せどりで発送作業を外注化する方法(FBA納品代行業者or外注の雇用)

■動画のまとめ

せどりで発送作業をアウトソーシングする方法

副業で月商200万円以上を達成している人のほとんどは
自分で発送&納品作業はやっていない。

規模が大きくなって時間がなくなってきたら、必ず外注化に取り組んでいくようにしましょう。

<発送作業の外注方法は3つ>
1、知人・友達・親族に発送作業を委託
(内職作業を探している人が友達にいないかあたってみる。)
2、FBA納品作業代行業者
3、外注を募集掲示板で自分で雇う

納品作業は慣れれば誰でもできる作業なので、簡単なマニュアルを作って任せよう。

簡単な契約書を交わして、免許証のコピーをもらっておくことでトラブルは避けることができる。

<せどりのFBA納品外注業者>
・あおばブックセンター
・ランドクリエイト
・せどりガレージ
・システムせどり研究所

<オススメの外注募集掲示板>
・ランサーズ
・クラウドワークス
・インディード

これらを活用して発送作業のアウトソーシングを仕上げてしまおう。

 

Amazon FBAのトラブル・問題解決方法~初心者向けAmazon転売講座~

AmazonFBAサービスでわからないことが出てきたら・・・

セラーセントラル

ヘルプ(右上の上部タブにあります。)

検索ワードで調べるorフローチャートで調べる

わからなければ、Amazonのカスタマーサポートに電話する。
(通話料はアマゾンが負担してくれます。)

基本的にはアマゾンのテクニカルサポートに問い合わせをすれば
解決しますが、もしわからないことがあれば僕にメールいただけ
ればと思います。

 

 

 

大型商品のFBAへの納品方法

質問:最近、大型商品を仕入れだしたのですが(電子レンジ、空気清浄機、プリンター)など、そこでアマゾンも大型商品は伝票直貼りで出荷すると書いてあります。大型商品を納品する場合は箱全てをプチプチなどで梱包してから発送したほうがいいのでしょうか?

回答:僕は大型商品を単体で納品するときは、プチプチで
包んでますが、複数の大型商品をダンボールにまとめて入れるときは、プチプチで包んでいません。

大型商品を単体でも、プチプチ使わずに納品してる人もいましたが、クレームになったという声はないので、どちらでもいいかと思います。

アマゾンに商品登録をしFBAに納品するまでの流れについて

ここではアマゾンFBAを利用して商品を出品して販売するまでの一連の流れを説明していきます。

まず、最初に知ってもらいたいのは、アマゾンヘルプ解説動画が非常にわかりやすいので、そちらを参照しながら進めてもらえれば、解決しない問題は、ほぼありません。

特にアマゾンテクニカルサポート電話対応スタッフ常駐しており、聞きたいときに3分以内にはオペレーターが出てくれて直接教えてくれます。(些細なことも親切に教えてくれるので、どんどん活用していきましょう。)

それでは、大きな流れとしては・・・

ステップ1  出店登録

ステップ2  商品登録

ステップ3  FBAへ商品の納品

の3つの流れになります。

それでは、順番に説明していきます。

ステップ1 出店登録

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⇒アマゾンの出品サービスはこちら

 大口出品と小口出品のどちらがいいのか?

という疑問を持たれる方が多いかと思いますが、結論としては、

大口出品をオススメします。

大きな理由は二つです。

1、大口出品の方がカート取得しやすく売れやすい

・カート取得について

まず、大口出品であれば、アマゾンの商品トップページのカート取得ができる資格が与えられます。(小口出品であれば、カート取得ができないのです。)

カート表示というのは、以下の画像の商品であれば、右側の「ショッピングカートに入れる」というところをクリックして購入される部分に表示される商品が、自分がFBA納品であることをいいます。

ほとんどのユーザーは”ショッピングカートから購入していく”ため、商品の売れやすさに大きく影響します。

WS000003

カート取得の条件は以下の3つで構成されていると思ってもらっていいでしょう。

A.自分のアカウント評価の健全性

B.ライバルのアカウント評価の健全性

この二つは相対評価で決定します。

具体的には・・・

・顧客満足度指数
・アカウント健全性
・評価

の数字が高いほどアマゾンからの評価が高いことを意味します。

C.出品形態が大口出品であること

これが、僕が最初から大口契約を薦める一番大きな理由です。

出品形態が大口でないと、そもそもカート表示する権利を与えられることすらありません。

2、大口出品は3か月間は無料(かつ、小口出品に戻すことも可能)

そして、二つ目に大口出品を薦める理由とては、3か月間が大口出品は無料であり、かつ、小口出品にあとから戻すこともできるということです。

大口出品にしたら4900円を永遠に払い続ける必要もあるわけでもないので、売れる可能性が高い大口出品を契約しておきましょう。

ステップ2  商品登録

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アマゾンの管理画面の上部タブの「在庫」を選択。

「商品登録」をクリックします。

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このようなページが出てきますので、「商品名」や「JANコード」や「ASINコード」を入れて商品登録をしてください。

すると以下のように商品が選択できます。

WS000002

右側の「出品」ボタンをクリック。

そうすると下記のような入力フォームが出てくるので、入力していきます。

WS000003

主に入力するべき項目は以下です。

出品者SKU・・・必須事項ではありませんが、商品の購入日などを入力して管理しやすいようにされているセラーの方もいらっしゃいます。

コンディション・・・「新品」「ほぼ新品」「非常に良い」「良い」「可」から選んでください。コンディションに関してはアマゾンのヘルプにあるコンディションガイドラインに沿って決定していただければと思います。

コンディション説明・・・商品のコンディションを詳細に明記してください。中古商品に関しては、ここでの説明が大きく影響します。最初は、ライバルのコンディション記載などを参考に、より魅力的で伝わりやすいコンディション説明を心がけてください。

販売価格・・・商品の販売価格を入力します。ライバルのFBA出品者の価格を参考に、同一コンディションのFBA出品者の最安値に合わせるようにして販売してください。

在庫・・・出品在庫数を入力します。

出荷方法・・・FBA出品の場合は「 商品が売れた場合、Amazonに配送を代行およびカスタマーサービスを依頼する(FBA在庫)」 を選択します。

以上の情報を入力したら、その他の項目は入力できてなくも大丈夫です。

「出品する」をクリックしてください。

以上で出品までの一連の流れは完了です。

これで、在庫管理に商品が表示されているので、確認してください。

ステップ3  FBAへ商品の納品

在庫管理に商品が表示されたらFBAへの納品準備を進めていきます。

FBAへの納品手続きに関しては、こちらのPDFを参考にしてください。

⇒アマゾンのFBA納品手続きについて

A、ラベルシールについて

FBA登録に必要なラベルシールは、僕はこれを使っています。

WS000001

綺麗にはがせるものでないと、お客さんからのクレームにつながる場合もあります。

値段も安いですし、特にこだわりがなければ同じものを利用しておけばいいかと思います。

B、配送用のダンボールについて

配送用のダンボールに関しては、僕は近くのドラッグストアやホームセンターに電話をして無料で提供してもらえないか交渉しています。

案外、ダンボールは電話すれば無料でもらえるところが多いので、チャレンジしてみてください。

また、購入する場合は、「ダンボール 160サイズ」で検索すれば、色々と安いのが出てきます。

アマゾンのFBAに納品する際は、大型商品に関しては170サイズ以下大型商品以外に関しては160サイズ以下の大きさのダンボールで送らないといけないという規定があるため、160サイズをオススメします。

C,郵送会社との契約について

送料に関しても、「郵便局や佐川急便やヤマト運輸」と大口契約することで、安く済ませることができます。

ちなみに、郵便局が過去1年間の実績とかも問われずに大口契約で簡単に料金を下げることができているので、オススメです。(ちなみに、大阪府内なら140サイズ470円で契約できています。)

比較したいなら、佐川急便と郵便局で大口契約にした場合の送料の見積もりを出してもらって、安い方で契約をすればいいかと思います。

ただ、都道府県によっては容積で計算する”ヤマト便”の方が安い場合もあるので、そちらも併せて検討してください。(ヤマト便なら1箱500~600円くらいまでには契約なしで下がります。)

また、初期段階で契約ができていないときは、ファミマの箱ブーンを活用されている方も多いですね。重量で値段が決まるのですが、格安で配送してくれます。

以上で、アマゾンに商品登録をしFBAに納品するまでの流れの解説を終わります。

分からないことがあれば、コメントいただければと思います。

次はこちらの記事をご覧ください。

[せどり]amashow分析方法~基礎編~

 

質問:FBAを利用すると手数料が高い印象がありますが、それでも効率化ということで、FBAを利用するべきなのでしょうか?1000円以下の商品でもFBA出品の方がいいのでしょうか?利益が少ない分自分で納品の方がいいのかと思いました。

回答:はい。FBAを利用することで個別出品者より高く売ることが可能になります。また、売れるまでのスピードもアップします。そのことを考慮するとFBAを利用した方が仕入れの幅も広がり結果として利益が出やすくなるのでFBAを利用していきましょう。

質問:複数台買った場合アマゾンに送る際に送料が
台数分掛かると思いますが、送料で利益がなくなったりしませんか?

回答:Amazonに納品するときは複数の商品を同時に納品できます。通常サイズの商品であれば、160サイズのダンボールに可能な限り詰めてください。
また、大型サイズであれば170サイズの箱に可能な限り詰めることが可能です。
また、ヤマト便なら容積換算なんで気にせず安く送ることができますね。。

質問:アマゾンに登録する場合、個人名も表示しなければいけないのでしょうか?

回答:通常はショップ名くらいしか見られないですが、商品に問題があった際に、連絡を取る手段として特定商取引法に基づく表記が必要になります。

Amazonでは以下の情報の表記を義務付けています。

店舗運営責任者
会社名
会社住所
電話番号

お客さんは、ショップの「出品物一覧」「全体の評価」「詳しい出品者情報」については確認できるようになっています。

ちなみにショップ名を決めることができますが、個人の名前は印象がよくないので辞めた方がいいです。

事業としてやっている体裁は見せた方がいいので、「~~ショップ」「~~店」とか悪印象でなければ、何でもOKなんでショップ名を考えましょう。

無難なショップ名であれば、それほど大きく売上が変わる印象はないですし、ショップ名は後からも変更可能なので、暫定的に一番良いと思うショップ名をつけておきましょう。

質問:アマゾンの出品者の評価は、はじめ、どのようにしていけばいいのでしょうか? (はじめての出品の場合は、評価がないと思うので)

回答:評価がなくても、問題なく売れていきます。評価依頼メールを送ると早く評価が溜まりやすいので、気になる方は送ってみるといいでしょう。

評価依頼メールに関しては、以下の記事を参考にしてください。

http://systematictrade.net/?p=1672
「評価依頼メールを送る効果」

 ■関連する質疑応答

 

[せどり・転売]FBA売上管理表の利用と数値目標について

どうも。MASAHIROです。

今日は売上管理表の利用と数値目標について話したいと思います。

今のコンサル生のほとんどは、アマゾンでの販売経験を積むことができたと思います。

販売実績が10個未満とかなら、利益がどれくらい出ているのかというのは覚えていられるのですが、30個とか超えたら大雑把にしか理解できていない方が、ほとんどではないでしょうか?

そこで大切なのが売上管理表初期の段階でキッチリとつけることです。

以前、利用していた「せどり・転売の売上管理表」の無料レポートがダウンロードできなくなってしまったので、元システムエンジニアの受講生に作ってもらいました。

僕が実際に使っているエクセル管理表がこちらからダウンロードできます。

http://systematictrade-lp.net/?page_id=5
『せどり・転売で必須の売上管理ツール(Excel版)』

実際にどんなエクセル売上管理表かは、ダウンロードしてもらえればわかるかと思いますが、簡単に動画と記事で説明しているので、確認してみてください。

※全画面表示でみていただいた方がわかりやすいと思います。

こういったエクセル表になっています。

色々と項目は多いのですが、自分が管理するうえで、要らない項目はエクセルで非表示にしてもらえれば小さくまとまります。(エクセルの非表示の方法は「エクセル 非表示」で検索してください。要らない行・列は非表示にできます。)

また、エクセルの表示倍率を変えることで1ページで全体を見ることができるようになるので、この機能も便利です。(「エクセル 表示倍率 変更」で検索してみてください。)

黒太字入力必須項目

赤字自動計算項目

1、JANコード(入力しなくてOK)
2、ASIN(入力しておくと売上入力の際の商品の絞込みに便利です。)
3、カテゴリー(入力しなくてOK)
4、タイトル
5、Amazonランキング(仕入れ判断の振り返りに便利)
6、仕入れ日
7、仕入れ価格
8、仕入れ先(入力しなくてOK)
9、新品/中古(入力しなくてOK)
10、開封/未開封(入力しなくてOK)
11、その他情報(入力しなくてもOK)
12、担当(入力しなくてもOK→組織的に仕入れするときに便利)
13、FBA登録日
14、初回出品価格
15、想定粗利(自動計算)
16、粗利率(自動計算)
17、注文日
18、回転日数(自動計算)
19、購入者名(入力しなくてOK)
20、Amazon売上
21、FBA手数料
22、その他手数料
23、入金額(自動計算)
24、送料(自己発送)
25、最終売上(自動計算)
26、売上純利益(自動計算)
27、売上利益率(自動計算)
28、価格下落率(自動計算)
29、お礼メール送信日(入力しなくてOK)

最小限の入力で済ませたい方は、入力必須項目(黒太字)だけ入力して、必要ない行は非表示にしてもらい、表示倍率75%にするとコンパクトに収まります。

特にAmazonRankingはデータを入れていくことで、売れ残った商品や回転率が悪い商品をあとで反省することができるので非常に便利です。

AmazonRankingをエクセルへ入力する日にちは、仕入れ時?出品時?平均?のどれかという質問をいただいたことがあるのですが、僕は出品時を基準にしています。

本来であれば、「仕入れ基準がランキングの平均」を見ているなら”平均”を入力した方がいいですし、「仕入れ日のランキングを基準」を見ているなら”仕入れ日のランキング”を入力した方がいいです。

あとでランキングと回転日数との相関関係を調べたり、仕入れの際のランキングの自分なりの基準を決めるために入力しているので、多少の誤差は気にしていません。

生きた独自の仕入れ基準を作るためにも、統計データをつける習慣はつけていきましょう。

また、これらの項目を入力することで、以下の項目も自動計算されます。

1、累計仕入れ点数
2、累計売却点数
3、在庫点数
4、累計入金
5、総仕入額
6、売却済仕入額
7、在庫総額
8、累計利益
9、売却率

さらに経費(交通費・ガソリン代・雑費・代行業者への支払い)なども入力できるようになっています。

WS000001

こちらには、日付・店舗・品目・属性・金額を入力していきます。

そして、これらのデータを月次レポートとして自動計算してくれるようにもなっています。

WS000002

月次レポートでは以下の項目を確認することができます。

ちなみに年度が変わるときは、月次レポートのシートのコピーしてもらって、年次の欄を「2015」に変えてもらえれば、2015年の集計が取れます。(エクセルのシートのコピーの方法は「エクセル シート コピー」で検索してくださいね。)

■金額実績
・純利益(売却分のみを考慮)
・純利益(仕入れ全体を考慮)
・入金金額
・送料合計
・経費
・売却済み仕入れ額

 ■仕入れ実績
・仕入れ点数(合計)
PCソフト&ゲームダウンロード
本・コミック・雑誌
DVD・ミュージック・ゲーム
家電・カメラ・AV機器
パソコン・オフィス用品
ホーム&キッチン・ペット
食品&飲料
ヘルス&ビューティー
ベビー・おもちゃ・ホビー
ファッション・バッグ・腕時計
スポーツ&アウトドア
DIY・カー&バイク用品

■売却実績
・売却点数(合計)
PCソフト&ゲームダウンロード
本・コミック・雑誌
DVD・ミュージック・ゲーム
家電・カメラ・AV機器
パソコン・オフィス用品
ホーム&キッチン・ペット
食品&飲料
ヘルス&ビューティー
ベビー・おもちゃ・ホビー
ファッション・バッグ・腕時計
スポーツ&アウトドア
DIY・カー&バイク用品

これらが自動で入力され、把握できるようになります。

売上管理表をつけることで、
1、在庫総額
2、回転日数
3、利益率
4、売上

を正確に把握することができるので、問題点を明確にできます。

しかし、これらの数字が曖昧な状態で拡大展開すると必ずどこかで破綻します。

また、これらの数字はコンサルをするときでも必ず確認する重要な項目です。

例えば、

目標:月商100万円で30万円の利益

を目指すのであれば、投資資金に対する利回り30%だと考えれば、月77万円は仕入れをしなければいけないことになります。
(計算式  77万円×1.3=100.1万円)

つまり、1週間で19.5万円を仕入れる必要があります。(週2回の仕入れしかできないのであれば、1日約10万円の仕入れが目標になります。)

このように逆算していけば、自分が仕入れ対象とする商品単価や戦略を練ることができますよね?

しかし、数字を示せてもらわないと、僕も何が原因で結果が出ていないのかがわからないんですね。

そういったことから、これらの売上管理表は必ずつけるようにしてくださいね。

それでは以下にダウンロードのページを記載しておきます。

http://systematictrade-lp.net/?page_id=5
『せどり・転売で必須の売上管理ツール(Excel版)』

次はこちらの記事をご覧ください。

[せどり]仕入れMAPの作り方

■読者からの質問

質問:確定申告のとき、領収書が費用の証明書になるのはわかるのですが、売上管理ツールのみで費用の証明になるのでしょうか?

回答:レシート、領収書の保管はしておきましょう。売上管理ツールは棚卸のときの在庫確認に便利です。

質問:せどり売上管理表の2015年度版は配布されますか?

回答:こちらの動画を参考に設定してもらえば、年度を超えても活用いただけます。

 ■関連する質疑応答