実店舗・電脳せどりが飽和しない理由~初心者向けAmazon転売講座~

■動画コンテンツのレジュメ

2013年10月に僕がせどりを取り組み始めた頃から言われている

そもそも飽和とは何を指すのか?
(飽和=新規参入者のパイがないこと)

毎月のように僕の読者から月商100万円超が輩出され続けている。

これからも新規参入者で結果を出す人は間違いなく現れる。

副業で利益30万円はそれほど難しい壁ではない。

国内転売(せどり)におけるジャンル

・フィギュア
・おもちゃ
・家電
・ホーム&キッチン
・メディア(CD/DVD/ブルーレイ)
・ゲーム
・DIY/工具
・雑貨
実店舗orネット仕入れも活用できる

国内転売(せどり)の奥行

・新品と中古の両方を扱う
・卸仕入れができないか考える
・製造元から直接、仕入れができないか
・ユーザーから直接買取りができないか
・セット販売やバラ売りはできないか
・自己配送で利益が出せないか
・新規カタログで利益が出せないか
・ジャンク品を修理して転売できないか
・OEMできないか

深く掘ろうと思えばいくらでも深く掘ることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

実店舗せどりと電脳せどりの関係性

質問:現在、実店舗検索の制約から(タイに居住)現在はひたすら電脳せどりに焦点を当てて検索をしています。

MASAHIROさんは、「実店舗での全頭検索」の重要性を説いていらっしゃいますが、実店舗での全頭検索とWEB店舗での全頭検索とでリサーチ能力を向上させる段階で差は出てくると考えますか?

回答:僕の母親は電脳だけ教えても見つけることができるようになってたので、あんまり関係なかったですね。

僕は実店舗→電脳の流れで学んだんですが、電脳だけで稼いでる人も山ほどいるので。

特に輸入とは全部、電脳ですからね。

ただ、実店舗を巡ることで出る気づきもあるでしょうから、日本に来た時には実店舗もいってみるといいです。

どっちか一つよりも両方を理解してる方が視点が増えることは間違いないと思います。

 

[せどり]実店舗にいったときに見るべき鉄板のポイント

どうも。

MASAHIROです。

僕の生徒も実店舗に仕入れに行っている人が増えてきたということで、実店舗に入って見るべき鉄板のポイントを紹介していこうと思います。

この記事は前回の「商品ジャンル選定について」を読んでいることを前提に話すので、まだ読んでいない人は、必ず読んでくださいね。

簡単に復習すると・・・

STEP1 商品ジャンルは「家電・フィギュア・おもちゃ・メディア・キッチン用品・生活雑貨・アダルト」となんでも見つけることができる。
STEP2 仕入れ単価と調べていて楽しいジャンルに最初は絞り込む
STEP3 人の出入りが激しく商品数の多いお店を選ぶ。

価格差が生まれやすい商品の特徴は・・・

1、ニッチジャンルでコアなファンがいる商品(マニア向け)
2、店舗の特別な事情で特価になっている商品
3、Amazonの特別な事情で定価越えしている商品
4、ライバルが仕入れることに心理障壁がある商品

でしたね。

さて、では今回は具体的に店舗に訪れたときに、どういう順番で見ていくのかを説明します。

 

ステップ1 ワゴン品・セール品・特価品

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こんな感じのやつですね。

お店が在庫処分で出している商品があったり、客寄せとして相場より大きく下げてタイムセールをやっていたりします。

原理に落とし込めば、「お店の特別な事情で安くなっている商品」ということになります。

で、せどりを最近始めたばかりの人が絶対にすべきなのは、「ワゴンの商品は全部調べる」ということです。

そして、「店にたくさんあるワゴンの中から1~2商品見つかればラッキー」くらいの気持ちで探すと心が折れません。笑

一つでも利益が出る商品を見つけたら、3~4つをまとめ買いすればいいだけですからね。(いくつ購入するかは資金力にもよりますが・・・)

ワゴンの商品ってそんなに毎日入れ替わるものでもないので、一度、全部調べていると、次からは新しく追加されたものだけをチェックするだけになります。

ステップ2  ジャンルを絞って通常の棚を全部調べていく

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普通の棚の商品っていうのは、こういうのですね。

例えば、今日は「ドライヤー」を制覇しよう!

と決めたのであれば、ドライヤーから見ていけばいいです。

結局、僕も最初はどこから見るのが効率がいいのかなとか考えていた時期もありましたが、結論として、「全部見る経験をするのが一番早い」ということに気が付きました。笑

これを僕は縦軸を深く掘ると表現しています。

1つのジャンルを深く掘れば、自然と他のジャンルへの応用が利きます。

例えば、ドライヤーを全頭検索すれば、以下のようなことに気付くんですね。

・価格差が生まれやすいメーカーがあること
・廃盤商品は価格差が生まれやすいこと
・店舗によって値下げの札も、「処分特価」と「客寄せ用のダミー」があること
・展示品だったものは安く仕入れることができるということ
・利益の出る商品は他店への取り寄せもできる可能性があるということ
・ライバルのFBA出品者がいない場合は最安値より10~20%の価格を上乗せしても売れること

僕が今思いつくだけでもこれくらいの特徴があります。

ドライヤーがこういった特徴なら、他の生活家電も同じような特徴があるな~と必然的にわかりますよね?

これが1つの得意ジャンルでいいから、縦軸を深く掘ってみる経験をした方がいいと言われている理由です。

僕が、”このメーカー”は価格差が生まれやすいよとか書いたところで、それは結果論でしかないですし、統計的に見たら結果として”あるメーカー”がなんとなく良く抜けることが多いな~というだけです。

先入観を持って検索しない商品ジャンルが増えることの方が長い目で見るとリスクだと僕は考えます。

今回は家電を例に説明しましたが、フィギュア・おもちゃ・CD/DVD/BD・キッチン用品・生活雑貨・アダルトなどもそれぞれの特徴があります。

関連性の強いジャンルは特徴が似てますし、関連性の離れている商品ジャンルは特徴が異なります。

フィギュアとかは、希少性が高い商品なので、プレミア価格狙いになることが多いとかね・・・

全部、ここに書くと切りがないので、この記事では、このくらいにしておきます。笑

では、またわからないことがあれば、是非、質問してくださいね。