなみに、6つめがコミュニティ発展欲求とのことです。)

の「1」~「4」をゴールに設定していた方は、「5」~「6」のゴールまで考えてみましょう。

「1」~「4」の欲求は全て叶ったと過程して、そのときにあなたは残りの人生を何に捧げていきたいと感じるのかを返信してもらえればと思います。

コツは妄想でもいいので、考えて書き出してみることです。

今回のメールもみなさんからの返信があったので、それらをさらに発展されるメールが書けました。

前回の”原点とゴール”について返信していないという方も、今回のメールを参考に”原点とゴール”を考えて遠慮なく返信してみてください。

また、返信があればそれらを参考に次のメールを執筆していきたいと思います。

それでは、ありがとうございました。

MASAHIRO

せどりにおける目標設定と原点回帰

こんばんは。MASAHIROです。

今回は、「原点回帰とゴール設定の関係性」について
話したいと思います。

先日は、プラクティス・アドバンスの勉強会を
大阪でしていました。

僕の勉強会では、一応、資料は作っていくのですが、
そのときのみんなのテーマに合わせて全然別の話に
なることは良くあります。

僕は用意したレジュメを順番に説明していく方が
非常に楽でいいのですが、そのことが当日にみんな
が聞きたいことと完全に一致しているとは限らないからです。
(今回も準備したレジュメは7割以上は未使用になってしまいましたw笑)

きっかけは、このような僕の質問から始まりました。

MASAHIRO
「今、せどりで独立に成功した人や月利100万円を
達成する人も増えてきている中で、どんなことを
今後みんなは知りたいですか?」

僕はプラクティス・アドバンスを運営開始するときに、

「このメンバーから独立を達成して自由に人生をデザイン
できる人をいっぱい増やそう!」

と思っていました。

そして、専業化して月利100万円を超えたり、副業で
月利50万円を超える人もたくさん出てきました。

しかし、僕はそこで、妙な違和感を感じていたのです。

確かに

・会社も辞めて自由になれた。

・自由に起きたいときに起きれるし寝たいときには寝れる。

・家族との時間も十分に取れるようになった。

・旅行、遊びも平日に自由にいける。

・人生の幸福度は格段に上がった。

という状態を作るための道筋は完成しているといってもいいと思います。

ただ、それらの目標を達成したときに、

「さて、サラリーマン時代に叶えたかった夢を
叶えてしまったが、今後どうしたものか?」

とエネルギーは余っているがそれを使う方向性が
分からなくなっている生徒がちらほらと増えてきたのです。

これだと”せっかく自由になったのに勿体無いな”と感じていたのです。

そんな状況で、出てきた質問が以下のようなものでした。

「せどりや情報発信で稼いだその先をみんながどのような人生を歩みたいと考えているのかを知りたいです。」

というものです。

この質問をしてくれた方も

副業せどりで月利50万円くらいなら稼げることはわかったけど、専業化して一生せどりを続けていきたいわけではない。

また、情報発信をしてせどりを教えたいわけではない。

今後は、自分が”好きなこと”を仕事にしていけるような人生を歩みたい。

でも、その”好きなことを仕事にする”と言っても具体的に何を自分はしたいんだろう?

という疑問を持っていたのだと思います。

これは、たまたま一人から出た質問でしたが、コミュニティを運営していて思うのは、

”一人の課題は全員に共通のテーマであることが多い”

ということです。

タイミングのズレは多少あれど、みんなどこかで同じような疑問や不安を抱えているものです。

自分自身の夢や目標のことだけど、意外に自分もよくわかっていない。

こういうことは良くあることです。

このメルマガを読んでいる方は、

「いやいや、自分はまだそんな状態じゃなくて、とりあえず、独立できるくらい稼げるようになりたいだけです。」

みたいに思う方もいるかもしれません。

しかし、

”自由な時間ができたときに何をしていきたいのか?”

というのは自由になる前にぼんやりでもいいので考えておいて文字にしてみることは非常に重要です。

そうすることで、結果として、今取り組んでいることの効率が上がるし、スピードも加速するからです。

”独立して自由になりたい。”

というのが最終ゴールに設定されていると、独立が達成できた時点で燃え尽き症候群になります。

受験勉強で大学に合格することをゴールにしてきた生徒が大学に入学した途端に堕落してしまうのと同じ現象です。

”病気で苦しむペットを少しでも多く救って、飼い主と良好な関係を築くきっかけになる獣医になりたい。そのために、今は大学受験を頑張っている。”

という受験生と・・・

”獣医になったら社会的地位も高いし、収入も安定するから、勉強は嫌いだけど頑張るか・・・”

という受験生と・・・

どちらが努力すると思いますか?
(また、どっちの獣医さんに診て欲しいですか?)

と考えれば分かる話ですよね。

それと同じことがビジネスでも言えます。

それは副業であろうと専業であろうと関係ありません。

で、ここからが一番考えて欲しいポイントなのですが、

”あなたがビジネスを始めるにあたった原点は何ですか?”

”どこをゴールに向かっていますか?10年後、20年後どうなっていたいですか?”

という二つの質問を考えて欲しいのです。

いきなり目標を聞いても、自分でもよくわからなかったり表層の部分が出てくるだけのことが多いです。

でも、原点は人それぞれ必ずあるはずです。

ちなみに、プラクティスアドバンスのメンバーで明確な目標があるメンバーに聞いてみたら以下のようなものが出てきました。

”過去に諦めていた気象予報の仕事を自分のビジネスとして立ち上げたい。そのためにウェブ集客を覚えたい。”

”バイオリニストや小説家等の才能はあるけど埋もれている人をマーケティングを学んで世に送り出したい。”

”友達の元プロサッカー選手をプロデュースできるような力を身につけたい。”

”自分の生活に合う仕事がなくて困っているひとに自分で稼ぐ力を身につける可能性を広めていきたい。”

”エンジェル投資家になって、可能性ある若者に投資していけるようになりたい。”

”過去に諦めた音楽活動を再開してインディーズでもいいので活動していきたい”

”情報発信を通じて物販仲間を作り、メーカーになりたい。「こんな商品は買いたくない!」というものが溢れているので、自分が心から欲しいと思える商品を企画して販売したい。”

と本当に色々な目標が出てきました。

これらの目標がある人には、その目標を持つにいたった原点があります。

また、逆に、原点を忘れてしまうと急に目的も見失うのでエネルギー切れを起こすのです。

だからこそ、定期的に原点回帰をすることで、目標や仕事の意義を再確認することが重要です。

原点さえ忘れなければ、それを原動力にいくらでも頑張ることができます。

「あなたの原点は何ですか?10年後、20年後にどのような使命を感じて仕事に取り組んでいたいですか?」
よかったらメッセージもらえると嬉しいです。

もし、反響があれば、引き続き、それらのメッセージを
もとに、「原点とは?」という部分について掘り下げて
いきたいと思います。

それでは、ありがとうございました。

MASAHIRO

 

 

 

2016年のせどりの確定申告での経費の取り扱い方は?

こんばんは。MASAHIROです。

先日、僕の担当の税理士さんから電話がありまして、

「11月1日以降から確定申告まで業務が忙しくなるので
新規のクライアントさんの募集を一時停止させていただきます。
新規で申し込みの場合は10月末日までにしていただけるように
アナウンスしていただけると助かります。」

ということで連絡をいただきました。

通常、確定申告前って一番、クライアントが増える時期なの
に既存のクライアントを大切にしている感じが好きです。笑

ということで、もし、僕が依頼している税理士さんにお願い
したいという場合は、10月末までに契約を済ませておく必要が
出てきました。
(来年2月の確定申告以降であれば、受付してもらえると思います。)

よく確定申告の前までは、

「これくらいの利益なら今年は自分でつけちゃえばいいか。」

と思っていて、いざ、確定申告前にいろいろ調べていると
わからないことだらけで不安になり・・・

「どうしましょう!税理士さん紹介してもらえませんか!?」

というメールが頻繁に来るようになるのですが、そんな直前に
言われてもどうしようもありませんw

あと、僕は税務関係のことは全て税理士さんに丸なげしているの
で、僕に聞かれてもわからないことが多いです。笑
(弥生会計とか全くわからないですからね。)

僕も初期の頃は、税理士の顧問料が勿体無いなと思って、自分で
やって安く済ませようとした時期もありました。

しかし、結局、知識不足のために追徴課税になるリスクの方が大きいことに気づいてからは専門家に任せることにしました。

とくに物販ビジネスの場合は、予定税額や保険料が予想より大きく、キャッシュが足りなくて黒字倒産している会社の話もよく聞きますので、攻めるだけでなく守りもしっかりと固めてくださいね。(物販の場合は利益が全部在庫になっていても問答無用で税金の請求はきます。)

下記に登録してもらえば、僕が契約している税理士さんのホームページ
と僕が収録した簡単な説明動画が見れるようになっていますので、
興味がある方は一度見てもらうといいです。
(郵送で全て対応してくれるので、沖縄~北海道までクライアントさんが
いる税理士さんです。)

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvoHSfIRnMo
「税理士の紹介希望者」

それでは、ありがとうございました。

MASAHIRO

■追伸
ちなみに考慮しておかないといけない支払いは・・・
・所得税
・住民税
・健康保険
・源泉所得税
・法人税(法人化している場合のみ)
です。
僕は担当の税理士さんに、
「何月にいくら支払う必要があるのか?」
という予定税額表を作ってもらっています。
これがあると安心して投資できるのと節税の対策を
するときにも非常に便利ですよ。

プラクティス・アドバンスを5か月運営してみて・・・

こんにちは。MASAHIROです。

先日は、僕がメインで運営している企画”プラクティス・アドバンス”の勉強会でした。

勉強会では、

1、マインドセットの復習
2、成功事例共有
3、自己分析のワーク

の3つを実施したのですが、今回の勉強会で副業で月利100万円をリサーチ外注なしで達成する鉄板ルートが見えてきました。

昨日発表してもらったメンバーとしては・・・

Kさん
3月の月商(月利)
月商:50万円
月利:7万円

7月の月商(月利)
月商:190万円
月利:43.2万円

電脳メイン(一部、フランス輸入)
テーマ せどりの延長線上で実現するフランス輸入

Iさん
3月の月商(月利)
月商:30万円
月利:7万円

7月の月商(月利)
月商:193万円
月利:31万円

副業(来月から専業化)
稼働時間(月間) 40時間
実店舗メイン
テーマ 1商品の利益を最大化する行動戦略

Aさん

3月の月商(月利)
月商:126万円
月利:13万円

7月の月商(月利)
月商:410万円
月利:99万円

副業
稼働時間(月間) 30時間程度
電脳仕入れ  100%
テーマ ライバル不在のリピート商品を販売し続ける方法

Nさん
3月の月商(月利)
月商:500万円弱
月利:60万円程度

7月の月商(月利)
月商:680万円
月利:115万円

実店舗オンリー(家電量販店、ドンキホーテのみ)
テーマ アシスタント雇用のメリットと月利100万円への道

こんな感じで僕の勉強会では、一人で僕が話すだけでなく、参加メンバーで成功事例を共有していってもらっています。

それを聞いて、良いところは自分のビジネスに取り入れて強化していく。

そうすることで、チームとしての集合知が形成されて、どこでも言われていないオリジナルノウハウが次々に開発されていくイメージです。

ちなみに、月収100万円越え達成者が6名在籍していて、転売のみで月利180万円超えの方もいます。

プラクティス・アドバンスは10ヶ月に及ぶ企画なので、これから残り5ヶ月でまだまだ進化していってもらおうと思います。

ちょうど、今で半分が過ぎて感じているのは・・・

”意識の高い集団が形成する集合知は最大の資産だ。”

ということです。

僕は、コミュニティを運営するときに、つねに循環を意識しています。

僕一人のエネルギーは限界がありますが、全員のエネルギーを僕を通して複利で膨らませていっている感覚です。

・どこに投資すべきか?
・どういうスキルを磨くべきか?
・どういう企画を作れば成長できるか?
・作業した結果として何がわかるのか?

ここら辺は、やはり、いろいろな事例を見ている僕の方が見えることが多いので、アドバイスしていっています。

そして、成長して自立したメンバーにはJVすることも提案して突き抜けた二人で組むことで、さらに世の中に価値提供をしていってもらっています。

・システム開発が得意な生徒
・中古の買取専門店の元スタッフの生徒
・行動力がずば抜けている生徒
・グローバルに視点を持っている生徒
・営業が得意な生徒
・組織マネジメントが得意な生徒
・教育マニュアル開発が得意な生徒

とそれぞれが素晴らしい才能を持っています。

しかし、才能というのは本人は気づいていないことが多いので、それを発見して磨き方を教えることで一気に希少価値が生まれるんですね。

こういうダイヤモンドの原石探しみたいなのが僕は楽しくてしょうがないです。笑

また、これからは物販という枠に囚われず、大きな視点で考えていく必要もあると感じているので、僕もさらに成長してきます。

そのための自己投資もしていて、半年250万円の
【グループコンサル+セミナー】にも参加すること
にしました。

今までの自己投資で払った金額のMAXが80万円だったので一気に3倍に跳ね上がりました。

その企画では、もっと大きく効率の良い循環を生めるようにさらに高い視点からアドバイスをしてもらうつもりです。

「進化が止まれば退化しか待っていないから自己投資は続けましょう。」

と僕は受講生に指導しているので、それをしっかりと体現していこうと思います。

それでは、ありがとうございました。

MASAHIRO

■追伸

勉強会でのメインテーマは、”選択と集中”に集約されるのかなと思います。

今、メルマガを読んでいる方で伸び悩んでいる方がいるのであれば、”やらないこと”を決めるのがコツかもしれません。

近況報告&AMORADIO出演について

お久しぶりです。MASAHIROです。

3ヶ月ぶりの記事更新になりますね。笑

これまで次世代のリーダーを育成するための企画であるプラクティス・アドバンス(以下PAと略)の運営に集中してきました。
(10ヵ月の企画なので、これからも集中していきます。)

開始から3ヶ月がちょうど経過しようとしていますが、
非常に順調にメンバーも成長してくれています。

月収100万円越え 4名
月収50万円越え 10名
月収30万円越え 13名
(※月収10万円越えも多数在籍しています。)

今ぱっと僕が記憶しているだけでも、これだけの実績者がいます。

今回の企画は自分自身が稼いで自立しているのは当然として次世代のリーダーとして人格と能力が備わった人材を輩出していきたいと思っています。

4ヶ月目の突入を前に専業化する人や情報発信を開始するメンバーも増えてきたのでこれからも運営するのが非常に楽しみですね。

また、実力あるメンバーがコミュニティで小企画を立ち上げて集合知を形成している様子を見ると、まるで生命体が勝手に進化しているような感覚になります。

これまで開催されてきたコミュニティメンバーが主催の企画としては・・・

・ヤフオク攻略企画
・ネットショップリサーチ企画
・中古仕入れ攻略企画
・メーカーの展示会仕入れ企画
・実店舗の合同仕入れ(各地域で随時開催)
・卸仕入れ企画
・外注化企画
・仕入れ基準ブラッシュアップ企画
・初心者サポートチーム
・PA女子部
(※他にもたくさんありますが、割愛しますw)

みたいな感じです。

色々な人がリーダーをして、それぞれのメンバーが自分の課題に応じて、企画に参加してチームで成長をしていくコミュニティができあがっています。

僕の役割は、全体を俯瞰して適材適所を考え、シナジー効果が発揮できるようにアドバイスをしていくことくらいです。

転売に関してはこんな感じで優秀なメンバーがたくさんいるおかげで、どんどんと底上げされて実績者が輩出されてます。

ちょうど、昨日が大阪勉強会&懇親会をしていたのですが、
そのときの目的が・・・

1、人生のストーリーの発見をする
(自分と仲間の物語を理解する)
2、最高のチームを作る

でした。

取り組んだテーマとしては・・・

・自己紹介と目的の明確化
・子どもの頃の遊びからビジネススタイルを決める
・催眠術体験から暗示について学ぶ
・人生の感情曲線とエネルギーの法則

と想定していた半分くらいしか進まなかったのですが、非常に好評だったようなので何よりです。

今の時代に組織の機能として求められていることは、ヒエラルキーが形成された軍隊のようなトップダウンの組織ではなく、生命体のようなコミュニティです。

リーダーには、コミュニティにエネルギーを循環させ、生物が自然と成長するようにメンバーが勝手に成長するような場を提供することが求められています。

これが実現できれば、生命体から新たな生命が生まれ多くの人を救っていくことになります。

まるで地球上で自然と生命体が進化してきたかのようにです。

さて、僕の企画の近況報告はこの辺にして、
先日、アリソンさん、MOTOHARUさん、尾崎さんがパーソナリティを務めるAMORADIOに出演をしてきました。

3人は暁(~あかつき~)という1年前に開催された情報発信コンサルチームに参加してくれていたメンバーです。

ちょうど、僕のコンサルを受講開始してから6月で1年が経過したとのことでした。
(僕の物販講座に出会ってからも1年2ヶ月くらいです。)

それまでビジネス経験ゼロだった3人が1年でここまで自由になれている姿をラジオを通じてアモーレが発信することで夢や希望を世界に与えることができているんじゃないかと思います。

90分拡大バージョンの内容としては

1、MASAHIROの最近の活動状況
・ファッションコーディネーターを雇ったことで見えた世界
・箱根神社の合同参拝
・僕のコミュニティの目指す理想郷

2、アモーレの3人が独立してから現在に至るまでの活動状況
・アモーレ合宿でのお役目の発見
・MOTOHARUさんの買取ビジネス
・よわむしペダルからの学び
・全力でコンサルをしたからこそ見えたきた世界

3、夫婦円満経営の秘訣(by アリソン)

みたいな感じでした。

普段はあまりタイミングがないので話さないマニアックな内容もありましたが、アモーレの3人だったので、雑談まじりで話してます。

http://amortteiine.com/?p=995
「第20回目AMORADIO、ON AIR!」

「転売の仕入れが上手くいかなくて悩んでるかも!」

みたいな人もAMORADIOから元気をもらってペダルを前に前に漕いでいってください。

「ペダルは漕がなきゃ前に進まない!(by アリソン)」

らしいです。

それでは、ありがとうございました。

MASAHIRO

せどりのやり方を学ぶ上で邪魔な小さなプライド

こんばんは。MASAHIROです。

「小さなプライドを捨てる」

これは言葉で書くと簡単ですが、実は意識しないとかなり難しいことです。

ある程度、何かで成功したときに陥りやすい罠が”万能感”です。

何かで成功した経験があるとその結果に対してのプライドがでます。

自分に自信があるというのは力強い行動の
原動力にもなるのですが、それが傲慢になると
エネルギーを奪います。

「自分は成功者だ。」

「自分にはこだわりがある。」

「自分は今までこうやって成功してきた。」

この考えが固定観念を生み、成長を阻害していたりするのです。

新しいことを学ぶときは特にそうです。

例えば、営業成績NO1のサラリーマンの人がいたとします。

その人は、入社当初から素直に成功者から学び、実践し、
貪欲に結果を追い求めた結果たどりついたNO1になりました。

もちろん、この結果を得たプロセスには価値がありますし、
自信を持つべきことだと思います。

しかし、その営業マンが自分で起業しようと
思ったときに自分の直感を信じて動けば成功
するかというそうとは限らないわけです。

”起業”ということに関しては未知のことが
数多くあり、学ぶべきことがたくさんあるから
です。

守破離(しゅ・は・り)という言葉があるよう
に、営業成績NO1の地位もこの守(しゅ)を
行ったから得たものであったはずです。

これを忘れて、起業するときに、いきなり破(は)
から入ると十中八九、失敗します。

僕が起業家や生徒をみてきて、圧倒的なスピー
ドで成長する人は驚くほど素直です。

先生が
「まずはこのとおりにやってみましょう。」

と言われれば、一度はすぐにやってみるのです。

今までの自分の価値観とは合わないと思っている
ことでも一度はやってみる。

その結果をみて、上手くいかなければアプローチを
変えてみたり、相談にいったりします。

これは”人に何かを教える”という経験が
一度でもある人は

「その通りだ。そういう人は成長が速い。」

と共感してもらえると思います。

ただ、

「自分は素直に実践できていたか?」

と問い直したときに、

「・・・」

となる人は多いんじゃないでしょうか。
(もちろん、僕も素直になれずにいたことは多々ありますw)

”地獄から這い上がろうとしている人は伸びやすい”

というのも同じで、そういう人はめちゃくちゃ素直です。

なんとしてでも地獄から抜け出したいので、
二つ返事ですぐに実行するんですね。笑

もし、あなたが今何かを学んでいて、
その分野において自分よりもその人が
理想に近いのであれば、

”自分の価値観より先生の価値観を優先する”
ことをオススメします。

自分の価値観を捨てるというよりは踏まえて
乗り越えるというのが正しい表現な気がします。

今までの赤色のメガネ(自分の価値観)しかもって
いなかったけど青色のメガネ(先生の価値観)を
一度かけて世界を見渡してみる。

その上で、自分の人生にとって、どちらの価値観
を採用するのが理想に近づくのか?

を決めればいいのです。

前回の原さんとの対談音声の最後で、

「自分が大事にしているルールを捨てて、うまくいっている人のルール
を採用してみてください。」

というアドバイスがあったかと思いますが、
この話とも繋がります。

例えば、以前、懇親会で

長野県のケーズ電気だけで月商200万円
を超えている受講生がいました。
(ちなみに、彼も7月で専業になる予定みたい
です。)

そして、僕がその受講生にしたアドバイスは

「ケーズ電気の仕入れを一度辞めてみましょう。」

というものです。

ケーズ電気をルーチンで回り続けている限り、
新規開拓が進まないと思ったからです。

それを聞いて、彼は一瞬驚いていたのですが、

「わかりました。明日からケーズ電気以外をリサーチしてみます!」

と素直にアドバイスを受け入れていました。

ここら辺が伸びる人と伸び悩む人の大きな違いです。

ここで、

「いや、それはちょっと考えさせてください。」

みたいになっていると行動に変化はおきません。

で、そうは言っても複数人をチームでコンサル
していると

”素直な人とこだわってしまう人”

に必ずわかれます。

そこで僕がいつもするのは、

「1番素直な人を徹底的に育ててモデルケースを作る」

ということです。

今までは、

「時間がとれなくて・・・」

「それは自分には向いてなくて・・・」

と言っていた人も、

自分と同時期にスタートしたメンバーがどんどん課題をこなして
成長していくと、焦ります。

そこで言い訳をしなくなって、一緒に成長していくんですね。

こういうケースは何度も実験していますが
面白いくらいに効果があります。

もちろん、”人間のタイプ”というか長い年月
をかけてついた癖のようなものがあるので、
向き不向きはありますが、大抵は幻想だった
りもします。

なので、自分の価値観を一度、置いておいて、

「言われたことを一度は素直に実践してみる」

というのを心がけてみてください。

やってみると意外に食わず嫌いだっただけだと
いうことも多いので良いことがありますよ。

それでは、ありがとうございました。

MASAHIRO

アモーレ~3人の男たちがせどりで自由になった物語~

こんばんは。MASAHIROです。

僕のコンサルチーム暁のメンバーである

・アリソンさん
・MOTOHARUさん
・尾崎さん

の3人が毎週放送のラジオしていますので、良かった
ら聴いてみてください。

http://amortteiine.com/
AMOR(アモーレ)
~自由への第一歩はせどりから。専業となった3人の男たち~

現時点でのコンテンツとしては、

・3人が”せどり”をはじめて1ヶ月目の不安、葛藤
・3人で実店舗仕入れをしたときの動画
・「リスナーへの特別プレゼント」等の企画

があります。

「発送作業をしながら気楽に聴いて楽しんで欲しい!」

「こいつら馬鹿だな~と笑って欲しい!」

というように「第一回 AMORADIO」で語られていますが
そういう思いが随所に反映されていて、いい企画だなと
個人的に思っています。

ビジネスをする上でもっとも大事なのが

「自分は誰の役に立ちたいのか?」

「その人の幸せは何か?」

「自分はその人のために何ができるのか?」

というのを考え続けることです。

これが”理念”とか”使命”とか”MSP”と呼ばれるものです。

このアモーレからは、

「もっとせどりを楽しんで欲しい!
毎週のラジオをそんなきっかけにしたい。」

という理念が伝わってきます。
(第一回のラジオを聞いてもらうとわかると思います。)

もちろん、それらの理念をより届けるべきひとに
伝えるための細かいテクニックは今後アドバイス
していこうと思っていますが、この理念を固める
というところが一番大切です。

また、何より”有難いな”と思ったのは、この企画は僕が具体的にアドバイスして作った
わけではないということです。

MOTOHARUさんが企画して僕に内緒で水面下で立ち上げていたものです。
(あとで驚かそうと思っていたみたいです。笑)

むしろ、僕が「3人でラジオ」というアイデアは斬新で面白いな思ったくらいですw

せどりでもそうですが、僕が知らないジャンルまで
詳しくなっている人はたくさんいます。

僕よりせどりで売上規模を伸ばしている受講生も出てきました。

こうやって、それぞれが自分の個性・強みを活かして
花を咲かせるところをみるのが何より自分にエネルギー
を与えてくれるなと感じます。

所詮、コンサルタントとしてできることは、

・種を蒔く
・土壌に肥料、水を与える

の二つしかできないし、それ以上はしてはいけない
ということを感じます。

”きっかけ”や”育ちやすい環境”を作るのに全力
を注ぎ、あとは祈ることしかできないのです。

一見、無責任に思う人もいるかもしれませんが、
これ以上に手をだすことで才能を潰したり、芽が
でなくなる可能性が高くなります。

水を与えすぎても腐るし、種をほじくり返しても
花は咲きません。

1年後には、

「AMORでせどりを知って専業になれました!」

という人も増えているんじゃないかと思います。

その頃には僕はすでに古株の年寄り扱いをされて
いることでしょう。
(僕の方が年齢は3つ下のはずなのにw笑)

でも、それでいいと思っています。

僕は今後の役割は、

1、第二のAMORを立ち上げるリーダーを育てること

2、リーダーたちの相乗効果を創発するシナジストになること

だと思っています。

僕が一人で世界に与える影響は小さいかもしれ
ませんが、リーダーをたくさん育てることで、
影響力は伝播して日本を元気にしてくれるはずです。

そうすることでもっと世界は楽しくなるし、
もっと人生を自由に決断して楽しむひとも増えるでしょう。

http://amortteiine.com/
AMOR(アモーレ)
~自由への第一歩はせどりから。専業となった3人の男たち~

ということで、次世代のリーダーAMOR(アモーレ)
のブログで「ちょっと一息」ついてエネルギーチャージ
してみてはいかがでしょうか?

それでは、ありがとうございました。

MASAHIRO

意識(顕在意識・潜在意識・無意識)を味方にする方法

こんにちは。MASAHIROです。

昨日は、世界には化物だらけだということを
改めて思い知らされました。

小田さんという方のセミナーに参加してきた
のですが、経験値と知識が尋常じゃないです。

僕が今まで怪物だと思っていた人が何人かいるん
ですが、その人たちが霞むほどです。

そこのセミナーで教えてもらったことで、これは
みんなも知っておいた方がいいなということを一つ
シェアしておきますね。

「顕在意識・潜在意識・無意識のパワーバランスについて」

・お金持ちになるための本

・成功するための本

・マインド系の本

を数冊でも読んだことがあれば”潜在意識”という
言葉は知っていると思います。

僕はこれも重要だと思っていますし、潜在意識を
コントロールする習慣をつけてから多くの夢が叶う
ようになりました。

ただ、潜在意識よりもさらに深い部分に無意識が存在
します。

そこで教えてもらった今の脳科学でわかっている
パワーバランスが以下です。

顕在意識 22bit

潜在意識 1100万bit

無意識  70億bit

です。

ちなみに、任天堂64は64bitです。

bitは簡単にエネルギー量だと思ってもらえればいいです。

つまり、顕在意識と潜在意識の力の差だけで、

「22人対1100万人」

という集団リンチ状態になるわけです。

・ダイエットしたいけど食べてしまう

・お金を増やしたいはずなのにブレーキがかかる

・健康に気をつけたいはずなのに運動できない

という現象が起きるのは全て顕在意識だけでイメージ
している場合です。

で、潜在意識を味方につける方法が

・明確な目標を立てる

・毎日繰り返し目標を見る

・寝る前に目標を唱えて寝る

とかですね。

これを習慣化するだけで1100万人を味方につける
ことができます。

逆に、これを馬鹿にしていると

”わかっちゃいるけどできない”

という状態から抜け出せなくなります。

モチベーションが続かないというのも潜在意識
と顕在意識が喧嘩して顕在意識が負けているから
です。

ちなみに、この簡単な習慣を身に付けるだけで
ほとんどの夢は叶います。

ただ、どう考えても無視できないのが、

無意識  70億bit

です。

これが影響している事例として、小田さんは

”医学部の受験”

を例に出していました。

ほとんどの学部の受験勉強は努力をすれば合格
できることが多いのですが、医学部受験(特に最難関)
だけは別のようです。

・A判定が模試ではずっとでているのに何年浪人して
再受験しても不合格な人

・E判定にも関わらず奇跡的に前日やった類似問題
がでて合格してしまう人

こういう奇跡のような出来事に無意識の力が作用
していることが多いそうです。

「では、どうやったら無意識から力を一部でも
借りることができるのか?」

みたいなことを実践形式で教えてもらいました。

ただ、教えてもらったのは本当に無意識のコントロール
の序章みたいなもので、危険度が低いものみた
いです。
(本当の深い無意識まで入ると力が大きすぎるため
ちゃんと理解しないと危険みたいです。)

メルマガで書いても変に誤解して使われるといけない
なのであえて、書きませんが”正しい瞑想”の仕方みた
いなものです。

今回のメールを読んでいる%name1%さんに一番覚えて
おいて欲しいのは、

顕在意識 22bit

潜在意識 1100万bit

無意識  70億bit

これです。

潜在意識を馬鹿にしてると大きなハンデキャップ
を負ってしまうということです。

すごく抽象度を落とせば

「目標を明確に書く事とそれを毎日確認する
ことは重要ですよ。」

ということですが、今回みたいに背景を理解する
ことでよりイメージしやすくなるんじゃないかと
思います。

無駄に脳内綱引きをすればするほど、”努力してる
のに報われない”という状況に陥るので、一緒の方向
に力を合わせて走るようにコントロールしていきましょう。

他にも風水の考え方とかも教えてもらったらので、
今後のメルマガでシェアできたらと思います。

それでは、ありがとうございました。

MASAHIRO

久しぶりに秋葉原で仕入れツアーをしてみて・・・

こんばんは。MASAHIROです。

先週末は3日連続で東京の秋葉原で仕入れツアーをしてきました。

約半年ぶり?の秋葉原での仕入れツアーで、どれくらいライバル
が増えているとかよくわからない状態でした。

ただ、実際にやってみて、3日間で80~100万円くらいの仕入れ商品は
見つかったんじゃないかと思います。

正直、ここ半年で厳しくなったとかなってないとかの噂は
聞いていたのですが

「相変わらずブルーオーシャンだな・・・」

というのが正直な感想です。

とくに3日目は一店舗の1フロアだけで両手がふさがるし、
荷物持ちきれないから店舗に取り置きしてもらう生徒がでるレベルです。

ツアー時間にして、2時間で両手がふさがりました。

参加してくれた生徒は、月商30~200万円までと幅広くいましたが、

ツアー前には、

「秋葉原を昨日見て回ったんですが、全然
見つかりませんでした。。。」

と肩を落としていたのに、

ツアー後には、

「これは誰でも週2の仕入れで月商100~200万円
は秋葉原だけで達成できますね。」

という感想に変わっていました。

で、仕入れツアーをする前からわかってはいたことなんですが、
改めて仕入れができていない人の特徴をまとめておきます。

1、1店舗も全頭検索をした経験がない

2、1ジャンルを人に仕入れツアーを
してあげれるほど極めていない

3、リサーチせずにウロウロしてるだけ

この3つです。

僕は通信講座の受講生を対象に仕入れツアーをオプションで
たまにやるのですが、当日は、ほとんど説明しません。
(講座で説明を聞いていても実践できていないだけなのはわかっているので。)

「君はここの棚を端から1時間調べて。」

「あなたはここね。」

「僕はここ調べるね。」

「絶対にウロウロせずにそこだけ黙々と調べてね。」

という指示を出すだけです。

ビームはもっている生徒が多いので、完全に海賊団です。笑

たったそれだけで両手がふさがるレベルで仕入れができます。

大体ツアー参加者より僕が4~5倍の量を見つけるのですが、
それは僕のリサーチスピードと仕入れ判断が4~5倍早いというだけです。

より多くの店舗の特徴を説明することもできるのですが、それよりも、

「MASAHIROさん、めちゃくちゃリサーチするな・・・」

と驚嘆してもらった方が成果が早いのです。

4時間で30万円近く目の前で見つかるわけですから、

「週1日仕入れで月商100万円は余裕ですよね?」

というのが全員納得せざる負えないという状況を作るだけです。

もし、このメールを読んでいるあなたが、
月商100万円を超えていないなら

「1ジャンルでも人に仕入れツアーをしてあげれるほど極めていない」

これが例外なく当てはまるはずです。

色々なお店をウロウロしてるけど、一つのジャンルすらまともに
リサーチできていないのです。

1ジャンルを合計14日間(1日4~5時間)とってリサーチに
当ててみてください。

そして、中途半端にせずに、店の棚の端から端までする。

おもちゃせどりを極めると決めたならトイザラス全頭検索をビーム
でするくらいです。(意外にビーム使うと5~7日くらいで終わりますよ。)

これすれば間違いなく伸びます。

そして、月収30万円も超えます。

よく考えて見て欲しいのですが、サラリーマンの時給は
1000~1500円くらいになっています。

ヤマダ電気の社員さんの実質の時給もそんなものでしょう。

それで8時間拘束(実質12時間は拘束されている)で考えると
日当1万円程度です。

せどらーがヤマダ電気で8時間リサーチすると日当2万円は切りません。

これに気づいた生徒は会社の残業を減らして店舗に向かい、
最終的には退職までしてしまうわけですね。

黙々とリサーチするだけで、サラリーマンの給料を副業で
あっさり超えれるビジネスモデルは他にないので、
改めてAmazonに感謝ですね。笑

MASAHIRO

■追伸
黙々とリサーチするというのがイメージ沸かないと思いますので、その風景を撮影した動画をこちらの記事で紹介しています。

http://systematictrade.net/?p=1719
「KDC200の使い方について(実店舗せどり)」