THE FLOW(清水さん)~どのように稼ぐかよりも、どのように生きるか?の大切さに気づいた~

MASAHIROさん、こんばんは。
FLOW(実践コース)受講生の清水です。

半年間の総括を報告させていただきます。

■ワーク「THE FLOWの半年間をストーリー化」
1、半年前(4月)の自分は、どんな状況でしたか?

「東京というノイズが発生しやすい場所で、エネルギー切れを起こしていた」

東京という場所柄、無意識のうちに電磁波等の悪いノイズに巻き込またり、
デトックスという概念をマスターしていない為、
身体的・精神的にもエネルギーを削られていた。

また、仕事においては、
「◯◯会社の◯◯部の◯◯という役職の自分」というように、
他人から与えられた役割で物事を判断していると、
視座がどんどん狭くなっていっているのにさえ気が付かなかった。

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2、この半年間で起きた出来事で印象深いことは?

■1:今まで、「閉じた世界」の中の支配によって
抑えつけていたものが次々と現象化しており、
今後もこの流れは止められそうにないこと

セミナーで取り上げられていた
「4つの力(金・軍事力・資源・情報)」
による支配で世界が成り立っていた時代が変わりつつあるということを、
ここ最近の出来事から肌感覚で感じる機会が増えた。

特に、ネガティブな方向のエネルギーに関しては次々と現象化しており、
どんな時代が来てもやれる精神性を磨く必要性を強く感じた。

■2:雛形とはどういう振る舞いなのか、身を以て体感できたこと

◯御食事ゆにわ

・急遽実践コースでも参加できるようになった
・”空”のタイミング&講座期間中に東京のゆにわがオープンした
・生体エネルギーの高い食材
・料理人の技、心
・水回りや厨房、直会の環境

どれか一つ欠けても成立しない場・空間・タイミングの中で、
”答え”というと少し言い過ぎな感もありますが、
まさに”これ”というのを受け取ったことで、
今の自分を取り巻く場所とのギャップを五感で味わうことができたこと。

また、場だけではなく人についても、

例えば安江さんは、8月のセミナーで後ろからちらりと見る機会があったが、
ドラゴンノートはびっしりと書き込みがなされており、
セミナーも羽賀さんの講義を一言一句書きとどめていた姿が印象的でした。

ライフスタイル研究会の三宅さん、
ショコラさんにはそれぞれ取りまとめ、司会進行でどれだけ助けられたか、ということ。

実践者とはこういうことなんだ、というのを体で理解できた。

■3:完璧な人間はおらず、目の前の道は果てしないこと

今回の講座で、多数の成功者の人と時間を共にしたことで、
「その人のステージに応じた課題が与えられているということ」
というのを強く意識させられた。

これが半年前の自分だったら、

そうした成功者の良いところばかり目がいったり、
その裏側を見ない振りをしたり、
自分と比較して固くなったり、
いずれにせよ、正面から見ようとしてこなかった。

しかし、一見外見的には成功している人でも、
様々な課題が降ってきて、それを克服してきている様子を間近で見たことで、
各人が進むべき道を追体験できたこと。

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3、この半年間で大きく変化したことは?

「どうやってビジネスで稼ぐか?」ではなく、
「どんな生き方をするか?」
を真剣に考えるようになったこと。

特に、

「全体性を帯びた生き方をする」

は未来・運命を変えうる重要なテーマだと実感しました。

これが今までの時代の流れが今日まで続いていたとしたら、

”閉ざされた世界で、与えられた役割を果たすだけ”
の人生だったところ、

・ 自分の一挙手一投足が、誰かの人生を変える可能性がある
・ ”役割”から”役目”の時代への転換点が来た

という変化を感じられるようになった。

「そうは言っても、具体的にどうすればいいかわからない」
「”的の狙い方”はやり尽くされた感もあり、
”的と自分が一体になる”感覚を会得しなければならないと頭では理解している」
というのが、半年前の自分だったように思います。

8月末くらいまでは停滞や揺り戻しでなかなか成長を実感できずにいたが、
全体像が見えてきたあたりで、急に現象化してきた、という感覚を得る。
現在では実践コースでも”奥義”レベルの学び・気づきを得られたと実感しています。

「自分の生き方が、全体(世界、もっと言うと宇宙?)にどう影響するのか」
を意識して、今後の方向性を切り開いていきたいと思います。

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他にも学び・気づきはここへ書ききれないほどありますが、
かなりの長文になってしまったので、
ひとまずここで締めさせていただきます。

改めて半年間、お疲れ様でした&ありがとうございました。

清水

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